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ボーン・アルティメイタム
ボーン

監督:ポール・グリーングラス
製作:2007年 アメリカ
出演:*マット・デイモン *ジュリア・スタイルズ *ジョーン・アレン *デヴィッド・ストラザーン

彼<ボーン>が「記憶」を取り戻す時、
最後通告<アルティメイタム>が下される。


やっと準新作(3泊4日238円)になったので、即レンタルしてきました。

ネタバレあります

「ジェイソン・ボーン」シリーズ3作目。
期待通りの面白さだった~!
アクションシーンなどは、今までよりもさらにパワー・アップしていて、
画面に食らいついて動きを追いかけるのに必死になるくらい、
息もつかせぬスピーディーな展開でした!

序盤、中盤、終盤に上手く盛り上がりが配置されているけど、
中でも私は、序盤のウォータルー駅の場面が好きです★

接触したい新聞記者のポケットに携帯電話をそっと忍ばせて、
雑踏の中で、動きながら相手に指示を出していく。
追ってくるCIAの数は相当なものなのに、
ボーンは相手の2歩も3歩も先を読んで裏をかいてゆく。
なんてスマート! なんてスピーディー! なんてシャープなの!

これなのよね~ ボーン・シリーズの醍醐味は。
ボーンの判断・行動の素早さと的確さ! ほんとスカッとする。

3部作を通して、ボーンは自分探しの旅をしてきました。
自分はなぜ殺人を犯してきたのか、自分は何者なのか?
アイデンティティを奪われた男の哀しみが常にありました。
強さと頭脳明晰さに加えて、哀愁が漂っている、
それがボーンの最大の魅力だと思います。


寡黙で淋し気な男に、マット・デイモンはピッタリで、
見事なキャラクターを作り上げたものだなあと感心しきりです。
自分がどこの誰かを知りたくて苦しみもがくところに、
私もすっかり感情移入してしまったわあ。

前2作で、CIAの一工作員としてしか登場しなかった
ニッキー(ジュリア・スタイルズ)が、今作では出番多し。
ものすっごく意味あり気に熱くボーンを見つめてたね~
表情だけで女心をとってもよく表現してました。
記憶を失う前のボーンとの関係が伺い知れます。
でも、ここでどうこうならないのが、ボーンのクールでいい所。

パメラ(ジョーン・アレン)が電話で本名を告げるシーンは、
2作目にもあったけど、そこと繋がってるわけね?
2作目のロシアとN.Y.の間にかなり3作目が重なってるのか。
あ~、2作目を見直しておいたほうが良かったなあ。

自分の判断を貫くパメラは、その凛とした姿が頼もしくて、
中立的立場で物事を見るので、救いの人でしたね。

CIAの建物が、外から丸見えのガラス窓という物騒さと、
何の変装もしてないボーンが、各国を自在に移動したり、
CIAの建物にスッと入り込めるのには、おいおいって感じ。

ボーンは車ごと転落したり激しい衝突をしながらも不死身で、
自分が誰で、どのように殺人マシーンに作り上げられたのか、
とうとうつきとめます。
最後にスナイパーと交わす言葉がグッときた。
「自分を見ろ。人間と言えるのか。」

「アメリカ国民の命を救うため」と洗脳したCIA幹部は非道だ。
今作は、めざす相手や敵となる人間が、早いうちに特定され、
ストーリーとしては単純で分かりやすかったです。
あちこち世界を移動したけど、結局CIA内部の話だった!

辛く恐ろしい真実に辿り着き、それと向き合う事で、
最後には殺人マシーンと決別できたんですね。
3年間ずっと苦しんできたボーン。
笑顔になったのは、マリーと一緒の時だけだったんじゃない?
これでやっと呪縛が解けたんだけど、
続編があるとなると、ボーンのキャラクターから
哀愁が消えるのかな?


