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SUPER 8/スーパーエイト
久々に家族4人揃って映画館へ足を運びました。
ノスタルジックな要素がいろいろあって、
子供達よりも旦那と私のほうが楽しめたみたい。

スーパーエイト
監督:J・J・エイブラムス
製作:2011年 アメリカ  スティーヴン・スピルバーグ J・J・エイブラムス
出演:*ジョエル・コートニー *エル・ファニング *カイル・チャンドラー
*ライリー・グリフィス *ライアン・リー *ガブリエル・バッソ *ザック・ミルズ

僕たちは、ひとりじゃない。

「スーパー8」って、ヒーロー8人が活躍するんじゃなくて、
コダック社製の8ミリフィルムの事だったんですね。(^^;
それを使って自主映画制作に夢中になっている少年少女達が主人公。

時代は1979年・・・初代ウォークマン、ザ・ナックの「マイ・シャローナ」
それだけで懐かしいんだけど、
「E.T.」や「グーニーズ」などを彷彿とさせるものがあり、
新しさは無い反面、昔を思い出すような映画でした。
少年少女達のキャラもデコボコバラバラで昔風な所がいいです。(≧ε≦)

母を事故で亡くしたジョー(ジョエル・コートニー)は父親と2人暮らしに。
ある晩、親に内緒で仲間とゾンビ映画を撮影中に、
貨物列車脱線事故に遭遇する。
列車の中には空軍が隠してきた未知の物が。
カメラはそれを偶然とらえてしまう。
そうして、ジョー達は国家機密に関わる大事件に巻き込まれる!

ネタバレあるかも



列車事故シーンからして、迫力ある映像と音響で驚かされます。
でもこの映画は、SFスペクタクル・パニックがメインじゃなくて、
少年少女達が事件を通して成長するアドベンチャードラマなんですね。

人間や犬が失踪したり、未知の生物らしき姿がチラッと見えたり、
空軍が怪しい行動をとったり、
白いキューブが意味あり気に動いたり、と、
謎めいた出来事がいろいろ出てくるので、
そういうワクワク感も充分楽しめます。

だけど全体的には温かい気持ちになるような映画です。
親子愛・友情・初恋が描かれていて、
観終わった後にはほのぼのとするんですよね
。(^_^)

あの未知の生物も元々は凶暴ではなかった。
たまたま地球に不時着して元の所に帰りたかっただけなのに、
人間に実験台にされ、憎悪という感情を植え付けられてしまった。

母を喪失したジョーだからこそ、未知の生物の悲しみが理解できたのかも。
「辛い事もある。分かるよ。でも生きていける。」
この言葉、妙に今の日本に当てはまるんで私がドキッとしたんだけど、
未知の生物も同じようにドキッとしたのか(≧ε≦)、
急に眼を見開いて、この言葉をかみしめた後、行動するんですよね。
キューブも全部揃い、自分の居るべき場所へと飛んで行きます。

母と自分の写真が入ったペンダントをジョーは手離すんですが、
母との別離の悲しみを乗り越えたという事でしょうね。

とんでもない事件の中で、軍や怪物と闘いながら、
大切な人のために勇気を振り絞って考え行動した。
そんな少年の成長が眩しかったです。

彼らの撮った8ミリ映画がとても微笑ましくて、
最後まで楽しめました~☆

テーマ : 映画の感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

ひとりじゃないって~素敵なことね~
コメトラありがとうございます。
映画館に行っちゃったんですね! 素晴らしい。
ストーリーの基本に、映画をつくる少年少女たちの夢があって、いいですよね。
「マイ・シャローナ」、いちどメロディを思い描くと、しばらく頭から離れません。。。

で、ラストのペンダントのシーンがあって、私にとっては、かなり好きな映画になりました。

ぼくたちはひとりじゃない、って、スピちゃんの「未知との遭遇」の宣伝文句「We are not alone」と同じじゃないですか。
ボーさんへ
こんにちは!
なかなか無い事なんですが、たまには映画館もいいかな~って(^^;
最後まで寝ずに観る事ができましたよ。

少年少女達の夢中になる姿、成長していく様子が
心をほっこりさせてくれるような映画でしたね!
宣伝から想像していたのとはイメージが違ってたけど、
スピルバーグらしい、愛と夢に溢れた作品になってました。

ほんとだ、「僕たちはひとりじゃない」は「未知との遭遇」に
ひっかけた宣伝文句だったんですね。

気になってます!
こんにちわ、YANさん!

