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ランナウェイズ
70年代に実在したバンド「ランナウェイズ」の軌跡。
懐かしい~あの頃の自分が甦る~♪
クリステン・スチュワートはハマり役!カッコ良かった★

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THE RUNAWAYS

監督:フローリア・シジス・モンディ
製作:2010年 アメリカ
出演:*ダコタ・ファニング *クリステン・スチュワート *マイケル・シャノン

ファンではなかったけど、「ミュージック・ライフ」など洋楽雑誌に
よく取り上げられていたのは覚えています。
あの頃、女性ロッカーはスージー・クアトロくらいしかいなかったなあ。
ランナウェイズのように、全員が女性で、しかも10代と言う若さで、
女を武器に使ったガールズ・バンドは初めてだったんですよね。

私もバンドをやりたかったので(楽器もたいして出来ないくせに(^^;)
彼女達のようにワイルドに自己表現している姿には憧れたものでした。

シェリー・カーリー(ダコタ・ファニング)は当時15才だったって?(゚o゚)
日本なら中学生! 
そうだったっけ~?と思ってYouTubeで
本物の映像を見たら「ほんと、子供じゃん」って今になってビックリ!
私の記憶の中では「ケバいお姉さん」だったのだ。
自分がおぼこかったせいでしょうね。
プラチナ・ブロンドに濃いメイクにコルセット、あのファッションは
インパクトありましたね~

その横で黒髪のジョーン(クリステン・スチュワート)が
男っぽくギターを弾いていた。その2人しか記憶に無いです。

ランナウェイズの栄光と挫折を描いているんだけど、
この映画を見ていると、最初から挫折は目に見えてましたね。
シェリーがメンバーになったのは、プロデューサーの
キム・フォーリー(マイケル・シャノン)がルックスで選んだと言う、
それだけの事でした。
歌が上手いとかの音楽的才能は二の次。
シェリー自身もそれまでの生活を退屈に感じていて、
何か普通でない変わった事をしたいのが動機だったようです。

ROCKがやりたいと音楽志向が強かったジョーンとは
考え方の違いがハッキリ出ていました。

それでも最初のうちは、部活のように、皆で集まって
一つのものを作り上げていくのは楽しかっただろうと思いますが、
だんだん歪みが出てくるんですよね。

シェリーが突出して目立つようになり、
バンドが色もの扱いされるのを嫌がるメンバーとの間に軋轢が。
映画内ではギターのリタがシェリーにきつく当たる役で、
ジョーンは間に入ってなだめる役になっていたけど、
それはジョーン自身が製作に関わっていたせいか?(^▽^;)

それにしてもROCKに、ドラッグやSEXが付き物としても、
裏の世界では皆 少し狂っていてまともじゃなかったんだなあ。
家庭環境にもあまり恵まれていなかったようだし、
一緒にいる大人もまともじゃないし、そんな大人のせいもあって、
(型に納まった常識人では、プロデュースなど出来ないけどね)
15~6才でドラッグとはひどいもんだね・・・

日本で売れたバンドなので、JAPANツアーが出てくる辺りは、
うれしくなる~★ 日本人カメラマンは篠山紀信のつもりかな?
洋楽好きな日本人ってあの頃、すっごい貪欲に
欧米ばっかり見てたからね。特にビジュアル面に飛びついてた。
クイーンやボン・ジョヴィなども日本で売れたんですよね。
久々に洋画の中で日本を見られて、どうであれ、嬉しかったです☆

ランナウェイズは短命ですぐに解散しました。
元々バンドがやりたかったわけじゃないシェリーの心は
少しも豊かにならず、暗い表情ばかりで痛々しかったです。
ダコタちゃんは、撮影時、16歳。
背伸びする姿とプロ意識の無い子供っぽさを
合わせ持つシェリーを等身大で演じてましたね。
クリステンは「トワイライト」の時より断然良かった!!
ちょっと猫背でつっぱった感じ、本人によく似ていたなあ。

こうして伝記を書いたり映画製作に関わったりしたって事は、
振り返って「ムチャもしたけど、輝いて駆け抜けたなあ」と
思えたんですよね、きっと。甘酸っぱい思い出なのかも。

テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

私も先週観たよ~( ^^)人(^^ )
以前「探してる」って言ってたコレ、みつけたので私も観ました~♪
(「アンチクライスト」は年明け準オチするので、そしたら観る~)

私はジョーン・ジェット&ブラック・ハーツの「I love rock'n'roll」の頃から入ったクチなので
後から、ジョーン・ジェットがランナウェイズという女を売りにするガールズバンドにいたと知り
びっくり仰天したものです。
だってあんなに硬派なイメージなのに~?、と。

今作を見て、やはりジョーンとシェリーの気持ちにはズレがあり
ジョーンはいまだ現役なのにシェリーはすぐやめちゃった理由が、すんなり納得できました。

それにしてもジョーン・ジェット役、ビッタシはまってたわーーーー!!
ダコタん&クリステん
込め都等ありがとうございます!
ィイェー! ロックだぜ!(と言ってみる。普段そうじゃないけど)

えっ、ダコタんは16歳でしたか! 芸歴が長いから、もっと大人かと…
チェリーも15歳! 同年齢の役だったんだー。じゃ、ぴったりの役。文句なし!

