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(500)日のサマー
こういう経験は誰にでもあるんじゃないかなあ。
きっと誰もが胸にグサッときて、誰もが微笑む。
特に男性なら「あるある」って言うと思います。
トムの一喜一憂する姿が可愛くて、すっごく好きになっちゃった!

500日のサマー
監督:マーック・ウェブ
製作:2009年 アメリカ
出演:*ジョセフ・ゴードン=レヴィット *ゾーイ・デシャネル *ジェフリー・エアンド
    *マシュー・グレイ・ガブラー *クロエ・グレース・モレッツ

運命の恋なんて、あるに決まってる。

「インセプション」でジョセフ・ゴードン=レヴィットが気に入ったので、
これを観てみようと思いました。

トム(ジョセフ・G.L.)はサマー(ゾーイ・デシャネル)との
500日間を振り返る。
あの時は最高だったな、あの時は落ち込んだな、という風に、
順序はバラバラに1ピースずつを思い出していく・・・

ロマンチストで運命の恋を信じているトム。
「愛は絵空事」と真実の愛を信じないサマー。
トムはサマーに一目惚れをし、運命の女性と思い込みます。
奥手の彼は、最初は気のない素振りをするけど、
好きな音楽が同じと分かり少しずつ彼女に近付く事になります。

ネタバレあります



サマーの積極性もあって、トントン拍子にKissからベッド・インへ。
その時のトムの、天にも昇るような喜び様は最高!
身も心も踊り出したくなるって事で、本当に踊っちゃってるの。\(^▽^)/
噴水は高く上がり、街中の人や青い鳥まで祝福してくれる。
分かるよね~ そんな気分。世界が一変しちゃうんだよね~(^m^ )

かと思えば、ある日はサマーの気持ちが離れそうって事で、
目は死んで、寝癖のついた頭で出勤。
心の浮き沈みがそのまま顔に出て、表情がクルクル変わる。
ほんとトムは分かりやすいわあ~(≧▽≦)

楽しいIKEAでのデートや お泊りまでしてるのに、
サマーは「真剣に付き合う気は全くない。それでもいい?」と
言うから悩むよね。(その時点で脈がなかったのかも)
トムとしては惚れ込んじゃってるから、
とりあえず今は友達でもいいよ、なんて答えちゃって。
一緒にいるうちに愛や情は深まるものだと期待するからね。

(300)日台の頃は、トムはたいてい不機嫌か落ち込んでいます。
関係が上手くいっていた時には「ハート形」に見えた胸元のアザが、
上手くいってない時には「ゴキブリのような形」と言う始末。
やきもき、悶々とする姿が切なくもありおかしくもあり。

こういう結末を迎えるとはね~(^^;
完全にサマーのペースで始まって終わった恋でしたね。
振られる時の恋って、だいたい相手ペースだよね(≧ε≦)
彼女は自分の気持ちに素直に行動したまでで、
相手を振り回してやろうという悪気はなかったんだろうけど、
自分本位のやり方だったよね~ (特に最後のパーティー)
でも、それって仕方のない事で、彼を好きだったけど
愛するまではいかなくて、他の人を運命の人と思ってしまった。
トムと結婚してたわけじゃなし、悪いとか酷いとか言えないよね。
途中で心変わりのサインを出していて、
「もう会うのはやめよう」とハッキリ意思表示もしていました。

トムのほうは自分の気持ちの事ばかり考えていて、
そのサインに気付かず、調子良く進まないとなると、
サマーが憎いとか、サマーは薄情であさましい悪女だとか、
相手が悪いと決めつけているんですよね。
『こんなに思ってるんだから、好きになってよ』と押し付けて、
彼も自分本位になってましたね

ちょっと未練がましいと言うか、女々しいと言うか。
冷静になれば色々見えてきただろうけど、恋は盲目だから仕方ないです。

トム目線の一方向の話なので、サマーがすご~くいやな女に
見えるけど、誰もが恋愛中に感じる相手の不可解さや
思い通りに行かない苛立ちを中心に描いた話
だから、
思い出が自分の都合のいいようになってる可能性あるよね(≧ε≦)
でも恋愛って往々にしてひとりよがりなものだから、
トムにすごく共感できる。(^_^)
ただ中立の立場で感想を書いてみましたが。

自分が運命の人と思っていても、相手にとっては
違ったなんて事はよくあるものです。

運命かどうかは後になって分かるんじゃないのかなあ。

トムはサマーの事を一つのきっかけにして、
心機一転、建築家としての夢を追います。
心が前に向かって動き出した時の音楽が良かった~♪

恋愛もいろいろ経験して成長できるんですよね。
海に魚はいっぱいいるし、夏の次には秋が来る。(^m^ )
トムは等身大の青年でどこにも居そうなので、
この先も応援したくなりました~!

