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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
石油採掘で富と権力を手にした男の生き様を描いた一大叙事詩。
重苦しい上に、2時間40分もあるので
精神的に疲れる作品だけれども、
妙に心に残りました。

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
監督:ポール・ト-マス・アンダーソン
製作:2007年 アメリカ
出演:*ダニエル・デイ=ルイス *ポール・ダノ *ケヴィン・J・オコナー

欲望と言う名の黒い血が彼を《怪物》に変えていく・・・

タイトルを直訳すると「(そこに)血があるだろう」ですね。

血とは、石油・・・黒い血。
ドクドクと噴き上げてくる石油は大地の血に見えます。

血とは、家族・・・血縁
この部分で唯一、主人公は血の通った人間らしさを見せてくれます。

血とは、邪心・・・悪意・欲望など激しく醜い感情。

血とは、ラストに流れる血・・・とことんやれば行き着くのは破滅。

序盤、プレインヴュー(ダニエル・デイ=ルイス←すごい役者だ)が
たった一人で穴を掘る地道な作業を繰り返しています。
ケガをしてもめげることなく、さらに仕事を広げ、
とうとう石油を掘り当てるまでを淡々を映し出していきます。

湧いてきた石油を溜めた黒い池を上から撮った俯瞰図と、
ずっと流れる不快な弦楽器の不協和音!!

石油を掘り当てるのは、アメリカン・ドリームなのに、
これが幸せをもたらすようには、全く見えない!
この先、プレインヴューがたどる人生を暗示するように、
ものすごく不安をかき立てる不穏な空気ばかりが流れています。

彼は、人を嫌悪し信用しない徹底した個人主義の男です
人の最悪な部分が分ると言うのは、
自分が最悪な部分を持っているから、
直感的に感じ取れるんでしょう。

ネタバレあります



だから、牧師のイーライとは常に確執を生じました。
プレインヴューは資本社会での成功を欲し、
イーライは宗教社会での成功を欲しました。
二人とも胡散臭くて、狂気すら感じさせるんですよ。
互いが癇に障るのも無理はないでしょう。

特に自分の力だけを信じて生きてきたプレインヴューにとっては、
「イエスの血の力は奇跡を行う」と実体のない力を崇め、
自分が神に成り代わろうとするような男、
その実、お金にも執着するような男は
嫌悪の対象でしかありませんでした。

だけど、利権が絡むと、彼は相手の言いなりにもなります。
教会でさらし者になり、イーライに殴られても、
屈辱を受けても、耐えた。。。
自分の利益に繋がるなら、何でもしました。
自分の欲求を満たすためなら、手を血に染める事もしました。

資本主義で成功するって、昔も今も、どんな手を使っても
自分だけが這い上がるという事だと言いたいのかもしれません。


こんな怪物のようになっていった男でも、
家族というものには夢を抱いていたんですね~
ただし、彼の理想とする家族とは、
自分に無条件に従って付いてきてくれる者の事


H.W.は事故死した作業員の遺児だけど、
彼を大切にし愛情をかけていたのは偽りではなかったと思います。
可愛いH.W.とのシーンだけは、この映画の中でホッとできたなあ~

でも、油井爆発事故により、H.W.が聴力を失ってからは、
少しずつ親子関係が変化していきます。
自分の言う事が聞けないH.W.にプレインヴューは苛立ち、
H.W.も声は出せるはずなのに一切言葉を発しなくなって、
自分の殻にこもってしまいます。

そんな時、腹違いの弟だと言うヘンリーが現れ、
H.W.の時と同じように交渉の場に連れていくようになります。
自分の家族を築きたかったプレインヴューだけど、
ヘンリーが偽者だと見破ると、簡単に亡き者にしてしまう。

H.W.が大人になって独立を言い出した途端、
彼は烈火のごとく怒り、とことん傷付けます。
お前は私に対する憎悪・悪意を築き上げてきたと非難しますが、
そのような悪感情は全て、自分がいつも抱えてきたものです。

私は、心の中で、息子が自立し易いように思いやりで
突き放しているならいいのに・・・と思ったけど、
何度も「カゴの中のろくでなし」と繰り返すプレインヴューは、
実際はもう鬼でしかなかった。。。!

富と権力は持てても、家族は持てなかった彼は、
一番恐れていた孤独に追い込まれ
、酒浸りになります。

そこへやって来た、因縁のイーライに対しても、
彼は執拗に攻撃します。
力関係ではプレインヴューの方が勝っているのに、
どれだけ口汚く罵ってもまだ不足なのか、
うんざりする程のいやらしさで相手を打ちのめすんですね。

最後には血を流すはめに・・
行き着く所まで行かないと、自分の邪心に満ちた言動を
抑える事ができなくなってしまった。
大きくなり過ぎた欲望のために、
人を傷つけ、自らをも破滅に追い込んでしまった


