スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハウルの動く城
ジブリアニメって、一般的にものすごく人気がありますよね~
でも実は私、アニメ全般に疎いせいか、
さほどいいと思う作品がないんですよね・・・
こんな事を言うと、世の中の反感を買いそうですね(^_^;

ハウルの動く城

監督:宮崎駿
製作:2004年 日本
声優:*倍賞千恵子 *木村拓哉 *美輪明宏

ふたりが暮した。

この作品の場合、主人公がおばあちゃんのせいか、
どうも華がない気がして、特に良いとは思わなかったなあ・・・(^_^;

魔女によって老婆の姿に変えられた少女ソフィーと、
動く城の主 魔法使いのハウルが、戦争の中、心を通わせていく物語。

この映画の中では、いろんな象徴があったと思います。
ソフィーがおばあちゃんに変身させられたのは、内面の象徴でしょうか。

母や妹に比べ地味でハツラツとしていない。
目的意識もなく、一歩踏み出す事もできずに生きていた。
つまり、心が老けていたという事でしょう。

それで、外見まで老人になってしまうんだけど、
老人と言うのは、失くす物がないから開き直って、
言いたい事をズケズケと言うし、人の迷惑顧みず世話を焼いたりする。
ソフィーはその「老人力」を借りて行動できるようになるんです。

皮肉な事に老人になってからのほうが魅力的で、人が寄ってくるじゃないですか。
バカにできない老人力!
心が老けている若者より、心がハツラツとしている老人の方が好かれる。
何でも見た目に惑わされてはいけないって事ね。

でも、眠って「素」の時と、
ハウルに恋心を抱いて若々しく瑞々しい精神を持った時は、
途中、顔も若くなっています。
内面の変化が外見に連動してくるのは、面白い表現ですよね~

ハウルは体制に飲み込まれたくなくて、
一匹狼で自由に魔法を使っている若者。
髪の色がおかしくなったからって「美しくなければ生きてる意味がない」と
言っている時点では、まだアマちゃんでした。

でも、愛を知り、守りたいものが出てきてから、強くなり、
本当の意味で敵と戦うようになっていきます。
愛の力で、成長し、一歩踏み出す二人の姿が物語の中心なんでしょう

そして、最終的に落ち着いて安定した生活が着地点。
そこには、知恵のある老人も、可愛い子供もいる・・・
これは「家族」という、宮崎監督の理想の社会の単位なんじゃないのかな?
そんな象徴に思えました。

「人の命を救い、戦争をも終結させる愛の力」を表テーマとすると、
「女が家事をし男が外で闘い、それぞれが役割をこなして守る家庭」が
裏テーマみたいな・・・

ファンタジーで、こんな現実的側面を見ている私が変なのか。ハハハ・・・

声優は本来プロがいいと思うんですが、
主役の二人は頑張ってたんじゃないですか。
老人と若い子の両方の声を使い分けてる倍賞千恵子。
それから、キムタク。
キムタクは、出来るだけ自分を殺す努力をしていたと思います。
でも、私はキムタクの声だという先入観を持って見ていたから、
キムタクとハウルの顔がダブッて仕方なかったです。
それは良い方向に作用したんですから、良かったです。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

NoTitle
前作よりも良くするの、ジブリの作品では難しいでしょうね。最近は何作っても過去の名作と比較されて、少々かわいそうな気がしてきました。
声優さんの件、「スカイ・クロラ」のレビューでどなたかが同じようなことを書いてらっしゃいました。宣伝にはなると思うんですが、洋画でも大丈夫かいな?っていうケースが最近多いです。「ウォンテッド」のDAIGOとか… 宣伝でしょうね、きっと。吹替え版観ないので、どうなのか分かりませんけど。

Whitedogさんへ
過去の名作ですか・・・
私は「トトロ」と「千と千尋・・」は好きだけど、
あとは私の中では似たり寄ったりで、よく分かりません・・・
でも、注目度が高いし、いつも期待されるから、
宮崎監督も大変ですよね~

