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LIFE!
優しく背中を押してくれる清々しい映画★

LIFE!
THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY

監督:ベン・スティラー
製作:2013年 アメリカ
上映時間:114分
出演:*ベン・スティラー *クリステン・ウィグ *ショーン・ペン *アダム・スコット *シャーリー・マクレーン *パットン・オズワルト

この映画には「!」がある。

ベン・スティラーは監督・製作総指揮・主演だったんですね。
演技がとても抑え目で良かったな~
凄い旅をしているのに、
大げさな「ワ~ッ!」って表情はほとんど無かった。
でも主人公がジワジワ感動している事は伝わってくる!
大自然が美しく迫ってくる映像は爽快でした。


雑誌「LIFE」の写真ネガ管理をするウォルター
(ベン・スティラー)は、平凡で退屈な日々を送り、
正反対の自分が活躍する空想の世界に耽っていた。
ある時、会社がWEB版に移行するため雑誌は休刊の運びへ。
最終号の表紙となる写真ネガが無い事に気付いたウォルターは
冒険家でもある写真家ショーン(ショーン・ペン)を追って旅に出る。

ネタバレあります 未見の方はご注意ください ↓
life.jpg
  ステキなシーンだったよね~

空想を凌駕するような壮大な世界を駆け巡るが、
25番ネガ=LIFE(人生)の真髄があった場所は・・・

青い鳥のようにそれは自分のもとにあったんですね。
チルチルミチルは多分、自分の家にはあり得ないと
思っていたから、気付けなかったんじゃないのかな。
ウォルターも同じく、現状に満足してなくて
違う自分を思い描いていたから気付けなかった。


「ネガを失くした事は一度もない」と
プライドを持って仕事をしてきた。
役割に真面目に取り組んできた。
そんな風に地道に積み重ねてきた日々の中に
人生の真髄があるのだと言う事!


この大切な事に気付くには
チルチルミチルが他の世界に青い鳥を探しに出たように
ウォルターも視野を広げる必要があったんでしょうね。

世界を見よう、危険でも立ち向かおう、壁の裏側を覗こう、
もっと近付こう、お互いを知ろう、そして感じよう。
それがLIFEの目的。(LIFEの社訓)


海外旅行、ましてや凄い冒険をしなくてもいいんですよね。
「これはムリだ」と自分で作った壁を少し越えてみよう。
PC画面にウィンク・クリックするんじゃなくて、
実際に会って誘ってみよう。
そうすれば、人生がもっと豊かになるかも。
世界が違って見えるかも。


やっと会えたカメラマンのショーン・ペンが
カリスマ的な冒険家らしい風貌で魅力あったな~☆
カメラマンなのに、ユキヒョウをカメラに収めず、
「その一瞬を大切に味わう」って言うのね。
自分自身の目で捉えて今その瞬間を楽しむって事なんだね。

父の手帳にも「楽しめ」と言う言葉がありました。
その父はウォルターが17才の時に亡くなった。
それ以降、ウォルターは家族のために色々諦めて働き、
通帳とにらめっこするような日々を送ってきたわけで、
内向きな人間になったのには事情もあったけど、
小さな勇気で 満足してない自分を変える事は出来るんですよね。

ヘリに乗る時、勇気を奮い立たせてくれたDavid Bowieの
「Space Oddity」
がすごく良かったな~♪
そんな風にこの映画は、背中を優しく押してくれます。
ウォルターはだんだん逞しい顔つきになってゆく!
ちょっとした事でも「やった」と言う事が
自信に繋がっていくんですよね。

その時に、人生の真髄は日々の積み重ねの中にあると
気付けるのでしょうね。
最終号の表紙がとても感動的で、清々しい気持ちになりました★

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

こんばんは★
そうなのそうなの、「Space Oddity」が凄くよいんですよ~~
ほんと、、あの瞬間にあの曲、選曲が良すぎます
ぐっときちゃうし、心情的に背中を押されるシーンですよね

