スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブラインドネス
見えない方が怖いのか、見える方が怖いのか。
この最悪の現象は啓示なんだろうか。

ブラインドネス
監督:フェルナンド・メイレレス
製作:2008年 日本・ブラジル・カナダ
原作:ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」
出演:*ジュリアン・ムーア *マーク・ラファロ *アリシー・ブラガ 
    *伊勢谷友介 *木村佳乃

全世界、失明。

突然、人々は失明していく。
強い感染力を持つ「白い闇」の病は、世界各地で発生した。
原因も治療法も不明。
政府は、患者を隔離施設に強制収容する。
そこはおぞましい地獄絵図と化してゆくのだった・・・

最初のうちくらいは、政府が何らかの措置を取っても
良さそうなものなのに、
失明者だけを放置するとは、人権無視も甚だしい。
この時点で「ひどい・・・」と憤慨してたんだけど、
次から次へと見せられる悲惨な状況には、
背筋が寒くなってきました~

極限状態で暴かれる、隠されていた人間性
というのは、
これまでにいろいろな作品で扱われた題材ですが、
本作では、鬼畜へと変貌する人間を見せつけられます。

ネタバレあります



一人、失明者の振りをして実は見えている者がいます。
彼女が見ている世界を、私達は見ているわけだから
すごく彼女の苦しみが分かるんですよね。

汚く醜いものだらけの世界を彼女一人だけが見ている。
誰とも共有できない孤独感とみんなの世話を背負う重責感。

何も見えない事はかなりの不安と恐怖を抱くものだけど、
見たくないものまで見えてしまう事はもっと恐怖のように思える。


とにかく前半、閉塞的な病棟の映像は、果てしなく陰鬱です。
全体的な青暗い色合いや時々挟まれる白い闇も効果的で
絶望感が押し迫ってきました。

後半、外に出た時の廃墟と化した街には、これまた圧倒されました。
自分達だけじゃなく、世界が崩壊していたんです。

最後まで観ていくと、病気についての説明は一切ない!
病気自体を見せたいんじゃなくて、
それによってもたらされるものを描きたかったんでしょうね。
つまり、この現象は啓示と言うか、何らかのメッセージだった?

私が一番分かりやすかったのは、日本人夫婦のケースです。
(予想外に出番が多かったし、演技も良かったよね!)
どうやら二人は倦怠期だったようだけど、
多分、見て見ぬ振りをして暮していたんでしょう。
目が見えなくなって、ぎこちない関係がハッキリ見えるようになり、
困難を共有するうちに、やはり大切な相手だと気付く。
最後、視力が戻った時には「何もかもが美しい」と「開眼」する。
ラジオの音楽・ピアノの音・雨に笑顔がこぼれるシーン、良かったですね。

普段、人は物事の真実を見ていない。
失明によって、見た目に捉われず、心の目で本質を見るようになる。
その後は本当の目が開かれる。

・・・という事だったのかな?

一人異質な彼女は、ラストに「次は私の番」と不安がっています。
開眼していない彼女は周囲の人達と感覚のズレを感じ、
より孤独になっていくのかもしれませんね。
後半、「自分達さえ良ければ」的な行動が気になりました。
でも彼女はすごく勇敢に頑張ってましたよね。

何か重いメッセージを込めているとは思うけど、
どうも分かりにくい作品だったな~
だけど、最後まで引き付けられて一気に観てしまいました。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

・・・という事なのかも?
確かに後半「自分達さえよければ」みたいな感じではありましたね~
でも実際ああなったら、やっぱり私もああすると思う☆
みんなもう必死だし、紳士協定的なことは通用し無さそうだし。

なぜ彼女だけが見えたままだったんだろう。
なぜ彼女が選ばれたのか?

