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スラムドッグ$ミリオネア
やっと観れた~
多数の映画賞に輝き話題になったので、
期待もかなり大きかったんだけど、
評判に違わぬと思えた魅力溢れる作品でした!

スラムドッグ
監督:ダニー・ボイル
製作:2008年 イギリス・アメリカ
出演:*デヴ・パテル *マドゥル・ミッタル *フリーダ・ピント

運じゃなく、運命だった。

私の好きな要素が たっくさんあるの~
まず音楽がすごく良くて、魂を鼓舞するというか、
気分を本当に高揚させてくれるんですよね。
そこから生まれるスピード感や躍動感が
見事なカメラワークとの相乗効果で素晴らしい!

それから子供達がすっごく可愛い!
目がクリクリして、生命力に溢れている。
その幼いころから苦楽を同じように味わってきた者同士の
絆(運命)が胸を打ちます。


それから「クイズ・ミリオネア」は好きでよく観てたので
お馴染みの世界にすぐ入り込めました。
ルールやシステムは熟知しております。
(どこの国の司会者でも胡散臭そう(≧ε≦))

主人公ジャマールはあと一問で全問正解、億万長者に?
教育も受けていないスラム街の若者が、
なぜ連続して正解を出す事ができたのか?
A:インチキした B:ツイていた C:天才だった D:運命だった

ジャマールの活躍がインチキだとして、警察で取り調べを
受けるんだけど、そのやり方がひどい拷問なんですよ。
スラムの野良犬って事で人間扱いされていないのが分かります。
司会者でも生放送なのに平気で「お茶くみ」と見下してるしね。

しかしインチキではなく、彼の人生の中に答がありました!
想像を絶するような様々な体験があったからこそ
彼は知らない方が幸せだったという事まで知り、
問題に答えられたんです。

一問一問検証していく過程で、ものすごい野良犬生活が再現され、
貧困と富の渦巻くインド社会が見えてきます。
ゴミに埋もれた孤児たち、宗教上の争い、子供を食い物にする大人。
クイズ番組というエンターテイメントを舞台に社会問題をあぶり出す
実に見事な作りなんですよね
構成にも感心し、その壮絶な人生にも言葉を失いました。

一問目にまつわる話が幼少時代で、二問目三問目に進むにつれ、
だんだん主人公も大きくなるというリンクは出来過ぎているし、
たまたま体験した事が問題になっただけという偶然が作用しているし、
最後の問題内容がやけに簡単だと、ツッコミどころはあるけど、
このエンターテイメントの部分はジャマールの人生に
スポットライトを当てるための舞台なので、
ここはリアルにならなくていいのでしょう。

無学で貧しい青年の一攫千金劇は一般大衆の夢を託したもの。
社会の底辺での体験は2000万ルピーの価値があると、
観る者に勇気をもたらしたと思います。

幼少期、少年期、青年期と三つのパートに分かれているけど、
なんと言っても幼少期の子供達が最高にいいなあ~★
とにかく彼らはいつも走って逃げている。捕まらないように。
常に「いかにして生きていくか」を本能的に捉え、あらゆる事をやる。
本当にたくましい。生きるってこういう事なんだと見せてくれる。
迷いや不安で立ち止まっている暇はない。
前を向いてひたすら走る。それが生き延びる事。
そんな子供達の躍動感で胸が一杯になりました。
私には、もうこれで充分だったくらいです。

最終的に本作は一途な純愛物語でもあったんですね。
幼い頃から似た境遇で暮らしてきたジャマールと
兄サリームと、少女ラティカ。
それぞれ離れても、絆はずっと繋がっていましたね。
ラストは三人の思いが重なるように描き出されていました。

兄と弟は、同じお金に囲まれる結末でも対照的な姿を見せます。

でもジャマールにとってお金より大切なものはラティカ。
彼女への思いが常にジャマールを突き動かしてきたんです。
何よりもラティカに会うために生きてきた。

不確定だったものを「運命」にしたのは強い信念でした。
それがあれば夢や願いも叶うというような希望が感じられましたね
そんな前向きなパワーがとても好きです!

