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インターステラー
ひじょーに面白かったけど、どうも腑に落ちない部分もあって
感動するまではいかなかった・・・

インターステラーb
INTERSTELLAR

監督:クリストファー・ノーラン
製作:2014年 アメリカ
上映時間:169分
出演:*マシュー・マコノヒー *アン・ハサウェイ *ジェシカ・チャステイン *マイケル・ケイン *マッケンジー・フォイ *マット・デイモン

必ず、帰って来る。
それは宇宙を超えた父娘の約束――


環境の悪化と食糧難による人類滅亡の危機が迫り来る近未来。
居住可能な他の惑星を求めて宇宙へ旅立つ父と
地球で帰りを待つ娘の、壮大な絆の物語。

宇宙に飛び立ってからスピードが加速して面白くなっていきます。
いろいろな惑星やブラックホールの映像は
興味深くて引き込まれるように観ました!
理論物理学者キップ・ソーン博士が
製作総指揮として関わっているだけあって、
会話の中にも科学の専門的情報がギッシリで、
少しも気を抜けなかったです。


「ワームホール」や「ブラックホール」や「相対性理論」は
作中でも簡単に分かり易く説明があるので、
詳しくなくても大丈夫でしたね。(^^;ホッ
「相対性理論と量子論の融合にブラックホールのデータが
不足」「特異点が自然界に存在しないから」・・・の辺りは
『そうなんだ・・・』と思うしかない(≧ε≦)

ネタバレあります ↓
インターステラーc
父娘の絆の物語でしたね。息子の気持ちを思うと気の毒(^^;

プランAの成功を信じ、家族を救いたいと命懸けのミッションを
こなすクーパー(マシュー・マコノヒー)に、
実はプランAは実行不可能で、元々プランBの計画が
進められていた事実が判明する展開はショッキングでした。
マット・デイモンが、人類という種を救うと言いながらも、
自己中心的なイヤな奴として出演していてビックリだし。( ̄□ ̄;)

この映画の肝は五次元世界でしょう。
娘マーフィー(ジェシカ・チャステイン、マッケンジー・フォイ)の
部屋で起きたポルターガイストのような現象や、
アメリア(アン・ハサウェイ)の第三種接近遭遇という伏線が
ああいう形で繋がるとは、何と言うスケールなの!(゚o゚)

ブラックホールの特異点を通過して入った特殊な世界に、
マーフィーの部屋が時空を超えて展開している。
だけどコンタクトは出来ない。
そこで重力は次元を超えられるので、
クーパーは本や時計の秒針を動かして
マーフィーにメッセージを伝えます。


モールス信号やバイナリってアナログだなあと思ったけど、
重力を使って出来る事は限られるから仕方ないか。
それにしても特異点のデータは膨大だろうに、
モールス信号でよく伝えられたよね。
(@_@;)
マーフィーはどれだけの間、秒針の一つの動きも見逃さず
ノートに記したんだろう・・・ってそんな事も気になっちゃって。

五次元というものがそもそも分かりません(^▽^;)
自由に時空を超えて何物にも縛られないと言う事だけど、
ではなぜマーフィーの過去しか見えないのか?

部屋にいる大人のマーフィー、例えばモールス信号を
ノートに書いている姿があの世界に存在してもよくない?

それと宇宙に呼び出したのは「彼ら」だと言っていたのが、
途中で「彼らじゃない、俺たちだ」となりますよね。
つまりそれは、クーパー父娘が五次元を解明する方程式を
解いたおかげで存在する進化した人類を指してるのかな

その辺りハッキリしてなくてモヤモヤする~
何にしろ、そんな高度な文明を持っているなら、
このように回りくどくなく、もっと簡単な方法で
人類を救えたんじゃないかとも思えるんですよね(≧ε≦)

でもきっと本作が言いたい事は、愛の力ですよね。
アメリアも言っていたように
「愛には特別な力がある。引き寄せられる。時空も超える。」と。
愛は五次元を紐解く重要な要素であったって事。
ただの親子愛以上にもっと深遠なものだったって事。
どこまで大掛かりに愛を描いているんだ!
そんな重力と同等に語られても、
驚くばかりで感動まではいかなかったなあ・・・
とは言え、ラストで再会する父娘には強い絆を感じました。

