スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チョコレートドーナツ
差別と偏見が真実を見る目を曇らせた。

チョコレートド-ナツ
ANY DAY NOW

監督:トラヴィス・ファイン
製作:2012年 アメリカ
上映時間:97分
出演:*アラン・カミング *ギャレット・ディラハント *アイザック・レイヴァ

僕たちは忘れない。
ぽっかりと空いた心の穴が、愛で満たされた日々――。


1970年代のアメリカ、まだマイノリティだったゲイのカップルが、
親に見放されたダウン症の少年と3人で家庭を築こうとするが、
世間の差別と偏見により引き裂かれる。
養育権をめぐる戦いは法廷に持ち込まれる。

ショーダンサーのルディ(アラン・カミング)は
感情豊かでユーモアがあるチャーミングな人☆
検事局に勤めるポール(ギャレット・ディラハント)は
知的で穏やかな人。2人は一瞬で恋に落ちる。

ネタバレあります ↓
チョコレートドーナツa
チャーミングで愛情深い2人!

ルディが育児放棄された少年マルコ(アイザック・レイヴァ)の
事を相談したら、「家庭局に連絡を」と形式的な返答をされて
「検察官が聞いて呆れる、恥を知る事ね」と怒るシーンから、
ルディの愛情深さと芯の強さを見ましたね~
ダウン症の子供は大学も独り暮らしも望めなくて
将来の子育てが困難だと言われてもルディの姿勢はブレません。
生半可な同情じゃなくこの子を守りたいという強い意志なんですよね。


ポールも元々「世界を変えたくて法律家になった。
罪の無い子を救いたい」と思っていた人。

ルディに感化されてマルコを守るため立ち上がります。

なぜそこまでマルコに愛情を注ぐのかは想像するしかありません。
マイノリティで孤独であるという点で共鳴したのかも?
ゲイは家庭と縁が無さそうなので憧れがあったのかも?
とにかく人間として本当に愛情豊かな2人だな~って感じました。

1年間は疑似家族としてとても温かく素晴らし時を過ごします。
マルコに勉強を教えたりパーティをしたり、
愛情をたっぷりかけて本当の家族のようになっていく★
その時間の経過を8mmフィルムのように荒い映像で
見せてゆくのが、今は無い懐かしいものって感じで

センチメンタルな気分にさせるんですよね・・・(;_;)

偏見に満ちた検事局の上司のせいで、
2人はマルコと引き離されてしまう。
そこで養育権を求めて法廷で戦う事になるのだけど、
判事や検事が口にするのは、「子供の前で女装したか?
子供は変な所を触られたか?」など、ゲイが異常である事を
前提とした質問ばかり
。(- -;)
中には彼らが里親として相応しいと好意的な証言もあったのに、
あろう事かマルコを薬物中毒の実母にムリヤリ引き渡してしまう!

法は何のために誰のためにあるのだろうと
腹立たしくなってきましたよ~
 ( ̄◇ ̄*)
子供の利益が一番なんじゃないの。
マルコを愛情深く守っていける人は誰か分かりそうなものなのに。

血の繋がりが全てじゃない。
他人でもゲイでも無償の愛があったのに。

手紙で悲しい結末を知る事になります。
ハッピーエンドが好きだったマルコにとって残念な終わり方。
偏見と差別が真実を見る目を曇らせた。
マイノリティという理由だけで罪の無い人達を救えなかった。
それで良かったのか?と静かに訴えてくるラストでしたね・・・

アラン・カミングの歌が魂の叫びの様な、
心を激しく揺さぶってくる歌で、涙が流れたわ・・・(;´_ヘ;)

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

こんばんわ
実話に着想を得た映画のようですね。また思い返してこみあげてくるものがあります。
ゲイのカップルというだけで、マルコに対する愛情は麻薬中毒の母親よりも強いのに、家族になる事が出来ないのは納得いきませんよね。裁判の判決がマルコの悲劇を生みました。あれには怒りにも似た気持ちがわいてきましたよ。

マルコが自分の部屋をもらって涙するシーンは泣けました!
アラン・カミングの歌がものすごく良かったですね。シーンとシンクロしている歌詞なので胸が締め付けられて私も泣けました。
人が強くなれる時
YANさん、こんばんわ。