#2008年アカデミー賞 作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・作曲賞・歌曲賞・
音響賞・編集賞 受賞

テーマ : この映画がすごい!!
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

逞しい子供たちの生命力
YANさん満足されたみたいですね~
私はちょっと期待が大きすぎたのか・・・ソコまでは(´д`)

私も子供時代のトコらへんが一番好きだな♪
しかし目をジュワ~のとこはすんごいハラハラしました>< 
あの時の男の子と再会した時「人を恨まず」な感じだったのも
なんかジンワり深いわ・・・恐るべしインド。
おぉぉ!
こんばんわ、YANさん!

あじゃぁ~、まだ観てないっす(^_^;)

ダニー・ボイル監督と言えばあたくしの超お気に入り『28日後...』。
ゾンビ系の映画なのにドラマチックに、
そしてロードムービーっぽく仕上げてあったので◎
本作でもその辺は十分に生かされているみたいですね!

よし! YANさんのレビューで予習完了!
早めに鑑賞します~(^^ゞ
同じ~~!!
YANさんのレビュー、そのまんま私が思ったのと同じです~~(^▽^)
私も最初の子供時代だけで、もう好き確定っていうか、拍手!!だったんですよね~。

それと、ご都合主義とか、ありえないとか、よく考えればそうなんだけれど、そういうのを考えさせられない程の勢いがこの映画に溢れてたっていうか・・・。
いやぁ~ ほんともう、音楽といい、躍動感といい、ラストの楽しい〆といい、凄くお気に入りの映画です♪

PS 下のブラピとタランティーノのスマスマ出演の番組、私もゴロゴロしながら見てました~♪
わさぴょんさんへ
こんにちは!
私にとっては、大きな期待に応えて充分満足させてくれた作品でした。
構成や子役や音楽など、いろんな要素が
自分にばっちりハマッた感じで、これは好きだな~

目をジュワ~のシーンは心臓に悪かったですよね。
麻酔をちょっと嗅がされただけで、痛みで目を覚ます事はないのかな?
私も吐きそうになっちゃった。

目を潰されたのに、自分は運が悪かっただけって、
誰も恨まず、「歌う事が自分の生きる道」としてたよね・・・
胸が痛くなったわ。。。
猫人さんへ
こんにちは!

そう猫人さんお気に入りの「28日後」と同じ監督です。
(「28週後」は製作総指揮にまわってるんですね)
ジャンルは全く違うけど、そう言われてみると、
ドラマチックでありロードムービーっぽいのは共通してますね。
スピード感もあるし自在なカメラワークも活かされてますよ。
本作も猫人さんのお気に入りになるといいなあ~

予習に使われるとは思ってなくて好き勝手書いたけど
ネタバレはしてないつもりなので、ホッε-(´o`
ぜひ観て下さいね!
latifaさんへ
こんにちは!
この作品でもlatifaさんと同じような感性だと分かりましたね~(^_^)
ほんとにあの可愛い少年が、こちらの想像を越えた経験をしながらも、
めげる表情を一切見せずにいるのがいとしくてたまらない!

クイズで「B:ツイていた」と思うような部分はあったけど(≧∇≦)ノ彡☆
そこはメインの部分じゃなくて、彼らの人生がメインなわけで、
そちらを見たら、もう勢いに圧倒されっぱなしですよね。

そうそう、本文にはラストのダンスの事を書き忘れちゃったけど、
あれもインド映画では定番だからやっぱり来たかって感じだし、
躍動感あるこの作品にはピッタリだと思いました~★