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

そのとおり!
う~む、いちいち、そのとおりな恋愛の男女関係のひとつ。
「インセプション」はごらんになっていたのですね。あっちから、彼の過去作に興味をもつのは、よくわかります。
彼は、燃え盛る夏(サマー)の日々を経験して、よかったと思えますよ。
ゾーイー好きです!
こんにちわ、YANさん!

『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィット繋がりですね♪
恋愛ものの作品ですのでちょっと敬遠してましたが、
男のあたくしでも鑑賞出来る作りみたいですね~。

『ハプニング』で綺麗な女優さんだなぁと思っていた
ゾーイー・デシャネルも出てる!
さっそくチェックしますね(^^)/
ボーさんへ
そうそう、いちいち「あるある、分かる~」って
思うような心境や行動が描かれてましたね!

その口調だと、ボーさんも「インセプション」鑑賞済みですね?
近いうちに記事がupされるのを待ってます。
あの作品での彼はカッコ良かったけど、
こちらはちょっと情けない青年役で、また違った表情が見られて良かったです♪
猫人さんへ
こんにちは!
これは作品中で「恋愛映画ではありません」って言ってますが、
男性目線での『女って理解できないな~』みたいな話なので、
男性のほうが共感できるんじゃないかなあ。
男女誰にでも一度はあるような経験を面白く描いてます(^_^)

ゾーイ・デシャネル、本作でも可愛くて魅力たっぷり~
いかにも男性好みのキャラで出てますよ。
猫人さんの期待を裏切らないと思います!
在庫
見ようと思いつつ保留になってます。
ちょっと昔を思い出せるかも?と思いつつ借りましたが(笑)
恋愛は映画より自分で…なんて思ってましたが、最近は面倒です。
これで疑似体験しておこう(笑)
夢眠さんへ
すでに借りてるんだったら、早く観てー★
夢眠さんも絶対に楽しめる作品だと思う。
でもこの女いやだなあとか感じるかなあ~どうでしょう。

私はもう恋愛から離れてるので(≧ε≦)、
両者の中間の立場で冷静におれたけど、
恋愛現役の人は、けっこう生々しい感情が出てくるのでは?
観たい
これ、観たいんです。
観たかったのに、観れなかった。
DVDになったんですね。
これは、みなきゃ!  良い情報ありがとうございました。
ひさびさ~~(^○^)
YANさん、こんにちはー。
ずっと腱鞘炎でブログ休んでいて、ちょっと久しぶりです^^
YANさんちはコメント残さなかったけど、時々お邪魔して見せてもらってました☆
コメント、TBしたかったけど、我慢我慢だったよ・・・
まだ完全じゃないので、ぼちぼち、またお邪魔させてくださいね。

で、この映画。
YANさん、大人だわん~^^
私はすっかりトムの目線で見てたから、あの女ぁ~ってイライラしちゃったけど、そうだよね。その通りだよね。感想読みながら、自分ったらおとなげ無かったなぁ~って思っちゃった。

>振られる時の恋って、だいたい相手ペースだよね
言えてる・・・。↑ 大昔、一度経験あり・・
亮さんへ
こんにちは!
観たかったなら、早速レンタル店にGO!ですよ。
亮さんもやっぱりトムに共感するかなあ~(^_^)
また感想を聞かせて下さいね!

latifaさんへ
こんにちは!
ほんとお久しぶりです~\(^▽^)/
腱鞘炎で手が使えないなんて不便だったでしょう?
PCに触れないのもストレス溜まるよね~
私も時々latifaさんのところにお邪魔させてもらって、
コメント残したいと思ったけど、我慢してましたよ~!
他のブロガーさんも同じ気持ちで、これからコメント殺到すると思うので、
また症状が悪化すると大変だから、
私はゆっくり目に様子を見ながら、コメントさせてもらいますね(^_^)

そうそう、この映画、トム目線だから、
サマーにイライラするように出来てたわ。
私は大人と言うより、恋愛から卒業してる人なんだろうなあ(^▽^;)
それである程度、客観的に眺められた気がします。
振られた経験はきっと誰でもあるから、すごく共感を呼ぶよね~
観ましたぁ
こんにちわ、YANさん!