声優さんは、プロでレッスンを受けてきた人と、
俳優さんとでは声の出し方とかがやっぱり違うような・・・?
洋画は吹き替え版を観なければそれで済むけど、
アニメは絶対に声優さんに左右されるから、
宣伝の人集めでシロウトを使うのはどうかと思いますよね。
YANさん、ステキ!
良いとは思わないなんていいながら、素晴らしい観察眼だと思います!
「裏テーマ」そう言われればそんな見方も出来ちゃいますね~

ジブリ作品、トトロは好きだけど・・・
TV放映の時、全然関係ない洋画の時でも
「番組最後にジブリ・グッズのプレゼントのお知らせ」なんてでると
「’ジブリ’って言ったら誰でも喜ぶと思うなよーーー!!」と
むかっ腹が立つのは私だけでしょうか。
(↑この話、前にしたっけ?)
わさぴょんさんへ
なんかね~、ソフィーがやたらかいがいしく家事をやって
ハウルの城を家庭的に変えていってるのが気になって。
男の宮崎監督はそういうのを理想としてるんじゃないかな~

ん!? ひょっとして、わさぴょんさんもそれほどジブリ・ファンではない?
その話、聞いてないから意外でしたよ。
そうそう、みんながみんな喜ぶわけじゃないぞーー
でも、やっぱり喜ぶ人のほうが多いんでしょうね。。。(≧∇≦)ノ彡☆
ジブリについて
うん、それほど好きってわけではありません。
なんか世間ではジブリというだけで手放しで喜ぶ人が多いような気がするんですが・・・

私も「ルパンⅢ世カリオストロの城」「トトロ」「ラピュタ」あたりは好きなんですよ。
「千と千尋」「ハウル」はまあまあくらい。
でも「もののけ姫」「ナウシカ」「紅の豚」「ポンポコ」などは
それほど好きではありません。
初期の方が良い作品が多かったような気がするんですが
「もののけ姫」「千と千尋」の大フィーバー(←古)の頃から
ついていけなくなりました★
「結局みんな’これがヒットしてるから’観に行くだけでしょ?!」みたいな。
歴代興行成績を塗り替えるほどの作品とは思えなかったんです。

まあ、そんな風に感じる所が、私がマイノリティーたる所以なのかも(´д`)

お好きな人、スミマセンでした~
ヒロイン
おはようございます~♪
恋のお話で、おばあさんソフィーじゃ感情移入しにくいのはもちろんですよね(笑)
ポスターのソフィーは、結構素敵ですね。おさげ髪をバサッと火の悪魔にあげて、髪がぱらっと落ちた時、シナリオには「満を侍して、ヒロイン登場」とト書きがあったとか・・・。

私は、前はハウルのハンサムさが好きだったのですが(声はキムタクだし)、今回はソフィーの魅力に引き付けられました。彼女って、家を守っているだけではなくて、帽子屋の実質的主人なんですよね。ハウルの城にもぐりこんだのも表向きは、掃除人。一応キャリアウーマン・・・?
とか言いながら、二度目のお店はハウルからのプレゼントで、ずっとソフィーはハウルのお城を掃除し続けるわけだから・・・、いろいろ考え出すと複雑に考えちゃうなぁ・・・

女を庇護したいのは男の願望かとか、女は家の掃除人と男は思っているのかとか・・・、ヤバイデスね。急に腹が立ってきましたよ(笑)

私は結構ジブリ作品好きですよ。ジブリだからと言うのではなく、好きだなと思った映画がジブリなだけですが。
ただ、「耳を澄ませば」をテレビで見たときには、ジブリって凄いんだなとしみじみ思いました。そのほかは「ラピュタ」「ルパン」「千と千尋・・」かな。
わさぴょんさんへ
それほど好きってわけではないと言いながら、
さすが、わさぴょんさんはたくさんの作品を観てますね~
ちゃんと鑑賞して、これは好みでこれは好みでないと、
そういう違いがあるのは当然じゃないですか。
決してわさぴょんさんがマイノリティーだとは思いませんよ。