ブラピとタランティーノの素顔、面白かったですね。

コメントTBありがとうございます。

私は、さほどでもなかったんです。子どもは、女の子は可愛いけど、男の子はどうでもいいし。(笑)
ラスト近くのキスとダンスで、よかったなーと思えたくらいです。
あとは、インドでもクイズミリオネアをやってるとは思いませんでした!
見たい!
月に2回レンタル全品100円セールがあってその日は開店30分前から列ぶんですよ~ぉ
早く行かないと駐車場が一杯になって停める所がなくなる大盛況\(^_^)/
今回のお目当てミリオネアをゲットしようとしたら新作はあっという間に消える~ぅ
次こそ根性で掴み取るぞ!
アカデミー賞総ナメ作品で期待してますo(^-^)o
やっぱりボイル監督は天才だよね☆
トレインスポッティングの音楽も良かったよ♪
ブリティッシュロック大好きだから(*^_^*)
イギリス人俳優のファンで~す
子役は素人なんだよね
子供の素直な演技はウソがなくて素晴らしいですよね
ボーさんへ
あれ、そんなにテンション低いとは。(^_^;
男の子に関しては、私も幼少期の子はお気に入りだけど、
青年期の子は顔が長めなのと表情があまりないので、
それほど好きな感じじゃなかったなあ・・・
でも、全体的に希望とパワーが感じられて、これは好きな作品となりました。

クイズミリオネアはイギリス発祥で、
世界数十カ国で放送されてるのは知ってましたよ。
ルールや音楽まで全く同じでしたね。タメはみのさん特有だった(≧∇≦)ノ彡☆

森子さんへ
こんにちは!
全品100円って、新作まで100円のところはまずないですよ。
うちのほうも安いけど、それでも新作は190円ですから。
しかも月に2回もセールがあるなら、私だったらもうその日しか行かない!
みんなも同じだろうから、大盛況だっていうの、分かるなあ~
それだと新作はなかなか自分の手にまわってこないよね・・・

やっぱり「トレインスポッティング」は観ておかないといけないかな。
「28日後」「サンシャイン・・・」「ザ・ビーチ」など
割と最近のものは観たけど、肝心な「トレイン・・・」は未見なんです。
これは、レンタル・リストに入れておかないとね~

子役は現地の子供たちに出てもらったと、テレビでやってましたね。
その後も家を取られたり、まだ苦しいスラムの生活をしてるという
ニュースもあったなあ・・・
彼らにとっては現実なので、そのままリアルな表情を出せたんでしょうね。
勢いがありましたね
すべては運命、というところで、おさまるのが、爽快で気持ちいいです。
なんといっても、子供たちが、活き活きと描かれてて、
この勢いで、押してくる映画でしたね。
速いカメラの画面で、ダイナミックなスラムの映像が、すごく良かった。
兄のサリームが、弟のように、年上だったので、弟のように純粋に生きれず、
かわいそうだなと思った映画でもありました。
kinoさんへ
こんにちは!
最初に問題が出て、その答が最後に出される所も、また憎い演出でしたね~
最初から決まっていた運命というより、
信念で運命にしたというような、主人公の思いの強さを感じました。

最初の子供達の疾走シーンからいきなり引き込まれました!素晴らしいシーンでした!

そうそう、kinoさんもお兄さんに同情したんですね。
兄は弟を大事に思ってましたよね。
年上でしっかりしなくちゃいけない分、
早くから世の中の汚れた部分に染まってしまい、
弟とは対照的な結末を迎えるけれども、
弟を愛しているのが分かりました。ほんと可哀そうでしたよね・・
知ってる事が…
切なさを語ってるんですよね。
まさか恋愛に流れるとは思わなかったけど…
最後に踊るのには違和感が
夢眠さんへ
ラーマ神の右手に持つ物やクリシュナ神の詩の作者にまつわる話など、
普通だったら教育から学ぶんだけど、全部悲惨な切ない体験からでしたね。
でも、どの体験もムダにならずにミリオネアに繋がったのは良かったですよね。

私も純愛でまとめてくるとは思わなかったです。
特に恋愛部分には興味なくて。純粋さ一途さの形として見てました。
インド映画じゃなかったらダンスは無しだったでしょうね~(^▽^;)
こんばんは
躍動感がありましたね~
小さな頃は同じ環境で暮らしていたのに
選んだ道であんなにも変わってしまうのですね。
でも兄弟の固い絆も描かれていてよかったです。
ラストのダンスはインドならではですよね~Goodでした♪

