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ダーク・シャドウ
コメディ、ロマンス、ホラーがゴチャ混ぜで単純に楽しいけど、
もっとぶっ飛んでほしかったな~
ティム・バートンとジョニー・デップのコンビなんだもの。

ダーク・シャドウ
DARK SHADOWS

監督:ティム・バートン
製作:2012年 アメリカ
出演:*ジョニー・デップ *エヴァ・グリーン *ミシェル・ファイファー
*ヘレナ・ボナム=カーター *クロエ・グレース・モレッツ *ベラ・ヒースコート
*ジャッキー・アール・ヘイリー *クリストファー・リー

60年代後半の人気テレビドラマが原作だそうです。

主人公バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)がほんの浮気心で
手を出した相手は、執念深い魔女(エヴァ・グリーン)だった。
恋人のジョゼット(ベラ・ヒースコート)を亡き者にされ、
自らもヴァンパイアにされ棺に閉じ込められるが、
200年の眠りから目覚め、1972年の現代に蘇る。
しかしかつて裕福だったコリンズ家は落ちぶれ、
家族はバラバラになっていた。
「家族だけが本当の財産」と言う父の教え通り、一族の再興を決意する。

さすがジョニーは、白塗りとコミカルな動きをやらせたら、
彼の右に出る者はいないくらい、実にチャーミング☆

黒アイシャドーも長い爪も魅力的に見えます!
ヴァンパイアでも、サングラスと日傘があれば昼間の外出OKだし、
屋敷を手直ししたり工場を再建したりと、
ビジネスにまで乗り出して、型破りなんですね。
200年のタイムラグによるカルチャー・ギャップに戸惑うバーナバスが
いちいち楽しい~~(≧▽≦)ノ☆


コリンズ家のメンバーも全員個性的で一癖あります。なのでバラバラ。
でも良い俳優を揃えている割に、思ったより出番が少なくて、
もったいない使い方のように思えたな・・・

ネタバレあります
ただ一人、突き抜けた感があったのは魔女アンジェリークのエヴァ・グリーン。
真っ赤な口紅で不気味に笑う姿は強烈でした。
どんな手を使っても襲ってくる弾けっぷりは、もう天晴れ☆
200年経ってもバーナバスを愛していて、彼の愛を手に入れたいのだけど、
それが叶わない。
愛が憎しみになって彼を呪い続ける。
それって独りよがりの所有欲でしかないんだけどね・・・
バーナバスも肉体の誘惑に弱くて、のってしまう所がダメなんだよね~
化け物同士の行為はドタバタとハデで笑えた(≧ε≦)

ラストの屋敷でのバトルも、もうハチャメチャ!
ヴァンパイアと魔女のみならず、狼人間や幽霊まで出てくるんですから。

何でもアリ! 彫像も動き出し、絵画から血が流れ落ちる。
あの子はモールス繋がりでヴァンパイアかと思ったら、
狼人間とは、びっくりですよ。

どうやったら勝てるのかと思ったくらい強かった魔女が、
幽霊の一叫びで力尽きるとは、呆気ないじゃあ~りませんか。
ペキペキ壊れながらもハートを差し出す所に
ちょっぴり哀れを感じました。

途中すっかり影を潜めていたヴィクトリアがラストにフューチャーされます。
結局ジョゼットの生まれ変わりだったと考えればいいのかな?
「呪いは解けた」と言っていたけど、
バーナバスが本当に愛する人と結ばれただけで、
ヴァンパイアのままだし、コリンズ家は全てを失ってしまったじゃないの。
そんな中、エリザベス(ミシェル・ファイファー)が
「今までと同じ、生き延びるの」と頼もしかった!
でも、一族がこの件でまとまるって言う締め方でもなかったな・・・(+_+)

アリス・クーパーやカーペンターズなどの音楽で、
70年代の雰囲気を出していたし、コミカルな使い方が良かったです。
全体的に物足りなさはあったけど、そこそこ楽しめました。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

こんにちは♪
私は結構楽しめたほうです
エヴァ・グリーンさんは突き抜けてましたねー。彼女今までの映画作品で一番輝いてたんじゃないでしょうか。
彫像が動いて襲ってくるのとか凄く好き。ロマンを感じます(笑)
母もいってたのですが、アダムスファミリーのようなのを思い込んでみたのでいまいち面白くなかった、というのが一般的な総評のようで。
全体に漂うユ-モラスな感じだとか、ジョニデのコミカルな動きだとか、楽しめちゃいましたけどねー。
ただラストで、今まで影うすっなヴィクトリアがジョゼットへと変わるというのはどうよ…とは思いますが。
makiさんへ
こんにちは!
シンプルな面白さがありましたよね。
エヴァさんが一番ぶっ飛んでいて、この映画を引っ張ってました!
これまでの「007」「パーフェクト・センス」とは両極端な雰囲気で、
比べるといかに突き抜けた演技をしていたか分かるな~

確かにポスターからするとアダムスファミリーみたい!
一族を中心にした物語でも良かったのに、
ロマンスに持ってっちゃいましたね。
私もヴィクトリアがジョゼットになったの、スッキリしない・・・(+_+)
しかも「呪いは解けた」ってこれで一件落着みたいに言ってて、
問題山積みのまま。家族の命があっただけマシって事かしら・・・?

