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アナと雪の女王
「Let It Go」の持つ力がやっぱり凄い!
字幕版と吹替え版の両方を一気に鑑賞♪

アナと雪の女王
FROZEN

監督:クリス・バック
製作:2013年 アメリカ
原案:アンデルセン「雪の女王」
上映時間:102分
声の出演:*クリステン・ベル *イディナ・メンゼル *ジョナサン・グロフ *ジョシュ・ギャッド *サンテョノ・フォンタナ
*神田沙也加 *松たか子 *原慎一郎 *ビエール瀧 *津田英佑

凍った世界を救うのはーー真実の愛。

アンデルセンの「雪の女王」をモチーフにした
ディズニーの大ヒット・ミュージカル・アニメ。
アレンデール王国の王女姉妹エルサとアナの真実の愛の物語。
触れたものを凍らせる魔力を持った姉エルサは、
王国を真冬に変え逃亡してしまう。
アナはエルサと王国を救うために雪山へと旅立つ。

様々な記録樹立で話題になっていて、
テレビなどから何度も歌を聴いていたので、
自分なりにイメージを膨らませていましたが、
実際に映画を観たら、ちょっとズレていました。(≧ε≦)

娘は3月にすでに3Dで劇場鑑賞して「泣けた~」と
感動した事は言っていたんだけど、
「ネタバレはやめておくね」と詳しい内容は
明かさずにいてくれました。
ただ「レリゴー♪は案外早いうちに出てきたよ」との事で、
その情報はけっこう重要だったんだと、今回観て分かりました。

と言うのも、この映画のテーマは「ありのままで」だと
私は思い込んでいました・・・しかし違ってたのね(^^;

ネタバレあるかも ↓





エルサが「Let It Go」を歌うのは、それまで抑圧してきた
自分を解き放ち自由になるんだと決意する反面、
孤独な世界で生きていかねばならない
悲壮な覚悟も見え隠れするシーンなんですね。
『もう気にしない、放っておこう』と言う開き直りみたいな、
苦しい胸の内から湧き上がる心の叫びだと知りました。


ただ日本語版だと、これが100%自己肯定で、
ひたすら強く前向きなんですよね。

ちょっとニュアンス違ってるような~?と思いつつ・・・
ポジティヴなほうが、より感情移入し易いからいいかもね!

ここはエルサがステップを一段上がっただけで成長の途中段階。
自分を解放して自由になれたものの、自分だけしか見えてなくて、
周囲の事までは考えが及ばない様子。
前よりさらに心を閉ざして冷たくなった感じ。
まさに「雪の女王」になったんですよね。
この先にさらなる成長と、映画の本当のテーマがありました。

エルサ

それにしても、この楽曲とそのシーンから
ほとばしり出る魅力は本当に大きい!!
それ自体が作品として完成して存在出来てるもんね★

だんだんとピークに盛り上がっていくメロディと
それに相応しい天にも響き渡る歌唱力が胸を揺さぶる~
エルサが手袋を投げ捨て、大地を踏みしめ、
両手を突き上げ、髪をほどき、キラキラのドレスに変身し、
扉をパタンと閉める一連の流れ、
う~、何度観ても高揚感に満たされる~\(^▽^)/

アナとハンス王子の「とびら開けて~♪」に関しても、
カップルで歌って動画UPするのが流行っているとか。
だから運命の人との大切な曲だと思っていたから、
途中でクリストフが登場した時
こちらの方が本命っぽいのにどうなるの?と混乱(@_@)
歌先行で入ってしまったので、この部分でも
ハンス王子の豹変には驚かされたな~

で、本作のテーマ、それはお決まりではあるけど、
「真実の愛」でした。
真実の愛とは、自分よりその人のことを大切に思う事。
アナは自分の命を救ってもらうより、
エルサを救うほうに向かいました。
愛が恐怖心や暴走や閉じこもる心=氷の心を溶かし、
凍てついた世界を溶かしましたね~
エルサも凍ったアナを愛の涙で溶かしました。
王道だけど姉妹愛という形にして新鮮に描いていました

2人だけじゃなく、クリストフも雪だるまのオラフも
自分よりも相手を思う真実の愛を持っていましたね~(^O^)/

映像も美しくてキャラも可愛い、
そしてどの楽曲もステキな、魅力ある作品でした★

*2013年アカデミー賞歌曲賞・長編アニメ賞、受賞

関連記事*****
「シュガー・ラッシュ」
「モンスターズ・ユニバーシティ」
「トイ・ストーリー3」

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

こんにちわ
DVDが出た今も、まだ劇場でもやってますよね。
今年はもう、この映画一色ってカンジです。
アニメでここまで売れたのも初めてですよね^^

血のつながりって大きいなって思います。
男女の永遠の愛がテーマのモノが多いですが
男女間に永遠は無いンちゃうか?と疑ってしまうワタシです(寂しい?)
その点、親子や兄弟、姉妹なら納得。

