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カッコーの巣の上で
カッコーの巣の上で

ここのところ、NHKBSでアカデミー賞特集をやっていて、
ちょうど再鑑賞したかった「カッコーの巣の上で」を録画して観ました。
これは、かなり昔に観て、とても感動したのを覚えています。
また何十年も経って、これを観られるとは、うれしいっ!

監督:ミロス・フォアマン   
製作:1975年 アメリカ
出演:*ジャック・ニコルソン *ルイーズ・フレッチャー *ウィル・サンプソン
    *クリストファー・ロイド  *ダニー・デヴィート *ブラッド・ドゥーリフ

一羽はカッコーの巣の上を飛んでいった・・・

暴行などで服役中のマクマーフィ(略マック ジャック・ニコルソン)は、
刑務所の強制労働から逃れようと、精神を病んでいるふりをして、
精神病院に移ってきた。
そこは、規則で患者を縛り、統制を重んじる管理社会だった。

30年以上も前の作品だけど、この頃からJ.ニコルソン老けてる~
おでこなんてM字額に もうなってるよ。(≧ε≦)
だけど、眼光鋭くギラギラしてる。この異彩の放ち方はすごいね★

患者たちも、名優揃いで「あ、ドクだ」とか、改めて感激しました。
みんな本当に病気に見えるくらい、なりきり方が見事!
どの人も個性が強くて、愛おしくなってきます。

最初はみんな表情に乏しく、穏やかでした。マックが来るまでは。
マックは、この病院の管理体制に反発して、騒動を起こします。
そして、圧倒的権威の象徴である婦長と対立していきます。
(字幕では「看護師長」と新しく変えてありました)

このあたりの騒動の部分は、本当に楽しくて大好き!

映っていないテレビに向かって、まるで見えているかのように、
野球中継をするマック。それに群がり盛り上がる患者達。

自分たちだけで勝手にバスに乗って出掛けてしまうシーンでは、
マックのガールフレンドに「みんな、イカれてる?」と聞かれて、
うれしそうに、ウンウンってうなずいてるの。(≧∇≦)ノ彡☆

船で釣りに出掛け、捜索されてるにもかかわらず、
大きな魚を釣って、得意顔で帰ってくる、その誇らし気な姿。

前は やる事もなかったバスケットが、だんだん出来るようになって、
うれしそうに小走りにコートを行くチーフの様子。

みんな、どんどん生き生きとして笑顔になっていくんです。
子供のように はしゃいで心から楽しくしている姿は、
見ていて、うれしくなるものです。
うれしくて、泣けました。泣きながら笑ってました。私。(;´_ヘ;)

マックは、みんなから豊かな表情や活力を引き出していきました。
これこそが、治療になるんじゃないの?

でも、病院側は、ルールから逸脱した行動を悪と決め、
マックを危険人物とみなします。

この病院は患者を本当に治そうという気はないのだ。
工場のように物を型にはめて、きれに収めたいだけ。
人間として扱ってはいません。ただの物扱いです。


その場を支配している婦長にしても、工場の機械の一部です。
プログラムされたように、管理の仕事をこなしているだけの事。
そこには人間らしい感情が一切ないものだから、
常に無機質で氷のような冷たい顔しか見せません。

マックは別に正義のヒーローじゃないけど、
少なくとも、患者たちを人として接し、尊重していました。
だから、チーフを初めみんな マックを慕ったんです。

でも、患者たちは、いつでもこの病院から出られるのに、
出て行こうとしません。出る勇気がありません。
それは外には彼らの居場所がないからなんですね・・・
決して外が住み易いわけじゃない。それが悲しい。。。

ネタバレあります

世間から煙たがられているという意味では、マックも同じです。
同類であるが故に仲間として愛しさを感じていたから、
逃げるチャンスが2度もあったのに、犠牲にしてしまったんでしょう。

とにかく、体制側は平穏な運営だけを考え、
自分たちの都合の良いように管理しやすい状態を作っておきたいから、
危険分子を処分するんです!

