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グラン・トリノ
この作品でクリント・イーストウッドは俳優を引退するらしいですね。
俳優人生を締めくくるイーストウッドと、
心に重荷を背負った人生を締めくくる主人公ウォルトが重なって見えて、
胸にグッと迫って来るものがありました。

グラン・トリノ
監督:クリント・イーストウッド
製作:2008年 アメリカ
出演:*クリント・イーストウッド *ビー・ヴァン *アーニー・ハー

俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。 
少年は知らなかった、人生の始め方を。

ウォルト(クリント・イーストウッド)は妻に先立たれて、
一人で暮らす頑固親爺。
愛車のグラン・トリノと愛犬デイジーを大切にしています。

グラン・トリノはウォルトにとって古き良きアメリカの象徴で、
ウォルトそのものです。

彼は古きアメリカを支えてきた人間で、
未だにその時代の生き方を貫いています。

昔気質のままでいるから、新しい変化は気に入りません。
息子が日本車を売っている事、
孫がヘソ出しルックで礼儀正しくない事、
街にどんどんアジア系民族が移住してくる事。などなど・・・
今の時代の全てが気に食わないから、
いつでも苦虫を噛み潰したような表情をしてるんですね~

最初のあたりの偏屈ぶりを示すシーンには笑える(≧ε≦)

だけど、ただの嫌われ者のオヤジじゃなくて、
理不尽なものは許せないし、
その被害者を見捨てる事はできない、
強さと優しさを持ったいい人なんですよね~
見ていて、どんどん好きになっていきました。

あるきっかけで、隣のアジア系モン族の家族と
交流が生まれます。
姉のスーには骨太さと知性を感じ、
弟のタオには今どきの少年にはない
心優しさと黙々と働く堅実さを見たから、
心を開く気になったんだと思います。

自分に自信がなく、進む道も分からないタオに、
ウォルトは知識や技術を教えます。
床屋のイタリア系店主とのやりとりは好きなシーン☆
いいねえ、ああいう軽口叩ける信頼関係って。

ウォルトの教えを吸収して成長していくタオだけど、
行く手を阻むチンピラの存在がいて、
ウォルトが正義の制裁をしたつもりが、とんでもない事に。

ああいう理屈じゃないタチの悪い暴行は、
現代増えているけど、本当に腹立たしい


ネタバレあります



そんな奴らに、ウォルトが取った行動は・・・
朝鮮戦争で自分の犯した事への懺悔でもあったし、
病に冒されて先が長くないという動機もあったでしょう。

最後の決着がきっとこうなると思ってたから、
床屋でひげ剃りまでしてもらって、服を新調して、
神父さんに懺悔に行くあたり、もう涙がジワ~っときてしまった。

彼は、銃を使わずに自分の命を差し出して
暴力という悪を断ち切ったんですね。
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」でも同じテーマがあったけど、
暴力に対して暴力を用いても、決して悲劇に終わりは来ない。

悪の連鎖に終止符を打ったのは、銃を持たざる者でした。

それは世界に向けて伝えたかった事だと思います。

あの、銃を撃っていたダーティハリーが、
最後に銃を持たない老人として悪を制し、
俳優人生に幕を下すのが
、また重い感じがしましたね。

ウォルトは大切なグラン・トリノを信頼できるタオに譲ります。
イーストウッドも、あとは若い役者に譲るから、
良い映画を作ってくれと言っているような気がしました。
去り際の美学が両者に共通していて、心に沁みた~★

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

エンドロールまで心に染みる
あの海岸線をみながら、この作品の伝えんとした事を
振り返りながら自分の心の中にいれていくって
いまなかなかエンドロールに映像ついてるってないでしょう?
私、はじめて(だと思う)イーストウッド作品を劇場で見て、ここが発見でした

これが、俳優として最後の作品なのかな??
>去り際の美学
そうだね、いいことを教えてくれたような気がします

作品は遡ってみれるから、イーストウッド作品みてみたいです
NoTitle
この作品は心に真っ直ぐ響きました。
そして現代の病めるアメリカなんかも見えてきました。
差別も素直に表現されてたと思います。
そして生きるとは…死とは…そんなメッセージがいっぱいでした。
去り際・散り際の美学
ね~あのハリーがね~
最後は銃を手放したってことの意義は大きいですよね~