関連作品*****
「ボーン・アイデンティティ」
「ボーン・スプレマシー」

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

NoTitle
YANさん、こんばんは!
いつもながらの分かりやすいレビューですね!
YANさんのレビューを読んでいると、書き漏らしたことを
色々と思い出します。
パメラは良かったですね。私もそう思いました。
それと、私もボーンの魅力は記憶喪失だったところと、
哀愁を感じさせるところが大きいと思います。
記憶が戻った今、続編でも哀愁は残して欲しいですね。
NoTitle
こんばんは、ご無沙汰してます、ホーギーです。
ついにこの作品ご覧になったのですね。
前2作以上のできに満足されたようで何よりです。
私にとってこの作品は2007年のベスト3に入るくらい
クオリーティーの高い素晴らしい映画でした。
ところで、私も「ウォータルー駅の場面」は好きですね。仰るとおりあの人混みの中、
何人ものCIAがいるにも係らず、離れたところから、敵の一歩先をいく指令を的確に
素晴らしいタイミングで出すボーンの頭脳にあらためて感心させられました。
それから、記憶を失う前のボーンとニッキーの関係・・・確かに仰るとおり何となく
伺い知れますね。今まで気が付きませんでしたが・・・、さすがYANさん!

ところで、GW今日で終わってしまいますが、YANさんのGWはいかがでしたか?
私は今ネットショップのHP作成にチャレンジしていて、GW中はほとんどPCの前に
座ったままでした。ブログと違いHPは難しいですね。完成したらご連絡しますね。
それでは、また!


CDさんへ
こんにちは!
私のレビューには難解な言葉などはありませんからね~
小学生にでも理解してもらえるかと・・・(^_^;
私も書き漏らしはいくらでもありますよ。
思いついた事だけ書いてるし、あまり記事が長くても良くないかなと思うし。

ボーンを危険人物とみなして消そうとするCIAの中で、
パメラは信頼できそうな、安心の拠り所となる女性で、良かったです。

そうですよね、忌まわしい出来事と決別できても、
トム・クルーズみたいに爽やかな笑顔になったら、ずっこけます。
ラストのほうでは「もうボーンじゃない」って言ってたから、
4作目だと、「帰ってきたボーン」みたいになるのかな?(≧ε≦)
しかし本当に続編ができるんでしょうか?
ホーギーさんへ
こんにちは!はい、やっと観ましたよ。
この作品は3作通して、失った自分の記憶を探るという
一つのテーマがあって、その点で分かりやすかったのと、
なんと言ってもボーンの魅力が素晴らしかったですね~!
ホーギーさんにとっても、2007年作品の中でも上位なんですね。

ニッキーは「あなたは扱いにくい人だった」なんて、
昔を想像させるような事を言ってましたよ。
この3作目になって突如、関係を臭わせるシーンが出てきました♪

ホーギーさん、ネットショップを運営するんですか!
HPビルダーを使ってるのかな? すごい事やってますね~
完成を楽しみにしてますので、連絡くださいね★
カットの多さ
コメント&TBありがとうございます!
この映画、カット割りの多さは、ずば抜けていたらしいです。撮っている映像をカットして、別のに、どんどん、つないでいく、ということですよね。
スピーディーさも、そのあたり貢献しているかも。

スパイ映画って、ボンド映画もそうですが、新鮮味を出すのが大変と思いますが、ボーン・シリーズは、特徴ありましたよね。大成功!ってところ。
もしかしたら、続編も、そのうち…?
ニッキーとの絡み
非常に気になります。
次作も作るのかしら?でも、ボーンから哀愁を奪って欲しくないわ。

話は違いますが下の3作品は見たいと思いつつ
手が出てません^_^;癖がありすぎ?
でも、レビューを読んで見たくなりました。
おはようございます♪
TBを送ったのですが、送れていないようなので、後で再チャレンジさせてくださいね。(そんな事言っていて、二度も入っていたらどうしましょう。その場合は削除してください。)

