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アイ・アム・レジェンド
アイ・アム・レジェンド

監督:フランシス・ローレンス
原作:リチャード・マシスン「地球最後の男」
製作:2007年 アメリカ
出演:*ウィル・スミス *アリシー・フラガ

地球最後の男に希望はあるのか。

ネタバレあります

2009年、人間をモンスターに変異させる恐ろしいウィルスが
空気感染で広まって、N.Y.は封鎖されます。
逃げ惑いパニックになる市民。
恐怖と不安が生々しく迫ってきました。

この恐怖の事態を招いたものは何か?人間が創ったのだ!

病気を治そうとして作り出したウィルスが人類を滅亡させようとしていたのだ。

多くのSF映画にあるように、科学技術研究への警鐘がまずあります。
遺伝子操作など、何年か先に問題が出てくる研究もあるでしょうね。

家族は避難させ、自分は残ると言う主人公ネビル(ウィル・スミス)。
同じ科学者として、ネビルは罪悪感を持ったに違いないです。
何とか特効薬をみつけたい。
ウィルス発生源(グラウンド・ゼロと言ってました)を放り出す事はできない。
ここで頑張るのだ。 そんな気持ちだったと思います。

それから3年後の2012年から映画は始まります。
あの大都会N.Y.が廃墟と化しているじゃないですか。
ここは、驚愕の映像でしたね~

ネビルは愛犬サム相手に一方的な会話をする生活です。
電気は自家発電?水は管理者がいなくても出るものなのかな?
通信手段はない? 誰とも連絡を取り合っていないのを見ると、
どうやらたった一人だけ生き残ったようです。
ネビルにはウィルスに対して免疫があったし、
犬は空気感染しないとの事で。

ウィルス感染者はダークシーカーと呼ばれ、
光には弱いけど、非常に凶暴性を持ち俊敏で力も強い。
ワナを仕掛けたりグループ行動したりする知能はあるんですね。
理性はなく、人間を食糧としているところが恐ろしい!

ネビルは、昼は血清を作る実験をし、食料を補充し、
短波放送を流しながら生存者に呼びかける。
そして夜は、ダークシーカーに怯えて愛犬と背中を丸める。
そんな究極の孤独、私は耐えられない~!想像しただけでゾッとする!

でも、テレビ(ビデオ)を観たり、音楽を聴いたりと、
文化的な生活ができていたのは救いだったと思います!
ボブ・マーリーの♪心配ないよ、だんだん良くなるから♪を
唄いながら、自分自身を励まし奮い立たせていました。

それと愛犬サムがいつも側にいてくれたのも心強かった!
意思疎通のできるサムのおかげで、人間らしさを失わずに
おれたはずです。ところが、そのサムまでも・・・

本当にたった一人ぼっち残されては自暴自棄にもなるわね~
ここまで主人公の頑張りは、すごく良かったです!

そこに突如現れた母子。
その母子が久しぶりに人間と会ってもやけに落ち着いていたのは、
「神の計画」を信じていたからでしょう。
ネビルに会って、あるかどうかも分からない生存者の村に行く。
それは神の意思だと言います。
強い信仰心が彼女を支えてきたようです。

ネビルが不快そうに動揺するのもムリはないです。
生存者の情報なんて、一人で頑張ってきた自分には
一度も入ってきた事がなかったし、
科学を信じる自分に神のお告げなど信じられない、という気持ちでしょう。

だけど、ダークシーカーに襲われ、もう逃げられないという時に、
ガラスが蝶の形のようにヒビ割れ、
「蝶々よ」の娘の声が・・・
ここで急に、ネビルは神の計画なるものを直感してしまうんですね~

免疫があり科学者である自分の役割は血清を作る事。
後は、人類生存の可能性を蝶の刺青の母子に託そうとします。

この監督の前作「コンスタンティン」でも、
自己犠牲と神の配剤というキーワードが出てきたのを思い出しました。
こういう宗教的意味合いの結末は、私には理解しづらいんだけど。。。
「サイン」では、物事には全て意味があるとすんなり納得できたものの、
今作では突然「蝶々」が出てきたもんね。そう来たか~って感じ。

ラストでは、生命力のある者が種を守るために、
外圧にめげず困難に立ち向かっていく、
そんな神が定めた種の保存の法則を見た気がしました。
ネビルは選ばれし者の使命を果たして、伝説になったんですね。


<追記> 6月10日

エンディングが他にもあると聞いたので調べてみました。
(期限切れになっていたらすいません)