これは予告を観て面白そうだな~と思ってた映画です♪
なるほどね~、アドベンチャードラマですか~。
製作にスピルバーグが連なってるからかな、
J・J・エイブラムスだけともっと危険なネタになってしまったかも。(FRINGEのように)

来月はお休みが多いから、
久々に映画館にでも行こうと思います(^^)v
監督の愛
この監督、本当に映画好きだな~って思ってしまう。
さらにスピルバーグを崇拝してるのも?!
万人には受けないのかもしれないけど…
なんだか愛を感じちゃう(笑)

不器用な父の描写も意外と好きです。
猫人さんへ
こんにちは!
予告編は迫力ある列車脱線事故を見せて、
けっこうハデな印象を持たせるようになってたけど、
それが中心ではないですよ。
「今年一番」とか言う宣伝文句には惑わされずに、
猫人さんの中にある少年の気持ちで鑑賞してね(^_^)

これまでがすごく忙しかった分、やっとお休みがもらえるのね~
映画館で癒されてきて下さい☆

夢眠さんへ
エイブラムスの少年期の思い出みたいな映画なんでしょうね。
スピルバーグへの愛はすごく感じられましたよね!
この映画の中にスピルバーグ作品の面影が
あちこちに見られました。
だから、昔のスピルバーグ作品を楽しんで観た世代のほうが
きっと受けるよね~(^_^)

母親不在で不器用な父親、これも監督と関係あるのかしら?

観て来たのですね(⌒~⌒)
観に行くつもりが先月からバタバタしてて夏休みに入ってしまい夕方上映に!レンタルになってしまうかも?今月ブラピの新作は観たいよ~ぉ
アクションよりもドラマなんですね!昔のスピルバーグ作品みたいの?
生命体の正体はキチンと登場しないのカナ?なんかJJらしいな~ぁ
エルは透明感がある女優に成長したね!
森子さんへ
先月からお互いに、バタバタしてたよね~(^^;
本作は確か6月から上映してたので、もうそろそろ終わるかもね。
そうそう、昔のスピルバーグ作品へのオマージュみたいな雰囲気です。
パニック風な部分ももちろんあるけどね。
エル・ファニングは成長著しい!びっくりするよ。

ブラピとショーン・ペンの組み合わせなんてたまりませ~ん☆
でも2人が同時に画面に登場はしないよね(^^;

こんにちは~。
こんにちは。上のコメントに反応してですが、エル・ファニングちゃん、良かったですね。彼女の映画の中のお芝居部分もグッと来て、演技が上手いんだなあと妙に感心しました。

自分の方のブログには、ちょっと正直に書きすぎている部分もありますが、又見たいかと聞かれたら、喜んでもう一回見たいと答えると思います(笑)
kiriyさんへ
こんにちは!
エル・ファニングが駅で渾身のお芝居をした時、
仲間の皆が息を呑むようにして見ていたけど、
こちらも思わず同じような姿勢になっちゃいましたよ~(≧ε≦)
あの年齢にしては妙に色香があって、大人っぽい少女でしたね。
姉のダコタちゃんと違って、大人への移行(仕事上の)がスムーズに出来るかも。

確かに、この映画には突っ込み所はいろいろありますよね。(^^;
でも全体的にほのぼのする楽しい映画で、
まあそれだけでいいかなあって思えます。私もまた観たいです。

レビュ抜けてました
子供たちよりYANさん夫婦っていうのわかるわかる
ものすごいSFパニック映画を期待していた人には肩すかしだっただろうね
私はなつかしくて、楽しめたよ

少年と宇宙人のつながりみたいなのがもう少しあるともっとよかったかなって思う
あの程度なら、巣で食べられてます
雨里さんへ
スピルバーグの昔の作品を知ってる世代のほうが楽しめるよね~
宣伝ではSFパニック風に見せてたから、子供達は
そういうのを期待していて、ちょっと物足りなかったみたい。
これ興行的にどうだったんだろうね?イマイチだったかな?