一言で言えば「心地いい映画」でしたね
爽やかさや感動とかは勿論あるんだけど、
それよりも、みていて本当に心地いい、気分が良い…
そんな作品も珍しいと思います
凄く好きです。
観る前から絶対これはやられる…と思っていましたが、案の定でした
最終号の表紙のウォルターは感動的でしたが、彼じゃなくとも、
地道に働いていた誰でもいいんだと思わせてくれるものもありました

LIFE誌の社訓がまた素晴らしいんだ
正社員で働いていた時も社訓は朝礼で読み上げていたけれども、
学校でいわれるような普通の事が書いてあって
特に何も思わなかったけれど、LIFE誌のようなこういう社訓の会社だったら、
がんばれてたかも…と思う所はありました

またベン・スティラーがよいんですよね
ベン好きなんですが、さらに格好良く、味わい深い役者さんになったものです
こんばんは
ヘリに飛びこむシーンはツボで涙腺が緩みました。スケボー・シーンは爽快でワクワクしました。
美しく壮大な景観を織り込んだ冒険シーンが印象的なので、「旅は人生を変える」を謳っている映画と思いきや、意外にもそうではありませんでしたね。誠実に積み上げてきた日常生活こそが大切。最後にそんなメッセージを見せられて、見事にやられました!
確かに自分に不満だと日常の大切さが分からないので視点を変えるのは必要と言えますね。

25番ネガは最高にいけてたんですが、よくリストラ上司があれを許したなと思います。
とツッコミながら、、、ベン・スティラー流の小ネタも面白かった。これは彼の傑作と言えるでしょう。


これはいい
観ていて気分がよくなる、前向きパワーをもらえる、すてきな映画ですね。
マリリンも出てるし!
YANさん!
私も鑑賞して、サイトに感想をアップしたばかりです。
http://movie.onayamigoto.com/movie80.html

夫と一緒に鑑賞したのですが、彼はあの壮大な映像に
ちょっと引き気味で、あまり入り込めなかったようですが、
私は大好きな作品ですね。
実はもう一回レンタルして観ようかと思うくらいです。

結局大事なことはとてもシンプルだってことですよね。
なんか色んなことに前向きになりそうな作品でした!
makiさんへ
こんにちは!
あの曲の使われ方は素晴らしかったですよね!!
ヘリに乗るかどうするか迷っている時に
(あんな酔っぱらいパイロットじゃあ迷うよね(≧ε≦))
背後で好きな女性が歌ってくれる「地上よりトム少佐へ」
画的に本当に背中を押している構図になっていてすごく印象的だった!

ポジティブ性があるし真面目で地に足が着いている映画なので、
心地良かったです~☆

最終号の表紙には「これを作った人々に捧げる」と書いてあったように、
堅実に頑張っている全ての人を尊重する意味合いになってましたね。

makiさんの会社では朝礼で社訓を?(゚o゚)へ~ 
1日の始まりに読み上げる言葉なら、やる気が出るものがいいですよね。
LIFE社のはシンプルで深くて、がんばろうって思える!これサイコー★

今までベン・スティラーの作品とはほとんど縁がなかったけど、
本作で見直しました! 抑え目の演技が良かったです☆

ヒデさんへ
こんにちは!
ヘリに飛びこむのと、スケボーで疾走するシーンは、私も好きです★
勇気を出してヘリに乗る事が大冒険のきっかけでしたね!

私も自然の風景が売りの 冒険で成長する男のストーリーだと
思ってましたよ、観る前は。 ・・・観終わって、
誠実に働いていてもそれがつまらないとか地味とか不満に感じていたら、
日常に価値を見い出せないわけで、世界を広げて視点を変えたり
ちょっと前向きに行動して自分を肯定できる自分になれば、
もっと人生が豊かに楽しくなる・・・という事かな~って思いました。
基本の日々の生活をLIFEの社訓のように行動できたら最高です☆

そうそう、あのリストラ上司はウォルターを敵のように追っていたから、
あの写真でスンナリ納得したとは思えませんよね(≧ε≦)
本作はとっても満足な良い映画でした!