地道な努力から始まったのに、愚かさに食い尽くされました。
成功の裏側には、こんな話はよくあるのかもしれません。

#2007年アカデミー賞主演男優賞・撮影賞 受賞


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

超重量級
コメトラありがとうございます!
これは観ていて、えらく重かったですねー。でも、見応えありありで面白かった!
ここまで深く人間エグッてくれてる感じがあったら、並じゃないです。
見直そうという気には、なりづらいですけどね!
NoTitle
マキシ改め、ベルモンドです。
お久しぶりです^^いつも記事を読ませてもらってます。すごく楽しいですし、勉強になります^^
この作品は、色んな意味ですごいですね。大好き!とか生易しく言えないけど、すごい映画であることは分かります。ほんとに仰せの通り、長く、かなり精神的に疲れますが、観たぁという充実感と達成感みたいなものが気持ちいい。そしてやっぱり心に残りますよね。
その要因は、原作の「石油」だったり、もちろんポール・トーマス・アンダーソンだったり、オスカー受賞の撮影の妙など限りないですが、特筆すべきは僕の中で二点あります。
まず、デイ=ルイスの才能、はもちろんですが、役への執着心にはもう脱帽。凄すぎて、泣けてきますし、畏敬の念を覚えます。5年ぶりくらいかな?の映画出演であっさりとオスカーをかっさらってしまうあたりは、やはりただものではない。プレインビューもそう(汗)w
アカデミー賞の時はものすごく紳士で、物腰のやわからい、優しい人ってかんじだったのに、役に入れば、あれですからね。役者ってすごい。いや、デイ=ルイスがすごい!^^
そしてジョニー・グリーンウッドの必要以上に気分を高揚させる音楽。あれがもうたまらないですね。たまらない!ってちょっとヘンタイちっくですか?w
この演技と音楽の二点が僕の中で出色でした。
2時間40分かぁ。やっぱり長いなぁw
そういえば、っていうかですね。僕この度ブログを開設したので、よかったら遊びに来てください。
拙いブログですが、よかったら^^
http://belmondo0919.blog72.fc2.com/
NoTitle
YANさん、こんにちは!
この作品は観ました。監督・主演とも大好きだし、テーマも面白そうだったので、
かなり期待して観たんですが、何故かあんまり心に響きませんでした。
名作と言われる映画で時々あるんですが、読解力の無さみたいなものを感じてしまいます。
なので、記事にするのもやめちゃいました。
でも、YANさんの解説付きで観たらもっと感動できるかも。
ボーさんへ
重かったですね。鑑賞中ずっと不安をかきたてられ落ち着かない気分でした。

主人公は子供を大切にしていたからいい人だと思えたのに、
だんだん強欲で自分しか信じていないのが分っていきましたね。
牧師にしても、契約のお金を請求するのは当たり前に思えたけど、
自分の力を誇示したがるいやらしさを感じるようになりました。
人間が裏に持っている顔を、徹底的にエグってくれましたね~
ベルモンドさんへ
マキシさんでしたか、お久しぶりです。お元気でしたか?

相変わらず、映画の勉強をされているようで、
私の記事内容よりも作品に精通しているコメントですよ(^▽^;)
ベルモンドさんは、原作についても調べているようですし、
いろいろな角度からよ~く見てますね!

オスカー授賞式の様子もご覧になったんですね~
私もそれ観たかったなあ。
(ハビエル・バルデムのところだけはたまたま映像を見たんですが)

あの音楽がたまらないとは、渋い好みですね~
私は気分が高揚どころか、妙に居心地が悪くて苦手でした。
でもそんな音楽のおかげで作品の印象度が上がってますよね。

とうとうブログを開設されたんですね。おめでとうございます★
ベルモンドさんならどんどん記事が書けそう(^^)
一度お邪魔させてもらいますね~

CDさんへ
この監督はCDさんの好きな「マグノリア」の監督ですってね。
私は「マグノリア」をあまり覚えていないので(^_^;
どういう傾向のものを撮るのかイマイチ分からないまま観ました。

私も、これは面白かったとは言い難いんですよ。
どちらかと言うと、後味悪いし胃もたれする重さでしょう、
すごく好きってわけじゃないんですが、心には引っ掛かりました。
だから、読解力という点ではCDさんも私も同じですよ。
これを面白かったと言える人は本当に理解してるんでしょうね~
難しい作品だったと思います。
私も観ました~♪
>後味悪いし胃もたれする重さでしょう
あはは、そうそう~!(^^)でも私はやっぱり好きだな~
このズシンと来る感じがタマリマセン☆
観終わってから早送りでもう一度、とか好きなシーンだけとか、
3,4回立て続けに観ちゃいました~♪(真夜中に何やってんだか)

あの赤ちゃんと列車の中で触れ合うシーンは良かったですよね~
あの赤ちゃん、すんごいイイ演技してますよねー!!!
あんな風に手を伸ばされたら、いかにプレインビューでも
優しい目をしてしまうと言うものですよ。

そして最後のドカッバキッ、「終わった!」。&暗転した瞬間やけに晴れやかな音楽。
もう最高ですね^^
こんにちは
「血とは・・・」のくだりが的を射ていますね(^-^)b

