スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リトル・ランボーズ
子供目線で撮った、ハートウォーミングな映画。
友達と夢中で遊んだ日々。行き違いによる淋しさ。
子供だった頃を懐かしく思い出すなあ~☆

リトル・ランボーズ
監督:ガース・ジェニングス
製作2007年 イギリス・フランス
出演:*ビル・ミルナー *ウィル・ポールター *ジュール・シトリュク 
*エド・ウィストウィック

ボクたちの、想像力と友情が世界をちょっとだけ変えるんだ。

ウィル(ビル・ミルナー)は、家族が戒律の厳しいプリマス同胞教会に
属しているため、俗世の娯楽(テレビ・映画・音楽など)を
一切禁じられた生活を送っていた。
いろいろな物事に興味を持つ年頃の少年にとっては
息苦しくなるような生活でしょうね。

でもウィルは想像力豊かで、本に絵を描いて空想を楽しんだ。

学校の授業のテレビは娯楽じゃないよね?(^^;
でも学校側も個人の信仰を尊重して、
授業でテレビを見る時は、1人だけ教室の外に出すんだ。(゚o゚)ホ~

同じタイミングで廊下に出された隣のクラスの
リー・カーター(ウィル・ポーター)と知り合う。
リーは学校一の問題児!
登場した時から、悪ガキらしいふてぶてしい存在感を
放っていて、とっても引き付けられる少年なんですよね~★

自転車は盗むし万引きはする。だけどどこか影がある。
彼の父は子供を捨て家を出、母は育児放棄で恋人と旅行三昧。
横暴な兄と2人で生活していたのね。
でも、その悪ガキのリーが兄の為には献身的に振る舞っている。
それには彼なりの理由があったのね・・・(;_;)


ウィルはリーの家で、生まれて初めて映画を観る。
強くたくましく戦う「ランボー」。それは刺激的だったでしょう。
ウィルはすっかり感化され、ランボーの息子になりきる。
リーはウィルの作った物語を基に自主制作映画を撮る事にする。
ウィルは家族や教会の目をすり抜けて出掛けていった・・・
2人がその楽しさに没頭していくの、分かるなあ~
子供時代って自分達だけの遊びに夢中になったからね☆


対照的な2人が仲良くなって「血の絆の兄弟」の契りをかわしたのには、
互いの中に同じような淋しさを見たせいでしょうね。
2人とも父親がいません。
だから、男の強さ・逞しさの象徴のようなランボーに憧れ、
ランボーの息子の映画を作ろうとしたんでしょう。

しかし、リーが一週間停学中に変化が起きます。
交換留学としてやってきたフランスの生徒の中で、
異彩を放っていたディディエは学校でカリスマ的存在になっていた。
イギリスの子供達は赤い靴の少年にカルチャーショックを
受けたって感じなのかな。
新風が吹き込まれ、多くの生徒がそれにやられちゃう様子がおかしい(≧ε≦)

そのディディエが映画に出たいと言い出し、
一緒に製作に取り組む事にしたウィル。
それから、どんどん仲間が増えていった・・・
ウィルにとっては、ディディエが見せる世界もまた新鮮なんですよね。

一週間して戻って来たリーにしてみたら、自分がいない間に
すっかり状況が変わってしまい、馴染めないし、面白くない。
ウィルと2人で映画を作っていたかったのにと、疎外感を感じます。
リーは純粋さから傷付いてしまうし、ウィルは無邪気さから傷付けてしまう。
こういう心のすれ違い、子供にはあるよね。


どうなるのかなあ~って心配してたら、事故が起きて、
それをきっかけにリーが自分の気持ちを吐き出したので、
ウィルはリーの大切さにここで気付くんですよね。
大切な友達を取り戻すために、ウィルは一働きします


そしてラストの映画館。
今まで撮ってきたものを上手く繋げてあるなあ。(^_^)
ディディエを殴ったシーンではセリフを変えてあり、
兄も出演して弟への思いを語る。
想像力と友情と愛情の詰まった素晴らしい映画になってました!
それを観るリーの表情にグッときて泣けたわ~(;_;)


最後には「家族や友を与えて下さり、感謝します」と子供らしい字が。
教会の戒律なんてあっても無くても、日々の出来事から
自然に感謝の言葉は生まれるもの

ウィルのママも、教会より子供にガマンさせない生活を選択します。

ホロッときて、心が温かくなる良い映画でした。
子供の世界ならではの瑞々しさがほとばしり出てました。
「今日は人生最高の日だ」と言える日が彼らに何度かあるといいね~

テーマ : 心に残る映画
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

すごーーく良い映画でした
YANさん、こんばんわ。

ご覧になりましたか。
この映画、私は大好きです。
特にラストシーン。

ちょっとネタばれですが、、、

ママが協会の男を追い出すシーンは、
おじいさんやおばあさん、家族全員が一丸となって、
追い出したように感じられて、なんだか、
とても嬉しかったです。
その後、協会の男が出て行くと、家の中から
歓声が上がるのもよかったなあ。
そして、あの映画での兄の台詞。
途中から、なんとなく読めてしまいましたが、
予想通りでも、とても良いシーン。

