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ブロークバック・マウンテン
わさぴょんさんと、この作品について話していたら、
やたら懐かしくなったので、この感想をブログに持ってきました。

すっごく長いので、読む方は覚悟して下さい。

ブロークバック

監督:アン・リー           
製作:2005年 アメリカ
出演:*ヒース・レジャー *ジェイク・ギレンホール *ミシェル・ウィリアムズ
   *アン・ハサウェイ

はじまりは、純粋な友情の芽生えからだった

これって、ハマる映画だわあ~!
初め観た時は、私個人としてはすごく好きだけど、
作品的内容からすると、世界各国の映画賞を総ナメって
いうのは、どうなんだろうと、冷静に構える自分がいました。

でも、映画を反すうしながら主人公たちの事を考えていると、
どうしてもまたあの二人に会いたくなる。
次の日になっても二人に会いたくてたまらなくなる。
それで、何度も繰り返し観てしまいました。
このブロークバックは、私の心を捉えて離さない!
同じように、世界中の人々の心を捉えての賞だったのでしょう。

寡黙で素朴なイニス(ヒース・レジャー)と
少年の心そのままのようなジャック(ジェイク・ギレンホール)、
正反対の性格の二人が、ひと夏、羊放牧の管理の仕事をします。

ここの大自然の風景は圧巻です。
壮大な山々に、表情をいろいろ変える雲。
山腹に群がる見た事もない数の羊たち。
その果てしなく雄大な自然の中で、たった二人が、
黙々と働いているのです。
BGMで、アコースティック・ギターの哀愁を帯びた
メロディーが流れる♪・・・これがすごくいい!!


このシチュエーションは、二人が結び付くのに、
大きな影響を与えたと思うわ~

それでも、最初観た時は、ものすごく淡々とした運びに、
それぞれの登場人物の心情が、
詳しく描かれていないじゃないか、と思いましたよ。

でも、2回目観ていくと、細やかな演出が
成されている事に気付きます。
ワンシーンの解釈にしても、観る者がいろいろと
思い巡らせるように、余白が取ってある映画なんですね。

多くの説明がない分、こちらの思い入れ次第で、
その余白にたくさん詰め込んでいけるのです。

アン・リー監督ってすごいセンスを持ってますね~

==ここからは、あらすじのようになってしまったので
   未見の方はご注意ください==


1回目観た時は、二人が友情の一線を越えるのは、
ものすごく唐突に感じられたんだけど、
2回目観てみると、ジャックは最初からイニスの事を
ジットリと熱のこもった目で見てるよ。見てる!

イニスが裸になって身体を拭いている時でも、
ジャックは何でもないように背中を向けているけど、
実は息を殺すように自分を抑えているんだよね~
こういう事は、2回目以降に見えてきたから不思議です。

二人が主役なのに、映画賞では、
主演男優賞がヒース・レジャー、
助演男優賞がジェイク・ギレンホールとなっているのは、
なぜだろうと考えていたんですが、
これはやっぱり、イニスの物語なんだと思いましたね。

1960~70年代、同性愛に対する偏見が根強く、
人に知られたらリンチで殺されるような時代でした。
実際にイニスは、子供時代に、
リンチで殺された死体を見せ付けられました。
手を下したのはイニスの父親で、
『愚かなマネをすると、こんなひどい目に遭うんだぞ』と
強烈に戒めを受けていました。

イニスはジャックに出会うまでは普通に女性を好きで、
アルマ(ミシェル・ウィリアムズ)と婚約もしていた。
でも、ジャックに出会い愛してしまった。。。
それが、たまたま同性だったため、
深い苦しみを味わう事になるのです。

ジャックのほうは、自分がゲイである事を受け入れていて、
一途に自分の想いを相手にぶつける事ができるし、
どうしてもやりきれない時は男娼まで買ってしまう。
割と自分の気持ちに素直に行動できるタイプです。