法の無力さ、偏見の恐ろしさを強く感じさせる映画でした。
そして、人は理想や夢よりも愛情によって、
より強く戦えるということも、感じさせてくれました。
自分の身分を案じていたポールが、
過去の理想を取り戻せたのも。マルコへの愛情のおかげだと感じました。

ラストの悲しさ、けれど、夢を追いかけ始めた二人に救われた気がします。
それと、
>マルコが自分の部屋をもらって涙するシーンは泣けました!
これには私も泣けました。

それじゃ、また。
こんばんは!
彼ら3人が疑似家族を形成させていく過程は好きなんですけど、
法廷に舞台を移してからは「差別」というテーマを訴えるために、
ややいやらしい作りになっていたのが残念です。
伝えたいテーマやメッセージがあったとしても、
それを声高に訴えるのではなく、
できればきちんとしたドラマの中で見せてほしかった。
マルコの命の使い方がその最たるものかな……。
マミィさんへ
こんにちは!返事が遅くなってごめんなさいね!
実話ベースらしいですね、どこまで本当なのか気になります。
子供を守れないような親でも血の繋がりがあるというだけで
養育権が強くなるんでしょうね。
法律的にはそうでも、実情に合っているかどうか
裁判ではきちんと見極めて欲しいですよね!
あの母親に渡したばかりに、マルコの結末は可哀想だった・・・(;´o`)

本当に純粋な笑顔が可愛らしいマルコが
自分の部屋をもらって嬉し泣きしたのにはグッときましたね~(;_;)
アラン・カミングがあんなに歌が上手いなんて知らなかった~!
歌詞がまた心情にピッタリでしたね!


ヤンさんへ
こんにちは!返事が遅くなってごめんなさいね!

法が杓子定規で裁く人に偏見があると
公平性や正義のない判決が出されてしまいますよね。

確かに理想や夢と言うと漠然としたものだったりするのが、
「愛する者のために」という具体的な目標があると
しっかりとした意志を持って進めますね。
ポールは「マルコのために」そして「ルディと共に」で
より強い気持ちで戦えたでしょうね。

ラスト、ルディとポールには新しい夢が開けていました。
悲劇があっても、そこに何とか救われましたね~

スパイクロッドさんへ
こんにちは!
法廷シーンでは差別と偏見をハッキリ打ち出していましたけど、
私は特に声高だとは感じませんでしたよ。
現実はああなんだろうな~って思いました。

マルコの命の使い方には、逆に「静かに訴えている」と感じたくらい。
新聞の片隅の記事と手紙でサラ~ッと流した程度に留めてましたもんね。
人によって受け取り方がいろいろあるものですよね(^^;

そろそろ春かな
YANさん、こんにちは。
うん、うん・・・そうだったなあ・・・って、YANさんの感想を見ながらこの映画の事、思い出していました。
後から振り返って、最後を知ってからだと、ちょっと物悲しいお話ですよね・・・

お忙しい中、ナイスな選択の数本をコンスタントに映画鑑賞されて、かつ、見終わった後、太文字などを部分的に使っての手間をかけた記事をアップされていて、YANさん、すごいです♪
私も最近、なんだか映画とかブログとか、ちょっとご無沙汰気味な時もあるんだけど、のんびり、ぼちぼち、お互いやって行きましょうねー☆
latifaさんへ
こんにちは!
もう寒いのヤダよね! 
花粉症だけど(≧ε≦) 早く暖かくなってほしい~

これは今でも余韻が残っていて好きな作品の一つです。
主人公達の熱意や愛情が実らなかったお話なので、
物悲しいよね。
弱者(ゲイや子供達)にとって優しい社会なのかどうか
そんな事を思わせる内容で良かったと思うな。

なんかね~ブログに対する気力がだんだんとね・・・(+_+)
latifaさんもそんな時があるのね。
でも、こうしなくちゃいけないってルールもないので、
自分ペースでやればいいよね~
すごいです・・・って、や~だ、私なんてたいした事ないわ(≧▽≦)
latifaさんは、いつも相手の気持ちに沿ったコメントされてて
人に対する気遣いが凄いな~って思いますよ♪
お互いぼちぼちね(^-^)b
寒いですね
YANさん、こんにちは。
なんだか冬に戻ったような寒さですね。ブルブル・・・。