>今まで撮ってきたものを上手く繋げてあるなあ。
そうそう、とても上手でしたよね。


もう一回見たくなりました。

それじゃ、また。
しみじみ・・・
YANさん、こんにちは☆
>「今日は人生最高の日だ」と言える日が彼らに何度かあるといいね~

ホントにそう思うわ・・・。
YANさんも、そういう風に思った日があったでしょう^^?
私もあったけど、でもすぐに思い出せる日って、そんなに沢山無いなぁ~。

あの後、あの2人はまた仲良く映画を撮ったりしたかなー。
ヤンさんへ
こんにちは!
良かったですよね~!私もこの映画好きになったわ~
あのラストは何度見てもこみあげるものがあります。

途中までウィルのママと教会の男性は互いに
好意を持ってるのかな?と思ってました。
ママは夫を病気で亡くし、女手一つで老いた母や子供達を
養っていくのに、支えになる人が欲しいのかな?と。
その男性は、最初のうちは謙虚で食事を遠慮してたのに、
だんだんウィルに口うるさくなり、父親面して食事までするように。
正しいと思い込んでいる教義を盾に、支えるどころか、
無理強いするだけの嫌なヤツになってましたね。
おばあちゃんが食事中ずっと男性を睨んで、
無言の抗議をしてたのがおかしかった!(≧ε≦)

本来兄のほうも両親不在で気の毒な立場なんだけど、
弟のために大切な事は言っておかなくちゃと思ったんですよね。
リーの表情を見てたら、一気に私の感情も溢れ出しました。

latifaさんへ
こんにちは!
ずっと子供目線で子供の世界が描かれていたから、
そうそう、子供の時ってこんな風に物事が見えるのよね、とか
こんな風に悪気がないのにすれ違いが生まれたりするのよねって
感じで、懐かしく子供時代を思い返してました。

随分昔過ぎて(^^;、どの日が人生最高の日か決められないんだけど。
小さい頃は全てが楽しかったし。

絶対にあの2人はその後も仲良くしてると思うな~(^▽^)
お互いに大切な友達だって気付いたからね~
「はい、大佐」って言ってたから、ランボーの息子ごっこはまだ続くかも☆

見たいです。
まだ未見なんで…
在庫で確保してるんだけど、子供が主役って意外と気合が必須で(笑)
でも、とっても良さそうな作品で楽しみです。
夢眠さんへ
意外にも未見だったんですね。

夢眠さん、子供が主役のストーリーは苦手だったっけ?
けっこう多くの作品を観てそうだけれども。
この作品はラストが良いですよ~★

今度は
TBが成功したようです
なんだろう…急に相性がよくなった??不思議です(笑)
これはほんとハートフルでしたね
また、ウィルの描く世界がとっても素敵!聖書のなかや、映画の中でも使われてたイラストやなんかが凄くアートで可愛くてたまらなかった
撮ってたシーンが上手く繋がってるのもまたナイス★
ラストはクスクスと笑えて心があたたかくなりました
上映を許可してくれた映画館にも、温かな拍手をくださったお客さんにもなんだか感謝の気持ちでいっぱい
「ランボウ」の息子はまだまだ続く!てのもまたいいよね(笑)
makiさんへ
ここのところmakiさんからのTBは全部届いてますね。
私のほうも送ってるんだけど、届いてなかったらすいません。(^^;

この映画の温かさ、好きだわ~♪
リーの、悪ガキなんだけど淋しがり屋なキャラが特に好きです。

子供の学芸会並みの自主制作映画を上映してくれる映画館なんて
普通は無いですよね~お客さんも皆温かったなあ。
>感謝の気持ち・・って、makiさん、それ彼らの立場での気持ちになってる~(≧▽≦)
うんうん、でもそんな感謝のうれしい気持ちがわいてきますよね!
「ランボウ」・・・Wを余分に付けちゃってるから。(^_^)フフフ

YANさん、こんにちは

お兄ちゃんは登場した時はただの嫌なヤツで、つるんでる連中も不良みたいなもんだったから、このまま嫌なヤツで終わるのかな、なんて思ってました。

お母さんも教会の男を突っぱねましたし
少年二人だけでなく登場人物みんなが成長するんですよね(そうじゃない人もいたけど)
バーンズさんへ
こんにちは!

