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2008.07/14 [Mon]
スクール・オブ・ロック

監督:リチャード・リンクレイター
製作:2003年アメリカ
出演:*ジャック・ブラック *ケウィン・クラーク *ロバート・ツァイ
バンド仲間からクビにされて、家賃も払えない
デューイ(ジャック・ブラック)は、
友人になりすまして、エリート小学校の代用教員になります。
そこでも、ロックバンドの事が頭から離れなくて、
音楽の才能のある小学生達を見たデューイは、
小学生のバンドを作ろうと企みます。
どの子もみんな素直で、デューイを疑う事もなく、
言われたままにバンド活動を進めていくのは、
それまで管理教育で従順さを植えつけられてきたのと、
なんと言っても、ロックのノリに魅力があったからだと思うんですよ。
ジャック・ブラックが面白〜い!!
どう見てもクレイジーなメタボ。笑った笑った!
あの体型で、リズミカルな、いや落ち着きの無い動きがよくできるもんだ。
とにかく、ジャック自身が心からロックを楽しんでいるのがよ〜く分かります。
あれは演技と言うより、素でやってるんじゃないかなあ。
ほとんどアドリブのように思える。
L・ツェッペリン「移民の歌」の♪アアア〜〜ア!♪の最後の ♪ア!♪
あそこは、完全に目がいっちゃってます。
あのぶっ飛びは最高!
「ロックは大物(the Man)に対して反抗する魂」と教えるシーンには、
ちょっとセリフがベタ過ぎるような、
今はそんな反骨精神なんてあまり関係ない気がするけど、
まあ、そんな理屈は子供達には関係ありません。
子供達の晴れのステージを見たら、もう満足です。
全員が力を合わせてすごく楽しいステージをやってるんだもん。
このシーンは、私もノリノリで、ホントに楽しかった〜!
デューイは、一人一人の良さを引き出して誉めるのが上手。
画一的だった生徒達に、だんだん個性が出てきました。
ここは、私も母親としても見習うべきものが・・・
みんなが魅力的に輝くラストは、盛り上がって、文句なしでGood★
笑って、楽しんで、気分がスカーッとする映画です。
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NoTitle
先生になるまでの主人公がちょっと苦手なタイプだったのですが
後半はそれも気にならなくなりました☆
ほんと、一人一人の良い所を引き出すのがうまいな〜、こういう先生いたらいいなぁ〜と、私も感じました♪