>より孤独になっていくのかもしれませんね。

いや~っ、YANさんのイヂワルぅ~
なんでそこまで彼女に試練が・・・Il||li _| ̄|○ il||li
NoTitle
YANさんこんばんは

そうそう、後半は彼女今までで一番余裕がなかったというか
必死だった気がする

人間、こんな事でもないと変われない、世の中こんな事でもないと争いごとがなくならないって事がいいたいのかな??

しかし、この後、また国家を作りなおす段階で人間は人間の本性を現わすはずです
って・・・作品読んだことある

何か重いメッセージがあるんだろうと思ったけど、よくわからないのよね
でも、こうやって語る事が多い作品だから価値ある1作だと思います

NoTitle
ご無沙汰してごめんなさい!くるみナッツ、復活しました。もしよければ以前のようにお付き合いくださいね。

この映画、私も見ました。「見えなきゃいいや」的な醜さが怖かったですね~
おはようございます~。
わたくし、何気に辛口で書いちゃってました(^_^;)

登場人物の設定はみんな良かったと思いますが、
どうしても好みの“超絶パニック”を期待してしまって…。
それでも、ググッと引き込まれる内容でしたね~♪
今日も雨(><;)
もしも自分が失明したら好きな映画を観る事が出来なくなって心の闇だわ~ぁ
これも人の醜さに不快感(-_-メ
ガルシアが嫌な男を熱演してたね
Jムーアはマドンナに似ていると思いませんか?
「宇宙戦争」の“一体なんだったの~ぉ?”みたいな展開ですよね?
YANさんは泣ける映画が苦手なのですね
私はSFファンタジーが苦手かもf^_^;
わさぴょんさんへ
こんにちは!
極限状態だから誰でもそうなる可能性があるけど、
後半で急に険しい顔になった彼女は、
第三病室の王と大同小異に見えちゃって、ハッとしたんですよ。

「なぜ?」の答えが全くないから、そのあたり消化不良な感じ・・・

最後にホッとしたところで、さらなる恐怖が・・・
みたいな終わり方ってよくあるでしょう?
次は自分が白い闇の病に感染する番だとしても、
治る可能性が分かったからそれほどの心配は不要だと思うんだけど、
ラストの表情に、何かすごく淋しいものを感じてね。。。
確かに、充分試練を味わったからもういいよね!
雨里さんへ
こんにちは!
スーパーでの表情なんか、それまでに見せた事のない
他人を排除するすごみがあったよね。
ひょっとして目が見えていたから、よりああなったのかも。

もしこの現象を啓示だと見るなら、
こんな事でもないと人間は争い事とか差別とかを悔い改めないって事かな。
でも、雨里さんの言う通り、喉元過ぎると熱さを忘れて、
人間はまた元に戻っちゃうんだよね~

もっと分かりやすい作りにしてほしいわ。
あれこれ語れるのはいいけどね(^▽^;)

くるみナッツさんへ
あらま~! お久しぶりです!
復活できたとはうれしいです。
もちろんまたこれからも、お付き合いをお願いしますね★

前半ではその醜さがすごかったですね。
まず、排泄物で汚れてるのがたまりませんでした。(そこか?)
全員が視力を奪われたら文化的な生活はムリですよね。
猫人さんへ
こんにちは!
あのラストで、なに~この作品と思いましたよ。
元に戻るなんて予想外だったし、分からない事だらけだし
実は私も観た直後は辛口だったけど、後からなんかジワジワと・・・

前半は超絶パニックでしたよね。
人間のいやらしい部分が出ていて充分におぞましかったです。
後半は、名もない内面だけで触れ合うシーンや教会が出てきて
ただのパニック映画じゃなかったのかなと思ったんです。
森子さんへ
こんにちは!
視力に頼って生活してる部分が大きいから、
失明したらほんと困りますよね~
盲目の方は大変なご苦労があるとお察しします。