うーむ
なんだかフツーに面白いけど、それ以上ではなかったという印象が。
俳優は揃ってるけど…。
ボーさんへ
こんにちは!
面白くはあったんですよね。
でもまあ、特別って感じでは無かったのは確か。(^^;
これだけの俳優が揃っている割に、
なんか印象が薄いのは勿体無いですよね~
ボーさんは、女優さんで目の保養になったかな(≧ε≦)

こんばんは~♪
色々面白要素はあったんだけど…
な~んか突き抜けたもんがなかったですよね。エヴァさんくらいね(笑)
ジョニーの変な人(化け物か)も、見慣れちゃったのかなぁ。
すごく悪いっていうこともないし、グダグダしながらも成り立ってる映画なんだけどねぇ。
突き抜けるブラック感が、このコラボだと求めちゃう。そこらが、評価を下げてるのかも。
まぁ、私も寝そうなくらいだったんだけど(汗)
ちゃぴちゃぴさんへ
こんにちは!
これ、「ロボット」の前に観ておいて、良かったわ。
あの突き抜け加減を先に観てたら、こちらはもっと『あれ?』だったかも(^^;

ティム・バートンは常識人なんでしょうね~
笑いもブラックも良いんだけど、
こちらの想像の範囲内のものでしたよね。
確かに見慣れちゃってるからね~
一般人の理解の範囲内で納まってたなあ。
それでも楽しく観ました。(^▽^;)

ひょっとしてTB飛ばなくなったのかな?
テンプレで相性の良い悪いがあるらしくて。

11月ですね(^◇^)┛
観やすく楽しめたけどジョニー&ティム作品の中では印象に残らなそう~
期待過大し過ぎかな(^。^;)
これから早々リンカーン/秘密の書を観て来ます!ティム製作なんだよね
コチラはヴァンパイアハンターとか
トラックバックは無視しますね~ぇ
はじめてでTBってよく分からないよ?
教えてくれてありがとう(;∇;)/~~
森子さんへ
こんにちは!もうすぐ年末、いやだよ~~

あれ、森子さんは劇場鑑賞したんだった?
そうそう、ジョニー&ティムで期待は膨らむもんね~
もっと弾けて、もっと面白いものが、観たかったなあ~

リンカーンがヴァンパイアなのかな?まさかね(^▽^;)
CM見ても、どんな内容か全く想像できません。

TBは、他の人のブログ記事に、その内容に関連する記事を
私も書いてますと通知する意味でリンクする機能なの。
上手く説明できないけど(^^;
コメント無しでTBだけ送りつけてきたなら無視して大丈夫です。

新しいデザイン、いいですね!
YANさん、こんにちは~。
ジョニーがヴァンパイアやるって最初に聞いた時、キタ~~♪って思いましたが、
写真を観て、やっぱり・・・(^_^;)
「インタビュー~」のトムちゃんとかブラピみたいな感じを期待してたんだけどな(笑)
でもジョニーらしい(笑)コミカルな演技が楽しかったです♪
ほんとに、魔女アンジェリークはキョーレツでしたね@@
私も、最後はちょっと可哀そうな気持ちになりました。
バーナバスがカルチャー・ギャップに戸惑うリアクションが面白かったですね。
クロエちゃんとの会話も絶妙でした。
70年代の雰囲気も嬉しかったです♪
あの個性的な面々、これで終っちゃうのはもったいない気がします(笑)
ポルカさんへ
こんにちは、返信遅くなり、ごめんなさい!
ブログの新テンプレート、気に入っていただけました?(^_^)
このコメント欄のピンク色がもう少し薄いと字が見易いんだけど・・・

どうせヴァンパイアを演るなら、
妖しく美しく透明感のあるジョニーが見たかったですよね!
そういうの、絶対に似合うはず♪
でもティム・バートンと組めば、コミカルな白塗り吸血鬼(≧ε≦)
これは、ジョニー以外には考えられないです。似合いすぎ★
カルチャー・ギャップに戸惑うシーンや古臭い話し方は笑えましたね!

