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127時間
絶体絶命の状況下でも、生き抜こうとした奇跡の127時間。
このポジティヴな生命力が眩しい~☆

127時間
127 Hours

監督:ダニー・ボイル
製作:2010年 アメリカ・イギリス
出演:*ジェームズ・フランコ *アンバー・タンブリン *ケイト・マーラ

あきらめるな、未来を笑え。

大自然の脅威とちっぽけな人間。
しかし、それに立ち向かう凄まじい生命力を持った男。
何を考え、何をしたのか・・・
実話に基づいたストーリーなのには、ビックリです。

それにしてもダニー・ボイル監督って音楽のセンスが良いよね。
オープニング、リズムのハッキリした曲を使って、
疾走する主人公を見せ、躍動感を出していく。
ここからガッと心を掴まれ、引き込まれていきました。
ストーリー展開は、予告編などでだいたい予想がついていたけど、
飽きさせない映像と音楽で、中だるみが無かったです。

どこまでも赤土の続く広野を軽い足取りで進むアーロン(ジェームズ・フランコ)。
本当に広くて、周囲に人の影が全く無いのが分かります。
軽快なムードから一転、彼は岩場の裂け目に落ち、同時に
右手を落石に挟まれ、見動きが出来なくなってしまう。
このタイミングでタイトルの「127Hours」ですよ。(+_+)。。。
ここで127時間を過ごすのか・・・って絶望的な気持ちになった。

しかし彼は自分に「冷静になれ」と言い聞かせます。
自分の持ち物を並べ、どれで何が出来るかを考える。
さすがに登山に慣れているだけあって、ロープの使い方など、
サバイバル術に長けているんですね。

ほとんどが岩とアーロンだけのワン・シチュエーション。
まずジェームズ・フランコがアップに耐えられる魅力ある人なのが、
良かった(^_^)
苦悩、後悔、絶望、希望・・・刻々と変化する心情を
リアルに表現しているのが素晴らしかったです

映像的にも、回顧や妄想や幻覚などを交えて
ダレる事無く、テンポ良く見せていく演出が見事でした。

ネタバレあるかも

印象的なのは、ラジオDJ風に、自分の独りよがりな行動を
自嘲するように軽妙に語るシーン。
人は最期が近付くと、家族や友人に、もっとああしておけば
良かった、こうしておくべきだった・・・と振り返るものですよね。
そして感謝の気持ちも伝えたくなるものです。

それを湿っぽくせず、POPに明るく表現した面白いシーンでした。

出掛ける時、誰にも行き先を告げなかった。
こんな目に遭ったのも、人との関わりを軽くあしらって、
自分の自由を謳歌してきたせいだと反省するアーロン。
しかしその時に見た未来のビジョン。
確かにこれは自分が招いた運命とは言え、
まだ見捨てられたわけじゃないと、強い精神力を奮い立たせ、
ありったけの覚悟を持って衝撃の行動に出る!

もう、あまりにショッキングでまともに見ていられなかった(><)
完全に麻痺していたはずだからそんなに痛くないよね?
なんて自分に言い聞かせていたけど、
神経を切る時、ピンッって音がした?(°□°;)
叫び声や呻き声にウワ~ッとなりました。

生き抜こうとする意志がその人を生かすものなんでしょうね。
たった一人で127時間ですよ!よくまともでいられたものだ。
冷静に自分や状況を見つめ苦痛に立ち向かう、なんと強靭な精神力。
私には生への執着も無いし、彼のようにはとても出来ない。
このポジティヴな生命力がとても眩しくて、胸にキリリと突き刺さってきました。

関連記事*****
「イントゥ・ザ・ワイルド」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「トレインスポッティング」

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ピラニア
B級なんだけど、けっこうお金かかってそう。
徹底的にグロでエロでバカバカしくて笑える(≧ε≦)

ピラニア
PIRANHA 3D

監督:アレクサンドル・アジャ
製作:2010年 アメリカ
出演:*エリザベス・シュー *スティーヴン・R・マックイーン *ジェシカ・ゾー
*リチャード・ドレイファス *クリストファー・ロイド