昨晩早速鑑賞しました♪
恋愛ものは正直得意な方ではありませんが、
軽い感じで面白かったです~☆
BGMも良い曲ばかり流れるし!

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、かなりのイケメンですので
YANさんも他の女性たちも喜んだ事でしょう♪
可愛らしいゾーイー・デシャネルがお相手なら
世の男性陣は尽くすと思いますね~。
猫人さんへ
こんにちは!
同じく恋愛ものは得意な方じゃないです。
猫人さんのほうが私よりラブコメは多く観てるんじゃないかな~?

本作はジョセフの飄々とした演技で軽い感じを出してましたね。
ほんとなら、ものすごく暗くなる所なのにね~

>世の男性陣は尽くす・・・
なに、猫人さんもどうやら、ゾーイのような小悪魔に
振り回されるタイプのようだわ。気を付けなはれや!(≧ε≦)
音楽もいい感じでしたね。
ありがとう^ー^
YANさん、いろいろありがとう(T_T)
一言だけ^^
>恋愛から卒業してる人なんだろうなあ
いやぁ~ 実は私も「恋愛はご隠居・・」って30才頃には既に回りに言ってた人間なんですよ、たはは・・・。

恋愛だけじゃなくて、なんか私は年取るってことは、色々なことを諦めらるって事なのかな・・なんて思ったりするわ。なんか淋しい事言ってますね、だははは・・・。

なーんて。70代とかなって、いきなり恋愛にどっぷりハマちゃったりして。
latifaさんへ
あら~、わざわざコメント残してくれなくても良かったのに。
一気に手を使うと、また大変なんじゃない?
でもこうやって会話できるのって、本当はやっぱりうれしい~(^▽^;)デヘヘ

お互いに結婚してる身なので、恋愛からは卒業って事になるよね~
でも、俳優やタレントにすっごい夢中になって追いかけてる人もいて、
私はそこまで熱を上げる事もないのよね・・・

latifaさんは好奇心旺盛な感じがするから、
恋愛じゃなくてもときめいて生活してるように見えますよ!
確かに年を取るにつれ諦める事が増えてきたけど、
欲が無いのは生き方として一番楽だからいいと思うなあ。

70代のlatifaさんの恋愛話 聞けるくらい、ブロ友でい続けたい~(≧▽≦)
私なら絶対にふらない
YANさんこんばんは

あらあらトム君かわいいのに
思ったよりもトム君に厳しい気がするんですけどー
最後の最後までサマーの事は特別な存在だった気がする
いろいろ言ってたけど、自分に言い聞かせてたんじゃない
サマーもパーティには呼ぶべきじゃないよね
それなりに相手できないんなら呼ぶべきじゃないじゃん
ちょっとデリカシーにかけると思うよ
私なら過去カレほやほやの人を呼ばない

友達でいい?って言っておきながら、付き合ってたわけだしさ
彼女もトムのことを好きだったと思いたい
恋愛対象として好きだったと思うなぁ

まぁ恋愛なんてほとんどうまくいかないんだからさ
でも成長できてよかったねん トム君(あ~かわいい)

ブルーレイ買うか激しく悩み中
雨里さんへ
こんにちは!
う~ん、トムに厳しかったかもね。
今読み返すと、どちらの肩も持たず めちゃ冷静に2人を見てるなあ。(^^;

トムにとってサマーは特別な存在だったけど、
サマーにとってはそうじゃなかったと私は思うの。
トムを好きではあっただろうし、それ以上に恋愛感情に
発展させようとも思ったんだろうけど、そこまでいかなかった。
他の人に出会ってすぐに燃えるような恋愛感情を抱いた時に、
『運命の人ってこういう事なんだわ』と気付いたんじゃないかな。
「真剣に付き合う気はない」は自分の気持ちに自信がなかった証拠だと思う。