それに比べると、イニスのほうは、罪の意識が強く、
苦悩が大きかったでしょう。


ひと夏の羊番の仕事が終わった時、
あっさりと別れる二人だけど、
直後イニスはまるで嘔吐するかのように嗚咽して崩れます。
別れた寂しさだけじゃなく、
とんでもない事をしてしまったと言う後悔と、
それを断ち切れそうにない自分へのおののきが、
あまりにも大きくて、立っていられない程だったんでしょう。

その後は、二人とも普通に結婚し子供も設けます。
そのまま普通の暮らしをしていれば、
ブロークバックでの事はただの思い出になったのに、
それでは気持ちが収まらなかったんだね。。。

4年後、再会を果たします。このシーン好きなのよね~
二人は一度、友情のハグをするんだけど、
目を見てお互いの気持ちを瞬時に察し、
熱い抱擁に変わるの♪

そこを偶然、イニスの妻アルマは目撃してしまいます。
ミシェル・ウィリアムズのショックを受けた演技がすっごく良い!
言葉には出さないけど、不信感と嫉妬と怒りの葛藤。

二人にとって、ブロークバックでの密会は、
初めのうちは楽しかったでしょう。
ブロークバックの山だけは、彼らを責める事なく、
受け入れてくれたんだから。


でも、山を下りれば、二人には現実の生活があります。
二人で会えるのは、年に2~3回のみ。
想いは募り、一緒にいられない苛立ちに悩まされます。

妻と不仲になり離婚後のイニスは、
家族を失い、経済的にも苦しく、誰とも恋愛できず、
ジャックと暮す事など世間的に毛頭できません。
この時のイニスは実に孤独でした。
男性を愛している自分を受けいれる事ができず、
それを隠して生活していくしかなかった。

異端では生きていけない苦しさがそこにはあります。
二人はどうしようもないんです。
当時は許されない愛なのだから。
それでもどうしても相手に惹かれてしまう。
その苦しさを20年も抱えていたんだよ、二人は!
どうにもやりきれないね。。。
この行き場のない哀しみに、私だって張り裂けそうになったわ。

「いっそ別れられたら」「おまえのせいで自分を見失った」と
一気に感情が溢れ出して、泣き崩れる二人。
このシーンは何度観ても泣けるわ~~(T_T) ここツボ


でも、別れはジャックの悲惨な出来事によって突然やって来ます。
二人の愛の深さゆえに、周囲の人たちを、
知らないうちに傷付けていたようですね。
イニスの妻もそうだし、ジャックの妻、ジャックの両親も、
みんな彼らの秘密に気付いていた。
細やかな表情にそれは出ています。
特にジャックの母親は複雑な心境を目で物語っていましたね。

最後に出てくるシャツには、また泣かされましたよ~(T_T)
イニスは、ジャックの部屋で2枚重ねてハンガーにかけてある
シャツをみつけます。
袖口に血のついたブロークバックで殴りあった時のシャツだ!

イニスのチェック模様のを下に、ジャックのブルーのシャツを
その上から包み込むように重ねてあるんです。
それを形見の品として受け取ったイニスのクローゼットを見ると、
逆にジャックのシャツが下になって、イニスのシャツが上から
包み込むようにかけてある~~
もう、この演出、ニクいね~~

ジャックがいなくなった後、イニスは心なしかスッキリして見えます。
自分を呪縛してきたものから解放された気持ちもあるんでしょう。
これで、ジャックとの愛を永遠のものに昇華させる事ができたんです。

19歳で居場所をなくしたと言っていたイニスは、
その後ジャックと出会い強い愛を知りますが、
ブロークバック以外に居場所はなく、恋愛に翻弄され、
20年近くをまともに生きられませんでした。
最後にやっと迷わずジャックを愛する境地に至り、
自分の居場所に落ち着くことができたんですね。