久々のモンスター・パニック映画だわ~
これは1978年「ピラニア」のリメイクらしいです。
劇場では3Dだったようで。ピラニアが飛び出してきたんでしょうか。

「ジョーズ」へのオマージュみたいと言うか、
よく似ているなと思う作りです。
水辺に遊びに来ている人々が水のモンスターに襲われパニックになる。
そして保安官が息子を救出に行く・・・と言う運びです。

モンスターであるピラニアは、ただのピラニアにあらず!
氷河期に滅んだはずのピラニアの祖先であるパイゴセントラス。
共食いで生き延び、凶暴に進化してきた古代種なのだ。
目がギロッとして愛嬌があって面白いものの、
食いちぎり方が物凄くパワフルで、
あっと言う間に人間がただの肉塊になっちゃう(><)
それが大群で攻めてくるんだから、たまったもんじゃない!

しかし、湖のフェスタに集まってきた若者たちは
忍び寄る危険を知らず、乱痴気騒ぎのおバカっぷり。(≧ε≦)
主人公ジェイク(スティーヴン・R・マックイーン)が知り合った
映画監督もチャラくてお下品。
みんな食われちまえっ て思ったわ(^▽^;)

B級ホラーなんだけど、出演者が割と豪華です。
オープニング・シーンだけの出演にリチャード・ドレイファス。
(「ジョーズ」の学者役でしたね)
保安官にエリザベス・シュー。
熱帯魚店の店主にクリストファー・ロイド。
何と言っても良いのは、主人公ジェイク役の若者。
彼はスティーヴ・マックイーンの孫だそうで、
とても爽やかなイケメンなんですよ!
これからもっと出てくるといいな~
それと、エキストラの人数も多くて、
かなり大掛かりなのには驚いてしまう。(@_@;)

後半は、いろんな襲われ方が描かれて、
画面中 血だらけという恐ろしい惨状になります。

お決まりですが、主人公が活躍して人を助け、
そしてラストには、あっと言うオチが・・・
この単純なオチがホラー・サスペンスだよね~
何も考えずに観られるのがいいですね。


テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

モールス
このリメイク作品、なかなか良かったです!
純愛が悲しく切なく感じられて、やっぱり胸が痛くなった・・・

モールス
LET ME IN

監督:マット・リーヴス
製作:2010年 アメリカ
出演:*コディ・スミット=マクフィー *クロエ・グレース・モレッツ
*イライアス・コティーズ *リチャード・ジェンキンス

最も切なくて、最も怖ろしい、イノセントスリラー


オリジナルの「ぼくのエリ・・・」がとても良かったので、
リメイクはどうなんだろうと、あまり期待していなかったけど、
ハリウッドらしくホラー度をアップした仕上げで、これも良かったです。
どうしても、凍てつく透明な空気感は土地柄で出せないんだけどね。
感想としては、オリジナルとほぼ同じです。

オリジナルを観た時に強く印象に残ったのは、
エリがなかなかに獣っぽいって事と、
オスカーの行く末が心配でとても切ないって事でした。
リメイクでは、まさにこの点が強調されていて、
とても分かり易い作品になっていたと思います。

ネタバレあります


本作のアビー(クロエ・グレース・モレッツ)が人を襲う時の姿は、
獣を超えモンスターと化していて、ドキッとするほどだった(><)
「女の子じゃない」という言葉が、「普通の人間じゃない」
と言う意味にハッキリと限定されていて、分かり易かったですね。
可愛らしい少女なんだけど、人の血を飲まなければ生きられない
・・・と言う正体が、かなりショッキングに描かれています。

最初に男が死ぬシーンで始まるのも、意味があったと思います。
この男の存在意義を強調してるんですよね
死んだのはアビーの保護者だった老人です。
この老人、老いのせいで血を持ち帰るのに失敗し、
アビーに恐ろしい獣のような声で怒鳴りつけられる。
その時に、オリジナルには無かったセリフを言います。
「もう疲れたかもしれない・・・」と。