ところで、
>CIAの建物が、外から丸見えの・・・・
以下の文。凄い、良く見ているなぁと感心してしまいました。私なんかは心臓は早鐘、目はハートマークになって見ていたので、ぜんぜん気が付きませんでした。

スナイパーとの会話には、やっぱりぐっときましたね。

次回作はないと思っているのですが、あったら、それはそれで嬉しいような・・・


ボーさんへ
なるほど~、カット割りですか、
確かに、場面がどんどん変わっていって、
ちょっと目が回りそうなくらいでしたもんね。
必死に画面に食い入って見ましたよ。寝ずにね(^▽^;)

ボーンは、マシーンのような俊敏さと的確さ、
それとふと感じさせる人間味を併せ持っていて、
魅力あるキャラクターですよね。
自分探しのテーマがなくなった後、どうなるんでしょうね?
夢眠さんへ
ニッキーは、今回、ボーンにすごい熱視線でしたね~
1作目からずっと出演してるから、続編となればまた登場するんじゃないですか。
ヒロインにしてはちょっと華がないけど、
ヒーローを陰ながら支える女としてはいいかもしれない(^_^;

ボーンの3部作と違って、復讐3部作は全部観る必要性はないですよ。
「オールド・ボーイ」を観れば、監督の表現したいものは全部あると思います。
癖あり過ぎです。凄まじい作品ですよ~ ほんとにすごいです!
夢眠さんの、ラストの解釈を聞いてみたいわ~
kiriyさんへ
TBは届いてないようですよ。 おかしいですね~

CIAの建物については、2作目でも思ってた事なんですよ。
外から、金庫に大事な書類を隠してるのが丸見えなんですよ。
それに迎えのビルがちょうど空室なんて、ほんと物騒だわ。

スナイパーとの会話、日本語吹き替えだともっといいですよ。
「自分をよく見ろ。奴らがお前に何をしたかを。」
それでスナイパーは手を止める。
スナイパーも、マシーンじゃなくて、やっぱり人間性を失ってないんですよね~

次回作に意欲的だとのニュースもあるようですよ。
出来たら、やっぱり観るでしょうね★
NoTitle
YANさん、こんばんわ。

ちょっと長旅でレス等が遅くなってすいません。
長旅といっても、もちろん仕事。ボーンのような自分探しの旅でもありません。(^.^;)

 今回のボーンのアクションは、「誰かを守る」というのが特徴で、ウォータルー駅のシーンはアクションだけではなく、頭脳をフルに駆使した緊迫感溢れるものになってましたね。確かにこのシーンは私も好きです。
 それと、哀愁漂う男に、女性が惹かれてしまうのか、ボーンの味方になってくれるのはみんな女性ばかりでした。まあ、女性に男と違って政治的な野心もなく、冷静に現実を見ることができるのかもしれません。
 最後のスナイパーのセリフ、日本語吹き替えでは、そのようなセリフでしたか。似たような意味でも、吹き替えのほうが断然よいですね。こちらを見たかったです。
 噂の4作目ですが、どうなるんでしょうか?似たような仲間を助けるとか? でもマリーさんはもう、登場しませんね。残念。ちなみにちょこっと出てきたマリーさんのお兄さんはダニエル・ブリュール。ほんのちょっとの出演なのに、びっくり。

 それでは、また。
ヤンさんへ
長い出張、ご苦労様でしたね。

>誰かを守る
そうでした、ウォータルー駅では新聞記者を、
タンジールではニッキーを守りながら、追っ手をかわし闘ってました。
恐らく人を守るのは本能なので、ニッキーに対して、
特別な感情があるから守ったわけなじゃいですよね。
私は、ボーンの心にあるのは、マリーだけじゃないかと思ってるんです。
4作目にマリーが出るとしたら、今回のように回想シーンでしょうね。
他にヤンさん好みの女性が登場するかもしれませんし、期待しましょう (^▽^;)

