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ダークナイト
ダークナイト
監督:クリストファー・ノーラン
製作:2008年 アメリカ
出演:*クリスチャン・ベイル *ヒース・レジャー *アーロン・エッカート
    *ゲイリー・オールドマン *マギー・ギレンホール *マイケル・ケイン

最凶の敵が、来る

お盆休みは、何かと用事があって忙しく過していましたが、
時間を取って、期待の「ダークナイト」を鑑賞してきました~

評判通りのすごい映画だった!
周囲の観た方ほとんどが絶賛しているのに、納得した!
観終わった後、打ちのめされてズシーンと重い余韻が残りましたよ。
人間の本質や社会の様相にメスを入れるような深さがありました。

「今までのアメコミとは一線を画している」と、
「バットマン ビギンズ」の感想(→こちら)にも書いたけど、
今作はそれを遥かに超えた重厚さとパワーがありました。

映像も、車や爆弾を使ったシーンに迫力があったし、
音響も、お腹の底から響いてくる重低音にやられたし、
俳優も、全員キャラを際立たせる熱演でとても良かった!

観に行く前に、ヒースの姿を見たら泣けるんじゃないかと
不安だったんですが、
人懐こい笑顔のヒースは当たり前ながらどこにもいなくて、
醜く剥げ落ちたピエロメイクの狂人そのものだけがいたので、
「ヒース・レジャー」を頭の中から一旦消し去る事ができて助かりました。

ネタバレあります


鬼気迫るジョーカーの悪事にはルールも何もあったもんじゃないです。
神出鬼没、盗んだお金さえ無用、常に予測不能です

ただ人を悪に陥れたい。
人の心の奥にある弱さ醜さを引き出し、
毒で染めるのが楽しくて仕方ないのです。

そして、ゴッサム・シティを無秩序状態にし、悪に転落させる事で、
街を支配しようとしています。

格好の餌食になってしまったのが、ハービー・デント。
法の下に犯罪を一掃する、正義を行う検事です。
しかし、人の善悪は裁けるけど、
いざ自分がとんでもない事件に巻き込まれ当事者となった時、
まともな判断ができなくなります。

悪を倒すのが正義だとデントは思い込み、復讐を行う。

だけど復讐が正義であるわけがなく、
憎しみをあらわにしたデントは、ダークサイドへ堕ちてゆく・・・
ジョーカーの言うように、人間はちょいと押すだけで、
光から闇へ簡単に堕ちるというのを見せ付けられます。


それほどに悪は強いけど、善は脆いんですね。
この事を象徴するようにデントは描かれていました。

悪を倒すだけが正義でないのは分かるけど、
正義って一体何なのだろう。
一つには、モラルや秩序の下にあるものでしょうね。

バットマンは犯罪者でも殺しません。
その正義の信念を守るがゆえに、ジョーカーを倒せません。
ジョーカーを殺せるチャンスはありましたよね。

あのバットマンを挑発する時のジョーカーは凄まじかった!
オレを倒してみろと、道路に立ちふさがるジョーカー。
窓から落下するジョーカー。
嬉々とする姿に、震えが走るほどでした。
ジョーカーは死なんて全く恐れていないし、
殴られても平気なように、痛みも感じないんでしょうね。
バットマンが自分を殺せば、自分と同類になる事を楽しんでいる。
デントの時と同じように、善の危うさを証明したいばかりなんです。

今作ではバットマンがダークヒーローであり続ける事への
苦悩・葛藤する姿が何度も出てきます。
バットマンがいるから残虐な事件が起きると、
その存在意義を自問するように追い込んだのは、
大衆だったと思います。

大衆の一気に同じ方向へ流れる力も怖いですね。

ジョーカーも「用が終われば捨てられてしまう」と、
大衆の変わりやすい心を冷静に分析していました。

大衆は希望に光る象徴にすがりたいものです。
例えそれが作られた虚像や幻想であっても。
(一方で真実を知らされないのもまた怖いと思う)

バットマンは、大衆から批難され理解を得られないのに、
その大衆の希望のために自己犠牲を払うんですよね。
正義とは見返りを求めない事なんだなあ
あの走り去る孤独な後姿には涙が出ました。

でも、人間の悪の部分ばかりじゃなく、
二隻の船の命の駆け引きで、誰もボタンを押さないのは、
人間の良心・信頼の存在を示していて、
そこには救いがありましたね!