私ごとですが、ブログを引越ししました。
YANさんには気付かれてしまいましたけどね^^
今後ともよろしくお願いします。
ひでさんへ
こんにちは!
この躍動感がすごく好きな作品です!
主人公はジャマールとラティカのようですが、
私は兄弟の人生のほうが気になったし印象に残ってます。
兄は生きるために俗世間に身をゆだね、
弟はどんな時でも周囲に染まらず純粋に生きた。
対照的に描かれながらも、固い絆で結ばれてましたね。

お引越しおめでとうございます!
FC2は使いやすいと思いますよ。(他社は知らないけど(≧ε≦))
リンク欄のアドレスを変更しておきました。
身近になると より親近感がわきますので、
これからもよろしくお願いしますね★

「スラムドック」面白かったですね!
YANさん、こんばんは!
コメント頂きありがとうございました!
今日は日本全国寒いようですねぇ。大阪も非常に気温が下がっております。
キネマ旬報が年間ベストを発表したそうですね。「スラムドック」も上位にランクインしているようです。(8位だったかな?)
ところで、「チェイサー」の記事、さきほど拝見いたしました!
この作品も(キネマ旬報の)上位にランクインしていました。(4位だったかな……)
私もぜひ見てみたいです☆
Bell Bottom Blues さんへ
こんにちは!
寒波のせいで日本列島が底冷えしてますね。
大阪名物たこやきのアツアツを召し上がって温まってくださいね!

キネマ旬報は見てませんが、
8位で上位なんですかね?
「チェイサー」のほうが4位とは評価が高いんですね~

「スラムドッグ」は、アカデミー賞を受賞するだけの事はあるいい作品だと思いました。
社会をあぶり出すのに、娯楽クイズ番組を持ってくるのも、
上手い設定ですよね。すごく好きです♪

NoTitle
こんばんは!!

結果的にラブストーリーだってところ、純愛だったところが
それまでの過酷で厳しい、差別、宗教、白人支配・・などいろいろ見せつけられた、社会問題なんぞをうまく中和してくれて良かった

あのクイズ番組を題材によくもここまで話を膨らませることができたなと
どれだけのメッセージを伝えることができたか!!
考えるとやはりこの作品は評価に値すると思う

ダニー・ボイル作品、音楽音痴な私でも、「この作品音楽がいいわ」っていつも思わせてくれます。
雨里さんへ
こんにちは!
私にとってはラブストーリーはどうでも良かったんだけど、
過酷な社会問題との中和作用になったかもしれないし、
ファン層も幅広くなったでしょうね。
ラブストーリーのせいで、とっつきやすくなったと思います。

そうそう、舞台をあの世界的に有名なクイズ番組にしたのも、
これまたとっつきやくなってるよね。
そこからインドの社会を浮かび上がらせるとは、
素晴らしい脚本を考えたものだわ~★

最初からいきなり音楽が良かったよね!
ものすごく気分が盛り上がりました~(^_^)
NoTitle
YANさん、こんにちは!
これ良かったですねー。って今頃だけど。
YANさんの言うように、まず音楽が良かった。
パワフルで高揚感がありましたね~。

何故、連続して正解できたのか?
私ならAの「インチキした」が一番好きなストーリーなんだけど、
この映画に関しては「運命だった」で正解。こんなご都合主義なら歓迎です。
「運命」も決められたものとしてではなく、切り開いたもののように
感じられて、余計に良かったです。
純真な子供時代、良かったですね。
CDさんへ
こんにちは!
これ良かったよね~~!!CDさんも気に入って良かった!

音楽と映像の両方に躍動感があって、
そこに子供の生命力が加わって、
高揚しないはずがないって言うような作品になってましたね。

多分、違った問題が出題されても、彼は自分の過酷な体験の中から、
答を導き出したでしょうね。それだけいろいろあった人生だったから。
ミリオネアに出てラティカに会う・・・その信念が運命を切り開いたんですよね。
親も無く子供だけで生きていくなんてとても考えられないのに、
彼らは実に前向きにたくましく生きてたのが、たまらなく胸を打ちました。

アカデミー賞作品はいろいろあるけど、
その中でもこれは何度でも観たくなる作品です。
こんばんは。
この作品、大好きです!!
ストーリーもハッピーエンドだったので気持ちが良いのもさることながら、この演出、テンポ、作りが大好きなんですよね.