何がスゴイって、アニメの登場人物の口の開きに合わせて日本語を
当ててたのが素晴らしい。レリゴ~の歌もそうですが、母音がピッタリ。
訳も難しいでしょうが、それに合わせて歌詞を考えるの大変だった
でしょうね。 確かにニュアンスはちょっと違ってるようですが^^

灼熱の夏、氷の世界にちょっと行ってみたいと思う今日この頃です。
お身体ご自愛くださいね☆
本年度暫定マイベスト1
けっきょく、6回観てますからねー、今まで。字幕4回、吹替2回。どちらも素晴らしい。
ミュージカル好きだから、というのは基本にあるかもしれませんが、やっぱり、見ていて楽しいんですよねー。
でも、雪だるま作ろう~のところでは泣いちゃうけど!
神田沙也加さんが、津田英佑さんや堂本光一くんと歌った「とびら開けて」もYouTubeで見たりしてますー。
3月公開で、いまだに楽しんでいるんだから、すごいよね~!
こんばんは
私も男女間の愛に永遠はないと思っちゃうほうかな
家族間でもないんだから、他人同士があるわけないと思ってる
だからこそ、自分の命よりも姉を思うアナの気持ちに打たれるわけで、
真実の愛という犠牲の心が全てを救うんですね

知らない、と言う事
エルサは自分の力が暴走してた事も、妹の命を苦しめていた事も知らなかった
もし知っていたら、彼女は奔走し愛の涙を流したかもしれません
そう考えると回りくどい話だわーとも思えちゃうけど
キャッチーな曲と美しい映像が華を添えて、心惹かれちゃうんでしょうね
とくに松さんバージョンの「ありの~ままの~」は本当に気持ちよい良い曲ですよね
原曲はあまり好きじゃないんですが^;
No title
そうそう!劇中では、
「Let It Go」=「もうどうにでもなれ」
・・・という意味でしたよね。
びっくりしました。

3DCGがすばらしかった!
mia☆miaさんへ
こんにちは!
本作の話題は次から次へと出てきて凄い事になってますね!
子供から大人まで楽しめる内容ですもんね☆

永遠の愛ね~わかるわかる(^▽^;)
血の繋がりのない人との永遠はそうは無い気がしますよね(≧ε≦)
本作の「真実の愛」は永遠の愛とイコールじゃなくて、
ある時期においての 相手を自分以上に思いやる心じゃないかな~?
アナとエルサでさえも永遠じゃないかも・・グハ!☆○=(-_-;パンチ
いやいや゙;`(゚∀゚)`;:゙、親子や兄弟姉妹の絆は強いので、
こういう結末はスンナリ納得できますよね。

そうそう、「~Go」の「オ」の口の形に「ありの~」を合わせたんですよね。
そこまで考えながら、すごくシンプルで前向きになる歌詩を
もってきたのは、素晴らしいですよね! 工夫が成功してますね!

mia☆miaさんのほうは名古屋よりはマシな暑さだと思うけど、
頑張り過ぎずにご自愛くださいね~★

ボーさんへ
こんにちは!
本作の6回も凄いけど、前に「マンマミーア」だったかな?
確か10回以上行ってましたよね(^▽^;)
その情熱、すごいな~☆
ボーさんが「雪だるま・・・」の所で泣いているのを、
映画館の陰でこっそり見てみたいわ(≧ε≦)

神田沙也加ちゃんが男性と歌っているのはテレビで観ましたよ。
「生まれて初めて~」ものびやかな歌声で良いですよね~♪
このアナ雪ブームはいつまで続くんでしょう。

makiさんへ
こんにちは!
現実的に永遠の愛というのはなかなか難しいですよね。
確かに家族でもバラバラになったりする事もあるしね~(^^;

エルサは自分の感情や力を抑制する事に精一杯だったから、
周囲の状況を知らないと言うのもムリはなかったですよね。
アナもまた拒絶されてると思い込む悪い流れになっちゃって、
その辺りは両親がもっと姉妹をフォローすべきだったと思うんですよね。
姉の力を否定するばかりでなく、妹にはある程度の事情説明をするとか。
でもアナの性格が天真爛漫でひねくれたりしなかったのが良かったわ。
冷たくされてもずっと姉を信じて追い求めて行ってくれて。
自己犠牲をいとわず姉のためにとる行動に
胸を打たれましたね~(;_;)