そうそう、私もあの辺から涙がジワ~っと出っ放し(;;)
もし自分の父親orオジイチャンなら、と考えたら耐えられないなぁ・・・

コレが最後なんて言わないで、もっとずっと観ていたい素敵な人でした。
(↑まるでお亡くなりになったみたいな失礼発言か★)
しみじみ・・・
YANさん、こんにちは~。
これ、私も好きな映画でした。
今年のベスト10に入りそうな予感。
今、またYANさんのレビューを拝見していたら、色々な事蘇って来て、またYANさんの言葉が、染みるんだなぁ~^^

この頑固じいさんの選んだ道は、じいさんの命が余命いくばくか・・って感じだったから、納得も出来たけど、それじゃ、そうじゃなかった場合、どうやってあいつらと敵対すれば良かったかな・・・・と考えても良い案が浮かばないのでした・・・。
NoTitle
YANさん、こんにちは!
これは良かったですねー。
イーストウッドに関しては「これも」というべきかもしれませんね。
この作品は、色々なメッセージを伝えてくれますよね。
映画の中だけにとどまらず、偉大な先輩として、イーストウッドが
生き様を語りかけてくれるようです。

床屋とのやり取り、いいですよね~。
私も大好きなシーンです。
雨里さんへ
これ、劇場鑑賞してたんだ~ 忘れてました。
エンドロール、ずっと定点カメラの海岸映像を見ながら
余韻をかみしめる事ができて良かったよね。
また、イーストウッド自身の歌が渋かったねえ~~
その前のお葬式はサッと切り上げすぐ遺言のシーンになっちゃって
アッサリしてるなあと思っただけに、ここで作品を反すうできてよかったです。

イーストウッド、またすぐに次の作品に出てたりして~
そうなったら、私の「俳優としての幕引きに感動」モードは
どうしてくれるん?( ̄∇ ̄*)ゞ もっと活躍できそうだけれども。

旧作安いし、いろいろ観てみるチャンスですよね。
夢眠さんへ
すごくシンプルな構成で真っ直ぐに伝わってくる作品でしたよね。
イーストウッド作品っていつも無駄がないよね~
そんな中にもメッセージがいろいろありました。

日本も同じだけど、古き良き時代から
親子を含めた人間関係、人種問題、暴力の深刻化など
いろいろ変化してきてるのが分かりますね。

わさぴょんさんへ
ストーリー展開としたら特にすごいって事はないんだけど
(これを言ったら身も蓋もないか・・・)
ハリーが最後に銃を持たずに・・・と、イーストウッドに重なるから、
あのシーンにより重みが出た気がします。

>もし自分の父親orオジイチャンなら
そんな事、全く浮かばなかったなあ~(^▽^;)
一人のカッコイイ男性として見てましたよ。ワタクシ。

一応、素晴らしい幕の下ろし方だったなあと思ったけど、
またいい役があったら出てきてほしいねえ☆

latifaさんへ
こんにちは!
たくさんの映画を観てるlatifaさんの今年ベスト10入りは相当なもんですよ!
私にとっても、多分入ってくると思うなあ。
ほんとにしみじみと味わえる作品でしたよね。

確かに、ウォルトが病に冒されていたから出来た決断で、
あれは最強の方法だったと納得できるものだったけど、
もし健康な人だったらね・・・命を差し出す事には賛成しかねますよね。
そこは設定の上手さって事でしょうか。

もし私だったら、姉を暴行した罪でチンピラどもを逮捕してもらうけど、
その時に絶対にタオたちに近寄らない・まともになると
約束させて罪を軽くしてあげるの。(取引ね)
そしてモン族は結束が強いから、チンピラどもの親から説得して
モン族全体で彼らが悪事を働かないように監視する、ってこれじゃ弱いよね~
CDさんへ
こんにちは!
ほんとに、これも、笑いの後に感動ありで、
心にジワジワと沁み込んで来る作品でしたね~

なるほど、映画そのもののメッセージもストレートで良かったし、
イーストウッド自身からも伝わってくるものがありました。
こんな風に年をとったら、めちゃカッコイイよね~
これからも監督業は続けていくでしょうから、
どんな作品を作ってくれるのか、すごく楽しみですね★

床屋との軽口のやりとりはすごく楽しいけど、
実際タオのような若者には役に立たないでしょうね(≧ε≦)
あれが通用するのは大阪くらいのもんじゃない?(≧∇≦)ノ彡☆
NoTitle
偏屈じいさんが
「勝手に俺の俳優生活に幕引くなーっ」
って怒ってたりして(笑)
お亡くなりになったような語り口の人もいるし(爆)