サマーのほうは、トムとのけじめをつけなくちゃってつもりだろうけど、
パーティーに呼ぶのはデリカシーに欠けてたね~
きちんとトムに対して、結婚する事にしたと報告するべきです!
それが最後の思いやりってもんでしょう。

なんかこれは手元に置いておきたい1本だよね~(^_^)
NoTitle
ユニークな作品でしたね。
「卒業」を観て運命の人があらわれると信じるとはねぇ。
私は「卒業」を観た後、あの2人は、この先どうなるの?と不安になりましたけどね^^

トムはホント応援したくなるような男でしたね。
トムの友人や同僚の気持ちがよくわかります。
サマーは結婚生活に飽きたりしないのか・・・それだけが心配です^^
ひでさんへ
キャラ設定もユニークで面白かったですね。
でも誰もがどこかに共感できる部分があるんですよね~

「卒業」を2人で観たのは婚約パーティーよりもちろん前ですが、
私の推測で、サマーは運命の人と出会ってモヤモヤしている時に、
トムと映画を観たのかな~って思ったんです。時系列が違ったかな??

「卒業」のダスティン・ホフマンとキャサリン・ロスを思い出したけど、
教会から逃げ出した時は「やったー」って感じだったのが、
バスの中で、先行き不安な表情をしてましたね。

トムは正直だから分かり易くていい(≧▽≦)ノ☆
あの後の恋は絶対に上手くいってほしいですよね~
サマーのほうは、気まぐれな感じだから、飽きそうな気もします(≧ε≦)
コメントありがとうございました!
YANさん、こんばんは!

自分のブログでもしつこいくらい書いてますがゾーイーのファンです。
きっかけはジム・キャリー主演「イエスマン」で
ヒロインを演じていた彼女のあまりの可愛らしさにときめきました。
こんな風に感じる女優は久しぶりだったので勢いでカテゴリーまで作ってしまい(笑)今に至ります。
ジム・キャリーのコメディーと言えばパワー全開のハイテンションな演技で苦手な方も多いみたいですが(僕は好きです)、そこはゾーイーの自然体な演技でうまく中和されてました。

ゾーイーは来年公開の新作でナタリー・ポートマンと共演します!だけど日本ではナタリーのほうが人気あるんだろうなー、ついでに女性人気もナタリーのほうがありそう

作品のこと全然書いてなくてすいません。
「(500)日のサマー」はBGMも良かったですね!
ここ最近はうるっさいヘヴィメタルばかり(と時々プログレ)好んで聞いてましたが
静かに流れるポップスもいいものですねえ。
追記です
昨日はゾーイーのことばかり書いてスイマセン。
というわけでジョセフの新作情報を少々

新作でジョセフはブルース・ウィリスと共演します!撮影はまだらしいですが内容はタイムSFで青年の主人公をジョセフが、中年の主人公をブルースが演じるそう(つまり二人は同一人物を演じる)。
ジョセフが年取ったらブルースの顔になると思うと、ちょっと不思議ですが.......
ヒロインはこれまた若手の美人女優エミリー・ブラントです。
バーンズさんへ
こんにちは!
この作品のゾーイーは、ちょっと女のいやらしさが出てるから、
好感度は高くないかも。でも可愛い女優さんだと思いましたよ!

ジム・キャリー自身は苦手って程じゃないんだけど、
どうも積極的には観ようという気にならない俳優さんなんですよ。(^m^ ;)
でも、観れば「マスク」や「ブルース・オールマイティ」は
好きになったりするんです。特に「マスク」は面白くて何回か観てます。
「イエスマン」はレンタル店で手にしては、
やっぱりやめようと棚に返してました(^^;すいませ~ん。
今度は、一度思い切ってレンタルしてみようかな。

本作の音楽はシーンに合っていて良かったですね~
しかし私にとって、ヘヴィメタと言えばレインボーやスコーピオンズで、
プログレと言えばピンク・フロイドやイエスやキング・クリムゾン・・・古っ(^^;
年齢がバレるけど(≧▽≦)ノ、上に書いたプログレは今でもよく聴いてますよ~ん♪

新作情報まで、ありがとうございます。
知名度ではゾーイーよりも、ナタリー・ポートマンのほうが上でしょうけど、
作品や役柄次第で人気ってすぐに上昇するから、当たるといいですね。