あと、ブランド教授が語る詩も印象的。
諦めずに行動して自分達で運命を切り拓けと。
その点でも、愛は困難を乗り越える力を持ってましたね。

好きなタイプの映画で心に残る内容だったけど、
肝である五次元世界の所がつっかえちゃって、
全体がスッと入ってこなかったです。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

こんばんは
五次元世界を言葉で説明するのは非常に難しいと思います
だからここは直感的にみるのが正解なのかもしれません、一般の人は。
知識のある人は、SF的観点からこの映画をアプローチできるのでしょうが、
普通の方はまず出来ませんから^;
そういう意味では、単なる愛の話に帰結してしまったことは成功であり、残念な部分(それしか感じ取れなくて)でもあります

マックス(3回目)が近づいてきて、頭おかしくなってきてるので
短文で失礼しますね!ヒャハー
こんにちわ
色々疑問点有りすぎて「?????」な映画でしたが、全体的に面白かったから全てヨシ★としちゃったワタシです。
マット・デイモンがまさかのチョイワルな役。びっくりでしたね。^^

台風上陸が心配です。明日通勤大丈夫かな・・・。
YANさんはおランチなんですね♪イィナ~。
名古屋は逸れてるからOKっぽいですね('◇')ゞタノシンデネ
確かにね・・・
YANさん、こんにちは!
確かに、そうだよねー。
私もね、見た直後は、劇場鑑賞でコレ見たっていうのあって、感想かなり高評価になったんだけど、その後暫く経ち、今落ち着いて考えてみると、うーん、、、って感じよ(^^ゞ

それに長いんだよねーこれ。
もしテレビで2年後に放映されても、見るだろうか・・?って思っちゃう・・・
ってことは、私の中で、そんなに気に入ってる映画では、ないのでは?って思ったりもしてね。

これ、息子や娘が、自分が地球を経った年齢よりも、年を取って、テレビ電話というか録画?画像で見るシーンが、一番印象に残ってるし、ガツンと来たかもしれん。
台風は大丈夫?
とっても蒸し暑いです(>_<)
YANさん未見です…
旧作になったら見ますね(^O^)なんか難しそう?SFは苦手なんだけど面白い?
父娘の物語と言うと「アルマゲドン」があまりにも有名ですよね☆
しかしノーラン監督作品は長いよな~ぁ
Mデイモンが出ていたなんて(◎o◎)
いよいよ夏休み!予定はありますか?
わけわからないところは、
もう、そのまんまにしました。
むずかしいんだもん!
ちなみに、デジタルじゃなくてフィルムで上映している映画館で観たのですが、それほど違いがわかりませんでした。質感など違うんだろうなあと思いますが。
それじゃ、だめじゃん。ボーです。
makiさんへ
こんにちは!
作中では五次元世界を「自由に時空を超えて何物にも縛られない」と
説明してたけど、四次元と何が違うのかしら??モヤモヤ。
四次元に愛を加えたものが五次元だとでも言いたいのかな?モヤモヤ。
知識が無いんで、あの図書館のような映像を直感的に見たんですよ。
過去があるなら未来があっても良いのに、と直感的に疑問が出ちゃって(^^;

愛というものが単なる親子の絆の事じゃなくて、
もっと宇宙科学の根源に繋げている気がしたのよね・・・
そこが自分なりでも上手く整理できなくて残念です。

おお、3回目のマッド!! ヒャッハーな気分がずっと続いていいね~♪

mia☆miaさんへ
こんにちは!
全体的には興味深かったし楽しめました!
映像も音楽も良かったもんね☆
マットが出演してるなんて知らなくて、
登場した時は嬉しい驚きだったわ。ところがね・・(≧ε≦)プッ

