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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
今さらって感じですが、
夕べ、テレビで放映していて
観始めたら大部分観てしまいました。

SW3
監督:ジョージ・ルーカス
製作:2005年 アメリカ
出演:*ユアン・マクレガー *ヘイデン・クリステンセン *ナタリー・ポートマン

伝説は完結する

私は特にスターウォーズ・ファンではないけど、
シリーズ完結という事で、公開時 映画館に足を運びましたよ。
何十年もかけて「スター・ウォーズ」という長い物語を、
よく同じモチベーションで撮り続けてきたもんだなあ~と、
あの時、しみじみ思いました。

例のテーマ曲と、オープニングの文字が下から上がってきた時には
私でも感慨深いものがありました~(;´_ヘ;)

このシリーズが始まったのは1977年。なんと30年以上前。
ルーク・スカイウォーカーが主人公の3部作は痛快なSFファンタジーでした。
テレビでも何回か放映されてるけど、
あまり真剣に観た事がなくて、
ポイント・ポイントしか覚えがないんですよね。(^_^;
実は私は「未知との遭遇」「E.T.」のほうが好きで
どちらかと言うとスピルバーグ・ファンでした。

でも、エピソード1~3は劇場鑑賞だったので、
こちらのほうは印象に残っています。
EP1のアナキン少年はすごく可愛かったなあ~
あの作品以降は全く見ないけど、どうしちゃったんでしょう。

そのアナキン(ヘイデン・C)が、いかにしてダークサイドへ堕ちて行くか・・・
と言うのが、本作品のテーマです。


ヘイデン・クリステンセンは微妙な心理の変化や葛藤を
とてもよく表していたんじゃないですか~
EP2からすると比べ物にならないくらいの成長ぶり

パドメ(ナタリー・ポートマン)を母の時にように死なせたくない。
オビ=ワン(ユアン・マクレガー)に取られたくない。
マスターになりたいのに、ジェダイは許可してくれない。
評議会は自分の功績を認めてくれない。

これらの怒り、寂しさ、憎しみ、欲望が、暗黒面を引き出し、
パルパティーンによって増幅される事になったんですよね

あのジイさんは、パドメを救えると上手い言葉で誘い込んでおきながら、
いざとなったら「おまえ(アナキン)のせいだ」と言う始末。
なんであんな卑怯者を信じてしまったんでしょうねえ~

結局、アナキンは未熟だったんだなあって
前に観た時は思わなかったような感想が出てきました。
周りには愛する人や人間の出来た師匠がいたのに、
彼らを信じる心が揺らいで隙が出来たんですね

自分ではどうしようもない闇の部分との葛藤で
苦しむアナキンがとても哀れでした
オビ=ワンと壮絶な戦いをしなくちゃいけないのが悲惨で、
今回もあの痛々しい姿は見てられませんでしたね~

生命維持装置である黒スーツを着たアナキンが、
あのダース・ベイダーとして生きていく事になるとは。
どこかで目を覚まさしそうなものなのに・・・

この後、1977年の1作目にストーリーが繋がっていきます。
完結編にふさわしいスケールと映像だったと思いました。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

無抵抗な人間を殺そうとする正義
YANさん、こんばんわ。
 そう言えば、昨日、やってましたね。
 私は見れませんでしたが、、(;。;)。

 この作品を見て、SWって結構練られた作品だったんだと思いました。
 この6作品では、よく、無抵抗な人、抵抗する力を無くした人、抵抗する力を無くした振りをした人を殺そうとする場面が、いくつか出てきますね。パート2では母親を殺され復讐に狂ったアナキンが無抵抗な砂漠の民族を殺してしまいます。これは悪です。ジェダイは無抵抗な人は殺しません。パート3の冒頭で、抵抗する力を無くしたドゥークー伯爵をアナキンは殺してしまいます。これも悪ですね。しかし、抵抗する力を失ったふりをしたパルパティーンをメイスは自分の理論で殺そうとします。これも悪です。メイスは戦争に勝つためにジェダイの崇高な精神を破ろうとしました。「ダークナイト」で道に無防備に立ちふさがるジョーカーをひき殺さなかったバットマンを見れば差は歴然です。
 ジェダイは確かに正義の組織なのかもしれないのですが、パート3では、すでに組織としての寿命が無くなっていたんじゃないのかと思えてなりません。メイスという重要な役についている人がこうなのですから。やっぱ長い間、同じ体制を維持してると、どこか歪んでくるんだなと感じました。
 しかし、パート6の最後で、抵抗する力を失ったダースベイダーにルークはとどめを刺していません。つまりジェダイの精神が甦ったわけです。だからこそ、新しい平和な時代が来たんだと理解しました。

ながながとすいません。

それじゃ、また。

こんばんは♪
どもどもー、YANさん☆

お恥ずかしいのですが『SW』シリーズ、エピソード1しか観てません(^_^;)
マーク・ハミル主演の4・5・6は大好きですけど。
後からまとめて通して観ようとは思ってるのですが、なかなかどうして。