これは、イニスの物語に違いありません。

私は、この映画では常に二人の立場でのめり込んできました。
それぞれの妻もかわいそうだとは思ったけど、
妻の立場になって感情移入するという事はありませんでしたね。
でも、観れば観るほど、いろんな人の心の機微が伝わってきて、
せつなさで一杯になります。
こんなに、登場人物との世界を共有したのは珍しいですよ。
いつまで後を引くんだろう。。。

エンドクレジットで流れるウィリー・ネルソンの
「He was a friend of mine」と言う曲にも、再び涙ですよ~

2005年アカデミー賞監督賞・脚本賞・作曲賞 受賞

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

家族の墓に埋葬する
YANさんこんばんわ
モデムが壊れてネットおちしてるので 携帯からの書き込みです
私も最近 二枚組を手に入れ見直しました
新たな発見とか あって これはやはり YANさんが書かれてるように 観る側に沢山余白を開けてくれてるからだと思います
ゲイだとかから離れても イニスの生い立ちに 一つ殻を破れず 何者をも遠ざけで気持ちをぶつけるすべを知らず
家族も愛せず 孤独でいた事が 最後にジャックの両親に会った時 初めて自分の愚かさ?を知ったんだよね
自分の愚かさというのは愛する事にブレーキをかけてたこと
これが無かったら きっと娘の結婚式にも出ないと思うのです
物語の作りとしては イニスの成長の話だから 主演なんだろうね
どの人の演技も 心の奥底のみせられない部分まで見えて圧巻です
一生 心に残るであろう一本です
雨里さんへ
なに?モデムが壊れたと?それは大変ですね!
でも、携帯からこのサイトが見られて、カキコもできるとは、驚き!
雨里さん、すごい事をやってるんですね~

雨里さんもDVD買いましたか!
それをお墓にまで持っていくと決めたんだ~
え?その事じゃない? ジャックの話か?

雨里さんの言うように、
イニスはもっと自分の気持ちに素直になれば良かったと思ったでしょうね。
それが出来たのは、相手を失ってからでした。
そこがまた哀しい~~!

いろんな立場の人の想いが、すごく伝わってきた作品ですよね。
何度観ても、泣けてきます。(T_T)
NoTitle
こちらでは、はじめまして。ヤンという者です。

私は、もしかしたら皆さんと感想が違うのかもしれませんが、
イニスは、ジャック、妻、そして娘たちを、不器用ながらも、
精一杯、彼なりの方法で愛したのではないか、と思えます。
だから、ままならない不満いっぱいであるはずの自分の人生に、最後には満足を見出し、幸せな境地を見出せた。そして、自分を卑下することを止め、娘への結婚式にも参加しようと思えるようになった、、、のかな、と思いました。

 ともあれ、この映画の主人公がイニスであることと、アン・リー監督の細かな演出がすばらしい、ことには大いに同意します。それぞれの役者さんたちも、監督の細かな演出を見事に体現していた映画でしたね。

それじゃ、また。

ヤンさんへ
ヤンさん、ようこそいらっしゃいました!
同じ名前とは、素晴らしい偶然ですね。
「ヤンさん」と呼びかけるのが、なんか気恥ずかしいです。

>イニスは、彼なりの方法で愛した・・・
そうかもしれませんね。
無骨で不器用なので、精一杯やっていても、
なかなか相手に真意が伝わらなかった。

そこを相手にもストレートに伝わるように表現できていたら、
と考えるのは、雨里さんや私なんですね。
だから、ヤンさんとそれほど根本的に感想が違うとは
思いませんよ。

映画のお話、いろいろできるとうれしいので、
また遊びに行かせてもらいますね!
NoTitle
YANさん、こんにちは!
ブロークバック・マウンテン、やっと観ましたよ!
でも、すみません、私にはちょっとなじめない世界でした。勿論、YANさんのようにこの映画を深く理解できてなかったというのは、このレビューを読んでよく分かったんですが、それを考慮してもちょっと無理な感じでした。
そもそもイニスとジャックがあそこまで惹かれあったということ自体があまり納得できなかったんです。
YANさんがゴッドファーザー等をサラッと流して観たのと同じ感じなんですかねー。(私としては、あの2作をサラッと流すなんて、他ならぬYANともあろうお方が何故?という感じですから。笑)