畳み掛けてくる展開の中に、
リアルな人間ドラマ・社会ドラマがあって、
圧倒され続けた2時間半でした。

ヒースの演技への執着は身震いする程、胸に迫ってきました。
目を閉じるとジョーカーの顔が切なく浮かんできます。
ヒースは、本当に本当にすごかった。ありがとう。


関連作品*****


「バットマン ビギンズ」
「ダークナイト ライジング」

「メメント」

テーマ : ダークナイト−バットマン−
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

NoTitle
船のボタンの行方はよかったですね~
もし自分ならどうだろう? 「早く押せー!」ってわめいちゃうかも^^;

大衆が「マスクを取れ」って流れになる場面。
ほんと、勝手ですよね・・・そして怖い。
一般大衆を敵に回したら、いかに強いバットマンでも立ち向かえない。
自分の存在意義も分からなくなるし。
その辺の描き方が上手かったなぁと思います。

ジョーカーの「金なんて関係ねー」みたいなとこも不気味でした。
ノーカントリーの時も思ったけど、理屈が通らない相手って恐ろしいですね★

NoTitle
こんばんは、ホーギーです。
コメント&TBどうもありがとうございました。
ついにご覧になってきましたね。
この作品の全てに堪能されたYANさんの気持ちが、
この記事に見事に表れていますね。
しかも、今回の記事も、すごく奥が深い内容ですね。
YANさん仰るとおり、人の奥にある弱さや醜さは、
ちょとしたことで表に出てしまう人間の脆さを、
相対する「善」とうまく比較して描いていますよね。
そして、その弱いところを突いてくるジョーカーは
ある意味天才かもしれませんね。
そういえば、YANさんの記事を読んでいて、アナキンが
ダークサイドに落ちていってダースベーダーになっていく
スターウォーズを想い出しました。
それにしても、これだけ映画で感動したのも久しぶりです。
本当にヒースに「ありがとう」と言いたいですね。
生身の人間
バットマンの人間な部分も描かれてたのが良かったです。
あの生傷の耐えない体が切なくって…
民衆の勝手さと人々のモラルと人間ってどっちにもなる!が凄く解りやすく描かれてたと思います。
素晴らしい!
映画もですが、YANさんの感想が、ですよ!
人の心の動きを見事に追ってます。
私より、ずっと上手&素直ですよね!

(私は同時期公開中の「アクロス・ザ・ユニバース」のほうが好きだったりするんですよ。ひねくれ者っすか?)
NoTitle
YANさん、おはようございます。
観られたんですね。私も観ようかどうしようか悩んでいましたが、もう我慢が出来ませんね。今日観に行くことにしました。だから、ネタバレあり以降は、帰ってきてから読みますね。だってねぇ、「ありがとう、ヒース・レジャー」なんて予告編で流れては、それだけでウルッときてしまいましたよ。行くしかないよね。
わさぴょんさんへ
船のシーンは印象的でしたね~
ああいう時に投票するなんて、いかにも民主主義のアメリカ!
でも人には「押せ」と言えても、やっぱり自分では押せないのでは?
囚人の勇気ある行動にはハッとさせられましたよ~

大衆って(←自分も入ってるんだけど(^_^;)、意図してなくても
バッシングだと特にすごい力を発揮しますね。そしてすぐ飽きる。
バットマンは受け入れられてないのに、大衆を守ろうとするなんて、
せつな過ぎる~~ 一文の得にもならないのに~(そういう問題じゃないか)
「ビギンズ」では復讐から始まってたけど、本当の正義感に変わったんですね。

理屈の無い悪が一番恐いです、手の打ち様が無くて。
最近、日本でもそんな犯罪が増えてきましたね・・・
ホーギーさんへ
ホーギーさんは早いうちに鑑賞して「最高傑作!」と言ってましたもんね。
普通 期待が大き過ぎると、その分失望したりするものだけど、
この作品は、充分期待に応えてくれて、とても満足できましたよ~!