アビーは、自分を守ってくれる保護者である人間が
いないと、生きてゆけない。
その保護者が老いて役割を果たせなくなりそうな時期に、
アビーとオーウェン(コディ・スミット=マクフィー)は出会うんですね。
結末を知っているせいか、アビーがオーウェンを見る時、
次の保護者を探している目に見えてきたりして・・・(^^;
打算とか狡猾っていうのじゃなくて、もっと本能的な部分で、
探し求めているような感じを受けたなあ。
もちろん2人の間に、同じ孤独に生きる者同士の絆
あったと思います。
特にオーウェンにとっては純愛でしたよね。

彼がアビーの正体を知った時に父に電話して
「人は邪悪になれるの?」と涙するシーンに、
彼の苦しみがよく出ていて、こちらまで胸が痛くなったわ
(両親は全く彼を理解してないよね!)
オリジナルのオスカーより精神年齢が少し上に見えた。
オスカーはどこまで自分の行く末を理解しているのか
分からなかったけど、リメイクのオーウェンは、
アビーと老人が少年時代だった時のツーショット写真を見て、
その関係性を理解したみたいでしたね


アビーは人を殺めるモンスターだけれども、
それは邪悪なんじゃなくて、生きるために仕方の無い事だと、
その悲しい宿命を彼は受け入れる。
そして、プールでの事件があり、互いに必要な存在なんだと
思いを強くするんですね。
親でも先生でもなく、彼の命を救ってくれたのはアビーなんだから。

だからこのラストのオーウェンは保護者になる覚悟の
出来た、少年から少し大人になった姿なんですよね。
思い出されるのは冒頭の老人。
彼の行く末は、あの老人と重なるかもしれない。(- -;)
そう思うとこれは残酷な話で、悲しく切ない思いが残ります。


関連記事*****
「ぼくのエリ 200歳の少女」

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

世界侵略:ロサンゼルス決戦
ベタだけど、臨場感があって面白かった☆
劣勢でも不屈の精神で立ち向かう姿が素晴らしい。

世界侵略
BATTLE: LOS ANGELES
WORLD INVASION: BATTLE LOS ANGELES

それでも人類は戦うのかーー。

地球に侵略してきた未知の生命体により、主要都市は壊滅状態に。
ロサンゼルスでは、逃げ遅れた民間人5人を救出するために、
海兵隊2-5小隊のナンツ二等軍曹(アーロン・エッカート)たちは、
危険の中、出動する。

非常事態は世界規模で起こっているんだけど、
大統領や軍上層部などの大物は出てきません。
数人の海兵隊員たちの行動に焦点を絞って見せていくのは、
すごくリアルな気がしました


自分が民間人の一人として、ああいう修羅場に放り出されたら、
政府がどんな作戦を立てて、どんなハイテクな武器で
エイリアンとの攻防戦を進めているのか、知る由も無いです。
ただひたすら敵の攻撃から逃げて、身を隠し、
瓦礫を踏みしめ、安全な地を求めるしかない。
最前線のグループの視点が、そういう臨場感をもたらしてましたね

エイリアンの数はどんどん増え、
(「敵は1ダース」と、大まかなのか、ダース単位だった)
情け容赦無く人類を攻撃してくる。
こんなのとても勝ち目が無いよ・・・って、
私なんかはすぐにあきらめちゃうな~(^^;

でも、ナンツ軍曹達は、圧倒的劣勢の中でも、
不屈の精神で立ち向かっていく!!