でも、映画よりもむしろYANさんのレビューの方が感動しました。本当に深く掘り下げて観てますねー。関心です。

YANさんと感動を分かち合いたかったんですが、残念です。でも、一つだけありました。あの大自然にはアコースティックギターの音色がすごく合いますね。それと、ウイリー・ネルソン!実は、結構好きなんです。ボブ・ディラン作詞作曲になってますが、更に遡ったオリジナルもあるようですね。でも、歌詞の内容といい(歌詞は映画用に一部作り替えた?)、曲調といい本当にぴったりでした。
CDさんへ
う~ん、やっぱりそうでしたか。その感想は予想してましたよ。
男性にはなかなかスンナリ受け入れられない作品でしょうね。
でも、観てくれたんですね、CDさん、ありがとうございます!!

私も最初は、この二人の結び付きが納得しづらかったです。
でも、あの大自然の中でたった二人でいるという状況もあったし、
イニスにとって心を開いて自分の事を話した始めての相手がジャックだったから、
許せたんじゃないかなあと思うんですよ。

ゲイにこだわらず、人間同士の物語として見たら、
また違った感想になったかもしれませんよ。
自分を社会通念で縛り付けて、不器用にしか生きられなかった男の、
悲しい物語・・・でもあるから。

これは、観れば観るほど、新たに気付かされるので、
記事もこんなにムダに長くなってしまいました。(^^ゞ

アコースティック・ギターもウィリー・ネルソンも良かったですよね!
オリジナルがあるとは知りませんでした。
サウンド・トラックだけを聴いていてもゾクゾクします。

「ゴッド・ファーザー」が話題になった頃は、私はまだ子供でしたよ~
ってほんとか? 多分そうですよ。(子供の範囲も広いけど(≧ε≦)
大人になってからしっかり見直した記憶がないので、完全な理解不足ですね。
CDさんは、子供の頃から印象に残ってたって事でしたよね。
やっぱり男の子だから、どこか琴線に触れたんでしょうね。
機会があれば観てみたいけど、わざわざレンタルしようって事には、
なかなかならないんです。。。 テレビでまたやらないかなあ
こんばんは
悲しい物語でしたね。

ブロークバック・マウンテンの壮大さに対し
なんて人ってちっぽけなんだろうと思いました。

でも、つらいですね。あの生き方は。
イニス、ジャック。そしてアルマも可哀想だったなぁ。

ラストのイニスは幸せだったのでしょうか?
私は先に悲しみが込み上げ来てしまいました。
また観ると違うのかもしれませんけどね。

アン・リー監督。さすがです。
ひでさんへ
はい、悲しくて泣けました~(;_:) この作品大好きなんですよ~
ブロークバックの自然は本当に壮大で、
黙って彼らを受け止めてくれましたね~

あの二人が隠れてしか愛し合えなかったために、
みんなが不幸でした。
時代性や不器用さのせいだったと思います。
今の時代なら良かったのにね~

ラストのイニスは幸せを感じていたんじゃないでしょうか。
もちろん私もジャックがいなくなって悲しかったけど、
イニスの表情はどことなく吹っ切れた感じじゃなかったですか。
愛を昇華できた気がしました。
あれー
いきなりご指名されているにもかかわらず、私コメントしてない・・・
なんでだろう?
遅ればせながらお邪魔^^;

私もあの再会の抱擁の場面、大好きーーー!(私はここがツボ)
ほとばしる感情!抑えきれない欲望!v-42(←欲望って書くとなんかヤラシイな。)
あんな熱烈なキスシーンは滅多にお目にかかれませんv-15
ああいう時って、やっぱ周りが見えなくなっちゃうんだよね~
もっと気をつけなきゃ(ーー;)