善と悪の哲学みたいなものが、アメコミ映画の中に見事に溶け込んでましたね。
そうですね、ジョーカーは人の弱さを突いてくる天才ですよ。
人に二者択一を迫って、どちらを選択しても痛手を負わせるように仕組んでました。

>アナキン・・・そうそう、ホーギーさん分かってくれましたね~
元は善の人だったのに、憎悪や猜疑心でダークサイドに堕ちたところ、
ダースベーダーとトゥーフェイスに共通点があると思いました。

私も久しぶりに劇場鑑賞したいと思った作品だったし、観て感動しました!
この映画はいろんな面で良かったけど、ヒースは成功の立役者ですよね★
夢眠さんへ
バットマンは、犬にも噛まれて黒いスーツを脱げば傷だらけ。
レイチェルから昔言われた言葉が忘れられなくて、
もし自分がバットマンをやめたらレイチェルと結ばれるのか・・・
そんな事も考えていましたね。ブルースの時は普通の青年でした。

この作品に登場するのは、全て生身の人間なんですよね。ジョーカーも。
正義も犯罪も、善も悪も、全て人間の為せるわざ・・・
そこから来る部分が解りやすくて、胸に迫ってきましたね!
ボーさんへ
ええ~、そんなに誉めていただけるとは思ってませんでしたよ~
ボーさん、ありがとうございます~☆
人の心の動きばかり追ってしまって、
「光の騎士」も「暗黒の騎士」も省略したので、
こじんまりとした感想になっちゃったなあと自分では思ってたんですよ。
まあ、ボーさんより上手ではないけど、性格は素直でしょう (^▽^;)

「アクロス・ザ・・・」って、全然知りませんでした。
ビートルズの曲が使われてるんですね。
ボーさんの目の付け所は、いつもなかなか面白いですよ。
kiriyさんへ
おや~、kiriyさんは今頃、劇場鑑賞してるのかな~?!
今まで、ヒースの事がひっかかって、迷ってたんですか?
私は、観ている間は、けっこうヒースの件は大丈夫でした。
後になって、切なさと哀しさが襲って来ましたが。
kiriyさんの感想を楽しみにしてますね!
いいな~。
こんにちは、YANさん♪

早速ご覧になられましたね。
『ダークナイト』、観た人みんな評価が高いですよね~!
ヒース・レジャーのジョーカーが最凶みたいで…。
早く鑑賞したいのですがなかなか時間とれなくて。
公開中に行けないかも(T_T)

しかもYANさんのレビュー、上手いっ☆
あやかりたいです。ホント…。
ねこんちゅさんへ
こんにちは!
滅多に劇場鑑賞しない私が行ってきましたよ。
期待し過ぎると良くないものだけど、これはかなり良かったです!
音響のすごさもあるから、もしDVDでも良い音で観たほうがいいですよ。

レビュー、ネタバレなのに、もう読んじゃったんですかっ?!
そんな広く捉えてないし、上手くないですって・・・お恥ずかしい・・(^_^;
NoTitle
休止中、コメントいただきありがとうございました。コメント遅くなってごめんなさい。
世の中がそうなんでしょうが、最近、こういった感じの作品が多いです。「ノーカントリー」、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」、「ミスト」もかな?バットマンもですが、アメコミヒーローは時代によって大きく様変わりをしています。時代が変わればもう少しバットマンも明るくなるのかな?(笑)
ヒーローものを超えた人間ドラマとしてとても面白い作品でした。また観にいこうかな?なんて思ってます。
Whitedogさんへ
こんにちは!
Whitedogさんが挙げた作品はまだどれも観ていませんが、
全部興味ありなので、早く観たいと思っています。
似たような暗い感じの作品が続くと、その反動で明るいものが
出てくるかもしれませんね。
Whitedogさんはもう2回も観に行ったんでしょう~いいなあ~
でも、何度も観たくなるというの、分かります!
おはようございます。
やっと昨日感想を書きました。映画自体が期待を裏切らない素晴らしい作品でしたね。
ヒースは、オスカーの噂に違わない素晴らしい怪演ぶりでした。

