スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゴーストライター
主人公は徹頭徹尾ゴーストだったと言うシュール・ブラックな話?
ミステリーとしては突っ込みたくなる所が多いんだけど・・・(^^;
グイグイ引っ張っていくサスペンスフルなムードがとても良かった。

ゴーストライター
THE GHOST WRITER

監督:ロマン・ポランスキー
製作:2010年 フランス・ドイツ・イギリス
出演:*ユアン・マクレガー *ピアース・ブロスナン *キム・キャトラル
*オリヴィア・ウィリアムズ *トム・ウィルキンソン

知りすぎた、男(ゴースト)――。

元英国首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝執筆を
引き受ける事になったゴーストライター(ユアン・マクレガー)は、
ラングが滞在するアメリカ東海岸の孤島に行く。
不可解な死を遂げた前任者の後を継ぎ、残された原稿を基に
仕事を進めていくが、前任者が隠しておいたメモを見つけ、
ゴーストは徐々にラングの過去や前任者の死に
疑問を持つようになる・・・

ネタバレあるかも


古い推理小説を読み進めていくような感覚で観ました。
灰色の空と海や、高級感あっても無味乾燥な邸宅など、
映像全体に、雰囲気があるんですよね~
そして登場人物がみんな怪しく見える。 家政婦までも(^^;

配役が良くて、どの人も役柄にピッタリ。
人気はあるけど中身がたいして無さそうな元首相にピアース・ブロスナン。
知的で意志が強そうな妻にオリヴィア・ウィリアムズ。
豊満で秘書以上の仕事もしてそうな女にキム・キャトラル(SATCのサマンサ!)
ユアンはいつのまにか巻き込まれてしまった
普通の人にこれまたピッタリ!

主人公は特に頭が切れるわけでもなく、
運動神経が抜群ってわけでもないので、
シャープな謎解きもハデなアクションも無いんですよね

流れに沿っていくうちに、国家を揺るがすような秘密を
知ってしまうという形です。

米CIAが他国の政治に関与しているというのは、
現実にありそうですよね。
陰謀を知ったゴーストは、してやったりと妻にメモを渡すも、
ラストに原稿が舞い散るという鮮やかな幕切れ。
このシーンも凝っていて、なかなか素敵な映像でした。

突っ込み所はいろいろあるけど、その一部としては、
写真の裏にメモされた電話番号に自分の携帯からかけてしまった事。
その電話の主に助けを求めた事。
その相手はイギリスにいるかと思ったら直接会いに来た事。
大きな秘密のはずがネット上に出ている事。
狙われていた原稿なのに、ラング死後は扱いが雑だった事などなど・・
ミステリーにはあまり重きを置いてなかったのかも?
まあ、突っ込んでも意味が無いのかもしれません。

結局、主人公は最初から最後までゴーストのままでした。
彼のやった事は社会に何の影響も及ぼさなかった。
ずっと彼の目線でハラハラドキドキしてきたけど、
終わってみれば、彼の存在すらまるで無かったかのよう。
この映画は「ラングにまつわる陰謀」と言うより、
「名も無き男のブラックな話」に思えてきたなあ・・・
皮肉でシュールな印象が残りました

雰囲気がとても魅力的、クラシカルな味わいと
テンポの良さで、最後まで楽しめた作品です。

*2010年 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(監督賞)受賞

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

こんばんは
ポランスキー作品だけあって、クラシカルな雰囲気が素晴らしく良いんですよね
ただ、穴だらけのミステリーになっちゃってるとは思いますが…^;
GPS、ネット、大臣の訪問などなどあげたらきりがないくらいですが、
暗号を読み解いたときのハッとした真相からの最期なんかのスタイリッシュな事!
全体として雰囲気勝ちな作品かもしれませんね

個人的には裸寝なユアンに何故、と言いたいところですが…ヨーロッパではあれば普通なのかな?
NoTitle
これ上映中、見たいと思ってたけど近所のシネコンでは無くって(^^ゞ
小説を読み進めるような・・・って雰囲気良いな~
鑑賞が楽しみです。
なるほど、、、
YANさん、こんばんわ。