「ありのままで」はその言葉自体も魅力よね!
松たかこさんバージョンは透明感のある地声で
突き抜けるように歌いきっているのが気持ちいいです☆

つかりこさんへ
こんにちは!
そうなんですよね、ずっと「ありのままで」を聴いていたから、
100%前向きな心境ではないと知った時は驚きました。
全て投げうって「もういい、気にしない、どうにでもなれ」でしたね。

ブルーレイでも映像はかなり美しかったから、
3Dでの劇場鑑賞は良かったでしょうね~★

おひさー
夏休みでウンザリv-359のよしりんです。御無沙汰してましたv-356

子供達と一緒に3Dで観たのですが抜群に綺麗でしたよv-344
v-468や雪v-276の質感が素晴らしかったですv-364
松たか子の「ありのままで」でボロ泣きしましたv-409 YANさんのおっしゃるように前向きで力強い歌なのに泣けたのは、裏に孤独感があったからかな。氷のお城で悲しそうな表情でしたよねv-390

神田沙也加も上手でビックリしましたv-426 ディズニーの世界に合ってますよね。サントラを買って子供達と聴いていますv-342 夏休みは歌って乗り越えていこうと思っていますv-441
よしりんさんへ
こんにちは!
子供さん達に自分の時間を取られるよね、お疲れ様~(^▽^;)
私もそんな時期がしばらく前まであったな~(懐かしくもあり)

よしりんさんの挿絵、おもしろ~い(≧▽≦)ノ☆
かき氷や雪だるまがとても身近な感じでGOODですわ(^_-)-☆

「ありのままで」は未だにヒットしてるよね♪
メロディーも詩も良いし、突き抜けた歌い方も胸を打つね。
ストーリー展開からだと、あの時点で孤独感や悲壮感は残ってました。
確かにお城でも、全く晴れやかな顔じゃなかったものね。
周囲から怖がられて否定されて、可哀想なエルサでしたね・・・

長い夏休みは、楽しく歌っていたら気分よく終わりそう(^_^)
楽しい家族旅行もあるのでは?
暑さに負けずご自愛下さいね☆

ありのままで
確かに「ありのままで」って、映画の本質とはちょっと違いますよね

let it be だと、ありのまま、そのままっていうイメージが強いけど、goだから、放っておいてってイメージが強いし。
まあ、字幕に合わせたり、サビにするにはいろいろあるんですよね、きっと。どっかのサイトで英語と日本語では同じ尺で伝えられる量が違うという解説があり、この歌も英語だともっと詳しい描写が入っているとのことでした。

でも、この歌のシーンは本当に圧巻でした!娘は歌うバージョンの映画館じゃないのに、普通に歌ってました。苦笑
わたし的にはハンスの悪役っぷりがなんか気に食わなかったのですが(もっと子どもにも分かりやすい悪役が良かった)…でも、まずまず楽しめた一作でした。
IHURUさんへ
こんにちは!
一番注目を集めたシーンで、ここは盛り上がりますよね~
そうそう、「ありのまま」=「let it be」ですよね!
でも「let it go」だから少々投げやりな感情が入ってるのでは?
松たか子さんの歌が話題になって、
力強い前向きな曲として一人歩きしてたんですね。
それはそれで成功していて、いろんな人に
ポジティヴなパワーをもたらして良かったんだけど。

娘さんと一緒に劇場鑑賞だったんですかっ!
映画に合わせて歌うなんて、え~っ
もうそんな事が出来る年齢になったのね(^▽^) 早いな~

そうそう、ハンスは初め良い人に見えたから、
あの変貌だと 子供にしたら人間不信に陥りますよね。
王子のイメージも壊れちゃったし、
私も最初から悪の姿を見せていた方が良かったと思います。

Frozen(Blu-ray+DVD)北米版 2014()ディズニー Disney商品詳細を見る 【FROZEN】 制作国:アメリカ  制作年:2013年 エルサとアナは美しき王家の姉妹。 しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、 真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエ ルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカ...
あーもー、好きだ! 完璧に好きだ!
キャッチーな曲(ありの〜ままの〜♪とか、ゆきだるま、つくろう♪とか)がとても良いです。松たか子さんの歌声が素敵。 王家の姉妹エルサとアナ。この2人の愛と真の自由の物語。 姉エルサは幼い頃より触れたものを凍らせてしまう魔法の力をもっていた。しかし事故で妹アナを傷つけてしまい、自分の力が制御できなくなることを恐れて、それ以降城の一室に籠りこみアナに近づかないようになります。アナはなぜエルサが...
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
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 -YAN-

 
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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