乗り気であったかなかったかにかかわらず、でも、歴史を作っちゃったんですよね、彼女たちは。おもしろいものです。
こんばんは
これダコタちゃんなんですか!!!
大人っぽくなったなぁー。びっくり。16歳でこのセクシーさですか☆
恥ずかしながらランナウェイズは知らないんです。
でも、60年代70年代の音楽は好きなのでいつかこのDVD見てみます^^
こんばんは~♪
へっへっへー
ランナウェイズをリアルで知ってるよね~。
チェリー・ボムしか知らないんだけどね。インパクトがありました。
こんな風に解散しちゃったということすら知らなかったけど、シェリーとジョーンとでは姿勢が違いすぎるよねぇ。
ダコちゃんも頑張ってたけど、クリステンは、ベラよりよっぽど似合ってたよね。らしかったです。
こんにちは~^^
残念ながら全く知らない世代なんですけど、
金髪に挑発的な衣装と態度、ロック度合いなど
当時としては驚愕的なバンドだったのでしょうね

チェリーボムの曲が頭に残りますね
ダコタちゃんもよかったですが、これはクリステンに軍配が上がりました、凄い似合ってた~!確かに女性でも惚れそうなカッコよさでしたね
わさぴょんさんへ
私も他のレンタル店でみつけたよ~パチッ(ハイタッチ☆)
でも「アンチクライスト」は無かった。私は見られないよぉ・・・

ジョーンのバンドの「I Love Rock’n Roll」はカバー曲だけど、
彼女達が一番ヒットしたみたいだね。
わさぴょんさんは、そちらからランナウェイズを知った世代なのか~(^^;

ジョーンは革ジャンでスージー・クアトロ風ワイルド系だから、
音楽性よりも外見で惹きつけるこのバンドのコンセプトとは
合わなかったんだね~
(このクリステン、ほんとハマッてた~~☆)
シェリーもビジネス社会にはまだ幼かったせいか、
精神的にズタボロな感じで、
栄光の時があったとは言え、可哀想に見えたわ。
短命だったのも納得でした。

ボーさんへ
ィイェー!70年代のROCKが最高★ 青春でした(^_^)

ダコタちゃん、私はもう16歳?って思いましたよ。
いつまでも子役というイメージがついていて。
でも、シェリーも15才なわけだから、ムリして演じてる感じは
受けなかったなあ。見た目は衝撃的だったけど。

ガールズ・バンドは、時代のニーズにマッチしていたんでしょうね。
あのぶっ飛んだプロデューサーに先見の明があったと言えるのかな。
彼女達は先駆者になったんだから、凄い☆

mia☆miaさんへ
こんにちは!
そう、このポスター写真のダコタちゃんは(映りが良くないよね)
あられもない挑発的ファッションで、ちょっとビックリだけど、
映画を見ると、それほどセクシーって感じじゃないですよ。
確かにこれまでに無い大胆な事にも挑戦してるけどね~

>恥ずかしながら・・って、知ってる私の方が恥ずかしいわ。(^^;
ほう、mia☆miaさんは60年代まで遡ってもOKなんですね!

ちゃぴちゃぴさんへ
こんにちは!
うっふっふ~ 同年代だわ~ 嬉しい~★ 
(ちゃぴちゃぴさんと私、年がバレバレ(^^;)
「チェリー・ボム」とあの過激ファッションは、皆覚えてるよね~
女の子で楽器までやってバンド組んでるのが、羨ましかったわ。

でも、結局、彼女達の事はほとんど知らなかったんだって、
この映画で分かりました。
自分なりのイメージで勝手に記憶してました。
ランナウェイズが結成されたきっかけやメンバー内の軋轢、
へ~そうだったんだ・・・って初めて知った事ばかり。

ベラなんて「ケッ」て感じだけど(^▽^;)ハハ 
本作のクリステンはすごく魅力的に見えたね!!

makiさんへ
こんにちは!
あっと言う間に解散したんで、ちょっと世代がズレてるだけでも
知らない人が多いのかも。まあmakiさんは実際、若いけどね(^^;

当時としては、彼女達は奇抜で目立つ存在でしたよ。
それまではROCKをやるのは男性ばかりだったから。
彗星のごとくニュー・ヒロインが出てきたなあって感じでした。
「チェリー・ボム」も耳に残り易くて良かったんでしょうね。

クリステンは今回 見直しました!
ほんとちょっと惚れそうになった(≧ε≦)