最初の電気もひどいと思ったけど、
2度目にやった手術は、むご過ぎて許せん!!
人間らしさを奪って廃人にするとは、残酷極まりない!
何の権利があって、そんなひどい事ができるのか。

それを見たチーフは、ここにいてはいけないと、
初めて自分の意志で行動するんです。
このチーフの事は、一番最初に観た時は、すっかり騙されて、
衝撃が大きかったなあ。
チーフは、マックを解放し、同時に自分をも解放して、
マックの意思を継ぎ、巣から旅立ちます。
「一緒に来るんだ」 精神はずっと一緒だよね・・・

このラストは一筋の希望が見え、本当に感動的です!!
心に残る名作ですよね★

1975年アカデミー作品賞・主演男優賞・主演女優賞・
監督賞・脚本賞 受賞

テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

当時観て・・・?
これは 劇場公開された当時観ました
「アカデミー賞」だったからだと思います
が。。。全然 「分からない」当時の 感想でした。
ジャック・ニコルソンも じぇんじょん格好良くないし
当時の私には 不評な映画だと 記憶してます。

今 また 観たら 感想も違うでしょうね・・・。
YANさんの 感想を読んで 再び 観たくなりましたよ。


最近見たのですが…
大変に衝撃的でした。
当時、そう言う手術が普通に行われてたのを何かで聞きましたが映像を見るとかなり戸惑います。
チーフの行動は賛否両論かも知れませんが、男として小さくなったマックを開放する。それは彼の伝統にも沿いマックも本当に望んだ事かも知れないですね~
NoTitle
昔観ました~、そしてすごく衝撃を受けました。
といっても「すっごい良かった!」としか覚えてなくて細かいトコはほとんど忘れてる★
TVでやってたらまた観たいわ~
しかし、「若いときから老け顔」・・・(^ε^)ププ
NoTitle
YANさん、こんばんは!
私も以前に観て良かった記憶はあるんですが、
すっかり忘れてます。
しかし、YANさんのレビューは本当にうまいですね。
ブロークバックの時にも思いましたが、実際に映画を
観た後よりもYANさんの感想を読むとより深く理解でき、感動も深まる気がします。
これからもYANさんのレビューでより深く理解していこうと思うので、期待してます。(プレッシャーかけるつもりじゃないですよ)
まーこ♪さんへ
J.ニコルソンは確かにむさ苦しいタイプだけど、(≧ε≦)
30年も前から圧倒的存在感を持ってたんですね~
誰にもマネできないギラギラ感がすごいなあ~って思います。

今回はNHKBSだったけど、WOWOWでもやってくれるといいね~!
絶対に良い映画だから、もう一度観て悪い記憶を塗り替えてほしいです♪
夢眠さんへ
夢眠さんのコメントを読んで、ちょっと調べてみました。
「ロボトミー手術」=前頭葉切裁術は、ポルトガルのエガス・モニスによって発明され、1930-70年代、精神分裂病患者などに対し画期的な治療法として行われていた。
そのモニスには1949年にノーベル生理学・医学賞が与えられた・・・
って、信じられます?!!ノーベル賞だって!こんな人権無視の手術に。恐ろしい。
マックは、もうあの時点で、もう死んだも同然でしたよね。
わさぴょんさんへ
これは、本当に衝撃的でしたよね!
やっぱりわさぴょんさんも観てましたか。
なかなかテレビでやってくれる事がないから、今回はラッキーでした。
J.ニコルソンはこの時38歳だったから、M字額もありかな?
この後30年間、あまり風貌が変わってないって事ですね~
患者役のクリストファー・ロイドやダニー・デヴィートは若かったですよ(^^)
CDさんへ
こんにちは!
この作品は衝撃も感動もあるし、出ている俳優も良かったですよ。
昔に観た時は知らなかったけど、今回観直して俳優陣にびっくりしました。
観直したくなるでしょう~~(プレッシャーかけてます~)
しかし、CDさんのコメントは本当にうまいですね。
単純な私は、誉められるとすぐ喜んでしまいますよ。(^^)
作品によって感想が全然出てこない時もあるし、
やたら長くウダウダ書いてしまう時もあるし、
それでも、読んでいただけるとはうれしいです★
NoTitle
タイトルからして目を惹きますよね。凄く詩的なタイトル。
婦長は非人間的だけれど、決して悪人ではないというのが印象的でした。大嫌いですけどね。
YANさんも書いているワールドシリーズのシーンは、映画史に残る屈指の名場面だと俺は思っています。
ラストは感動的ですが、それ以上にマクマーフィーの死がメチャメチャショックだった当時17の夜でした。
エレンさんへ
エレンさんは、この作品が好きだと言ってましたね~
映画の中のどこにもカッコーの巣が出てこないんですよね。
だから正直言って、詩的過ぎて、どういう意味なのか理解できてませんが、
「カッコーの巣」には「精神病院」という意味もあるそうで、
「一羽はカッコーの巣の上を飛んでいった」はチーフの事なのかな?と。