前作の三部作は、YANさんのおっしゃる通りの
痛快SFアクションですよね!
しかし、エピソード三部作の方は、
なんか一つ一つ大事なメッセージがある様な感じがしますね。
今更ながら興味がわいてきたので、
遅ればせながら後ほどチェックしたいと思います(^^ゞ
ヤンさんへ
アナキンが砂漠の民族を殺したのもドゥークー伯爵を殺したのも
悪だと思いますが、
メイスがパルパティーンを倒そうとしたのは
パルパティーンが強力な悪だからじゃないんですか。
いかにも弱そうな老人のふりをするけど、
メイスはそれが嘘だと見破り
この悪を倒さないとその後大変な事になると思ったのでは?
ジェダイは絶対的な正義だと思っていたので、
そうじゃないとなるとショックです~(;_:)
スターウォーズには相当思い入れのありそうなヤンさんですが、
さすが、冷静に観てますね!

そうですね、EP6ではあのラストにジェダイの復活を見ました★
猫人さんへ
2・3だけを観てないって事ですね?
4・5・6はハリソン・フォードも大活躍で
笑って楽しめるシーンも多くありましたね!

あの三部作が大好きなら、本作はそこへ続く物語になっているし、
いろんな謎も解明されているし、
観ておいて損はないかと思います。
ちょっと時間がかかりそうだけど(≧ε≦)
2はラブストーリーがメインなので、
私はあんまり好きじゃないんですけどね・・・(^_^;
ずっと待ってたTV放映☆
私も観てました~
「絶対いつかTVでやるハズ」と待ってたんですよ~
(セコイ^^; でも「これを観たらそれで全部終わっちゃう」というモッタイナイ感もあった)

いや~なるほど~それでそうなったのか~。という感想でした☆
私は一作目(エピ4)を子供の頃に劇場で観たので
1作目は大好きですが、その後がごちゃ混ぜでよく分かってません(´д`)
でもこの完結編はそんな私でも分かりやすかったです^^;

私はてっきりあの悪夢(パドメが死ぬ夢)はパルパティーンが見せてるんじゃないの~と思ってたんですが
(アナキンに危機感をもたせて、力を渇望させる為。)
違ったみたいでした^^;
でもそうだった方が面白かったのにな~?
「え?出産でも死ななかった? じゃああれは仕組まれた夢だったのか! でももう遅い・・・」みたいな。
おはようございます
「スター・ウォーズ」シリーズは、新3部作のときは、もうあまり面白くなかったです。
ナタリー・ポートマン嬢を除いては…。
ブログ記事でも、あまりいいこと言ってませんです。
わさぴょんさんへ
わさぴょんさんの予想が当たって、良かったですね~

私も昔の三部作の中では一作目が一番好きだしよく覚えています。
そして同じく、その後がゴチャゴチャ(^_^;
で、3作目のラストだけ覚えてるんです。

悪夢はアナキンの怯えから見えたのかな?
パルパティーンなら何でもやりそうだから、
わさぴょんさんの創作でもいいかもね~(^^)
でも、仕組まれたと気付いた時でも、遅いと思わずに、
改心して戻ってほしいです。
そこでパルパティーンの恐ろしさを知って
シスは間違いだと気付いてほしい。私の希望としては。
でも、もう遅い・・・ダース・ベイダーで終わったもんね。
ボーさんへ
ボーさんはルークの三部作のほうに思い入れがあるから、
こちらのアナキン三部作には気持ちが入っていかなかったのかな。
かなり間があいてましたしね。
監督の執念で撮ったようなものでしょうね。

パドメには同情の気持ちでいっぱいでした(;_:)

スターウォーズオタクです(笑)
多分、3回以上見てますよ。この映画・・・
1~6まで通してみると、また見たくなっちゃうんですよ^^
特にヨーダが好き何ですけど、
4以降、しゃれた爺さんになってしまって
ちょっと複雑でした。
アナキンの最後の執念は印象深いです。
正直、メイス・ウィンドゥが一番強いと思います。
讃岐の造さんへ
オタクと言うと、スターウォーズのフィギュアなども持ってるのかな?(≧ε≦)

私も1~6を通して観てみたいです。
その方がきっと分かりやすいでしょうね。
私なんか、途中の話が混乱しているから、整理したいです。

ヨーダは思慮深くて信頼できるからいいですね~
ジェダイの中で、メイスが一番強いとは、
そうだったんですか、知りませんでした。
ついに見届けることができた満足感。 そして、ついに完結してしまった寂しさ。 シリーズ物につきものな感情ではあるが、 この映画では、...
(c) 2005 Lucasfilm Ltd.&TM. All rights reserved. STAR WARS:EPISODE?-REVENGE OF THE SITH 2005年 アメリカ作品 監督 ジョージ・ルーカス 出演 ユアン・マ...
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 -YAN-

 
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■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
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■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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