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インモータルズ -神々の戦いー
全編、豪華絢爛な神々の戦いを想像していたから、
ちょっと肩透かしを食らった気持ち・・・

インモータルズ
IMMORTALS

監督:ターセム・シン・ダンドワール
製作:2011年 アメリカ
衣装デザイン:石岡瑛子
出演:*ヘンリー・カヴィル *ミッキー・ローク *ジョン・ハート 
*スティーヴン・ドーフ *フリーダ・ピント *イザベル・ルーカス

すべての運命は、神が握っている。

ターセム監督の「落下の王国」がとても好きで、絵画のような
美しい映像
に心を奪われました。
その監督と、これまたセンスの好きな「300」の製作スタッフが手を組み、
石岡瑛子さんが衣装デザインを担当していると言う事で、
期待値がグンと上がっていました。
そのせいか、思ったほどの満足感が得られず・・・(^^;

インモータルズ 神々の戦い
私は↑この人達が活躍する映画を見たかった。
ゴージャスでスタイリッシュな映像を堪能したかった。
でも神が活躍するのは後半の方だけで、
半分以上が人間同士の戦いなので、画面自体が暗め。
主人公が暮らす村は、セットにCGを足した感じで、
なんかパッとしない映像だもんだから、
どうなってるんだ~~って、失望の色が・・・(- -;)

物語は・・・人類が誕生する前、天空で神々の戦いがあり、
敗れたタイタン族は地底の奥深くに封印された。
時が経ち、古代ギリシャ時代、人間界では
世界を征服しようとする邪悪な王ハイペリオン(ミッキー・ローク)が、
タイタン族を解き放とうとエピロスの弓を探し求め、
ギリシャを侵攻していた。
神ゼウスは人間の老人に姿を変え、正しき魂を持つ青年
テセウス(ヘンリー・カヴィル)を人類の救世主として鍛え上げていく。

ネタバレあるかも
悪役ハイペリオンが強烈に冷酷で粗暴な奴なんですよね。
ミッキー・ロークがハマり過ぎて本当に怖いくらい。
圧倒的存在感で悪を請け負っていて、
この映画の物足りなさを、かなり補っていました


神は、人間界に介入するのはタイタン族が放たれた時のみと言う
ルールがあるので、天空にいて なかなか手が出せません。
人間の危機に手を貸したアレスに対して、
ゼウスは怒って一撃で殺しちゃうのだ。
せっかく神がスーパーな働きをして、ここから面白くなると思ったのに。
自分の息子を殺すまでしなくてもいいのに・・・アレスが可哀想でした。

ここでもフラストレーションが溜まったんだけど、
クライマックスの戦いのシーンはものすごい迫力で圧巻でした!
ギリシャ軍vsハイペリオン軍。オリンポスの神々vsタイタン族。
それぞれが画面いっぱいに乱闘を繰り広げる。
徹底的にぶった切ってぶちのめして、
血や肉が飛び散ると言う、半端なく残虐なシーンなのに、
スーパースローにして芸術的にカッコよく見せる手腕はさすがです
この辺りのアクションや、神殿の造形、神の衣装などには、
満足のいく映像美がありました。


しかし、冒頭で神も死ぬとは言っていたけど、
けっこう呆気なく人間のように血を流して苦しんで逝くとは・・・
そんな姿は見たくなかったなあ。
インモータルズとは不死の存在と言う意味なのにね・・・

主人公テセウス役のヘンリー・カヴィルはギリシャ彫刻のような
肉体美でカッコ良かったです。
ヒロイン役のフリーダ・ピント、「スラムドッグ・・」からちょこちょこ
ハリウッド映画に出てますが、可愛さに艶っぽさが加わりましたね。

関連記事*****
「落下の王国」
「300<スリーハンドレッド>」

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

ストップモーションを使った
映像美には感嘆!
でも、それだけの作品でしたね、残念ながら。
ターセム監督なので映像にはこだわりがあるのでしょうが、
たしかに残虐描写の血が肉が飛び散る様はまるで一枚の絵画のようで素晴らしかったと思います
でも、ストーリーは平凡だし、神々のスペクトルな戦いが全編みられるとおもっていたので、
YANさんと同じくみんなも肩透かしをくらったんじゃないかなぁ
結構色んな方のレビューを見ると、皆さん総じて映像美だけほめてらっしゃる…てのが多いので。

まあ確かに人間と神との力の違いを見せるにはもってこいの演出だったのかもしれませんが。
「神々の戦い」ってところからてっきり神々がメインに戦うものだと思ってたので、
思いっきり肩透かしをくらったのは私です( ´△`)
こんにちは
これ見ました。
けど、途中また寝オチ。しかも見直すことをしてないので感想文が書けません(T△T)


映像綺麗でしたね。
YANさんおっしゃるとおり残虐なシーンなのに、美しかったですよね。

ミッキー・ローク。
もう存在感有り過ぎて主演のテセウスが霞んじゃった@
普段めちゃかっこいぃ俳優さんなのにね・・・。
(肉体美は完璧でしたね!)