■こちらは、販売用DVD・ブルーレイに収められた「衝撃の別エンディング」らしいです。


■こちらは、たった30秒と短いですが、別バージョンがあったので貼ってみます。


比べてみると、ダークシーカーをただのゾンビ扱いにして爆破してしまう
2パターン(普通バージョンと30秒バージョン)は、イマイチですよね。
世界を救うために薬を作ると言い、それなのに
生存している人間などいないと矛盾した事を言うネビル。
ダークシーカーが単なる凶悪な怪物で消滅させなきゃいけないなら、
薬を作る意味すらなくなります。

「衝撃の別エンディング」のほうが深みがあると思います。
ダークシーカーが凶暴に振舞うのをやめ、ネビルと対峙します。
ダークシーカーにも「愛」という感情があり人間らしさがあると分かります。
化け物じゃなく、病気感染者で人間だったとネビルは気付くんです。
ダークシーカー、ネビルたち健康な者、それぞれの生活に向かっていく、
そちらのエンディングのほうが、まだいいですね。

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

アイ・アム・レジェンド
こんばんわ♪
またまた遊びに来てくださいまして、有難うございます!

この作品はエンディング以外はとても良かったと思いますね。
撮影もN.Yの42丁目を完全に封鎖したり、
ネビルが妻子を逃がそうとしたシーンの沿岸警備隊が、
本物のイラク帰りの軍人さんだったりとか。
すごくリアリティがある映画だったと感じます!

ガツンとTBしてまた来ますね(^^ゞ
NoTitle
おはようございます。
なんだかんだと自分の所では言っていますが、愛犬サムが亡くなってしまうところまでは、なかなか面白かったと思います。
「伝説」の意味を、原作とは大きく変えてしまったがゆえに、平凡なラストになってしまったのかもしれませんね。
ねこんちゅさんへ
こんにちは!
たいていの方が、エンディングに満足してないようですね(^_^;
途中まで緊迫感を持ってとても良かったんですけど、
神の話が出てきたり、感染患者を爆破して終わりとは、
どうもスッキリしませんでした。

撮影は、そのように大掛かりに行われたんですか。
廃墟と化したタイムズスクエアと、避難するシーンは好きでした。
裏話を聞くと、やっぱりエンディングが惜しいと思える作品ですね。
どうぞ、また遊びに来て下さいね!
kiriyさんへ
そうそう、kiriyさんと近いです。愛犬サムが亡くなった後あたりです。
母子が出てきてから、どうも面白くなくなってしまいました。
平然と落ち着き払って、人の家の食料を使い食事の支度をしてるのを見て、
私まで、イラッとしました。(^▽^;)
あんな弱そうな女と子供が今までどうやって暮してきたのか、
どうやって封鎖されたN.Yまで辿り着いて、ネビルを助けたのか。
ネビルの極限状態での耐え難さを、それまで10と思ってたのが、
いきなり7くらいにランクが下がったように見えてしまいました。
原作は知りませんが、そちらのほうが良かったようですね。
NoTitle
原作とは違うエンディングなんですか☆
映画の方は、劇場公開のほかにも別エンディングがあったようですが(YouTubeで観た)
それよりは劇場公開のラストの方でやっぱ良かったなぁと思いました。

でも確かにあの母子はちょっとムカついた☆
とっておきのベーコンだったのにねぇ~
それにやっぱちょっと盲目的信者のような気がして
ツイテイケナイ(´д`)
ラスト直前までは、、、
YANさん、こんにちは。

 私はラスト直前までは、素晴らしい映画かと思いました。ウィル・スミスの孤独を表現する演技や荒廃したNYの映像。「グランド・ゼロ」って、9.11のことですよね、きっと。それに対して身勝手な正義を振りかざすネビルは、今のアメリカを象徴している? ダークシーカーだって知能もあれば、恋愛感情もあるのに、行いが粗暴だから悪と決め付けているというのも、、、まあ、食べられたくはありませんが、、、
 でも、映画として積み重ねてきたことが、なにも完結しないまま、伝説に、、、、、、、
 サインはキチンと多くの複線が貼ってあって、最後にそれらがテーマに完結している見事な作品でしたが、蝶々だけだと、確かに辛いですね。

 それじゃ、また。
わさぴょんさんへ
わさぴょんさんから別エンディングがあると聞いて、気になって調べましたよ。
記事の中に追記として動画を貼ったので、お時間があればどうぞ。

YouTubeで観たのは、30秒バージョンでしたか?
とすると、結局3パターン出回っているという事かな?
原作は、主人公のほうが、ダークシーカーズからすると、
「伝説の怪物」だったという、視点が逆転する結末のようです。