ボーさんへ
こんにちは!
前向きパワーはやっぱり気分があがりますね!
本当に気持ちの良い、すんばらしい映画でした。
風景も音楽も良かったし、ベン・スティラーが思いの外 良かったわ☆
マリリンの大きな写真、ボーさんはあれを自分の部屋に飾りたいよね~(^_^)


ukiさんへ
こんにちは!
ukiさんの感想を読ませていただきました☆
ご主人は壮大な映像に引き気味だったんですか(^^;
あれは、ukiさんも書いてらっしゃったけど、映画的に
思いっきり日常とはかけ離れたものにして、
あえて壮大に見せてるんですもんね。

ショーン・ペンの言葉は彼だからこその味わいがあって
カッコよかったですよね~!ユキヒョウにしたら鼻高々ですよ(≧ε≦)

大事な事はシンプルだし手元にある・・もっと前向きになれば、
日々の自分を認めて、もっとステキになるって事でしょうか。

LIFE社訓の所、ukiさんのを読んで自分の記事内で「感じよう」が
抜けてるって気付きました!加えておこう。ありがとうございます!

台風接近中!
映像が奇麗な作品!
空想のヒーローがいいよね(^_^)v
映画のパクリは「アウトサイダー」がハマったよ~ぉ
凡人ウォルターのスケボーの腕はプロだったね!
何故サイフを捨ててしまったのか?
冒険写真家のショーンはカッコ良いかったo(^-^)o
こんにちわ
じんわり来る良い映画でしたね。派手さはないけど、そこがまたよくて。
空想シーンはベンっぽいなあって感じました。
この映画を見て、今まで自分からこれやる!!って決意して挑戦したことがなく、流れのままふわーっと生きてきた人生を後悔。
とても勇気を貰えました!!(といいつつ、まだふわーっと生きてるワタシですが)
最後のネガの1枚がとってもカッコよかったですね☆
こんばんは。
おぉーー!!
YANさんはやっぱり音楽に惹かれていますね。
僕も、本作の音楽はカッコ良くって好きなんです。
サントラが欲しくなったぐらい。

David Bowieは名前は誰もが知っている方ですね。
ただ、どの曲を歌っているのがちょっとピンと来ていないです(>▽<;;
チェックしなければ!!

森子さんへ
こんにちは!台風はたいしたことなくて良かったね。
特に風景の映像がステキだった~☆
そうそう、映画のパロディがたくさん出てきた。
私は「ベンジャミン・バトン」が笑えたよ~(≧ε≦)
老人で小さくなってるの、おかしかったわ!
ベン・スティラーのスケボーの才能は凄いんだね、びっくり★

憧れの人からいただいた財布を捨てるなんて考えられないけどね~
それを正直に本人に言っちゃって、「傷付くなあ」って言われてたね(^▽^;)
そんなセリフを言うショーン・ペンもまた魅力あった!
グライダーの上に立って噴火の瞬間を撮ってるの、カッコ良過ぎだよ~!

mia☆miaさんへ
こんにちは!
観終わってこんなに心地良い気分になれるなんて、良作でしたね!
空想シーンは、ゴム人形をめぐって上司ととんでもない闘いをするとか
コメディのベンらしい奇想天外な映像になってましたね(≧ε≦)
私はそこら辺はあまり心動かされる事なく観ていて、
冒険が始まってから、俄然面白くなったな~って感じでした。

観ている側も主人公目線で新しい事に飛びこんでいく気持ちだったよね。
だんだん逞しい表情になっていくウォルターに勇気を貰えました~☆
最後のネガがこれまたステキなメッセージを含んでいて、効いてましたね!