本当にやめるのかかなり気になり始めた
雨里さんへ
あっら~、勝手に俳優人生を葬ってたかな。
苦虫噛み潰したような顔で唸ってるかも?(^_^;

私は俳優として去り際が素晴らしかったと褒めてるんですよ。
どなたかは、お亡くなりになったような過去形で話してますが(≧ε≦)
これからも、注目の人だわ~
いい映画だけど
それほど「私は」好きじゃないんですよね。普通な感じ。(ちまたでは誉める感想しか見ないので、あまのじゃくが出たか?)
彼の寿命があったら、はたして同じことをしたか、なんてことも考えますし。うまいこと脚本を持ってったなと。
かっこよすぎます~。
ボーさんへ
いい映画だけど好みじゃない作品もありますよね。
ただ、ちまたの評判は本当にいいようですね~
そういう誉める感想を読んで「なるほどこういう部分に感動したか」と思わずに
余計に反発して「自分は好きじゃないんだ」と頑なに思ってる?
老後はウォルトみたいな偏屈じいさんになるかも~(≧∇≦)ノ彡☆
それもカッコいいけどね。(≧ε≦)

寿命があったら、同じ事をする必要はないですよね。
それなりに暴力を使わない方法を考えるのでは?
あの結末以上に最強の方法はなかなかないでしょうけど。
こんにちわ♪
YANさん、どーもー!

未だに未見でしたが、ヒューマンドラマの決定版と言ってもいいのかなぁ?
イーストウッド監督作はどれも強いメッセージ性があるので、
考えれば考えるほど作品の良さが伝わってくる感じがします。
わたしも後ほど浸ってみたいと思います(^^ゞ
猫人さんへ
こんにちは!
猫人さんのブログで9月観たい作品という事で
一番に挙げていたこれ、やっと観ましたよ。

ストレートなヒューマンドラマでメッセージももちろんあるけど、
とにかくイーストウッドがカッコよくて渋いんですよ。
ぜひ観てみて下さい★

かっこ良かった!
イーストウッドさんの考えや思いが、
心に、すぅーとはいってくるような、そんな映画ですね。
結構、笑いながら、あったかく観れる映画だったのも良かったです。

やっぱり、ダーティハリーの決着という感じはしますね。
これで、ほんとに出演が、最後かどうかわかないんですけど、
自分の演じてきた銃を使うヒーローにも、けじめをつけた気がしました。
kinoさんへ
こんにちは!
>イーストウッドさんの考えや思いが、心に、すぅーとはいってくるような
そうそう、kinoさん上手い表現しますね~
まさにそんな感じでしたよね。
捻ったり余分な手を加えたりしてないし、わざとらしくもなかったです。
笑いがこれまたいいバランスで入ってましたね~
主人公にどんどん好感を持つようになりました。

ダーティハリーだったイーストウッドが演じたというのは、
深い意味をもたらしたと思うし、
俳優としての決着もついて、すごく良い終わりになったんじゃないでしょうか。
だから私は、もう最後でいい気がします (≧∇≦)ノ彡☆
良い映画でした♪
こんにちわ、YANさん!

いや~、心に沁みる作品でした~☆
なんとなくだけど自分の役者人生にリンクさせたような感じがステキでした。
今までのイーストウッド監督作も相当メッセージ性が強くて見応えありましたが、
本作はいぶし銀のイーストウッドも含めて“集大成”と言っても過言ではない気がします。

もうスクリーンでお目にかかれないみたいなので残念ですが、
名優、名監督としてハリウッド映画史にしっかりと後々を残した感じ。

2009年DVD観賞の中では五指に入ります(^^ゞ
猫人さんへ
こんにちは!