婦長には、意地悪してやろうという意思はなかったですよね。
一度だけ笑顔になるシーンがあったの、気付きました?
最後のほう首にコルセットを着けているところで、患者に向かって微笑みました。
患者も人間だと気付いたんじゃないでしょうか。
マックのやった事はムダにはなってなかったと思います。

マックは病院が殺したんですよね・・・私もショックで泣けました。
はじめまして、マキシです^^
YANさんの感想を読んでいたら、不覚にも感動して鳥肌が立ちました。素晴らしい文章力と、解釈力ですね。すごい!
僕はこの映画は、今まで観た映画の中で、二番目に好きな映画なんです。これは、本当に素晴らしい作品ですね。
マクマーフィーと患者たちとの「珍道中」が最高。笑えて、泣けます。
YANさんがお書きになっている通り、俳優陣の力演が光りますね。あのジャック・ニコルソンの存在感は半端ではありません。今でこそすごい、ジャック・ニコルソンの金字塔的演技ですから、すごいに決まっている。そして患者達の職人芸的な演技。感動です。
何かあまりに興奮していて、ただの殴り書きのようになってしまいました。ごめんなさい。でも、本当にYANさんの感想に出会えてよかったと思っています。僕の大好きな映画の解釈は間違っていなかったんだ、と知ることが出来たからです。ありがとうございます。
よければメールください。それではぁ☆
私は
ほんとにガキのとき、映画を観始めた頃に映画館で観たのですけど、表面だけ分かっていただけだと思います。
再見してみたら、どう思うかなあ。それより先に見たい映画はいっぱいなんですけどね…。
マキシさんへ
はじめまして。ご訪問ありがとうございます!
そんなに誉めていただけるとは、うれしいです~
でも私は文章力と解釈力にはあまり自信がないんですよ。
よく読むと難しい言葉なんて全くないでしょう?表現力も乏しいです。

しかし、この映画はやっぱり名作なんですね~
多くの人の心を揺さぶってきたんだなあって改めて分かりました。
笑えて泣けて感動してショックを受けて、いろんな感情が溢れてきますね。
でもマキシさん、2番目にお好きとは・・・一番目は何でしょうね。
ボーさんへ
って事は、ボーさんの映画鑑賞歴は30年以上になるんですね~
私もこれを最初に観たのは10代の頃でした。
すっごく心にズシ~ンときたのを覚えています。
それが何だったのか、再確認できて良かったですよ。

そうですよね、次から次へと作品が出てくるから、
観たいものがどんどん増えていくばかりで、私は追いつけません (´o`;
少ししか観られなくても、こういう名作に出会えれば、うれしいです!
「タクシー・ドライバー」
一番は「タクシー・ドライバー」です。大好きなんです。何回観ても飽きない。
やはり特筆すべきは、デ・ニーロの圧倒的な演技ですね。文句の一つもつけようのない程、素晴らしい。
で、YANさんには文章力も、解釈をする力も十分にありますよ。難しい言葉を使っているから、そうゆう力がないということは決してありませんから。自信を持ってください。プレッシャーをかけているわけではないですからね。誤解のないよう・・・。
マキシさんへ
「タクシー・ドライバー」ですか、なるほど。
「カッコー・・」と言い、映画通の好みって感じです。
デ・ニーロが孤独感や閉塞感を見事に出してましたね!
私は、若いジョディ・フォスターの演技にも驚いた作品でした。