少年と宇宙人ね、ETじゃないんだから、いきなり心を通わせるのは
確かにムリがあったね。
私は、あの宇宙人が急に目を開く所が好きだったけど、
通じ合うくだりはもっと丁寧に見せても良かったよね。

こちらにも
コレは実に普通な作品でしたね、うんとっても普通だった!
特別面白いところはないんだけど、
面白くないわけでもないという…なんとも微妙なラインに位置してます
ただデブ、出っ歯、のっぽ、なんて子供の分け方が
また古臭くてとてもいい感じでした(おデブちゃん可愛かった)
でも、人間を捕食している生物に対し 「辛い事もある。分かるよ。でも生きていける。」
 という台詞には説得力は感じなかったなぁ^;
「少年少女の未知との遭遇」というタイトルがあってるような作品でしたね
makiさんへ
こちらにも、どうもありがとう☆
スピルバーグとJ.J.エイブラムスの名前が無かったら、スルーだったかも。
よくある映画でしたよね。その懐かしさが良いと言う感じでした。
あの子供達は、映画やアニメに出てくる典型的なタイプ別の集まり。
エル・ファニング一人だけが抜きん出て目立ってましたね~

少年と宇宙人の通じ合う所が、一番のクライマックスのはずだから、
もっと説得力を持たせて欲しかったですよね。
ここら辺のまとめ方も、古臭くてありきたりの感じがしたような(^^;

タイトルは8mmフィルムの事よりも、
makiさんの案の方がしっくりきます。

こんばんわ♪(´ε` )
一年以上前にコメントしてたー^^;

普通に面白かったです☆
懐かしさもありの、迫力の映像もありの、ミステリアスなところもありの
バランスのとれた内容だったなぁと感じました。
エンドロールもほんわかしてて良いなー(^-^)

小さい子供への入門用でも良いし、映画通な大人にも合う作りかな。
猫人さんへ
こんにちは!
ほんとだ、一年前に行こうとしてましたね~(^_^)

すごく良かったとまでは言えないけど、悪い点も無くて、
そこそこ楽しめました。
宣伝がちょっと大げさだったかな?期待を持たせ過ぎたよね。
でもいろいろ面白い要素は盛り込まれていて、退屈はしなかったです。
エインドロールの8mmフィルムがとっても良かった☆
老若男女、どんな層にも喜ばれるんじゃないかな。
また観たいな~っていう気はします。

こんばんは。
おーー。
YANさんも「グーニーズ」を思い出したんですね。
僕も「グーニーズ」とかなりかぶるところがあるなって思いました。

J・J・エイブラムス監督のスピルバーグ愛に満ち溢れた作品
だったように思います。

子供たちより旦那さんとYANさんの方が楽しめたというのも
うなずけます。
時代もそうですけど全体的にクラシカルな感じもありましたもんね。
ゆず豆さんへ
こんにちは!
子供達の冒険劇、地底探検という辺りで、
「グーニーズ」が浮かんで来ましたね~
「スタンド・バイ・ミー」もちょっと浮かんだけど、
スピルバーグじゃないし、SFでもないもんね。

もっと刺激的なSFを期待していた娘・息子にとっては
物足りなさを感じる懐古テイストでした(≧ε≦)
心温まるまとめ方もスピルバーグそのものでしたよね!
主人公の成長が嬉しく感じる映画でした。

映画づくり大好きな男の子の夢の結晶のような映画。
SUPER8/スーパーエイト - goo 映画 6月24日公開初日に見に行きました。 初日だからと言って、力が入っていたわけではなく、他にも用事があってシネコンのある場所に行くので、どうせなら映画も見て...
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監督:J.J・エイブラムス 製作:スティーブン・スピルバーグ 出演:ジョエル・コートニー エル・ファニング カイル・チャンドラー ライリー・グリフィス 2011年 アメリカ 1時間51分 ...
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 -YAN-

 
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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