でも、YANさんちはおめでたいわ~♪
息子さん、おめでとうございますーー。
ジューンブライド、いいですね、やっぱり人気あるのね。我が家の娘は5月でしたっけ。
ガーデンパーティ風(外でお肉とか焼いてくれたり)で、楽しかったですよ。

「チョコレートドーナツ」この作品、去年の暮れに観たのですが、今でも心にずしんと残る作品です。
人形を抱いて歩き続けるマルコのことを思い出すたびに・・・・涙。

幸せな1年がずっと続いて欲しかったですね。
自分たちの理解できないゲイのカップルへの偏見で、本当に何が大切なのかを考えられなかった・・・!
実の母親とはいえ、ああいう状態の親に子供を渡してしまうなんて信じられませんね。

最後に起こってしまった悲劇をセンセーショナルには見せなかった・・・そのことがよけいに心に響きました。
カミングの歌声、素晴らしかったですね。

この映画を観てから(息子が好きな)チョコレートドーナツを食べているのをみるたびに・・・ちょっぴり複雑な私です。
瞳さんへ
こんにちは!
急な気温の変化についていけませんよね~(><)
名古屋でも雪が降りました。瞳さんの所はどうだったのかしら?

これは心に残る作品でした。
内容も良かったし、俳優の熱演も良かったですね~

「ゴーン・ベイビー・ゴーン」でも同じような例がありましたよね。
血の濃さより愛情の濃さが子供には大切なのにね・・・
その人にとって何が一番重要なのかを周囲は真剣に考えないと・・・
マルコの結末はあまりにも可哀想だったわ・・・(;_;)
新聞の記事と手紙で静かに訴える演出が良かったと思います。
なんかね~チョコレートドーナツを見ると複雑な心境になりますね~(^^;

息子の婚約の事、ありがとうございます☆幸せな事柄は嬉しい(^▽^;)
ガーデンパーティー風の結婚式もお洒落で気取らずいいですね~☆

ところが悲喜こもごもで、
今は母の具合が悪くてしばらくそちらにかかりきりです。
ブログも多分、お休み状態かな(^^;
瞳さんの所へも落ち着いたらまたお邪魔させていただきますね!

やっと見ました(^_^)v
たまたまレズビアンの愛の物語も見て同性愛者の愛情の深さにドキッとしましたね~ぇ
アランの生歌すばらしい♪
ラストに少しノイズがあってマルコの後ろ姿で終わるのでしょうか?切ない(;_;)なんてヒドい母親…
あの女判事役の女優さんってタイタニックのローズの母親役の人よね?
ルディがマルコに深い愛情を持つ事に少し疑問もあるけど(?_?)本当の親よりも幸せそうでしたね◎
森子さんへ
過去記事を探してくれたの?御苦労さま、ありがとう~☆

そうそう、アラン・カミングの歌は本格的だったね、感動~!
ラストはマルコがまた街をさまよっていた。
母親は享楽的で責任感ゼロ(- -;) 親の資格無しだよね。
血よりも愛情が大切~って思うな。
他人があそこまでマルコに愛情を持つのは現実では少ないかもね。
マイノリティで孤独って所に同じ仲間だと感じたのかな?

