Entries
2009.11/24 [Tue]
マイケル特集〜スマスマ
先週のブラピ&タランティーノに続き、
今週のSMAPxSMAPはマイケル・ジャクソン特集なので見逃せませんでした。
中居くんは日本人でただ一人、「THIS IS IT」のワールドプレミアに
招待されたんですよね〜凄い事だわ。
それで今回アメリカに行って、いい仕事をしてきたね〜!
ジャーメイン・ジャクソン(言わずと知れたマイケルの兄)
ケニー・オルテガ(「THIS IS IT」監督)
ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズのメンバー)という
錚々たる顔ぶれに会って、貴重な話を引き出してきたんだから。
特にケニー・オルテガの「マイケルは日本に行きたがっていた」の話には、
もし実現していたら、どんな騒動になっていたかと衝撃でした。
恐らく「THIS IS IT」の公演は、日本だけじゃなく
世界でやろうとしてたって事だとは思うけど、
マイケルはとにかく意欲的だったんですね・・・
私はブラック・アイド・ピーズも好きでアルバムも持っているので、
ウィルの自宅兼スタジオを見られたのは感激☆
前にチラッと紹介した「スリラー25周年記念リミテッドエディション」
というアルバムで、新アレンジの「ビート・イット」などが聴けるんですが、
それをマイケルと共同プロデュースしたのがウィルなんですね。
で、ウィルの話ではマイケルはすごく声にこだわって大切にし、
レコーディング前に3時間も声の調子を整えていたとか。
そうそう 声と言えば、同時刻に日本のスタジオには
ライオネル・リッチーがいて、(なんてワールド・ワイドな番組なんだ!)
すごく興味深い事を話してましたね。
マイケルは声に負担をかけないように優しく喋っていたけど、
裏では低い地声で話してたって。
つまりあの囁くような高い声は喉を守るためだったの!?
これには、キムタクもびっくりして興奮してました。
確か映画「THIS IS IT」でもそんな低い声は出してなかったと思うので、
普段の地声は違うのか、なんかアンビリーバボーで驚くような話でしたね〜
マイケルのステージの中で最高と言われている
1995年「MTVビデオ・ミュージック・アワーズ」における
15分のパフォーマンスは私も本当に好きで何度も観てます!
DVD「HISTORY ON FILM vol.2」に収録されています。
レンタルがあるかどうかは分からないけど。
番組では、マイケルが小さい頃からのいろいろな映像や、
日本人ダンサー=ケント・モリのインタビューや
(この人の事は中日新聞で記事になったので知ってましたよ〜愛知県出身です)
ムーンウォーク誕生秘話(マイケルが生み出したわけじゃない)や、
「We are the World」のレコーディング秘話も紹介してました。
どれも貴重なもので、マイケル特集と銘打つにふさわしい
濃い内容になっていたと思います。
それと、マイケルの「Heal the World」のメッセージが
番組を通じてさらに広がれば、素晴らしい事ですよね。
また「THIS IS IT」を観に行きたくなっちゃったなあ〜
おまけ
「ゼロ・グラヴィティ」のやり方・仕掛けについて
↓
以前にコメント内で書いてしまったので、
きちんと記事にして残しておきますね。
「ゼロ・グラヴィティ」・・・重力ゼロ
「Smooth Criminal」の間奏で行われる最高のパフォーマンスで、
直立した姿勢から身体を棒状にして斜め45度まで前に倒れ込み、
そのまま起き上がり垂直に戻ります。この間約4秒くらい。
これは靴が床に固定されるから出来るんですね。
床から小さいピン状のフックが出てきて、
一瞬でそこに靴を合わせて固定させます。
約4秒後、直立に戻ればピンがスッと床に消え、
あとは何事もなかったかのようにダンスが続きます。
それを、数人で揃えてやると実に壮観!もう大興奮です★
もちろん、強靭な筋力が必要だろうし、
靴をピンに合わせるタイミングなど難しいものがあると思います。
それなのに、日本のものまね番組で
まいける井上がやってたのを見た事あるんですよね。(^_^;
本当はこの仕掛けはマイケルが特許を取ってるんだけど、
同じ方法でやったのかな?
ものまね芸人でも出来るとはちょっとショックでした。(≧ε≦)
今週のSMAPxSMAPはマイケル・ジャクソン特集なので見逃せませんでした。
中居くんは日本人でただ一人、「THIS IS IT」のワールドプレミアに
招待されたんですよね〜凄い事だわ。
それで今回アメリカに行って、いい仕事をしてきたね〜!