吹き替えのセリフでも、それ程長くないのに、
字幕は省略し過ぎだと思います。意味をきちんと伝えてほしいです。

ダニエル・ブリュールは、「グッバイ・レーニン」で母親思いの息子を
演じた俳優さんですよね。そっか~同一人物とは気が付きませんでした。
NoTitle
コメントありがとうございました。
YANさんも、見やすいブログですよ^^
よかったらリンクしてもいいですか?
よかったらりんくしてもらってもいいですか?
返事待ってますv-398
讃岐の造さんへ
ご訪問、ありがとうございます!
私のブログは、字が大きめなのと空間が広めな点で
見やすいのかもしれませんね。

リンクしていただけるとは、光栄です。こちらこそよろしくお願いします。
続編は・・・
できれば作って欲しくないかも~
だってもうボーンじゃないんだもん

でも、本当の自分を思い出してまた新しい苦悩が生まれたって事ですよね~
哀愁は消えないし心の傷も消えない
ニッキーなら解かってあげられると思うんだよね
雨里さんへ
新しい苦悩とは、さすが雨里さんはボーンの気持ちをよく考えてますね~
自分が洗脳されていた事が判明し、殺人もそのせいだったんだけど、
殺した記憶は残ってるから、いきなり過去と決別して生まれ変わるなんて、
ムリでしょうね。

続編があるなら、絶対に「ボーン」としてでしょ。
タイトルが「ボーンなんとか・・」になるはずだし~(≧ε≦)

そう言えば、過去を思い出したというのは、どこまでなんだろう。
ニッキーと昔付き合っていた事まで、思い出したのかな。
NoTitle
YANさん、寝なかったんですね~
私寝ちゃいました・・・><
わさぴょんさんへ
ちょっと~、わさぴょんさん、なんでなんで~~?
私なんて、目が離せないくらい面白かったけどなあ。。。

最近、わさぴょんさんにとって、「すごい!!」って感じる作品が続いたから、
ハリウッドアクション映画がフツーに見えちゃったのかもしれませんね(^_^;
タイミングもあるでしょう。テレビ放送で見直してみて下さい。
こんばんは
三部作のレビューをまとめて読ませて頂きましたが、
もう、どれも同感、共感です(^_^)

マット・デイモンはカッコ良かったなぁ。
アクションシーンやカーチェイスも迫力ありましたね。
特に「アルティメイタム」でのパトカーが横転するシーンは
あれで生きているのかと疑ってしまうくらいでした(^_^;

緻密なストーリーも秀逸でしたね。
YANさんが仰っている
「2作目を見直しておいたほうが良かったなあ」という気持ちが判ります。

次回作はどうなのでしょうね?
マット・デイモンが動けるうちに製作してほしいものです。
ひでさんへ
三部作、全部読んでくださったとは、ありがとうございます!
しかも共感していただいて、それはうれしいですね~
今作では、ひでさんと同じような感想になりましたね(^^)

マット・デイモンはそれまでの優等生的なイメージを
良い方向に覆してくれましたよね。
本当にこのボーンはハマリ役になりました。
アクションでは、ダイハードばりに不死身で
それはないでしょうと思いますよね~(^▽^;)

3作続けて鑑賞されたから、内容をしっかり把握できて、
良かったですね!
次回作は私はどちらでもいいかな。たいてい三部作で満足ですから。

NoTitle
待つこと1年2ヶ月やっとTV放映がありました☆
今度は寝なかったよ~(^^;

ニッキーが髪を染めて短く切る場面は、どうしても一作目のマリーどダブリました。
つくづくマリーは可哀相だ・・・何の罪も無いのに><

ニッキーが携帯電話をこわして踏み潰していく場面、
あんな簡単に壊れるモンなのかなぁ?とビックリでした☆
わさぴょんさんへ
3と2の順番でテレビ放映ありましたよね。私もまた観てしまった。(^▽^;)
これからもきっと「ターミネーター」みたいに何度も放映されそう。
いや~、これで寝るなんてありえんからね~、前回は体調もあったんでしょう。