ゆず豆さんへ
こんにちは!
音楽が気分を盛り上げるような上手い使われ方をしてましたよね。
スケボーで疾走する時も爽快感を盛り上げてました♪

デヴィッド・ボウイの曲は、主人公の背中を優しく押す場面で
実に効果的でした。冒頭歌っていたのはあの女性でしたね。
ずっとギターを弾いて歌ってくれたら、よし行こう!ってなりますよね。
心の中の変化を素晴らしいシーンに仕上げてましたね~


ボウイの曲
YANさん、その後、指の調子はいかがですか・・?
指が1本だけっていっても、1本かばうと、他の指も、なんだか調子悪くなっちゃったり、たかが1本、されど1本よ・・。
無理しないでね・・・。

ところで、あのシーンでかかってくる曲、さすがYANさんは、ご存じだったのね?^^
それじゃあ、その曲がかかった瞬間、鳥肌立ったんじゃないかなー♪
風景、音楽、内容、どれも素敵で、良い映画でしたよね(*´▽`*)
おはようございます
YANさん、こんにちは。
指と目、大丈夫ですか。
私もですが、長年使い続けていると・・・やっぱり疲れが溜まってくるんでしょうね。
YANさんもどうぞ、無理なさらずにね~♪

この映画、観始めてすぐ「絶対好みだーー」って思いました。
YANさんの感想読みながらうんうんって頷きましたよ。
そうそう、主人公って、どんな時もあまり表情が変わらないんだけど、その中にもじわじわ~~とこみ上げるものがありましたよね。
スケボーカッコよかったーー。
カメラマン、オコンネル、いつもはとってもアクのある役が多いショーン・ペンが素敵すぎるーー。

日常を飛び出した驚きの旅が、巡り巡って普段の生活に繋がっていた・・!
ママのケーキをあんなことろで食べるなんて!!
面白かったですーー。
まさに「青い鳥」ですね。

表紙が映った時、じわーーーーと胸が熱くなりました。
日々の生活を地道に頑張っている人への応援歌ですね。


latifaさんへ
こんにちは!
ううっ指の心配、ありがとうね~(;´_ヘ;)
無理してないから酷くはなってないです。
ペンを握るのが辛くて困るくらいで、なんとか大丈夫です(^_^)b

あの曲、最初は女性が歌っていて『ん?』と思ったんだけど、
だんだん盛り上がるにつれてボウイ本人の声になったんで、
主人公の気持ちと共に、グワ~~ッと感情が高まったわ~!
曲自体はトム少佐が宇宙で孤独になるイメージだったから、
こんな風に人を鼓舞するような使い方をされてて感動~☆

この映画、今年観た中でも好きな方です!

瞳さんへ
こんにちは!
今年はいろいろあちこちおかしくなってます。
長年の疲労はあるでしょうね。
瞳さんはまだお元気そうですが、お互いに無理せずいきましょうね~

ベン・スティラーの他の作品をほとんど観た事がないから
コメディの人なのに、こんなに真面目な表情ばかり?と意外だったわ。
でも内面の興奮や変化が伝わって来るようで、観ているこちらも
ジワジワと胸が熱くなりました! 抑え目の演技が良かったですよね。

うんうん、ショーン・ペンはここ最近の彼の役で一番ステキだったのでは?
出番は多くなかったのに存在感が強かったし、
風貌も行動もセリフも全てカッコ良かったよね~♪
ママのケーキは船の中でしたっけ?繋がってましたね~(≧ε≦)
シャーリー・マクレーンも含蓄があって良かったです!
財布をちゃんと拾っておいてくれた。大事な物を分かってる。

>日々の生活を地道に頑張っている人への応援歌ですね。
そうですよね、このメッセージも清々しさがあって温かい気持ちになれました。

優しく背中を押してくれる清々しい映画
YANさん、こんばんわ。

優しく背中を押してくれる清々しい映画
って素敵な表現ですね。まさにそのとおり。
それと、YANさんの感想を読んで思ったのは、
日々地道に仕事を積み重ねるだけではなく、
視点を変える事、そして、人生を楽しむこと、
そんなことも確かに必要なんですね。

幸福への種が一杯詰まった、とても良い映画でした。
それじゃ、また。


ヤンさんへ
こんにちは!
ほんとに清々しい~って気持ちになりました~\(^▽^)/

別に冒険などの大きな事をやれとは言ってない、
ちょっとした前進をするように背中を押してくれている映画なんですよね。
ヤンさんも書かれていたように、
自分の価値に気付く事が重要だと思います。
そのためにも視点を変える事は必要なのではないかと。
日々の積み重ねに満足していないと自分の価値に気付けないので。
人生を楽しむ事も出来たら素晴らしいと
この映画は教えている気がしました。

>幸福への種が一杯詰まった
まあ~ヤンさんこそステキな表現だわ~☆
そうそう、そういう気持ちの良い映画でした!