機会があればもう1度見直しますヾ(´▽`*)
こんにちは。
これは私も復習として「300」を観直してから鑑賞に臨んだのですが…ちょっとばかり期待外れ。
もっと超絶アクションを期待していたのですが、人間同士の戦いが多くって。(^^;

なぜか肉弾戦になってしまったラストでしたが、アクションはすごかったですね。

トラックバックさせていただきました。
makiさんへ
こんにちは!
makiさんも肩透かしを食らった1人でしたか。(^^;
感想を読んだ時点では、いろいろ感動ポイントを挙げていらしたので、
てっきり満足の度合いが勝ったんだと思ってました。
確かに、ストーリーは二の次で、映像美を誉める・・・と言う感じで、
それはそこしか誉める所が無かったからだったんですね(^▽^;)

映像美は素晴らしい部分があったけど、案外そういうシーンが少なくて、
全体からすると「凄かった」とは言い難いですよね。(≧ε≦)
私も神々がメインだと思っていたから、あれ~?だったし、
神は不死身でいてほしかったです。
ちょっと残念な映画でしたね。

mia☆miaさんへ
こんにちは!
もうWOWOWで放映があったんですか。それとも劇場かな?

途中で寝ちゃうのも分かります(^^;
人間界の物語が繰り広げられる辺りは、画面も暗めで
そんなに見どころが無いもんね・・・(^▽^;)

あのスローモーションの戦闘シーンは、「300」でも気に入っていて、
今回、さらに強烈にして見せてくれたから、そこは満足でした。

ミッキー・ロークは身体も大きいし、迫力があって本当に怖かった。
主演の俳優さんはよく知らないのもあって、印象薄いです(^^;
記事UPしたらどうぞTBして下さい。飛んでいきますよん。

白くじらさんへ
こんにちは!
「300」は実写とアニメを上手くMIXしたような
全編アートな作品で、見どころが多かったですよね。
「インモータルズ」にアートを感じたのは後半くらいで、
私の想像と違っていました。(^^;

人間同士の戦いは、狭い通路でグチャグチャになっちゃって、
どちらが敵か味方か、とにかく剣を振り回してましたね(^▽^;)
神々の戦いは、まさか あんな風に無残に死ぬなんて意外でしたよ。
もっと神々をメインに持ってきたら面白かったでしょうに。

こんばんは。
きっとこの作品を観る人は、神々の超絶戦闘を観たいと思っていたんじゃないでしょうか。(^^;

でも、私もあんなに簡単に死んでしまうとは思ってもいませんでした。

相互リンクの件ですが、ありがとうございます。
こちらからのリンク設定を行いましたので、ご連絡差し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
白くじらさんへ
こんにちは!
ポスターや予告編でも神々が活躍するような雰囲気でしたよね。
そういう内容で作ってほしかったです。

ところで、相互リンクしてくださって、ありがとうございます!
楽しく映画のお話をしていけたら嬉しいです。
私のほうも設定しましたので、これからもよろしくお願いしますね★

観てます^^
YANさん、こんにちは~。
これ、映画館で観たのですが、小さいスクリーンだったのでがっかりでした><
私もターセム監督ということでかなり期待してました。
たしかに神たちは身守ることが多かったですね(^_^;)
クライマックスの戦いのシーンは芸術的で楽しめましたね^^
石岡さんの衣装はやっぱり素敵でした。
実はルーク・エヴァンス狙いで観たのですが、
ヘンリー・カヴィルに目がいってしまいました(笑)
巫女のパイドラが意外にも大胆だったのにはびっくりでした@@
ポルカさんへ
こんにちは!
これは大きなスクリーンだったら、
感動も違ったかもしれませんね。
ラストのクライマックスは迫力あって良かったですもんね。

石岡瑛子さん、素晴らしいセンスの持ち主なのに、
今年お亡くなりになったんですよね。残念なことです。

ルーク・エヴァンス、また昨日 三銃士のアラミスで観たわ。
男らしい渋さのある俳優さんですよね。
でも、本作ではヘンリー・カヴィルの二枚目ぶり&肉体美に
目が行っても、なんら不思議はありません(^▽^;)
そうそう、パイドラは処女でなくなったら能力も消えるって言うのに、
大胆に自分から迫っていってましたね。(≧ε≦)
あの可憐だったフリーダ・ピントが一皮剥けましたね~

こちらも。
私は、ルーク・エヴァンスがストライクでしたねぇ(笑)
正直なところお話の方は、テキトーにしか覚えてないです。なんせ画面でしょうね。
残酷シーンなのに、美しいとはなんぞやみたいなところは、強烈に覚えています。
ミッキーの悪役が、アイアンマン2より「らしく」てよかったです。
しかしまぁ、神様もたいへんだわ。ハハハ
ちゃぴちゃぴさんへ
こちらにも、どうも~