ベーコンは一度にたくさん焼き過ぎでしょう~とっておきなのに!
どうせなら、ありがたくチビチビ食べなさいよね~
「神の計画」「神の意思」って、日本人だから余計についていけません。
ヤンさんへ
こんにちは!
ネビルはたった一人でタフに生きる男としてカッコよく描かれていたけど、
ヤンさんの言うように、身勝手な正義を振りかざしていたと言えます。
感染者をただの化け物のように扱って次々と殺し、
(相手はまともじゃないから、仕方ないとも思うけど)
「世界を救う」という事、N.Y.という場所にこだわり過ぎに見えました。

ヤンさんもお時間があれば、「衝撃の別エンディング」を見てみて下さい。
ネビルの心境に変化があります。蝶々も違った形で出てきてます。
こちらのほうがいいと思いませんか
好みの問題?
どちらも観た事ありました^^;
でも30秒の方は問題外ですよね☆

YANさんの気にいった衝撃の別エンディングの方、
私にはイマイチ・・・
都合が良すぎるというか、いかにもアメリカ的というか
いきなりトーンが変わりすぎというか。

原作の視点が変わるのは面白いですね!
映画もそれで行けばよかったのにな~
今までの映画化はそうだったのかな?
わさぴょんさんへ
さすが、わさぴょんさん、ちゃんとチェックしてましたか!

>衝撃のエンディング
確かに、ダークシーカーが人間らしさを見せて、
いきなりトーンが変わったと言えば、そうですね~
それでも、ダークシーカーに感情や思考があると明確にさせた事で、
ただのゾンビ映画ではなくなってますよね。
うん、好みの問題ですね~(^▽^;)
別のラスト
違うバージョンのラストなんてあったんですね?!
でも、最近そう言うの多いかも^_^;
夢眠は意外と映画館上映のラストは好きです。
ありがとう。
早速、見てみましたよ~。
監督もいろいろ考えていたんですね。別バージョンだと、壁の写真や明るみに危険と知りながら飛び出してきたダークシーカーの男のエピソードが生きてきますよね。
最後にそういうものも含めてぶっ飛ばしてして終わりにしてしまったことが、気に入らなかったので、この別バージョンはなかなか良かったです。でも、これは別バージョンを作って監督はアピールしたかったのかな。
「俺だって、この物語はこういうテーマなんだと掘り下げたかったのさ。だけど、スミスにも気を使わなくちゃいけないし、映画館は埋まらないしじゃ、次回作は作れなくなっちゃうからさ。」なんてね~。(今日の私は妄想癖度がアップかな。私のところのコメントに妄想エンディングを書いてみました。バカらしいかも知れませんが、ちょっと読んでみてね。)

別バージョンはちょっと地味なようですが、私好みです。ネビルにはもっと声を大きな声で嘆いて欲しかったです。
夢眠さんへ
夢眠さんにも知ってもらえて、載せた甲斐があったわ、良かったです★
別バージョンがあると、DVDを買おうかなという人も出てきますよね~
でも探せば、すぐにネットで観る事ができちゃうけど(^_^;

夢眠さんは、自己犠牲のラストがお好きなんですね。
「伝説」という言葉には一番当てはまりますね。
kiriyさんへ
見に来てくれて、ありがとう~!
kiriyさんは、「衝撃の別エンディング」を気に入ると思いましたよ~
こちらは原作にあるダークシーカー側の思惑に目線を移してますよね。
ひょっとしたら、こちらを先に撮ったのかもしれません。
エンディングを撮り直したという話を聞いたから。

ハデに爆破するほうが興行的にいいだろうとの判断で、
劇場版があちらになったのかな??
妄想はkiriyさんの得意技でしょう~これからお邪魔しま~す♪
見ることができました、ありがとうございます
YANさん、こんばんわ。
おかげで別バージョンのエンディングを見ることができました。
ありがとうございます。

 ちょっと予想とは違っていましたが、(ネビルが自身で目覚める(?)とは思いませんでした。)、ウィル・スミスの驚き、生かされたことに気づいたときの脱力感、何かを吹っ切ったような最後の安堵の笑顔。さすがと感じました。

 それじゃ、また。
もうひとつのラスト
YANさん、こんにちは。

もうひとつのエンディング、見に来ました。
すごく気になっていたので見れて嬉しいです。ありがとうございます。

確かにもう一つのラストのほうが深みがあるように思います。
感染者がただのゾンビではなく、感情も社会性もあるなんて設定も面白いですし…。
でも映画館で見てたらどう思ったかな~?と思うとどちらも微妙かな??

原作を読んでからもう一度見てみたくなりました!

また遊びにきます~。
ヤンさんへ
ヤンさんにも見てもらって感想を聞く事ができてうれしいです★

ネビルの気付きがあるところが、全く違う点でした。
ヤンさんにとって、そこは予想外だったんですね。
最後の笑顔は、それぞれが別の世界に生きようって事だったのかな?
それとも、まだダークシーカーズは救えると感じたのかな?
蝶々の位置が全く変わっていて、工夫してあると思いました。
Eleutheraさんへ
お役に立てて良かったです。私もうれしいです!