ガエルくん、最悪な男だった~!
もし私が見えてる人間だったら、音を立てないように近付いて、
角材で脚をぶん殴ってやるわ。それから銃を奪う。
ジュリアン・ムーアがマドンナね~考えた事がなかったけど、
若くてきれいにすれば似てるかも。
本作のジュリアンは、照明の色のせいでお肌のシミがひどかったね~(≧ε≦)
NoTitle
こんにちは。
ちょっと留守にしていたので、こちらを伺うのは、久しぶりです。
着実に、いろいろな作品をご覧になられてますねー。

自分もこの作品は観たのですが、ちょっと苦手な分野でした。
人間の本性のようなものを見せてくれてて、何かを伝えようとしてくれてるのは分かるのですが、ちょっと残酷で・・・


亮さんへ
こんにちは!
海外旅行されてたんですね、いいなあ~
着実でもないけど、ボチボチとゆっくり観てますよ(^^ゞ

人間の本性が露になる作品は割と好きですけど、
確かにこれはちょっと残酷でしたね。
特に女性にとっては目を背けたくなるシーンがあって、
あれはいやでしたね。

苦手なこの作品より「ユージュアル・サスペクツ」の記事を
覗いてほしかったです~ 私も好きで、記事書いてますから~(^^)
見えなかったら、どうなるか
傑作だと思った原作を先に読んでいたので、いまひとつな映画でした。
見えない理由が語られないのは、いいたいのは、そのことではないからでしょうね。
見えるようになった理由も同じく。

見えなくなったら、どうなるかのシミュレーション、考察みたいなものじゃないでしょうか。
おっしゃるように、心の目が開く人もいれば、また、堕落していく人もいるでしょう。

映画の短い時間では、よほど上手に作らないと、原作の味は、なかなか伝わらないかなーとも思います。
ボーさんへ
なるほど~、すごくシンプルだけど
「見えなくなったらどうなるか?」って話だったんですね。
むき出しになるであろう人間のおぞましさを中心に
いろんな姿を描いたわけですね。

この見えない期間って一週間から10日間くらいだったかな?
それ以上になると餓死したり病死したり自殺したりで、
精神的な状況を描くどころじゃなくなってきますよね。
上手い具合に元に戻るのが、シュミレーションって感じがします。

たいていの映画は残念ながら原作を超える事はないですよね。(^_^;
こんにちは!
これは、私は、好きになれない映画でした。
劇場で観てて、途中で耐えられなくなりそうでしたよ。
地獄絵のたとえ話ということはわかるんですけど、
これは、ありえないです。
目が見えない状況だけだと誰も言っていないのに、納得してるのがおかしいです。まったくわからない状況での人間の行動は、もっと希望的で前向きなものになると思います。

視覚のない本→視覚が必要な映画に、そのまま映像化するのは無茶なような気がしました。
kinoさんへ
kinoさん、こんにちは!
劇場鑑賞はキツかったかもしれませんね。
>納得しているのがおかしい
これはそうですよね。誰も何も分かっていないのに、
納得できるはずがありません。

>もっと希望的で前向きなものになる
私なんかは、ラジオの音楽で微笑んでいる皆を見て、
この状況で人間って希望を失わないんだな、たいしたもんだ、と
思ったくらいで、実際にはそんな余裕もないんじゃなかと思いました。
kinoさんがそう思うのは、きっとkinoさん自身が希望に向かっていて
前向きな方だからだと思いますよ。(^^)
私はどうもサバイバル力なしだなあ。(^_^;