彼らの、決して諦めずに、
「退却NO! (Retreat、Hell)」の掛け声で
気合いを入れながら、最後まで戦い抜こうとする姿勢に、
胸が熱くなりました★

望みが断たれそうになっても、決してめげず、
冷静に次の行動を考えるナンツのような強いリーダーは
絶対に必要だと思いました。

一人強い人がいると、グループ全体がそういう方向に流れていくものです。

小隊が敵の弱点や司令部を発見するという、
そこまでの活躍は出来過ぎに思えたけど、(≧ε≦)
彼らには勇気をもらい、すっかり応援する気になりました。

ちょっとしたドラマも組み込まれていて、
様々な死が出てきます。
ナンツは前の戦争で若い部下を死なせて、心に傷を負っている。
気弱なリーダーの少尉は自ら盾となって、皆の命を救う。
民間人の父は息子を救うため、銃を手にして敵に撃たれる。
多くの犠牲者が出て、生き残る者が存在するんだけど、
彼らは死んでいった者達の思いも、しっかり胸に留めていきます。


突っ込み所もあるけど、感情移入出来る部分が多くて、
気持ちが熱くなりました。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

デビル
小粒ながら密室の恐怖の演出が良かったです。
日本人にも普通に通じる内容だったと思います。

デビル
DEVIL

監督:ジョン・エリック・ドゥードル
製作:2011年 アメリカ
製作・原案:M・ナイト・シャマラン
出演:*クリス・メッシーナ *ローガン・マーシャル=グリーン
*ジェフリー・エアンド *ボヤナ・ノヴァコヴィッチ *ジェニー・オハラ

密室<エレベーター>が、お前たちの地獄になる

M.ナイト・シャマランが考え付いたアイデアを、
将来有望な若手を起用して映画化するプロジェクト、
「ザ・ナイト・クロニクル」の第一弾。
第2弾、第3弾はあるんでしょうか??
小作品で恐さは無いけど、けっこう楽しめました。

オープニングがなかなか斬新☆
どんよりした空と超高層ビル群が逆さまに映し出され、
これから起こる良からぬ出来事を予感させるようで、
すごく不気味でした。
いきなり上空から人が落ちてくるのは、シャマランっぽかった。

ネタバレあるかも


エレベーターに閉じ込められた5人の男女に無残な死が襲う・・・
携帯は通じない。中の様子は監視カメラで見られるものの、
音声は警備室からの一方通行。
内外の連絡がスムーズに取れないのと、
外部からの救出がモタモタ気味なのが、もどかしい
~~(><)

照明が消える度に、むごたらしい死体が出ます。
点滅する照明、監視カメラによる映像、明かされる5人の正体。
スリルを煽る演出が、なかなかいいです。

この中に殺人犯がいるのか?とは思いませんでした。
タイトルがタイトルだし(≧ε≦)、最初からナレーションで、
悪魔が罪人をどうとか言っていたので、
素直にその手の話なんでしょと思ってましたよ。

このナレーションをやっていたのは、信心深い警備員でしたね。
彼が全て出来事を説明していました。
「集められた5人だ」「理由があって、奴が見せている」
「愛する者の前で殺す」「真の姿を認めさせる事だ」
・・・
全くその通りに事が進んでいって、呆気無いくらい。
もっと謎めかせて、もっと恐くしてくれていいんだよ~!

ラスト、命を救われた男が、車中で殺されると言う、
ドンデン返しを予想していたら、
「悪魔もいれば、神様もいる」と、綺麗にまとめられていて、
逆にびっくりした~(^▽^;)

考えてみたら「お天道様はお見通し」で、しかも
「黙っちゃいない」というごく当たり前の話で、
誰もが心に刻んでおかなくちゃいけない事柄なんですよね。
キリスト教に限らず、日本人にも分かり易いものでした。
罪も無い人を巻き込んだのは悪魔たる所以で、
神(お天道様)も悪魔も、人間の善悪を見ているのだ。

ラストの男は、心から罪を反省しているのが
真の姿と認められたから救われ、
やり直すチャンスをもらえたんでしょうか。
刑事も、罪人が恐ろしい目にあっているのを目の当たりにして
赦す気持ちになり、澱んでいた所からやっと
1歩前に進み出すんですね。
ホッとするような温かさの残る終わり方でした。

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
2時間半って、長過ぎっ
もう、このロボット映画についていけなくなりました・・・
トランスフォーマー・ダークサイドムーン
TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON

監督:マイケル・ベイ
製作:2011年 アメリカ
出演:*シャイア・ラブーフ *ジョシュ・デュアメル *ジョン・タートゥーロ
*ロージー・ハンティントン=ホワイトリー

人類は 今 立ち上がる

アポロ11号月面着陸の裏に、実は隠されていた秘密があった。
歴史的事実と架空の物語を結び付ける手法は、
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」でも成功してました。
思わず乗り出して見てしまうくらい、掴みはOKでした。

後半、ビルを折って街まで破壊して、ド派手な事になってましたね~
ロボットがすごいパワーで戦っている所に、
軍もひるまず飛び込んで行って活躍してるんですよね。
人類の頑張りが頼もしかった~

途中が抜けているのは、睡魔に襲われ
寝ては起き寝ては起きの連続で、話が分かってません。(^^;
いつもなら寝たシーンは戻して見直すんだけど、
もう今回はそんな気力も起きなかったです。

結局は、ロボット対ロボットの戦いで(当たり前なんだけど)
しかも種類も増えたようだし、精巧になって、さらに
スピードアップしてるもんだから、もうゴチャゴチャ・・(@_@;)
CGや特殊効果の技術がますます上がってきてるなあ~って
言うのは分かるんだけど、目がついていかなかった。。。(+_+)


まあ、箇条書きで簡単に感想を記録しておく事にします。
ヒロインは前の方が好みだったなあ。
オプティマスの声、相変わらず良いよね~
メガトロンは姿もボロボロで最後まで良い所無しだった。
サムのママはまたしても、ウザキャラ。
マルコビッチは何だったんだろう。
フランシス・マクドーマンドの嫌な女っぷりが良かった。
パトリック・デンプシーはイメージをいい意味で裏切ってくれた。

家族からは「こういう映画でよく寝れるなあ」と呆れられて終わりました。
前に書いた1・2作目の感想を見たら、
もうすでに2作目で「見辛い」と飽きていて、
今回の感想とほとんど同じような内容だったのに、
自分で笑ってしまった。(≧▽≦)ノ☆


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「トランスフォーマー」
「トランスフォーマー/リベンジ」

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(IMAX)
トム・クルーズ、これまで以上に身体をはって頑張ってます!
お正月の娯楽にピッタリの映画。

ミッション・インポッシブル
MISSION:IMPOSSIBLE-GHOST PROTOCOL

監督:ブラッド・バード
製作:2011年 アメリカ
出演:*トム・クルーズ *ジェレミー・レナー *サイモン・ペッグ 
*ポーラ・パットン *ミカエル・ニクヴィスト *レア・セドゥー

不可能を超えろ。

優れたテーマ曲って、その映画の世界にグッと引き込みますね。
最近では「パイレーツ・オブ・カリビアン」
少し前では「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」シリーズ。
今作もまさにそうで、曲を聴いただけで気分が盛り上がる~~♪
このテーマ曲も大きな力を持ってますね☆

シリーズ4作目。回を重ねる毎にスケールアップ!
今回はモスクワ、ドバイ、ムンバイと、
世界を飛び回ってのアクションで、息つく暇も無い。(@_@)ホエ~~

IMF(米国極秘諜報機関)のイーサン・ハント( トム・クルーズ)は、
テロを企てるコードネーム「コバルト」を追跡する途中、
ロシアのクレムリンで爆破事件に巻き込まれる。
彼に容疑が掛かるが、米国政府は関与を否定し
「ゴースト・プロトコル」を発令。(意味分からんけど政府の司令名ね)
IMFは名目上解散、イーサンは登録抹消となるが、
チームは独自に真犯人を突きとめ核戦争を防ぐミッションに挑む。