ダークシーカーズに感情や社会性があるという設定は、
原作からきているようですよ。
どちらも微妙!?な~るほどそういう感想もありますね(^▽^;)
劇場版はハデさがあるけど安直な感じ、
別バージョンは深みがあるけど地味な感じ。ってところでしょうか。

原作を読んだら、ぜひ感想を聞かせて下さいね。
私もまた遊びに行かせてもらいます~。
こちらこそご無沙汰してしまいました
途中までは、「コンスタンティン」に引き続きすごい作品か?と期待しながら観ていたのですが、結末でコケて、別エンディングでも結局そうなの?という感じでした。原作と過去に映画化した作品が好き(結末も)なのですが、最後にヒーローになって伝説の人というオチはどうも違和感を感じます。
「コンスタンティン」は大好きです。出演者みんな個性的でストーリーも面白かったです。私も肺をきれいにしてほしいです(な~んて)
Whitedogさんへ
こんにちは!
やっぱり、Whitedogさんもエンディングがお気に召さないようですね。
過去の映画と言うと「地球最後の男」の事ですか。
「伝説」の意味合いが今作はどうも違うようですね。

「コンスタンティン」は出演者・ストーリーに加え、映像も面白かったですね!
ご自分の肺のためには、禁煙が一番ですよ(^^)
こんにちは
ダーク・シーカーが出始める前の
ウィル・スミス1人での生活の様子が面白かったです。
レンタル店でのマネキンとのシーンは
ウィル・スミスらしいちょっとコミカルなシーンになっていましたね。

誰もいないニューヨークの映像も見事でした。

でも、1人でなくなったあたりからどうも・・・。
どうせなら、もっと派手な演出にして欲しかったです。

コメント&TBありがとうございました。
ひでさんへ
こんにちは!
そうですよね、前半の圧倒的な孤独感がとっても良かったです。
マネキンは自分で運んだんでしょうね~(≧ε≦)
軽妙なやりとりがコミカルでしたが、
犬がいなくなってから、一番最初にそこへ行って話しかけたあたり、
マネキンくらいしか話し相手がいなくて、気の毒でした。

私は「神の計画」が出てきてから、ハア?でしたよ。
そっち方向へ行くのか?と。
なんかラストはもう一工夫欲しかったですね~
TB、上手く届くようになって、良かったです。

NoTitle
http://princesschu.blog23.fc2.com/blog-entry-485.html

これ、私の記事のコメ欄にある町山さんのラジオを聞いてみてください。超納得します。
chuchuさんへ
ラジオって何? ネット上で以前の放送を聞くんですか?
とにかくお邪魔させてもらいますね~

NoTitle
こんばんは。またまたお邪魔します。
この作品、今日地上波で放送しますね~。
吹き替え版がどんななのか興味あります。

ワタシは皆さんとは逆にオリジナルのラストの方が
好きなんです。
いかにもアメリカ的なトコロが(; ̄ー ̄A

でも確かに前半、強烈に魅せてくれるのに中盤からの
どっちらけムードは否めません。

YANさんブログ、コメント多いですね~~~。
mia☆miaさんへ
こんにちは!
そうそうテレビで放映してましたね。
後半だけ観ましたよ。
吹替えの山ちゃんは、本当に何をやっても上手い!
芸達者な人だよね~

ラスト、自分もろとも全部爆破して伝説になる・・・
確かにアメリカ的でいいですよね。
サッパリとする終わり方だと思います。

コメントが多いのは、この映画を観た方が多かったからでしょうね。
今ここを読み返すと、懐かしいお名前が。 
このうち6人もの方が現在ブログを休止されてるので、淋しい限りです。
いつまでもお友達でいられるのは難しい事なんですよ。(;_;)

「アイ・アム・レジェンド」[STORY]ウイルスのまん延で人類が滅亡した2012年。ニューヨークで唯一生き延びていた科学者ネビルは、夜になると集団で行動する凶暴化した感染者=ダーク・シーカーズの攻撃をかわし、何度も捕獲して免疫の研究を繰り返しながら、人類再生...
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アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)著者:リチャード・マシ
地球に一人取り残されてしまった男。 一人孤独に耐えて生きてきた。 本当は自分も死んでしまいたかった。 家族の元へ旅立ちたかった。 ...
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 -YAN-

 
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■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
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■ラビット・ホール
■ラブ・アゲイン
■ラブリーボーン
■ラム・ダイアリー
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■リアル・スティール
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■ルックアウト/見張り
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■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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