これは想像力を膨らませて読む本が合っている作品かもしれませんね。
『ブラインドネス』 全世界、失明! 【物語】 街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男がパニックに...
ううむ…どうなんだろう。 ジョゼ・サラマーゴが書いた原作「白の闇」が、すごく良かったと感じていて、その延長線上で映画を観たせいか、こ...
ひとりの男が、突然失明した。それは悪夢の始まりだった――。 政府は、増える失明患者に対し隔離政策をとるんだけど、 手のうちようの...
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
最新記事
50音順作品索引       あ行~た行
各記事とリンクしています 古い記事でもコメントをどうぞ こちらからもお邪魔させていただきます 
「あ行」
■アーティスト
■愛、アムール
■I am Sam アイ・アム・サム
■アイ・アム・レジェンド
■アイアンマン
■アイアンマン2
■アイアンマン3
■愛する人
■アイズ
■アイデンティティ
■愛のむきだし
■アイム・ノット・ゼア
■アイランド
■アイ、ロボット
■愛を読むひと
■アウェイク
■アウトロー
■赤ずきん
■悪人
■悪の教典
■悪魔を見た
■アクロス・ザ・ユニバース
■アジャストメント
■アジョシ
■新しい人生のはじめかた
■アップサイドダウン 重力の恋人
■アナザープラネット
■アナと雪の女王
■アバウト・シュミット
■アバウト・タイム~愛おしい時間について~
■アバター
■アパートメント
■アフタースクール
■アベンジャーズ
■アマデウス
■アメイジング・スパイダーマン
■アメイジング・スパイダーマン2
■アメリカン・ギャングスター
■アメリカン・スナイパー
■アメリカン・ハッスル
■アリス・イン・ワンダーランド
■ある公爵夫人の生涯
■ある子供
■アルゴ
■アンコール!!
■アンストッパブル
■アンチクライスト
■アンナ・カレーニナ
■アンノウン
■unknown  アンノウン
■イーグル・アイ
■イースタン・プロミス
■イエスマン“YES”は人生のパスワード
■硫黄島からの手紙
■イカとクジラ
■息もできない
■1408号室
■イノセンス
■イノセント・ガーデン
■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
■妹の恋人
■インクレディブル・ハルク
■イングロリアス・バスターズ
■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
■ウォーム・ボディーズ
■ウォール街
■ウォール・ストリート
■ウォールフラワー
■ウォッチメン
■ウォルター少年と、夏の休日
■ウォンテッド
■宇宙人ポール
■宇宙戦争
■海を飛ぶ夢
■裏切りのサーカス
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO
■ウルヴァリン:SAMURAI
■ウルフ・オブ・ウォールストリート
■ウルフマン
■運命じゃない人
■運命のボタン
■エアベンダー
■永遠の0
■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
■キャビン
■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
■キング・コング
■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
■グッド・シェパード
■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
■クラウド アトラス
■クラッシュ
■グランド・イリュージョン
■グランド・ブダペスト・ホテル
■グラン・トリノ
■グリーン・ゾーン
■クレイジー・ハート
■クローバーフィールド/HAKAISHA
■クロエ
■クロッシング(アメリカ)
■クロッシング(韓国)
■クロニクル
■クロユリ団地
■ケース39
■ケープタウン
■GAMER
■消されたヘッドライン
■幻影師アイゼンハイム
■恋のからさわぎ
■恋の罪
■ゴースト/ニューヨークの幻
■ゴーストライター
■氷の微笑2
■ゴールデンスランバー
■ゴールデンボーイ
■ゴーン・ガール
■ゴーン・ベイビー・ゴーン
■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
■コラテラル
■コララインとボタンの魔女
■コンスタンティン
■コンテイジョン
■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
■LOVERS
■ラビット・ホール
■ラブ・アゲイン
■ラブリーボーン
■ラム・ダイアリー
■ランナウェイズ
■リアル鬼ごっこ
■リアル・スティール
■リトル・ダンサー
■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
■レディ・イン・ザ・ウォーター
■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
■ロック・ユー!
■ロビン・フッド
■ロフト.
■ロボット
「わ行」
■ワールド・ウォーZ
■ワールド・オブ・ライズ
■私が、生きる肌
■私の中のあなた
■わたしを離さないで
■笑の大学
■嗤う分身
■悪いやつら
■ワルキューレ
■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
■ONCE ダブリンの街角で
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

コメント
トラックバック
リンク
カテゴリー
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。