そして葛藤するイニス。
最後は’永遠’へと昇華した愛・・・
ああもう・・・・・!
生きてるうちに二人幸せにしてあげたかったぁ~(T T)
わさぴょんさんへ
古い記事にもコメントありがとう!
この記事以外で「ブロークバック・・・の和訳」について書いた時に、
わさぴょんさんからはコメントもらってるんですよ~
この作品がきっかけでブログを始めたと聞きました。

再会の抱擁の場面は私も2番目くらいにツボです!
それまで4年間も会ってなくて普通の暮らしをしてたのに、
いきなり顔を合わせたら、「ほとばしる感情!」状態でね~
何のためらいもなかったですね。

二人が知り合ってから20年という事だったけど、
その間に会ったのは、10回にも満たなかったのでは?
ケンカ別れしてからは会ってなかったでしょう。
自分を抑えて抑えて生活してたのが気の毒でしたね。
ほんとに、二人だけの落ち着いた生活をさせてあげたかった~
再鑑賞です。
こんばんわ、YANさん!

今回で二度目の鑑賞になりました~。
で、YANさんのレビューで三度目の鑑賞です♪

タネも仕掛けもドンデン返しもない、
なだらかな展開なのですが、なんでしょうこの世界観。
ヒューマンドラマは苦手なジャンルなのですが、本作には一発で入り込めました♪

全体的に控えめな演出なんですけど、
観終わった後にはガツンとくるものがありました。
傑作です!(^^)!
猫人さんへ
こんにちは!

おお、これは私の大好きな映画~~★
またご覧になったんですね!
男性には抵抗のある内容かもしれませんが、
猫人さんはすんなりこの世界に入り込めたようですね。
本当に素晴らしい人間ドラマだと思います!

控え目な演出だけれども、けっこう細やかな配慮もされてますよね。
淡々とした展開の中で、主人公達の苦しみ悲しみが
ストレートに伝わってくるんですよね~
だからもう胸がいっぱいになってくるんです。

何度観ても泣けます・・・傑作ですよね。
一見すると男同士の禁じられた純愛を描いた映画かもしれない。 しかし、様々な人生の局面を描いた映画。 自分の良心や道徳感、責任感で人生を選択した不器用な男が、 許されな...
ブロークバック・マウンテン ―カテゴリーの「映画だい好き」では、映画の感想というよりは映画の思い出などを好き勝手に書いています。― 1月23日に映画館で観た感想を続けて載せてきたが、この日、映画館から帰ってきてPCを付け、映画のサイトをチェ...
過去ログ:2007年3月5日(月) 監督:アン・リー キャスト:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ 製作:2005年、アメリカ 1963年、ワイオミング州。ブロークバック・マウンテンでの羊番として出会ったカウボーイ
ぼくたちは、永遠に離れない。 【感想】 2005年のアカデミー賞で監督賞・脚本賞・作曲賞を受賞した感動映画です。 久々にこの重厚かつ繊...
ひとりごと
  
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 -YAN-

 
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■セブンデイズ
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■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
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■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
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■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
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■デトロイト・メタル・シティ
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■テルマエ・ロマエⅡ
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■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
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■12モンキーズ
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■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
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■ドニー・ダーコ2
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■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
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■ドリームハウス
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■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
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■HACHI 約束の犬
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■バトルシップ
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■母なる証明
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■パブリック・エネミーズ
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■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
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■ハンガー・ゲーム2
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■50/50 フィフティ・フィフティ
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■復讐者に憐れみを
■複製された男
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■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
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■ブラック・スネーク・モーン
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■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
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■ペイチェック 消された記憶
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■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
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■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
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■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
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■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
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■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
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■モーターサイクル・ダイアリーズ
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「や行」
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■ゆれる
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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