ふむふむ、女性の好みは、ルーク・エヴァンスか
ヘンリー・カヴィルかのどちらかに分かれるでしょうね。
まさか、ミッキー・ロークと言う人はいないでしょう(≧▽≦)
本作での悪役ぶりは半端無かったもんね~
アイアンマン2なんかより、よっぽどワルでしたもん。

そうそう、血や肉が飛んでるのに美しいだなんて、あまり大きな声で
言えないんだけれども、あれは芸術的な 魅せる映像でしたね~
やっぱり、死なない神の方がいいよね~(^▽^;)

あたしもー
YANさんこんちゃ

アレスはただの人にされて追放されてたね
それって神として暮らしていた人には死ねって事と同じだと思うけど
でもポセイドンには甘すぎる
あれ、気づかないわけない
昼寝でもしてたか?ゼウス

戦いシーンはちょっと神の戦いにがっかりで、壮大で迫力あるってのが心に残ってないんだよね
スローモーション駆使した手法も目新しくなくなったし
思ってたより地味だったのと、ストーリーが軽くてひねりがなかったのが残念です

巫女ともさっさと寝ちゃうし、勝つまで巫女としての能力はとっておいた方が良かったんじゃ??
雨里さんへ
こんにちは!
雨里さんも似たような感想でしたねー
なんか物足りなかったよね~

アレスのどこが悪いの!って言いたいわ。
あそこでやっと面白いシーンがキターって思った所だったのに~
そう言えば、ポセイドンも海に入って人間の手助けしてたね。

神の戦いは一番の見どころではあったけど、
スローモーション手法は確かに「300」などに始まって、
いろんな作品でやってるから、目新しい感じはしなかった。

あの巫女はちょっと浅はかだったと思うよ。あの能力は戦力になるのにね。
アハハ、いろいろ突っ込みが出てくる、出てくる(≧ε≦)

みんなで突っ込めれば作品価値もあがる(笑)
巫女もあさはかだけどさぁ
毒まわってるのに、巫女に手をだすヘンリーが悪いと思う
どんだけーーーっ 
雨里さんへ
ほんと、皆で突っ込めるって楽しいもんだね~(≧▽≦)ノ☆
そう思うと、これは残念じゃない作品だったのかも。

ミッキー・ロークの兜、多分、映画を見ている間は
昆虫を思い浮かべていた気がするけど、
蟹だと言われれば蟹に見えてくるね~(≧ε≦)
No title
YANさん、こんにちは

アレスは火のムチで吹っ飛ばされましたけど神様だもんこれくらいじゃ死なないよなー、
ゼウスも本気じゃなくてお灸をすえてるだけなんだろうと思ってたら
アレス本当に死んでて「えー?!」となってしまいました。

神々の活躍は少なかったですけど、人間も結構頑張ってたから
不満はあまり感じなかったです。
テセウスの戦いぶりはかなりイイ

最後の天空の戦いにテセウスいたけど、あれは武勲を認められて神様になったってことでいいのかな
バーンズさんへ
こんにちは!
アレスは一瞬でやられちゃいましたね。(°□°;)
いくらゼウスの力がすごいからって、あんなに簡単に
死んじゃうなんて、私もビックリでしたよ。
それにルールを破って人間に手を貸す事が死刑に値するほどの事なのかな?
どうもスッキリしないシーンでした。(^^;

人間も頑張っていたけど、映像的に暗いんですよね。
でもけっこう残虐な乱闘で、画面いっぱいの大迫力でしたね。
テセウスは天空での神々の戦いに加わっていたので神様になったんでしょうね。

ギリシャ神話の世界観で人間を絡めて光と闇の戦いを描いた作品。 思っていたような「神々の戦い」的ストーリーではないにしろ、とにかく映像力は半端ない。素晴らしい映像美には感
全編、豪華絢爛な神々の戦いを想像していたから、ちょっと肩透かしを食らった気持ち・・・IMMORTALS監督:ターセム・シン・ダンドワール製作:2011年 アメリカ衣装デ
光と闇の戦いは未来永劫続くのか! 2011年(IMMORTALS)製作国:アメリカ監督:ターセム・シン原作:製作:ジャンニ・ヌナリ、マーク・キャントン、ライアン・カヴァナー製作総指揮:タッ
映画館だけは、まぁまぁのペースで行ってるなぁ…。レディースデーを踏まえてさ、用事にかこつけて行ってきました。2Dでよかったんだけど、時間が合わなかった。なんか損?(笑) ...
ミッキー・ローク蟹はいけてないと思うぞ なんで蟹爪 インモータルズ -神々の戦い- (デジタルコピー付) [Blu-ray](2012/04/13)ヘンリー・カヴィル、ミッキー・ローク 他商品詳細を見る ...
インモータルズ 神々の戦い / IMMORTALS 2011年 アメリカ映画 レラティヴィティ・メディア ユニヴァーサル 製作 人や動物が生まれる前のはるか昔、天空で神々の戦いがおこった。...
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 -YAN-

 
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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