>正義とは見返りを求めない事なんだなあ。
あの走り去る孤独な後姿には涙が出ました。
ヒーローとは常に孤独なものなのでしょうね(涙)

涙といえば、映画を観ている時には、その内容の面白さにすっかりのめり込んでしまいましたが、エンドロールのとき悲しみが押し寄せてきて、やっぱりちょっとウルッときてしまいました。。。。
kiriyさんへ
これだけ期待を膨らませてから観ても、
少しもガッカリする部分がなかったですよね。

ヒースの怪演が素晴らしいのは間違いないんだけど、
この物語の主役はやっぱりバットマンで、
ラストの後姿には胸がグッと締め付けられましたよ。

そうそう、エンドロールで我に返って、
そうだヒースはもうこの世にいないんだなあって思ったら、
また涙がこみあげてきました。。。
あの才能、もっと見ていたかったですよね。。。
こんにちは
やっと観ましたぁ~。
いやぁ、高評価だったことは
もちろん知っていたのですが、
期待をさらに超える出来でしたね。

ヒース・レジャー。
会心の演技だったのではないでしょうか。すごい!

YANさんの仰る「正義とは見返りを求めない事」に
バットマンがバイクで走り去るラストシーンを思い出してしまいました。

TBさせてくださいね。
ひでさんへ
観ましたか~ ひでさんも高評価ですね~★よかった!
周囲があまりにも「すごい」と言ってると、
ちょっとひねくれた気持ちで観てしまったりするんですが、
この作品はそれでも、出来が良いと思えるものなんですね。

ヒースにはオスカーなど賞をあげてほしいわあ。
映画史に名前を残してほしいと思います。
これだけの素晴らしいジョーカーを演じたんだから。

闇の騎士として生きなければならないバットマンの姿は、
胸にグッと迫るものがありました。
とてもアメコミとは思えない重厚感でしたね!
NoTitle
YANさん、こんにちは!
大変ご無沙汰してます。
やっとこの作品を観ることが出来ました。
YANさんの言う通り、素晴らしかったです。
でも、書き終わった自分のレビューを読み直すと
「それだけ?」って感じなんですが、YANさんのレビューを読むと
いつも深く分析していて感心します。
船のシーンなんかも結構感動したのに書くの忘れてました。
映画を見終わった後、YANさんのレビューで再び感動するというのが私の幸せな時間です。
CDさんへ
こちらこそご無沙汰してました。元気に復帰してよかったです★

「ダークナイト」CDさんからも「素晴らしかった」のお言葉!ヤッタ~!
この作品の一般的満足度って、かなりすごいんじゃないでしょうか?

CDさんのレビューは簡潔でポイントを突いているし、
言葉の表現などセンスあると思いますよ。
私の場合は、長いだけでムダが多いんですよ~(^_^;
それでもCDさんに感動してもらえるなんてうれしいです。

この作品は特に善の脆さと悪の強さ、そして
バットマンの人間としての悩みなど、書きたい題材が多かったです。
アメコミ娯楽作品を超えてますね~
ちょっと残念
YANさん、こんばんわ。

この作品も、飛行機の中で見ました。
やはり、ちいさな画面だったからでしょうか?
それとも、前作見逃したからでしょうか?
ちょっと、私的には心に響いてくるものが少なかったようでした。残念。それでもヒースの演技は鬼気迫るものがありましたね。惜しい役者さんでした。
 「正義とは見返りを求めない事」とばかりに、走り去るラストは感動的でしたが、もう少し、迷う姿があっても良かったのではないかとも思えます。前作では、そんなシーンがあったんでしょうか?

 それじゃ、また。
ヤンさんへ
確かにこういった迫力あるシーンが多い作品は、
画面が小さいと魅力が半減するかもしれませんが、
ヤンさんの場合はストーリー重視だから、あまり関係ないかな?