見せ場は何と言っても、ドバイの超高層ビル、
ブルジュ・ハリファでの壮絶アクション!
スタントマン無しでトム本人がやっているという話だけど、
な、な、何と言う命知らずな・・・w(゚o゚)w
あんな高所でよくやるよね~ ほんとにスタント無し?
他にも、砂嵐の中での猛ダッシュやら、
動く立体駐車場での格闘やら、50歳近くとは思えない
激しいアクション・シーンの連続で、テンションが上がります

トムの独壇場ばかりでなく、
チームプレイが充実しているのがまた良い!
警備員を騙すスクリーンや、瞳カメラや、浮遊させる磁気装置など、
スパイ・アイテムがいろいろ出てきたのも楽しめました。
だいたい、どんなミッションもCPUハッキングが第一です。
エンジニアのサイモン・ペッグがとぼけた味で緊張感を緩めてましたね。
ポーラ・パットンは、以前より顔は痩せてボディはゴツくなったような?
ジェレミー・レナーはどこか一癖ある雰囲気を出してました。
それぞれに存在感を持たせて、しっかり活躍場面もあって
チームとしてのバランスが良かったです。

最初のイーサンが刑務所にいた理由や、
ジェレミーが怪しく見えた理由が、きちんと解明され、
ラストではホッとするような温かみのあるシーンで
締めくくられ、上手くまとめられた作品だと思います。

ただ、全てが見どころと言えるくらい詰め込んだ内容になっていて、
猛スピードで展開していくものだから、
サラ~~ッと流れていってしまうんですよね
ブルジュ・ハリファのシーンしか心に残っていない・・・
多分、1カ月後には中身を忘れてしまうと思う・・・(^^;

悪役の存在感が薄かったのも気になったな。
「ミレニアム」の記者では、まだ荷が重かった気がします。

楽しんで観られたのは間違いないけど、
他のスパイ・アクション・シリーズと比べて、
特に抜きん出ているとまでは思いませんでした。
観ている途中は凄く面白かったんだけどね!!


関連記事*****
「M:i:3」

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

新年(改)
明けましておめでとうございます。
新しい年は、平和で喜びの多い年になりますように。

昨年はお世話になり、ありがとうございました。
本年も仲良くお付き合いを、どうぞよろしくお願いします。


毎年恒例の年越し宴会、親戚18人が我が家に集まり、
歌ったり踊ったりして(^▽^;)(マルモリとかAKBとかKARA)
賑やかに過ごしました。
元旦も続けて宴会をやりました。(≧ε≦)
あと、家族で初詣と映画鑑賞に行ってきました。

まだ用事が続くので、記事更新はしばらくありません。

新年の挨拶回りが出来ていませんが、
近いうちに、皆さまの所にお邪魔したいと思っていますので、
よろしくお願いします。m(_ _)m


==================(後日加筆)

私はもう人生の半分は生きたと思うんですよね。
平均寿命からいくと、完全に半分以上はいってますから。(^^;
決して楽な人生ではなかったけど、
それでも人から多くの温かい気持ちをいただいてきました。
だから、残りの人生は恩返しでいこうと思います。

なんか韓流スターの追っかけをしているオバチャン達に比べたら、
生命力とか輝きの無い地味な生き方かもしれないけど、
感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきます。

テーマ : 年末&お正月
ジャンル : 日記

ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
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■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
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■幻影師アイゼンハイム
■恋のからさわぎ
■恋の罪
■ゴースト/ニューヨークの幻
■ゴーストライター
■氷の微笑2
■ゴールデンスランバー
■ゴールデンボーイ
■ゴーン・ガール
■ゴーン・ベイビー・ゴーン
■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
■コラテラル
■コララインとボタンの魔女
■コンスタンティン
■コンテイジョン
■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
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■地獄でなぜ悪い
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■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
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■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
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■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
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■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
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■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
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「た行」
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■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
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■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
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■007 スカイフォール
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■DEATH NOTE デスノート the Last name
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■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
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■パブリック・エネミーズ
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■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
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■ハンガー・ゲーム2
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■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
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■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
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■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
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■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
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■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
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■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
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■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
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■ミスト
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■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
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■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
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■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
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■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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■ユージュアル・サスペクツ
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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