気持ちの良い後味。
エンターテイメント性の強い良作でした。
ゆず豆さんへ
こんにちは!
私もこれは好きで、また観たいと思える作品です!
ダニー・ボイルらしい、音楽に乗せていくテンポの良さや
エンターテインメント性の高さ、
クイズ番組で社会をあぶり出す演出、全てが良かったですよね~


ゆず豆さんは、どちらかと言うと
後味の良いハッピーエンドがお好きなんですよね(^_^)
私もこの終わり方は、爽快に感じました。

こんにちは
見せ方が非常に巧くてセンスが良かったですね!
ただジャマールの生い立ちを回想するんじゃなくて、
そこにクイズ番組とリンクさせるなんて、ほんとに驚きました。
ただ、あまりにも問題と半生がリンクしすぎだという問題点(ひっかかり)が
どうしても出てきてしまうのですが…。ちょっとやりすぎだったかな

問題も簡単目だったのも、ちょっと萎える要素でした
それがなかったら、子供時代の躍動感とかスピード感で面白い作品になってたと思います
宗教差別やさまざまなインドが抱える混沌をあぶり出しながら、
純愛ラブストーリーに仕立ててあるのが良かったです
makiさんへ
こんにちは!
ダニー・ボイル監督のセンス、さすがに素晴らしかったですよね!
音楽を上手く絡めたテンポと、クイズ番組を舞台にもってくる娯楽性★

クイズ番組に関しては、makiさん自身も感想に書かれていたように、
過酷な人生を浮かび上がらせるための単なる媒体であって、
メインはあくまでジャマールの人生のほうなので、
上手くリンクし過ぎでも良いと思うんですよ。
そういう演出って言うだけの事で、リアルでなくてもOKだと
私は割り切れたけど、気持ちの問題なので萎えるとダメかな・・・(^^;
まさか、純愛ラブストーリーに向かうとは思ってなくて、そこにビックリでした。

アカデミー賞で8部門(作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞・録音賞・作曲賞・主
最高に面白かった。文句無しの5つ★最近見た映画の中でダントツ1位です。子供や心臓が弱い人が見て大丈夫! エロ・グロシーンが無いのも...
彼が彼女の顔に唇を触れた瞬間、この映画に対する私の評価は上がった。 そうだ! きっと私も、必ず、そうする! まず、はじめは、彼女の唇...
ムンバイのスラム育ったジャマールが、ミリオネアまで、あと1問と迫る! 無学の彼が、なぜ? 彼は、望まなくても、答えを知っていたのだ。 ...
Comment: 「クイズ$ミリオネア」に出場したスラム街出身の青年の運命を描いた作品。 イギリス作品でありながらアカデミー賞で作品賞を...
「スラムドッグ$ミリオネア」を見ました。 クイズ番組の進行と、物語がリンクするという展開は斬新ですね。 どんどん話に引き込まれてし...
スラムドッグ$ミリオネア [DVD](2009/10/23)デーブ・パテルアニール・カプール商品詳細を見る 2008 アメりカ/イギリス 監督:ダニー・ボ...
2008年制作 英/米 監督:ダニー・ボイル ≪キャッチコピー≫ 『運じゃなく、運命だった。』 ≪ストーリー≫ クイズ$ミリオネアに出演したジャマールは、次々とクイズを正解し...
今更ながらの鑑賞です。運じゃなく、運命だった。スラム街で育ったジャマールの純愛ドラマでもありました。 過酷な人生の中に希望があった。有名番組「クイズ$ミリオネア」の問題
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■サンシャイン・クリーニング
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■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
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■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
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■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
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■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
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■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
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■ジュリエットからの手紙
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■少年と自転車
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■白雪姫と鏡の女王
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■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
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■ドラゴン・タトゥーの女
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■トランス
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■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
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■ラスベガスをぶっつぶせ
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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