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ビッグ・フィッシュ
ビッグ・フィッシュ

監督:ティム・バートン 
製作:2003年 アメリカ
出演:*ユアン・マクレガー *アルバーゴ・フィニー *ビリー・クラダップ
    *ジェシカ・ラング *ヘレナ・ボナム=カーター

その大切さに気付いたのは、最期のときだった。

心温まるいい話で、涙が出ました。
映像はイマジネーションに溢れていて、とっても幻想的だったし、
親子愛の機微が心を揺さぶるし、

ティム・バートン・マジックってやつですね。はまりましたわ。

前半は、父の冒険話の映像化で、想像の世界になっていて、
絵本のように鮮やかな色使いがステキなんです~
内容も、突拍子もない出来事の連続で、テンポ良く進んでいきます。

でも、父の話はどうも信じがたいし、何百回も聞かされていると、
息子にとっては飽きるし面白くないと思えてくるでしょう。
だって、父がヒーローになって活躍する内容ばかりなんですから。

想像の世界から現実の世界に変わると、親子の断絶3年。
でも、父の最期が近い事を知り、息子は父の元へ行きます。

後半、父の思い出の品が出てきたり、
ゆかりのあった人達からの話を聞くにつれ、
ホラだと思っていた冒険話が、まんざら嘘じゃないと思えてきます。
そのあたりから、父に対する感情が、ガラッと変化し、
和解に向けて進んでいくのです。

事実を伝える事だけが重要じゃない。
事実に愛と夢という尾ひれを付けて、
大きな感動を息子に伝えようとしてたんですね。
自分が出会った人や物は、
こんなに素晴らしくて、こんなに面白かったんだ!
という感動を、大好きな息子に伝えたかった。
それは決してホラ話じゃなくて、「真実」だと言えます。

二人を静かに見守る母親の存在が、また良かったです~

息子が最後に話すホラ話が、泣けた~~(T_T)
今度は息子が父にステキな贈り物をしたんですね。

冒険話の登場人物が本当に出てきた時は、
なんとも言えず、うれしくて、感動して、最高の気分になれました。
深く心に響く、親子の素晴らしい物語です。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

NoTitle
時が止まっちゃう描写とか(ポップコーンがパラパラするトコ)
映像的にはすごくステキだったけど・・・
お話自体は、私は「感動」までは行きませんでした(´д`)
結局ウソかホントかどっちやねん、とソコに固執しちゃった☆
でもその中間(というか融合)ってとこがポイントだったんですね~^^;
おはようございまーす♪
思いっきり見逃してましたー(^_^;)
ティム・バートン監督作の感動映画ってベタなんですが、
とてもまとまりがある独特の描写が評判ですよね。

最近、感動物から遠ざかってるんで近いうちに観てみよっかな☆

わさぴょんさんへ
映像はすっごくステキでしたよね~!
だって、このパッケージ写真を見ただけでもファンタスティック~☆・:.,;*

ラスト近くの、息子が父親に物語を聞かせるあたり、
泣けませんでしたか。。。私はハラハラと(T_T)

冒険話には父親の本物の感動がこめられていたんだと思います。
ただの荒唐無稽なホラ話じゃなかったんですよね!
ねこんちゅさんへ
こんにちは!
いつも、観てない作品にまでもコメントしてくれるねこんちゅさんって
やさしい~

ティム・バートン作品は、けっこう皮肉をこめたり、
ブラックな味わいがあるけど、これはそうじゃなく、
ねこんちゅさんのように優しい作風ですよ。(≧∇≦)ノ彡☆
冒険話の映像は、ティムお得意のファンタジーの世界で、
とってもきれいです。
おおきなさかなは釣れた?
HPの感想をURLにつけました。(ブログの記事じゃないとTBするのは変かなと…)
感想では、バートンらしくない素直さに文句いってますが、いい映画です。バートン自身が素直な気分で作っていたときだったんですね。きっと。
ユアン・マクレガーが主役、というのもバートンにしては珍しいので、今後、貴重品かも。
ボーさんへ
感想のURLを貼り付けてくれて、どうもありがとう!
そう、この作品は全然ティム・バートンらしい毒気がないんですよね。
主役がジョニーじゃないし珍しいパターンで作ったのかな?
本当に感動できる親子のストーリーで、
確かにスピルバーグでも大丈夫だったかもしれませんね。