この作品は猫人さんもかなり感動したようですね。
本年度のベスト5!それは頷けますね。

イーストウッド自身と役とリンクしているように私も感じました。
それでメッセージ性も高くなったように思います。
役者としていい形での集大成でしたね!
最後までカッコイイ男でした。
と言いながら、また映画に出る可能性はあるんですよね?(≧ε≦)
「グラン・トリノ」渋かったです
YANさん、おはようございます!
大阪は本日この冬一番の冷え込みです。ふとんから出るのがつらかったです~。
「グラン・トリノ」は先日DVDレンタルしてみました。とても面白かったです。イーストウッド渋かったですね。エンドロールに流れた歌声がまた渋かった!
もうすぐイーストウッドの新作が上映されるようですね。「インビクタス/負けざる者たち」というタイトルで、南アフリカのお話だそうです。イーストウッド本人は出演しないようですが。楽しみですね♪
Bell Bottom Blues さんへ
こんにちは!
名古屋は比較的穏やかな天気だったけど、
大阪はこの冬一番の冷え込みでしたか?そんなに違ったとは。

これも好きな作品の一つです。
ああいう渋さとカッコ良さを出せる俳優って、そうはいないですよね。
エンドロールで本人の歌声が流れて、ここでまたジ~ンときました。

イーストウッドの監督としての活躍は、これからますます期待できますね!
今度は南アフリカの話なんですか。
「負けざる者」って昔の「許されざる者」のタイトルを意識して
付け加えた感じ。なので旧作をまた観直したいなと思ってます。

やっと見ることができました
YANさん、こんばんわ。
前から見たい見たいとは思っていましたが、
やっと見ることができました。

苦虫を噛み潰したような嫌われ親父でしたが、
私には、苦虫を噛み潰す気持ち、よく分かりましたよ。
っていうか、よく分かるように創ってあったというか、、、
だから、私もYANさん同様、どんどん好きになっていきました、

>あの、銃を撃っていたダーティハリーが、
>最後に銃を持たない老人として悪を制し、
>俳優人生に幕を下すのが、また重い感じがしましたね。

そうなんです。確かにそのとおり!!
訴えることの重要性もさることながら、
その方法自身にも重みがあります。そして美しいです。
まさに総決算ですね。

それじゃ、また。
ヤンさんへ
こんにちは!
この作品、良かったでしょう~?
ヤンさんも気に入ると思いました☆

主人公のキャラクターに好意が持てるんですよね。
自分も若者じゃなくウォルト爺さんに近いせいか?(≧ε≦)
孫たちの態度には苦虫を噛み潰す気持ちになりましたよ。

銃を使わずに悪を制した部分では、
ヤンさんと全く同じ感想を持ちましたね!
総決算に相応しい、重みのある幕の下ろし方でした。
シンプルなストーリーの中に、大切なメッセージが含まれていて、
さすがイーストウッドと言いたくなる作品でしたよね。

こんにちは
見応えのある作品でした。
なるほど。去り際の美学ですね。
ウォルトの去り際としては悲しかったですが、
イーストウッドの去り際としては貫禄充分、
天晴れな去り際でした。
・・・でも、復帰してほしいですw
ひでさんへ
こんにちは!
シンプルながら深い内容の見応え充分の作品でしたね。

命を差し出したのは悲しいけど、
それが暴力の連鎖を止める最強の方法だったのではないでしょうか。
イーストウッドは、ハリーから「許されざる者」そして本作と、
一連の流れで暴力と向き合ってきたような気がしました。
また俳優としての活躍も見たいですよね。
こちらにも。
今作は生涯ベスト級になるぐらい、良い作品でした。

YANさんが書かれている通り、今作でイーストウッドは俳優業を引退すると言っていたわけですが・・・。
そこに今作のストーリーとも重ねて感動している方々もいたわけですが・・・。

現在公開中の「人生の特等席」で復活しましたねー(o^-^o)
理由は「面白い役だと思ったから」。
きっと、この調子でまた新しい役にも挑戦しそうな感じですね。

そんな事があっても、今作はとっても素晴らしかったし、役者として復活してくれたのもうれしい限りです。
監督業も積極的に続けてくれそうなので、今後も見逃せませんね!!
ゆず豆さんへ
こんにちは!
テーマがシンプルにしっかりと打ち出されていて、
とても心に残る良い作品ですよね! 私も好きです!

そうですね、「人生の特等席」で俳優復活して
良かったなあ~って思いました。
まだまだ活躍出来る人ですもんね。
銃を持って戦う役とは、「グラン・トリノ」で決別したと思うんです。
「人生の・・」はヒューマンドラマなので、
イーストウッドの渋い良さに期待しちゃうな。
良い映画を作る事に前向きな人ですよね☆

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面白かった。4つ☆半 そして、クリント・イーストウッドならでは!の役で、凄く良かったです。 この映画が役者としては最後というのにふさ...
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2008年制作 米 監督:クリント・イーストウッド ≪キャッチコピー≫ 『俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。』 ≪ストーリー≫ 妻に先...
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■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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