ダニエル・デイ=ルイスとポール・ダノが
迫真の演技で魅せていましたね。

成功から挫折・・・というより、まさに破滅でしたよね。

>昔も今も、どんな手を使っても自分だけが這い上がるという事
日本のニュースでトップの人たちの不正が
たびたび取り上げられているのを思い出してしまいました。
・・・昔も今も変わりないのですね。
わさぴょんさんへ
わさぴょんさんはこの作品好きなんですね。
ズシンと重量を感じさせる非凡な作品だというのは間違いないです。
映像も、油井をいろんな角度から撮っていて良かったしね。

うんうん、あの赤ちゃんはすごくいいシーンが撮れたもんですよね。
父親の頬をなでるように手を伸ばした姿、かわいかった~!
火事のシーンでは、プレインヴューが子供を抱えて
走って逃げてくる間、ずっとワンカット長回しなんですよね。
あれもすごかった。

あの悲惨なラストだけ晴れやかな音楽で私はびっくり。
それまではずっと不協和音だったのにね。なんちゅう逆転の発想。
ひでさんへ
タイトルがどういう意味なのか、私なりに考えたんですよ~
的を射てるなら良かった~(^^)

ダニエルは好きだけど、ポール・ダノはどうも苦手でした。
それだけいやな印象を与えたって事で演技として良かったんでしょうね。

アメリカンドリーム・資本主義社会での成功、その裏側では、
こんな醜さや愚かさがあるって事を、
一人の男を通じて描きたかったのかなと思います。
自分さえ良ければいいという強欲では、いずれ破滅しますよね。
いえいえ!汗
映画の勉強ですかぁ。でも勉強、とまでの思いで映画は観てないですよ。何か吸収したい!みたいなことはいつも思ってますけど^^
全く精通してませんよ~。ほんとに全然ですw
原作は調べてません↓多分、原作が良いだろうから、アンダーソン監督が脚色した脚本も良かったのではないか、と考えただけです。すみません、誤解を招いてしまい汗
色んな角度から見ている、ということはちょっとあるかなwでもYANさんだって多角的に映画を観てるわけだし、映画とは割り切れないものだ、ということも分かっておられるはず。
だから僕は全然まだまだ青二才な無知やろうなわけですw^^
オスカー授賞式はなかなか感動的でしたよ^^マリオン・コティヤールが受賞した時なんかはかなり盛り上がってましたし^^デイ=ルイスは紳士で、物腰が柔らかくて、かっこよかったし、ティルダ・スウィントンは、最後にセンキューを三回連呼してました^^
でも今年の授賞式がめっちゃ面白かったので、好きです。ノミネートされてた作品も良かったし^^
あの、重低音な音楽を聴くと妙に興奮しちゃうんですよね。そうゆう人、絶対いると思うんですよぉwYANさんはダメでしたかぁ。やっぱり好みってあるもんなんですね。
何かどんどん記事を書いてしまっていて、自分で書きすぎだと自嘲しています。ゆっくりが出来なくてw
何回もお邪魔してください^^
「ギャング・オブ・ニューヨーク」がアップされていますね。また観た時、読ませてもらいますね^^
ベルモンドさんへ
いえいえ(≧ε≦)、ほんとに情報をたくさん持ってますよ。
いろいろ作品について調べたりしてるんだろうなと思います。
私なんて、ただ映画を観て、直感的に感想を書くだけですよ。
調べたりするのは面倒であまりやりません。
映画好き度がベルモンドさんより低いのは確かでしょう。

アカデミー賞、今年の授賞式は面白かったですよね!
これは私も観ました。
一人一人のノミネート者を賞賛するコメントが良かったし、
ヒュー・ジャックマンのミュージカル仕立ての司会もGooでした!

はい、またベルモンドさんの方へお邪魔させてもらいますね。
こちらも「50音順索引」があるので、
以前の記事でもよかったら見てくださいね~

こんにちは~!
コメントありがとうございました。
ダニエル・デイ=ルイスの演技は、すごかったですね。
成功した男という風には見えませんでしたね。
狂気で動いてる人でした。
自分の中にある、どす黒いものがわかるだけに、人をいっさい信用できないんでしょうね。
イーライとの教会のシーンが、すごかったかな。まったく心なく神に祈ってる猿芝居っぷりが異常でした。
kinoさんへ
こんにちは!
さすがオスカーを受賞しただけの事はありましたね。
あの迫真の狂気に満ちた演技には引き込まれました。
kinoさんの言う通り、自分が黒いから人の黒さが
分かり過ぎる程 分かってしまうんでしょうね。

その教会のシーンでは、イーライがここぞとばかりに
プレインビューを殴ってましたね。
異常性があちこちに描かれ不気味さの残る作品でした

ひとりの石油採掘人の強烈な生き方を描く。 ダニエル・デイ=ルイスの演技のうまさと、ポール・ダノのうさんくさい存在感。
石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油が沸く源泉があるという情...
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
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■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
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■主人公は僕だった
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■ジュリエットからの手紙
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■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
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■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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