ボーさんの感想は、どれも『そうそう』と思いながら読ませてもらいました。
>楽しく生きて、幸せに死ねたら・・・
最高ですよね!そんな事を思わせてくれる作品でしたよ。
それにしても、あれはボーさんとノーマ・ジーンの会話?
全体がすっごいホラ話ですね~(≧∇≦)ノ彡☆ファンタジー!
良い映画でした。
YANさん、こんにちは。

 私は、この映画、最後のハッピーエンドを除いてはバートンらしい映画だと思いましたよ。本当に純粋な想い。しかし、それが周りとはあまりに違いすぎる故に理解されない悲しさ。それでも、この映画は、父親が理解されるラストが本当に感動的でしたね。
 息子はきっと、父親に愛してほしかったんですよね。だから父親が本当の姿をさらしてくれないことにいら立って反発していたんだけど、最後に本当の父親の姿を見つけるあたりは、ティム・バートンやってくれるな、と思いました。

 遅レスですいません。実は今、ヒースロー空港でカキコしてます。便利な世の中になったもんです。

 それじゃ、また。 
登場人物
父の話すとおりの人たちでは無かったけど、
双子はくっついてなかったし(笑)
それでもイメージできる人達が集まってくれたことは感激でしたね。
改めて素敵なお父さんだな~って思いました。
ヤンさんへ
こんにちは!
理解されない悲しさや愛して欲しいのに愛されない・・・
そう言われてみると、これはティム・バートン作品から
伝わってくる感情ですね。「シザー・ハンズ」あたりもそうでした。
変わり者のバートンは昔から周囲との齟齬がいろいろあったのかもしれません。
この作品では、最後には、親子で理解し理解されて愛を感じる事ができ、
とても素晴らしいハッピーエンドでしたよね~!

レスが遅いなんてそんな事 気にしてませんので大丈夫ですよ。
ヒースロー空港ですか、カッコいいですね~!
ホラ話じゃないですよね、ヤンさんはそんな話しませんよね(^▽^;)
気をつけてお帰りくださいね!
夢眠さんへ
双子は確かにくっついてなかったけど、
一心同体に見えるほど息が合ってた・・・みたいな事でしょうか。
父親が心底思ったイメージで話してたんでしょうね~
全部ウソじゃなかったんだなあと分かって、感激でした。
このあたり、「ウォルター少年と夏の休日」と似てましたね。
こんにちわ
この作品は小説じゃなく、映画だから良いのでしょうね♪
目が満足できました☆
最後は感動も出来ました^^
 魅力ある登場人物ばかり、どんな発想から生まれるのかなぁ(*'ω'*)
mia☆miaさんへ
こんにちは!
映像が鮮やかで綺麗でしたよね~♪
ティム・バートンお得意のファンタジーは眼福ものでした☆
想像力溢れた物語で、ワクワクと楽しむだけじゃなく、
最後にはほのぼのとした感動があって
良作でしたよね!
純粋なのだけれど、それゆえに人には理解してもらえない悲しさ。 私は、ティム・バートンが描く、そんな切なさが大好きです。 しかし、こ...
【Amazon.co.jp先行販売】ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD](2014/12/19)ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー 他商品詳細を見る 【BIG FISH 】 制作国:アメリカ  制作年:2003年 エドワードは彼が語るお伽話で有名になった人物。 未来を予見する魔女のこと、一緒に旅をした巨人のこと、 人を襲う森とその先にある美しい町のこ...
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 -YAN-

 
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■リトル・ランボーズ
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■リンカーン/秘密の書
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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