前作も内面にある葛藤・苦悩・恐怖との闘いで、
自らを鍛え上げる話でしたが、個人的なレベルだったと思います。
今作は、社会の中でのバットマンの存在意義を考えるような、
ワンステージ上の問題に悩んで迷っていました。
私は、バットマンは、今作の最初からずっと苦悩しているように
感じましたけど・・・ブルースの時は悩める普通の青年でしたもん。

ヒースは文句なしにすごかったですよね!
記憶に残るジョーカーだったし、記録にも残してほしいです。
NoTitle
ヒースレジャーの怪演には

正直、恐怖を感じると同時に、

尊敬の気持を覚えました^^

ヒースが亡くなったのが非常に残念です・・・
讃岐の造さんへ
このジョーカーは忘れられない悪役となりましたね。
思い出すたびに心が震えます。

ヒースにはもっと生きて活躍してほしかったです!
オスカーを獲った事がせめてもの救いとなりましたが。
No title
YANさん、お久しぶりです。

ちょっと前の作品なんですいませんが、ずっとレビューしたかった作品でした。
正直、バットマンに関しては思うところがあったので辛口に書いてしまいましたが(ボクだけだろうな、きっと)、ジョーカーは本当に強烈な悪役でした。
持ってる武器は銃とナイフだけ、見ようによってはただのチンピラなジョーカー。
そんなジョーカーの狂気(知能も凄く高いですけどね)の前では
鍛え抜かれた肉体の持ち主でハイテクを駆使するバットマンですら翻弄される、というのが怖かった。

この映画が公開された後、
日本の若い役者さんでも「ジョーカーみたいな悪役を演じたい」と言う人が
たくさんいましたね。小栗旬とか山田孝之はインタビューでそう語っていましたよ。
バーンズさんへ
こんにちは!
いつの作品でも覗いて下さって嬉しいです(^_^)

これ以上のアクションヒーロー作品なんて無いと思うんだけどな~(^^;
って言うか、ヒーローものを完全に超えてしまって、
私にとっては深く心を揺さぶる内容でした。
それにはやっぱりジョーカー演じたヒースの怪演が大きかったと思います。
バーンズさんも、傑作とは認めるけど、あまりに出来過ぎで
評判が良いので、好きになれないのかな~?
「鼻につく」っていうの、よくあるものね。

日本人俳優さんたちのインタビューは興味深いですね~
ジョーカーは個性派・演技派の俳優さん達の心にも
深く心に刻まれた役柄だったという事ですね。

こんばんわ
出だしから強烈なインパクトがある作品でした。
でもやっぱり1番印象に残るのがヒースのジョーカー。
凄まじかったです。
口が裂けた理由、一体どれが本当の話なんでしょうね。
本当のことは実は語られていない気がします。

トゥ・フェイスや船の場面も手に汗握りました。
長い上映時間の作品ですが、飽きることは無く見終えることが出来る
素晴らしいものでしたね☆
mia☆miaさんへ
こちらにもどうも~
ヒースのジョーカーは忘れられませんね(><)
あそこまでの鬼気迫る演技、凄かったな~
あれが最後だったなんて・・・
本当に観る度に悲しくなってくる・・・(;_;)

また、内容がそれに伴って、素晴らしいものでしたよね!
善の脆さ・悪の強さ、個人の心情・大衆の心情、
様々なシーンですごく考えさせられました。

こんにちは。
YANさんこんにちは。

ずっとみたいみたいと思っていた本作。
やっとこさ鑑賞する事が出来ました。

本作はやっぱり、なんといってもジョーカーでしたね!!
その圧倒的な悪に呑み込まれそうになりました。
歴史に残る悪役を観ることができて良かったです。
ゆず豆さんへ
こんにちは!
やっぱりどなたも この作品ではジョーカーの事を
語らずにはいられませんね。
私はヒース・レジャーが大好きだったので、
このしばらく後に亡くなったのはすごいショックでした。
でもこれほどまでに圧倒的な悪役で映画史に残り、
いつまでも忘れられない俳優になったんですよね。
命を懸けて演じたジョーカー、しっかり目に焼き付いてます。

ダーク・ナイト←噂どおり、面白かったですよぅ!!二時間半と長いのにあっという間&
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 -YAN-

 
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■ジャージー・ボーイズ
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■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
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「ら行」
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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