私は、どっちかと言うと、好きな作品以外はまともに観てない。。。
テレビで放送された時に子供と一緒に観ても、
途中で他ごとをやったりして、作品の全部を把握してません。
だから私の場合は、いいとか悪いとか言える筋合いじゃないです(^_^;

興行成績を見ると、本当にいつもすごい数字を出してますね。
ただジブリ・ブランドにつられて行く人も実際いると思いますが、
愛とか思いやりとか、人間が大切にすべきものを
必ずテーマに入れてくるから、
誰が観ても、きっと内容的には良いんでしょうね。
そのあたりは上手いと思います。
kiriyさんへ
そう、私にはおばあさんソフィーが、画的に地味に見えちゃって。
でも、躍動感のある元気で魅力的な老人でしたよね。
あの帽子屋は、お父さんのあとを継いで、
仕方なくやってたんじゃなかったです?違ったかな?
とにかく若い時に覇気がなかったのが、
老人になってから俄然パワーが出て、面白くなりましたね。

男と女の役割とか、ちょっと斜めから眺めると、
なんかね~胡散臭くなるんですよ~
kiriyさん、腹が立ってきました?それはヤバイ(≧ε≦)
私の感想に気を使って同調し出すと、そういう事になっちゃいますよ。

「耳をすませば」は観た事ないです。
kiriyさんが言うなら、すごい作品なんでしょうね。
私って、食わず嫌いがあるからダメですね~
声優
日本の伝統である?声優は素晴らしいとおもいますけどね…
最近は俳優を使うアニメも増ええてます^_^;
キムタクはさほど気にならなかったけど倍賞さんは違和感をちょっぴり感じました。
この作品、城=家、そこに集う家族がテーマですよね。他人でも一緒に暮らせば家族になれちゃう、そんな風に感じました。
夢眠さんへ
そう言われれば、アニメ自体が日本を代表する文化なんだから、
声優だって日本の伝統ですよね~
まあ、倍賞さんは「なんで倍賞さん?」って感じはありました(^_^;

家に集う家族がテーマ・・・
夢眠さん、きれいにまとめてくれましたね~
そうそう、最初に私が思ったのは、それでした。(今さら・・)
だんだん、斜めに構え過ぎて横にそれましたが。(^▽^;)
宮崎監督は、恋愛物語より家族を描きたかったのかと思います。
家族愛か、乙女の行動力か、、、
YANさん、こんばんわ。

いろんなテーマが盛りだくさんな映画だと思いました。
そして、最初の頃は、なんか今までのジブリ映画とは、
違和感があったというか、ストレートじゃなくて、
隠し球たくさん使ってるみたいな、、、
ストーリーが途中で動きを止めたか脱線したのかみたいな感じでした。
だから、ちょっと不思議な感じがしてたんですが、
ラストになってソフィがハウルを助けようとする辺りから、
なんかジブリっぽくなったんだけど、
それでも先が見えない奇妙さを感じてました。
実は、そこが、この映画の言いたかったことなのかなと、
後から思えてきました。
つまり、失敗を恐れず、後先の事も考えず、ただ、行動あるのみ、そうすれば今まで見えなかった道が見えてくる、、みたいな。あ、でも、やはり言いたかったことは家族愛なのかな、、、、なんか不思議な映画でした、

それじゃ、また。
ヤンさんへ
こんにちは!

そうですね、テーマが一つじゃなくて、
いろいろ盛り込まれていた作品でしたね。
恋する少女の行動力もしっかり描かれていたし、
家族という理想の形態も打ち出されていました。