ジャーメイン・ジャクソン(言わずと知れたマイケルの兄)
ケニー・オルテガ(「THIS IS IT」監督)
ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズのメンバー)という
錚々たる顔ぶれに会って、貴重な話を引き出してきたんだから。
特にケニー・オルテガの「マイケルは日本に行きたがっていた」の話には、
もし実現していたら、どんな騒動になっていたかと衝撃でした。
恐らく「THIS IS IT」の公演は、日本だけじゃなく
世界でやろうとしてたって事だとは思うけど、
マイケルはとにかく意欲的だったんですね・・・
私はブラック・アイド・ピーズも好きでアルバムも持っているので、
ウィルの自宅兼スタジオを見られたのは感激☆
前にチラッと紹介した「スリラー25周年記念リミテッドエディション」
というアルバムで、新アレンジの「ビート・イット」などが聴けるんですが、
それをマイケルと共同プロデュースしたのがウィルなんですね。
で、ウィルの話ではマイケルはすごく声にこだわって大切にし、
レコーディング前に3時間も声の調子を整えていたとか。
そうそう 声と言えば、同時刻に日本のスタジオには
ライオネル・リッチーがいて、(なんてワールド・ワイドな番組なんだ!)
すごく興味深い事を話してましたね。
マイケルは声に負担をかけないように優しく喋っていたけど、
裏では低い地声で話してたって。
つまりあの囁くような高い声は喉を守るためだったの!?
これには、キムタクもびっくりして興奮してました。
確か映画「THIS IS IT」でもそんな低い声は出してなかったと思うので、
普段の地声は違うのか、なんかアンビリーバボーで驚くような話でしたね〜
マイケルのステージの中で最高と言われている
1995年「MTVビデオ・ミュージック・アワーズ」における
15分のパフォーマンスは私も本当に好きで何度も観てます!
DVD「HISTORY ON FILM vol.2」に収録されています。
レンタルがあるかどうかは分からないけど。
番組では、マイケルが小さい頃からのいろいろな映像や、
日本人ダンサー=ケント・モリのインタビューや
(この人の事は中日新聞で記事になったので知ってましたよ〜愛知県出身です)
ムーンウォーク誕生秘話(マイケルが生み出したわけじゃない)や、
「We are the World」のレコーディング秘話も紹介してました。
どれも貴重なもので、マイケル特集と銘打つにふさわしい
濃い内容になっていたと思います。
それと、マイケルの「Heal the World」のメッセージが
番組を通じてさらに広がれば、素晴らしい事ですよね。
また「THIS IS IT」を観に行きたくなっちゃったなあ〜
おまけ
「ゼロ・グラヴィティ」のやり方・仕掛けについて
↓
以前にコメント内で書いてしまったので、
きちんと記事にして残しておきますね。
「ゼロ・グラヴィティ」・・・重力ゼロ
「Smooth Criminal」の間奏で行われる最高のパフォーマンスで、
直立した姿勢から身体を棒状にして斜め45度まで前に倒れ込み、
そのまま起き上がり垂直に戻ります。この間約4秒くらい。
これは靴が床に固定されるから出来るんですね。
床から小さいピン状のフックが出てきて、
一瞬でそこに靴を合わせて固定させます。
約4秒後、直立に戻ればピンがスッと床に消え、
あとは何事もなかったかのようにダンスが続きます。
それを、数人で揃えてやると実に壮観!もう大興奮です★
もちろん、強靭な筋力が必要だろうし、
靴をピンに合わせるタイミングなど難しいものがあると思います。
それなのに、日本のものまね番組で
まいける井上がやってたのを見た事あるんですよね。(^_^;
本当はこの仕掛けはマイケルが特許を取ってるんだけど、
同じ方法でやったのかな?
ものまね芸人でも出来るとはちょっとショックでした。(≧ε≦)
- [No Tag]

NoTitle
中居君はケニー・オルテガさんから特製ブレスレットをプレゼントされていましたよね。他のメンバーは羨ましかったでしょうね。「マジで!」を連発していたのがおかしかったです。
スムーズ・クリミナルのゼロ・グラヴィティもやっていましたね。仕掛けを家のみんなに話したら感心されました。「セロのマジックもそういうタネだろうな」と納得していましたよ。