そうそうニッキーは絶対にマリーを意識してましたよね。
でも、ボーンが唯一愛したのはマリーだけだから、
そこはマリーは救われてると思っておこう。

携帯電話、簡単に壊れるかどうか踏んでみないとね、やってみて~
それで壊れなかったら、ニッキーは実はすごい体重なんじゃない?(≧ε≦)
シリーズ制覇!
こんにちわ、YANさん

いやいやいや、文句なしの面白さでしたー♪

CGが横行してる?最近のアクションもいいけど、このシリーズは別格ですね!
緊張感がもの凄くて息が詰まりそうでした。
ジェイソン・ボーンの不死身さにも計算された裏付けがあったし、
3部作ぜーんぶ緻密なんですよねー。
一気に鑑賞したのが正解でした!

中古でもいいから手元に置いておきたいなーと思いました(^^ゞ
猫人さんへ
こんにちは!
猫人さん、ボーンの世界にどっぷりハマッたようですね~
2と3は時系列で重なっている部分があるから、
続けて観た方が分かり易いんですよね。

CGやワイヤーはほとんど出てこないっていうのも、
最近では珍しくていいんじゃないかなあ。

マットの演技も良かったし、
カメラワークも新鮮な感じ、
ストーリーも良く出来ていて、
このシリーズは本当に面白いですよね!
猫人さんのおかげで、
私もボーンの雰囲気をまたちょっと味わえました。
窓から窓へ
窓から窓へ飛び移るシーンでは、
カメラマンさんも一緒にジャンプして撮っていたようですね。
だからあの画面が出来たのだと知りました
面白い試みですよね。

3部作を一気見して、さてレガシー…と思ったら、
これが面白くなかったんですよ…。非常に残念(><)
やっぱりボーンは稀有な存在だったんだなあ、と。
makiさんへ
こんにちは!
こんな遅い時間まで起きてるんですね~
お仕事大変そうだけど、ムリしないようにね!
私よりきちんとブログ管理してらっしゃるから、えらいわ~

窓から窓へ・・・ってモロッコのゴチャゴチャした町中での
シーンだったかな?
よく覚えてないけど、そういう動きのあるカメラワークが、
映像に面白味を出してましたよね!

レガシーで主人公が変わったらやっぱり違っちゃうかなあ。
どうせならジェイソン・ボーンのまま続編を作ってほしかったですよね。
でも観ないわけにもいかないし、来月あたり観てみます。

【公   開】 2007年 【時   間】 115分 【製 作 国】 アメリカ 【監   督】 ポール・グリーングラス 【出   演】 マット...
本作で第3作目となる「ジェイソン・ボーン・シリーズ」。 スパイアクション映画として、立派に名を残すシリーズになったのではないだろうか...
相変わらず冴えまくるボーンのアクション。 圧倒的な組織力と情報網で迫ってくるCIAも、 ボーンの頭脳の切れの前ではなす術もない。 ...
公式サイト 2007 アメリカ 監督:ポール・グリーングラス    マット・デイモン    ジョーン・アレン    ジュリア・スタイルズ ...
Comment: 記憶を失った男の秘密が明らかになるアクション大作。 「ボーン・シリーズ」の第三作。ついに、ジェイソン・ボーン誕生の秘密が明らかになる集大成的な作品です。 前作「ボーン・スプレマシー」のラストシーンから連動しているこの作品。まさか、あのラ
彼が「記憶」を取り戻す時、最後通告(アルティメイタム)が下される! ボーン祭り・最終章! マット・デイモンってこんなにカッコ良かったんだね♪ 自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェク...
3部作完結編です。時間軸的には、前作である「ボーン・スプレマシー」の直後で、冒頭からモスクワを手負いで逃げるボーンのシーンから始まります。 CIAの暗殺兵器が誕生した経
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
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■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
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■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
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■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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