ジブリ作品にそれ程詳しくないので、
「不思議」と言うのがよく分かりませんが、
割と具体的で身近なテーマだった気がします。

もう一度観たいかと言われると別に観たくはないけど(^^;
今となっては、そんなに嫌いじゃない作品だと思えます。

ハウルの動く城(2004) - goo 映画 10月3日テレビで見ました(2回目) 数日前、ソファで転寝していた私は、目が覚めた途端に、珈琲が飲みたくな...
引っ込み思案だった少女。 呪いを掛けられ姿を変えさせられ、しかし、 それにより、以前よりは遥かに行動的になれた。 恋に落ち守りたい人ができた。 だから、ガムシャラに行動
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
最新記事
50音順作品索引       あ行~た行
各記事とリンクしています 古い記事でもコメントをどうぞ こちらからもお邪魔させていただきます 
「あ行」
■アーティスト
■愛、アムール
■I am Sam アイ・アム・サム
■アイ・アム・レジェンド
■アイアンマン
■アイアンマン2
■アイアンマン3
■愛する人
■アイズ
■アイデンティティ
■愛のむきだし
■アイム・ノット・ゼア
■アイランド
■アイ、ロボット
■愛を読むひと
■アウェイク
■アウトロー
■赤ずきん
■悪人
■悪の教典
■悪魔を見た
■アクロス・ザ・ユニバース
■アジャストメント
■アジョシ
■新しい人生のはじめかた
■アップサイドダウン 重力の恋人
■アナザープラネット
■アナと雪の女王
■アバウト・シュミット
■アバウト・タイム~愛おしい時間について~
■アバター
■アパートメント
■アフタースクール
■アベンジャーズ
■アマデウス
■アメイジング・スパイダーマン
■アメイジング・スパイダーマン2
■アメリカン・ギャングスター
■アメリカン・スナイパー
■アメリカン・ハッスル
■アリス・イン・ワンダーランド
■ある公爵夫人の生涯
■ある子供
■アルゴ
■アンコール!!
■アンストッパブル
■アンチクライスト
■アンナ・カレーニナ
■アンノウン
■unknown  アンノウン
■イーグル・アイ
■イースタン・プロミス
■イエスマン“YES”は人生のパスワード
■硫黄島からの手紙
■イカとクジラ
■息もできない
■1408号室
■イノセンス
■イノセント・ガーデン
■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
■妹の恋人
■インクレディブル・ハルク
■イングロリアス・バスターズ
■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
■ウォーム・ボディーズ
■ウォール街
■ウォール・ストリート
■ウォールフラワー
■ウォッチメン
■ウォルター少年と、夏の休日
■ウォンテッド
■宇宙人ポール
■宇宙戦争
■海を飛ぶ夢
■裏切りのサーカス
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO
■ウルヴァリン:SAMURAI
■ウルフ・オブ・ウォールストリート
■ウルフマン
■運命じゃない人
■運命のボタン
■エアベンダー
■永遠の0
■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
■キャビン
■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
■キング・コング
■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
■グッド・シェパード
■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
■クラウド アトラス
■クラッシュ
■グランド・イリュージョン
■グランド・ブダペスト・ホテル
■グラン・トリノ
■グリーン・ゾーン
■クレイジー・ハート
■クローバーフィールド/HAKAISHA
■クロエ
■クロッシング(アメリカ)
■クロッシング(韓国)
■クロニクル
■クロユリ団地
■ケース39
■ケープタウン
■GAMER
■消されたヘッドライン
■幻影師アイゼンハイム
■恋のからさわぎ
■恋の罪
■ゴースト/ニューヨークの幻
■ゴーストライター
■氷の微笑2
■ゴールデンスランバー
■ゴールデンボーイ
■ゴーン・ガール
■ゴーン・ベイビー・ゴーン
■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
■コラテラル
■コララインとボタンの魔女
■コンスタンティン
■コンテイジョン
■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
■LOVERS
■ラビット・ホール
■ラブ・アゲイン
■ラブリーボーン
■ラム・ダイアリー
■ランナウェイズ
■リアル鬼ごっこ
■リアル・スティール
■リトル・ダンサー
■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
■レディ・イン・ザ・ウォーター
■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
■ロック・ユー!
■ロビン・フッド
■ロフト.
■ロボット
「わ行」
■ワールド・ウォーZ
■ワールド・オブ・ライズ
■私が、生きる肌
■私の中のあなた
■わたしを離さないで
■笑の大学
■嗤う分身
■悪いやつら
■ワルキューレ
■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
■ONCE ダブリンの街角で
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

コメント
トラックバック
リンク
カテゴリー
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。