No title
お久しぶりです!
現在NHK BSで放送されている「グレートトラバース~日本百名山ひと筆書き」という番組を感動しながら観ています。その中で使われている壮大な音楽が気になって調べて見たら、LIFE!のサントラ「Step Out」だと知りました。
これは早速YANさんのブログをチェック!と思っておじゃましました。
ほかにもこの映画のシーンにぴったりの曲があるのですね。是非ビデオで映画鑑賞したいと思います。
YANさんはグレートトラバースご存じですか?昨年放送したものを15分バージョンに編集して再放送中です。
さいたーまんさんへ
こんにちは!
「グレートトラバース」のご紹介をありがとうございます☆
ちょっと検索してみたら登山風景を放送してるんですね。
さいたーまんさん、山がお好きでしたかっ(゚o゚)
私は特に山の番組を自分から探して観る事はないけど
イモトさんがヒマラヤのマナスルやマッターホルンに登っているのを
たまたま観たり、三浦雄一郎さんが80歳でエベレスト登頂成功した時の
映像を観たりして、目が眩みそうな雄大な景色に感動を覚えましたよ~!
自分では絶対に体験できない事をやってのけている人達にも
尊敬の念を抱くし、偉業を映像で観られてワクワクしました\(^▽^)/
「グレート・・・」も時間が合えばチェックしてみますね。

「LIFE!」にも一部だけど都会から自然に飛びこんでいくシーンがあります。
映像的に共通する雰囲気なので音楽もピッタリ合ったんでしょうね。
私が一番耳に残ったのはデヴィッド・ボウイの曲で、
どちらかと言うとネガティヴな内容なのに映画ではポジティヴに使われていて
その意外性に感動しました。
知ってる曲を映画で聴くとまた嬉しいものでしょう(^▽^;)
映画音楽としては他にも良い曲がいろいろあったな~♪
この作品はまた観たいです!

下記全部に○がつく私、主演は大好きなベン・スティラーで、それだけでも満足しちゃうんだけど、空想というか妄想というか、私の人生にもこうだったら良かったのになと思うところがたくさんあるので、実は楽しみにしていた本作。  ○ 毎日毎日同じ生活を繰り返していますか?  ○ 仕事で大きな失敗をしたことがありますか?  ○ 空想することはありますか?  ○ 大切な誰かのために、夢を諦めたことがあ...
これは、すんばらしかったですね!
LIFE! オリジナル・サウンドトラック(2014/03/19)サントラ、デヴィッド・ボウイ feat.クリスティン・ウィグ 他商品詳細を見る 【THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY】 制作国:アメリカ 制作年:2013年 雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー )は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄...
2013年制作 米 監督:ベン・スティラー ≪キャッチコピー≫ 『生きてる間に、生まれ変わろう。』 ≪ストーリー≫ 雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。...
風景と音楽が良かったです。4つ★
人生を変えるには何が必要なのか? 新しい挑戦への第一歩。 未だ見ぬ広い世界への旅立ち。 危険満載の大冒険。 確かにそれらで人生を変えることは可能だ。 けれど、もっと重要なことは、 自分の価値に気付くこと。 長い年月、雑誌の刊行を支えてきた。 それは彼にとっての誇り。 その誇りを守り、最後まで全うする為に冒険の旅に出た男。 ある意味で、それは自分探し...
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 -YAN-

 
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■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
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■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
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■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
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■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
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■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
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■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
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■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
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■HACHI 約束の犬
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■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
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■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
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■ハンガー・ゲーム2
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■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
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■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
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■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
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■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
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■ブラック・スネーク・モーン
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■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
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■容疑者Xの献身
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「ら行」
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■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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