台風は、愛知ではあまり大きな影響がなかったので
友人と出掛けたけど、mia☆miaさんはお仕事に行けたのかな?
ノロノロ台風で雨が大量に降った所もありましたね。
その後は猛暑になるようだし、厳しいよね。。。

latifaさんへ
こんにちは!
劇場鑑賞すると、たいてい3割増しくらいに
評価が高くなるね~(^▽^;)
実際この作品は劇場向けですごくインパクトあったと想像できます。
でも振り返ると、すごくお気に入りって感じではなくなった?(^^;

169分間は長いね~ノーラン監督作品は長いものが多いよね。
映画は2時間程度が一番いいと思うな~
宇宙へ旅立つ前をもっと削っても良かったなあ。
宇宙の映像になってからはすごく引き込まれて面白かった。

あのテレビ電話の映像で、相対性理論が具体的に掴めたよね!
ラストでは宇宙に飛び立ってから100年以上経ってたわけで。
人類が移住出来たって事は五次元世界が作れる文明になってたのよね??

森子さんへ
こんにちは!
台風の影響はあまり無かったけど、そちらはどうだった?

「アルマゲドン」はストレートに胸に響く分かり易い内容だったね。
本作は、科学的専門用語と情報量が多いよ。
でも、その辺りはスルーしてドラマ部分だけ抜き取ればいいかも。
私は簡単にスルーできなくて、悩んじゃったけど(^^;
マットの出演はどうやら秘密事項だったらしい。ネタバレしてゴメン!

夏休みなんて無いし・・(^^;
まあ観光で歩き回る事は出来ないので、美味しいものを食べ回るくらいかな。

ボーさんへ
こんにちは!
考えると難しくなっちゃうのよね~(^^;
そのまんまにするしかないのが、なんだかな~
自分の理解力の無さのせいで100%楽しめませんでした。
でもスケールの大きなお話で好きですよ、これ。

ほ~フィルム版があるんですか?
デジタル版と比較しないと違いが分からないよね~

大雑把な映画
YANさん、こんばんわ。

私も物理の専門家ではありませんが、
それでも、不可思議なところは沢山あったり、
そもそも、4次元じゃなくて5次元っていうのも分りませんでした。
まあ、直感的に見ろ、壮大なスケールだから細かな突っ込みなしよ、
といったところでしょうか?
細かなところに目をつむれば、
私にとっても好きな映画のタイプなのですが、、、、

一次元の世界の次には二次元が、
二次元の次は三次元、四次元、そして次は、
給食の時間だ、
という昔のギャクを思い出しました。

それじゃ、また、
ヤンさんへ
こちらにも、ありがとうございます!

直感的に見て、なんかスッキリしないな~って感じちゃって(^^;
理論物理学者が監修して、他の部分では細かく説明してるのに、
肝心な5次元世界~ラストに関しては、SF映画と言うか
ファンタジー映画と言うか、すごくアバウトなんで、
感動するまではいきませんでした。感動したかったのに・・・
実際に存在しない世界の事だから大雑把で当たり前でしょうけど。

なに、給食の時間ですって?そりゃ時限違いで。(≧ε≦)プププ
そんなギャグをヤンさんは子供の頃に言ってたんですね~(≧▽≦)

映画 インターステラー Interstellar ポスター 42x30cm 【並行輸入品】()Interstellar商品詳細を見る 【INTERSTELLAR 】 制作国:アメリカ 制作年:2014年 近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡の カウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの 遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは...
【概略】 地球の寿命は尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか? SF 相対性理論、量子力学、ワームホールなどなど…SF好きにはおなじみ、だけど実際のところど...
凄かったです。
あいかわらず、ノーランズ(ノーラン兄弟)、壮大だな~。
宇宙を旅する者たちの圧倒的な孤独。 通信を受け取っても、 それは何十年も前に発信されたもの。 自分は若いままに、 地球に残された知人は年老いて死んでゆく。 時間の壁を乗り越えられない人類にとっては、 時間の隔たりと空間の隔たりは絶対的な存在。 今の科学がどんなに進歩しても乗り越えられそうに無い。 けれど、いつの日か人類は時間の壁さえも飛び越えるだろう。...
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 -YAN-

 
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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