魔女アンジェリークがすごく突き抜けてましたよね。
思い切った演技が良かったです。
本当にバーナバスが大好きだったんでしょうけど、
あまりにも独りよがりな愛で、周囲を不幸にしては、
愛されませんよね・・・気の毒でした。

あのお屋敷ごと隠し財産も焼けちゃった気がするんだけど、
彼らはこの先もたくましく生き延びていくんでしょうね~
またその姿を見たい気がしますね☆

No title
YANさん、こんばんは

すいません、僕はこれ、イマイチというか、かなりダメでした。

アンジェリークの所業もひどいですけど
一番の元凶は主人公では.....って気がします。

確か、少し前にティム・バートン監督がしばらく休むって話を聞きました。
大好きな監督というわけではないんですが、「ビッグ・フィッシュ」や「スリーピー・ホロウ」などは素晴らしいファンタジー作品だと思うので、リフレッシュして戻ってきてほしいです。
バーンズさんへ
こんにちは!
まあ、私にとってもイマイチでしたよ。(^▽^;)
弾けた感の無い普通の出来でしたもんね~
ただジョニーとバートンのコンビなので、
なんとか良い点を見つけ出そうと思い
好意的な感想を書きました(≧▽≦)ノ☆

確かにバーナバスが元凶かも。節操が無いよね~(≧ε≦)
彼が手を出さなければ、こんな恨みを買う事もなかったもんね。

バートン作品では、バーンズさんの挙げた作品に加え、
「シザーハンズ」も好きです★
そんな素晴らしい作品をまた観たいですね!

こんばんは
YANさん、こんばんは。

そう、なんとなく、この映画、結局何が描きたかったんだろうな?という感じはありましたねぇ。
それぞれのキャラは個性的でいい感じでしたが。何かちょっと物足りないような・・・。

そしてわたしとしてはとことん格好いいヴァンパイアのデップさまも見てみたかったなぁ~・・・っていう欲望が。
こんなにあくを強くしなければ、切なく美しい物語になったのかなという気がしないでもないのですが、原作もコメディタッチなのかしらん???
IHURUさんへ
こんにちは!
今振り返ると、あまり印象に残ってない作品なんですよね。
キャラとドタバタ感で持っていたけど、やっぱり私も物足りなかったな~(^^;

原作については知りませんが、
昔のテレビドラマだったというから、コメディタッチだったのかも?
美しく苦悩するヴァンパイア、ジョニーなら絶対にステキだろうな~
マンガチックな白塗りは何度も見ているので、
ちょっと飽きましたね(^▽^;)
でも、また次回作も白塗りみたい(≧ε≦)

こんにちわ
ちょっぴり残念な出来だけど、役者は達者揃いだし
そこそこ楽しかったです。少なくとも眠気は襲ってこない(笑)

美女ばかりの中、エヴァは大健闘でしたね。
ヒロインのベラが1番影が薄かった気がします。
まぁ、役どころの違いも大きいでしょうが。

川*'-'*川/~~
mia☆miaさんへ
こんにちは!
ジョニーとバートンで期待してたから残念に感じちゃったけど、
まあ、そこそこ楽しかったですよね(^▽^;)
確かに途中で寝なかったかな・・・どうだったかな?(^^;

ベラ・・・全く顔が浮かんでこない~~
エヴァもミシェルもヘレナもクロエちゃんも、
他の女優さんはすぐに浮かんでくるのに。
ベラがヒロインだったのにね、申し訳ないわ。(≧ε≦)

評価が芳しくないし、オリジナルである60年代のTVシリーズを知らないのもあってちょっと心配していたんだけれど、ダークでファンタジックな世界観、オブジェがモンスターと化して襲
ほとんど想定内? 意外な部分での面白さはなかった。
ティム・バートン監督 ジョニー・デップ ミシェル・ファイファー ヘレナ・ボナム=カーター エヴァ・グリーン クロエ・グレース・モレッツ ベラ・ヒースコート ジョニー・リー
ダーク・シャドウ / DARK SHADOWS 2012年 アメリカ映画  ワーナー・ブラザーズ製作 監督:ティム・バートン 製作:リチャード・D・ザナック  グレアム・キング  ジョニー
ジョニー・デップさまを愛するわたしではありますが、どうにも出産を境に、いろいろ見逃しています。 いえ、ちゃんと情報は得ているのですが、「映画としてはこっちの方が面白いん
ダーク・シャドウ Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)(2012/10/03)ジョニー・デップ商品詳細を見る 【DARK SHADOWS】 制作国:アメリカ 制作年:2012年 時は1972年。200年の眠りから目を覚まし、
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 -YAN-

 
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■ハルク
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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