サスペンスとしては穴だらけで、
ああ、そうだったのか、という謎解きの爽快感も無かったですね。
ただ、見ている間は雰囲気に引き込まれてしまいましたが、、、

「名も無き男のブラックな話」か、、、なるほど、
折角盛り上げても、CIAなんか出しちゃうと、そっちの黒幕よりは、
消えてなくなった主人公という構図のブラックさが
印象的になりますね。
私は、CIAってのはあんまり意識に登らなかったので、
ホラーっぽい映画って印象を持ってしまいましたが、、

ユアンは良い役者で美男子なのに、
強烈な個性というか、彼らしさ、というものをあまり感じない役者です。
いつも上手に映画に溶け込んでいるというか、映画の色に染まるというか、、、
監督にとっては重宝する役者かもしれませんね。

 それじゃ、また。
makiさんへ
こんにちは!
そうですよね、古典的な雰囲気が漂っていて、
カットも画になるものが多くて、とても楽しめました~☆
最後の、暗号が解明されてから原稿が舞い散るまでの
一連の流れがスタイリッシュで素晴らしかったです。

洋画では裸で寝るシーンをけっこう見ますね。
ユアンだからまた絵になる~\(^▽^)/
『やめとけ』と自分に言い聞かせながら流れに逆らえない、
そんな軽妙な感じが、この映画で良い息抜きになってましたね。

夢眠さんへ
こんにちは!
これはテンポも良いし、雰囲気も良いので、
夢眠さんも好みじゃないかな~って思います(^_^)
夢眠さんは感想を書くの速いからね、
案外すぐ記事になったりして。(^▽^;)
ヤンさんへ
こんにちは!
謎解きの緊迫感はとてもあったんですが、
真相が分かっても、正直 それ程は驚きませんでしたね。(^^;
でも雰囲気はすごく好きで、途中飽きる事は無かったです。

真相の衝撃が薄かった分、
最後の最後になって主人公が跡形も無くなった時、
私の意識は主人公のほうにシフトしていきました。
初めから存在が無かったかのようなゴーストの
ブラックさが印象に残ったんですよね。

ユアンはいつも映画に上手く嵌ってますよね~
ハッキリとした強い個性は無いけど、どんな役でもそつなく
こなして、存在感はちゃんと残してる。
役を限定せずに演じられるって言うのは、器用なんでしょうね。

こんばんは~♪
そうそう古い推理小説を読んでるって感じでしたね。(私、推理小説を読むのは嫌い・せっかちだから犯人を知りたくてしょうがなくなる)
雰囲気やら全体の感じはすごくいいです。暗号のことやオチの方が、へ?となるところはあったんだけど、ラストの本当にゴーストになってしまうあの辺の運びは好き。
なんとなく「消される」予感があったんですが、散らばる原稿っていうのがいい。
ユアンは、巾のある役がデキル人ですね。裸もすきだし…。
ちゃぴちゃぴさんへ
こちらにもどうもありがとう~☆
私は推理小説、大好き。(最近は目の調子が悪くて読んでないけど)
途中で自分も推理して先はどう展開するんだろうとワクワクする~ 
ちゃぴちゃぴさんは後ろから読むしかないね(≧ε≦)