まさに近年当たりだったのが、ジョセフなのでは。
本作と「インセプション」が良かった。
私は遡って、「恋のからさわぎ」「ルックアウト」も観ちゃった。
ブルース・ウィリスとジョセフは私も似てない気がするけど・・・
どんなSFなのか興味ありますね~
今でもプログレ。・・・YANさん恐るべし。
観たよ~ん♪
うう~何コレ良すぎる・・・(≧▽≦)
ジョゼフ、いっぺんに大大ファンになりました(インセプションの時もカッコいい人だなとは思ったけど)
いや~メッチャツボでした!
何日も何日も、今作の余韻楽しんじゃったよ~v-10

映画「卒業」はトムが小さい頃みたって言ってたんじゃなかったっけ?
(サマーは観てないと思う)
あと、パーティに呼んだのはちょっと配慮に欠けると思うけど
結婚の説明はあとでするつもりだったんじゃないかな。
(トムはその前に、それが待てなくて帰っちゃったのかと。)

と、まるでサマーの味方みたいですが、、、トムにひどい仕打ち、ユルセン!!
でもまあ、あの失恋がきっかけで建築家に方向転換できてよかったかもね☆
わさぴょんさんへ
プログレはBGMみたいなもんで、PCやる時にピッタリなんだから♪

わさぴょんさんも本作は相当気に入ったようね\(^▽^)/
やっぱり誰もが経験する感情が描かれてるから、
とても感情移入できるし、ハマッちゃうんだよね。
このジョセフ、愛すべき男で、ほんといい~~★

2人で映画を観に行って、サマーが大泣きしてたのって
「卒業」じゃなかったっけ?なんで泣いてたんだろう?

婚約報告のつもりでパーティーに呼んだんでしょうけど、
トムにしたら、いきなり状況から婚約を知る事になるなんてショックじゃない?
後から説明より、事前に知らせるのが筋だと思うよ~

まあ、サマーにはサマーの事情があるでしょうね。(^^;
ただ、可愛いトムに肩入れすると(≧ε≦)、許し難い。
傷付いた経験も全て人生の糧になって、結果良かったね♪
ゾーイ・デシャネル
YANさん、こんばんわ。

ゾーイ・デシャネル目当てで見ました。
「銀河系ヒッチハイクガイド」以来のへんてこな役でしたけど、
それでも、ゾーイはキュートで、結構嫌な女に見られそうな役なに、
私としては全然OKでした。

映画は、ほとんどがトム目線で描かれていて、
最後の最後に、サマーも含めた第三者的な視点で
同じシーンが描写され、
トムは、実は何も見ていなかったことに気づかされるといった、
なかなか心憎い演出でした。

そして時系列がバラバラだからトムの浮き沈みが本当に、
分かり易いし、見ていて微笑ましいかったです。

それじゃ、また。
ヤンさんへ
こんにちは!
女性にはジョセフがすごい人気だけど、
男性は、やはりゾーイが可愛いと、
ゾーイに注目した方が多いようですね。
女性からすると、ジョセフを振り回した嫌な女なんだけど(≧ε≦)

>最後の最後に、サマーも含めた・・同じシーン・・気づかされる
あれ?これってどのシーンの事だか、ちょっと思い付かないな(^^;
指輪をした手でトムの手を握ってたシーン?
映画を観終わった時のシーン?
それとも妹によく思い返してみてと言われて思い出すシーン?
いや~、もう忘れちゃってる、私。この映画好きなのに・・・(^▽^;)

トム目線の映画でしたが、サマー目線だとどういう映画になるのか、
それも知りたい気がします。

引き続き、まず、映画と関係ありませんが、よろしければアンケートを。ブログの製本について。
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Comment: 運命の人と出会った青年の500日の記録。 マーク・ウェブ監督の長編映画初作品です。ミュージック・ビデオ監督出身だそうです。ストーリーもさることながら構成、編集、音楽にさまざまな趣向...
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恋愛に、運命というものは存在するのか? 単に、特別になった偶然が、後に運命に錯覚されただけなのか? それとも、選択した行動の必然として、恋愛の結果が生じるのか? この映画は、そんな視点で、...
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 -YAN-

 
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■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
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■ルックアウト/見張り
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■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
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■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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