お兄ちゃんも親から放っておかれた淋しい人間なんですよね。
最初のほうはホント嫌な奴のように見えたけど、
仲間とつるんで憂さ晴らしするしかなかったのかもね。
弟の気持ちを考える事もなかったお兄ちゃんに、気付きがあって良かったです。

あの教会の男はまさに嫌な奴でした(≧ε≦)
おばあちゃんは最初から分かってましたよね。
登場人物それぞれの物語があって、心温まる話になっていました。

最後の方の展開が良かったです。4つ★
初めて触れる刺激的な日常。 そんな中で自分を見失う少年。 大切な宝物は失い易く、 失ってから初めて、その大切さに気付く。 けれど取り戻すことも簡単にできる。 その大切さを理解できていれば、...
映画「ランボー」に魅せられた少年2人が、ランボーもどきの自主製作映画を作るという友情学園物語。 家庭の環境が全く正反対のウィルとカーターの2人が、映画ランボーを通じて仲良くなっていくわけです。概略と雰囲気だけを考えるともっと感動作になるのかと思えば、実...
リトル・ランボーズ / SON OF RAMBOW 2007年 イギリス/フランス合作映画 監督・脚本:ガース・ジェニングス 製作:ニック・ゴールドスミス 製作総指揮:ヘンガメ・パナヒ  
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
最新記事
50音順作品索引       あ行~た行
各記事とリンクしています 古い記事でもコメントをどうぞ こちらからもお邪魔させていただきます 
「あ行」
■アーティスト
■愛、アムール
■I am Sam アイ・アム・サム
■アイ・アム・レジェンド
■アイアンマン
■アイアンマン2
■アイアンマン3
■愛する人
■アイズ
■アイデンティティ
■愛のむきだし
■アイム・ノット・ゼア
■アイランド
■アイ、ロボット
■愛を読むひと
■アウェイク
■アウトロー
■赤ずきん
■悪人
■悪の教典
■悪魔を見た
■アクロス・ザ・ユニバース
■アジャストメント
■アジョシ
■新しい人生のはじめかた
■アップサイドダウン 重力の恋人
■アナザープラネット
■アナと雪の女王
■アバウト・シュミット
■アバウト・タイム~愛おしい時間について~
■アバター
■アパートメント
■アフタースクール
■アベンジャーズ
■アマデウス
■アメイジング・スパイダーマン
■アメイジング・スパイダーマン2
■アメリカン・ギャングスター
■アメリカン・スナイパー
■アメリカン・ハッスル
■アリス・イン・ワンダーランド
■ある公爵夫人の生涯
■ある子供
■アルゴ
■アンコール!!
■アンストッパブル
■アンチクライスト
■アンナ・カレーニナ
■アンノウン
■unknown  アンノウン
■イーグル・アイ
■イースタン・プロミス
■イエスマン“YES”は人生のパスワード
■硫黄島からの手紙
■イカとクジラ
■息もできない
■1408号室
■イノセンス
■イノセント・ガーデン
■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
■妹の恋人
■インクレディブル・ハルク
■イングロリアス・バスターズ
■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
■ウォーム・ボディーズ
■ウォール街
■ウォール・ストリート
■ウォールフラワー
■ウォッチメン
■ウォルター少年と、夏の休日
■ウォンテッド
■宇宙人ポール
■宇宙戦争
■海を飛ぶ夢
■裏切りのサーカス
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO
■ウルヴァリン:SAMURAI
■ウルフ・オブ・ウォールストリート
■ウルフマン
■運命じゃない人
■運命のボタン
■エアベンダー
■永遠の0
■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
■キャビン
■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
■キング・コング
■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
■グッド・シェパード
■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
■クラウド アトラス
■クラッシュ
■グランド・イリュージョン
■グランド・ブダペスト・ホテル
■グラン・トリノ
■グリーン・ゾーン
■クレイジー・ハート
■クローバーフィールド/HAKAISHA
■クロエ
■クロッシング(アメリカ)
■クロッシング(韓国)
■クロニクル
■クロユリ団地
■ケース39
■ケープタウン
■GAMER
■消されたヘッドライン
■幻影師アイゼンハイム
■恋のからさわぎ
■恋の罪
■ゴースト/ニューヨークの幻
■ゴーストライター
■氷の微笑2
■ゴールデンスランバー
■ゴールデンボーイ
■ゴーン・ガール
■ゴーン・ベイビー・ゴーン
■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
■コラテラル
■コララインとボタンの魔女
■コンスタンティン
■コンテイジョン
■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
■LOVERS
■ラビット・ホール
■ラブ・アゲイン
■ラブリーボーン
■ラム・ダイアリー
■ランナウェイズ
■リアル鬼ごっこ
■リアル・スティール
■リトル・ダンサー
■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
■レディ・イン・ザ・ウォーター
■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
■ロック・ユー!
■ロビン・フッド
■ロフト.
■ロボット
「わ行」
■ワールド・ウォーZ
■ワールド・オブ・ライズ
■私が、生きる肌
■私の中のあなた
■わたしを離さないで
■笑の大学
■嗤う分身
■悪いやつら
■ワルキューレ
■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
■ONCE ダブリンの街角で
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

コメント
トラックバック
リンク
カテゴリー
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。