冬至
軽井沢までゆず湯温泉に入って来ました!香りが良くて気持ち良かったよ~ぉ
週末は寒波到来で風邪ひかないようにして下さい
ミュージックライフ懐かしいですね♪今もある?私はインロックの愛読者でした
ガールズバンドで思い出したのはゴーゴーズだっけ?あとバングルスてのもいたよね~?
ブリティッシュロック専門なんで詳しくないけどボンジョビィは好きです☆
ジョンが出てる新作映画ニューイヤーズイブを年内に観に行くよ
バンドってすぐに解散してしまうよね
生き残っているのは本当の実力がないと続かない事だから
ドアーズとか自伝ロック映画を結構見てま~す!
森子さんへ
返事遅くなってごめんね~
冬至の日、うちは自宅でゆず湯をやって、かぼちゃを食べましたよ。
でも温泉って身体が冷め難くていいのよね~
ゆったり出来て、良かったですね☆

ミュージックライフは写真が多くて楽しめたね。
私は読み物としては「rockin’ on」が好きでした。
ゴーゴーズはあまり記憶にないけど、バングルスはヒットもあったよね。
ランナウェイズのようにハードじゃなくて、可愛さを売りにしてたような。

バンドを維持していくのって難しいでしょうね。
ヒットがなくなったらやっぱりバンド内に悪い空気が流れるし、
人気や扱いでメンバーに差が出て、公平でなくなってくるし、
実力だけじゃなく、それらの問題を乗り越えていかないと続かないよね。
ストーンズとか、ほんとよくやってるなあ~

年内にまた劇場鑑賞? ゆとりあるね~ 羨ましい☆

YANさん、こんにちは

僕もバンドのことは知らなくて
出演者にひかれて見ました~

バンド自体は解散してしまいましたが
メンバーのジョーン・ジェットもリタ・フォードも
それぞれソロで活躍中、現役のロッカーだというのが凄いですね。

僕は音楽雑誌では「BURRRN!」を立ち読みしてます、パラパラ~っと。でも知らないバンドがほとんど、みんなビッグスター目指して頑張ってるんだなー。
最近、応援してるバンドの近況がサッパリなので不安です・・・・・・・。
バーンズさんへ
こんにちは!
そりゃあ、年齢的にバーンズさんはご存知ないと思いますよ。
ほんとにあの一瞬だけ輝いたバンドなので、
知ってる人は、だいたい年齢が分かっちゃう(^^;
私の記憶もいい加減で、この映画を見て
新たに思い出したりした事もありました。

売れる売れないにかかわらず、ロックという音楽からは
なかなか離れられないでしょうね。血であり肉みたいなものだから。

最近の音楽雑誌は全く知りません。
ほ~「BURRRN!」と言うのがあるんですね~
なんかいかにもヘビメタっぽい!(≧▽≦)
応援してるバンドには売れて欲しいって思いますよね。

こんばんは
イマゴロ鑑賞し、イマサラのコメントでごめんなさい。

ラストに、今のジョーンとシェリーの様子も書かれてあったのがよかったです。
実力のあるジョーンはまだ現役バリバリなのですね。
シェリーは違う方面で幸せに暮らしてるみたいだし。

若い2人の演技がミモノでした。
いつも思うけど、麻薬を鼻で吸うシーンって多いじゃないですか。
あれ見て痛そう~って思っちゃうんですよね・・・・。
mia☆miaさんへ
こんにちは!
やだな~、謝る必要なんて全く無いのに(^▽^;)
mia☆miaさんの好きな時に観ればいいんだもの。

ジョーンとシェリーは今では全く違う道を歩んでるんですね。
あのバンドは、一瞬の煌めきみたいなものだったのね。
でも世界中の色んな人の心に残っているんだから、
ブームを作るって凄い事よね~

鼻に何か入るだけで痛いんだから、
粉を一気に鼻の奥に入れるなんて痛いに決まってる~!
でも私、点鼻薬 大好きです(^^;(ひどい鼻炎で常用してます)
相変わらずmia☆miaさんは細かい所に目が行くのね(≧ε≦)

ガールズ・バンドの「ランナウェイズ」を、クリステン・スチュワートとダコタ・ファニングが演じると聞いたら、観なきゃならんでしょ。
無駄に生きてるから、この映画のバンドをリアルで、なんとか覚えてます…。靴墨で顔を塗ってた人たちの曲じゃありません。本国より、日本の方が熱かったんじゃないかな?クィーン ...
クリステン・スチュワートとダコタ・ファニングが共演。 年代が違うから「ランナウェイズ」の事は全く知りませんでした。70年代に一世を風靡した伝説のガールズロックバンドなんだそうですね。日本にも来日したとか。 しかしダコタちゃんもこういう役柄が出来る歳になっ...
ランナウェイズ / THE RUNAWAYS 2010年 アメリカ映画 監督・脚本:フローリア・シジスモンディ 製作:ジョン・リンソン  アート・リンソン  ビル・ポーラッド 製作総指揮:
ランナウェイズ [DVD](2011/08/26)クリステン・スチュワート、ダコタ・ファニング 他商品詳細を見る 【THE RUNAWAYS】 制作国:アメリカ 制作年:2010年 1975年、ロサンゼルス。ジョーン・ジ
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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