この映画は、映像も古風だから、ちょっと昔の推理小説って感じでした。

そのミステリーの部分では??が多かったけど、
運びや雰囲気が凄く巧みで良かったよね~☆
ユアンはいろいろ演じられるし好きだなあ。裸もステキ♪

こんばんは
これも気になってた作品です。
穴だらけのミステリーなんですね(T▽T)
けど、キャストもよさげなので見てみま~す☆
mia☆miaさんへ
こんにちは!
穴だらけと感じるかどうかは人それぞれで分かりませんよ~(^^;
ユアンは飄々として、いい感じです。
雰囲気や映像を楽しんで☆
復活しました!
昨日は大雪で今朝は地震揺れたよ~ぉ
この作品ベルリン映画祭受賞で期待が大きかったけど…ユアンが素敵だから良しとします(^_^;)
アカデミー授賞式は見ましたか?
古臭い感じはポランスキー監督らしさなのでしょうね
ユアンの名前がゴーストライターとはまんまですね
そしてゴーストになるか~
たかがゴーストのライターを殺さなくてもいい気がしました
森子さんへ
こんにちは!
予定通り3月に復活でしたね!(^_^)
もう寒さも地震もゴメンだよね~

古臭いって失礼よ、「クラシカル」と綺麗に表現しましょう。(≧▽≦)
それもまた、雰囲気が出ていて、いい感じだったよね。
国家を揺るがすような秘密なので、それを知った彼を殺したんだけど、
証拠としてあの原稿だけじゃあ、信憑性が無いよね。
殺すほどの事じゃなかったかも。

アカデミー賞、私としては、なんかパッとしなかったです・・・
こんばんは
雰囲気のある映画でしたね。
隠されたトリックなどは、「ん~?」って感じでしたが
犯人もけっこう意外でした。
最後のオチも好きだけど、なんだか救われないなぁ~。
ピアース・ブロムナン。文才の無い元首相にぴったりでしたね☆
mia☆miaさんへ
そうそう、雰囲気はとても良かったですよね~
あとは、今となってはあまり印象に残ってませ~ん(^▽^;)
犯人は意外でしたよね、それは覚えてます。

主人公はゴーストにされちゃって気の毒でした。
そんな振り回される主人公役にユアンは合っていたし、
ピアース・ブロスナンも、あまり知的でない感じに合ってましたね(^^;


こちらにも
今作は、ストーリー云々より空気感(質感)を楽しむ映画っぽかったですねぇ。
ラストの終わり方、そしてその後の余韻が何とも大人で・・・。

ツッコミ所は多々あったとYANさんのレビューを読んで気づきました。
ははは(´ω`)ゞ
僕はそこにはあまり気にならなかったという事はやっぱり、
そういう部分とは違う所に意識が持っていかれていたんでしょうね。
ゆず豆さんへ
こんにちは!
そうそう、空気感が現代でも昔でもないような、
独特の味わい深いものがありました。
そこにドップリとハマッて雰囲気を楽しめた作品でしたね。