簡単な文章でも自分なりに表現していけたらいいと思ってやっていきます。
応援、ありがとうございます!
NoTitle
ジョディー・フォスターも、素晴らしい演技を披露していましたね。米アカデミー賞にもノミネートされた。まさに天才子役ですね。って子役って言うほど幼くないかw
はい、自分のスタイルで。応援してます^^
マキシさんへ
素早いお返事にびっくりしました。
ジョディ・フォスターはあの頃から、存在感がありましたよね。
それ程美人ではないけど、いつもその演技で、心に残りました。
今ではママさんで、役の上でも母親役を好んで演じているようですね。
すみません↓
早くてすみません↓コメントしたい!と意気込んでいて。
そうですね、それ程美人ではないけど、やっぱり存在感がある。実力派女優ですね。
YANさんは負担になってるのですかぁ。それはちょっと辛いですね。でも楽しいと思えるなら、いい気がします。ブログを書くのは楽しいですか?
あと、告白したいことがあって。ってそんな大それたことじゃないんですが、僕は春から映画の学校に入学するんです。映画が大好きなのが高じてw
入学は楽しみですが、正直こわい部分のほうが大きいです。実は僕は強迫神経症という精神病を患っていて、それが原因で、一度春から行く学校を辞めたんです。だから今回は、再入学という形になります。情けないですけど、これが自分です。
こんなことを勝手に告白して、気を悪くされたのなら、すみません。YANさんなら告白してもいいかなぁ、ってそう思えたので・・・。
YANさんは映画関係の方ではないのですか?
マキシさんへ
そんな大事な事を、突然飛び込んだブログで告白して良かったですか?
学校に入学するという事は、私の娘や息子と同年代なんですね。
映画の好みが渋いのに、マキシさんはまだお若いんですね。

映画の学校って、映画三昧のようで夢があって楽しそう!
でも誰でも新しい環境に進むのに、不安を持っているものですよ。
マキシさんだけじゃありません。それは当たり前の感情です。

私は強迫神経症の事は分からないので、いい加減に聞えたらすいませんが、
マキシさんと同じ一人の映画好きとして話すと、
マクマーフィが水道の台を持ち上げようとしたシーンを覚えていますか?
「やるだけはやった」そう言いました。
やるだけの事をやれば、結果がどうあれ、自分として納得できますよね。
恐くなったら、あの時のマクマーフィの顔を思い浮かべてみて下さい。
真っ赤になるほど渾身の力をしぼり出してましたよ。

映画は、勇気をくれるし励ましてくれるし、学ぶところもいろいろあります。
マキシさんは、そういう映画制作に携わっていけるといいですね。
映画好きというその気持ちが何にも勝ると思います。

私が映画関係者ですって? どこにそんな雰囲気がありました?(≧∇≦)ノ彡☆
ただの主婦ですよ。
ありがとうございます^^
いや、別に大事なことでもありませんよ。告白とか言って、大袈裟でした。すみません。
そうですね、こわいですけど自分のペースで頑張ってみようと思います。変に気負ってもよくないし。
助言をしてくださってありがっとうございます。これだけ、真摯に答えてくださって、嬉しいです^^
文章が巧いので、つい映画関係者の方かと間違えてしまいましたw
これからも応援しています^^
マキシさんへ
そうです、気負わず、やれるだけの事をやってください。
「好き」は「こわい」より強いですから、大丈夫ですよ!

これからも楽しく映画のお話をしていきましょうね。
No title
アカデミー賞数々の栄冠も当然の名作だと思います。
何年経っても色褪せない説得力を持って迫ってきますね。
ジャック・ニコルソン演じたマクマーフィー、インディアンに婦長。
それぞれの思惑が交差してむかえた結末。大変衝撃的でした。
管理体制への批判や人権が生き生きと強烈に描かれていました。
大きな感動がありましたね。
ヒデさんへ
こんにちは!
いろいろあるアカデミー賞作品の中でも、
これはどうかな?と思うものがあるけれども、
本作は納得の出来る素晴らしい映画ですよね!

マックから生気を与えられた患者達の笑顔が忘れられません。
そんな彼を危険分子とみなして処分した病院、
それを見て飛び立ったチーフ、
もう書いていて胸がいっぱいになります。
ヒデさんと同じく、私もこれは大好きな作品です★

ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■ウルフ・オブ・ウォールストリート
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■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
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■サイド・エフェクト
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■殺人の追憶
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■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
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■12人の怒れる男
■17歳の肖像
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■JUNO/ジュノ
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■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
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■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
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■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
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■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
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■ゆれる
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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