調べたら女判事はフランシス・フィッシャーでローズの母親役でした。

2012年/アメリカ/97分 監督:トラヴィス・ファイン 出演:アラン・カミング    ギャレット・ディラハント    アイザック・レイヴァ ■概要 原題は『Any Day Now』。アメリカ製作による2012年のヒューマン・ドラマです。監督は俳優出身のトラヴィス・ファイン。主演は『スパイキッズ』シリーズのアラン・カミング。バイセクシャルをカミングアウトしている彼にとっては、...
実話、というわけでは無い様ですね・・・
1979年、カリフォルニア。 歌手を夢見ながらも、ショーダンサーとして日々を送るルディは、店で出会ったポールと惹かれあうのだが、 努力して弁護士になった彼はゲイであることを周囲に隠している。 そんな二人が、母親に見放されたダウン症の少年マルコを引き取り、家族のように寄り添って暮らし始める。 幸せな1年・・・、 だが、法律と好奇の目という壁に阻まれ、ルディとポールはマルコ...
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
最新記事
50音順作品索引       あ行~た行
各記事とリンクしています 古い記事でもコメントをどうぞ こちらからもお邪魔させていただきます 
「あ行」
■アーティスト
■愛、アムール
■I am Sam アイ・アム・サム
■アイ・アム・レジェンド
■アイアンマン
■アイアンマン2
■アイアンマン3
■愛する人
■アイズ
■アイデンティティ
■愛のむきだし
■アイム・ノット・ゼア
■アイランド
■アイ、ロボット
■愛を読むひと
■アウェイク
■アウトロー
■赤ずきん
■悪人
■悪の教典
■悪魔を見た
■アクロス・ザ・ユニバース
■アジャストメント
■アジョシ
■新しい人生のはじめかた
■アップサイドダウン 重力の恋人
■アナザープラネット
■アナと雪の女王
■アバウト・シュミット
■アバウト・タイム~愛おしい時間について~
■アバター
■アパートメント
■アフタースクール
■アベンジャーズ
■アマデウス
■アメイジング・スパイダーマン
■アメイジング・スパイダーマン2
■アメリカン・ギャングスター
■アメリカン・スナイパー
■アメリカン・ハッスル
■アリス・イン・ワンダーランド
■ある公爵夫人の生涯
■ある子供
■アルゴ
■アンコール!!
■アンストッパブル
■アンチクライスト
■アンナ・カレーニナ
■アンノウン
■unknown  アンノウン
■イーグル・アイ
■イースタン・プロミス
■イエスマン“YES”は人生のパスワード
■硫黄島からの手紙
■イカとクジラ
■息もできない
■1408号室
■イノセンス
■イノセント・ガーデン
■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
■妹の恋人
■インクレディブル・ハルク
■イングロリアス・バスターズ
■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
■ウォーム・ボディーズ
■ウォール街
■ウォール・ストリート
■ウォールフラワー
■ウォッチメン
■ウォルター少年と、夏の休日
■ウォンテッド
■宇宙人ポール
■宇宙戦争
■海を飛ぶ夢
■裏切りのサーカス
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO
■ウルヴァリン:SAMURAI
■ウルフ・オブ・ウォールストリート
■ウルフマン
■運命じゃない人
■運命のボタン
■エアベンダー
■永遠の0
■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
■キャビン
■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
■キング・コング
■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
■グッド・シェパード
■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
■クラウド アトラス
■クラッシュ
■グランド・イリュージョン
■グランド・ブダペスト・ホテル
■グラン・トリノ
■グリーン・ゾーン
■クレイジー・ハート
■クローバーフィールド/HAKAISHA
■クロエ
■クロッシング(アメリカ)
■クロッシング(韓国)
■クロニクル
■クロユリ団地
■ケース39
■ケープタウン
■GAMER
■消されたヘッドライン
■幻影師アイゼンハイム
■恋のからさわぎ
■恋の罪
■ゴースト/ニューヨークの幻
■ゴーストライター
■氷の微笑2
■ゴールデンスランバー
■ゴールデンボーイ
■ゴーン・ガール
■ゴーン・ベイビー・ゴーン
■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
■コラテラル
■コララインとボタンの魔女
■コンスタンティン
■コンテイジョン
■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
■LOVERS
■ラビット・ホール
■ラブ・アゲイン
■ラブリーボーン
■ラム・ダイアリー
■ランナウェイズ
■リアル鬼ごっこ
■リアル・スティール
■リトル・ダンサー
■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
■レディ・イン・ザ・ウォーター
■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
■ロック・ユー!
■ロビン・フッド
■ロフト.
■ロボット
「わ行」
■ワールド・ウォーZ
■ワールド・オブ・ライズ
■私が、生きる肌
■私の中のあなた
■わたしを離さないで
■笑の大学
■嗤う分身
■悪いやつら
■ワルキューレ
■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
■ONCE ダブリンの街角で
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

コメント
トラックバック
リンク
カテゴリー
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。