ミステリーとしてストーリーも悪くなかったけど、
ツッコミ所は多かったですよ~(≧ε≦)
でも私もゆず豆さんと同じでそれ程は気にならなかったです。

元英国首相の自叙伝を、前任者が謎の死を遂げたため、引き継いで書き上げることになった「ゴーストライター」が主人公です。 身の危険を感じながら、偶然(?)見つけた「疑惑」を調べ始めるというお話ですが、古典的なサスペンスの中に現代的な事件が絡む。テンポよく謎...
元英国首相の秘密。 図らずも、その謎に迫ろうとしたゴーストライター。 見ている間は、この映画に魅了された。 しかし、見終わった後で考えると、 穴が気になるストーリー。 謎解きよりは、怪...
寒いです。今年の冬の最後にしてね…と思う。この映画は、ベルリン映画祭銀熊賞とってたりで興味大だったんですが、ちょっとだけ後回しにしてました。アカデミー賞絡みの作品を抑 ...
すみません今回記事長いです(-ω-;)ヽ 《感想》 劇中流れる音楽が不穏な雰囲気を醸し出しています。音楽はアレクサンドル・デスプラ「クイーン」「ベンジャミン・バトン」「ファンタスティックMr.FOX」「英...
2010年制作 仏/独/英 監督:ロマン・ポランスキー ≪キャッチコピー≫ 『知りすぎた、男(ゴースト)――。』 ≪ストーリー≫ 元イギリス首相アダム・ラングの自叙伝執筆を、...
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
最新記事
50音順作品索引       あ行~た行
各記事とリンクしています 古い記事でもコメントをどうぞ こちらからもお邪魔させていただきます 
「あ行」
■アーティスト
■愛、アムール
■I am Sam アイ・アム・サム
■アイ・アム・レジェンド
■アイアンマン
■アイアンマン2
■アイアンマン3
■愛する人
■アイズ
■アイデンティティ
■愛のむきだし
■アイム・ノット・ゼア
■アイランド
■アイ、ロボット
■愛を読むひと
■アウェイク
■アウトロー
■赤ずきん
■悪人
■悪の教典
■悪魔を見た
■アクロス・ザ・ユニバース
■アジャストメント
■アジョシ
■新しい人生のはじめかた
■アップサイドダウン 重力の恋人
■アナザープラネット
■アナと雪の女王
■アバウト・シュミット
■アバウト・タイム~愛おしい時間について~
■アバター
■アパートメント
■アフタースクール
■アベンジャーズ
■アマデウス
■アメイジング・スパイダーマン
■アメイジング・スパイダーマン2
■アメリカン・ギャングスター
■アメリカン・スナイパー
■アメリカン・ハッスル
■アリス・イン・ワンダーランド
■ある公爵夫人の生涯
■ある子供
■アルゴ
■アンコール!!
■アンストッパブル
■アンチクライスト
■アンナ・カレーニナ
■アンノウン
■unknown  アンノウン
■イーグル・アイ
■イースタン・プロミス
■イエスマン“YES”は人生のパスワード
■硫黄島からの手紙
■イカとクジラ
■息もできない
■1408号室
■イノセンス
■イノセント・ガーデン
■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
■妹の恋人
■インクレディブル・ハルク
■イングロリアス・バスターズ
■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
■ウォーム・ボディーズ
■ウォール街
■ウォール・ストリート
■ウォールフラワー
■ウォッチメン
■ウォルター少年と、夏の休日
■ウォンテッド
■宇宙人ポール
■宇宙戦争
■海を飛ぶ夢
■裏切りのサーカス
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO
■ウルヴァリン:SAMURAI
■ウルフ・オブ・ウォールストリート
■ウルフマン
■運命じゃない人
■運命のボタン
■エアベンダー
■永遠の0
■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
■キャビン
■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
■キング・コング
■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
■グッド・シェパード
■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
■クラウド アトラス
■クラッシュ
■グランド・イリュージョン
■グランド・ブダペスト・ホテル
■グラン・トリノ
■グリーン・ゾーン
■クレイジー・ハート
■クローバーフィールド/HAKAISHA
■クロエ
■クロッシング(アメリカ)
■クロッシング(韓国)
■クロニクル
■クロユリ団地
■ケース39
■ケープタウン
■GAMER
■消されたヘッドライン
■幻影師アイゼンハイム
■恋のからさわぎ
■恋の罪
■ゴースト/ニューヨークの幻
■ゴーストライター
■氷の微笑2
■ゴールデンスランバー
■ゴールデンボーイ
■ゴーン・ガール
■ゴーン・ベイビー・ゴーン
■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
■コラテラル
■コララインとボタンの魔女
■コンスタンティン
■コンテイジョン
■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
■LOVERS
■ラビット・ホール
■ラブ・アゲイン
■ラブリーボーン
■ラム・ダイアリー
■ランナウェイズ
■リアル鬼ごっこ
■リアル・スティール
■リトル・ダンサー
■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
■レディ・イン・ザ・ウォーター
■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
■ロック・ユー!
■ロビン・フッド
■ロフト.
■ロボット
「わ行」
■ワールド・ウォーZ
■ワールド・オブ・ライズ
■私が、生きる肌
■私の中のあなた
■わたしを離さないで
■笑の大学
■嗤う分身
■悪いやつら
■ワルキューレ
■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
■ONCE ダブリンの街角で
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

コメント
トラックバック
リンク
カテゴリー
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。