スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゴーン・ベイビー・ゴーン
これは、なかなか良かった!
サスペンスとしても二転三転する展開で、
先の読めない面白さがあったし、
何が正しいのか?と言う問題提議もあって、見応えがありました☆

ゴーン・ベイビー・ゴーン
GONE BABY GONE

監督:ベン・アフレック
製作:2007年 アメリカ
原作:デニス・レイン「愛しき者はすべて去りゆく」
出演:*ケイシー・アフレック *ミシェル・モナハン *エド・ハリス
*モーガン・フリーマン

ボストンで4才の少女アマンダが誘拐される事件が起こった。
マスコミに大きく取り上げられ、警察が捜査に乗り出すが、
アマンダの叔母夫婦は、地元の事情に詳しい私立探偵、
パトリック(ケイシー・アフレック)とアンジー(ミシェル・モナハン)に
捜査を依頼する。
パトリック達は警察の協力を得ながら、地元の知人から
有力な情報を入手していく。

ネタバレあるかも


関係者が殺され、アマンダが湖に落ちたか?という所で、
一旦 事件は終結の様相を呈する。
別に起きた少年誘拐事件で、正義感から
犯人を射殺してしまったパトリックは、罪の意識に苛まれる。
(これは罪に問われていないけど、正当防衛と見なされた?)
ここで、彼を慰めるために、刑事のレミー(エド・ハリス)は
自分も過去に、正義のために罪を犯した事を話す・・・

この話さえしなければ、この先、平穏だったのかも。
しかしそこで、パトリックは何かにひっかかるんですね。
滑舌の良くない喋り方で、
あまり賢そうに見えなかったのに、
よくそこから隠された真実に辿り着いたものだ!


金目当てと思わせて、実は子供を救うために
仕組まれた事件だったとは驚いた~
この辺りの謎解きも、目が離せなくて引き込まれました!

男3人が、法に背いてまで、年金を半減されてまで、
ひたすら子供の幸せと将来を心から願った。
しかしパトリックは、それは間違っていると正論で立ち向かう。
アンジーは過去に同じような経験を持つのか(明かされないが)
そのままにしておいてと、懇願する。
それぞれの立場から、いろいろな考え方が出来ると言う事を
見せ、こちら側に問題提議をしているんですよね


何が正しい道なのか?
何よりも、子供にとって幸せなのはどちらなのか?


法を破るやり方は、上手くなかったと思うんですよね。

子供の問題に関しては、子供の幸せに正解なんて無いからね~
大人に成長してから、あれで良かったとか、
やっぱりああしておけば良かったとかって結論付けるわけで、
子供のうちから正解は分からないです。難しい・・・
4才の子供にでも「ママと一緒にいたい?」って
本人の意思を確認してみたら、まだ良かったかなあ。

ただラストシーンの、母に放っておかれてテレビを見ている
アマンダと、迷いのある表情のパトリックから、
あ~やっぱりな~って苦々しく思いましたわ。
あれだけ「子供が戻ってきたら絶対に目を離さない」と
涙を流していた母親だけど、性分は簡単に変わらないからね。
育児放棄で、子供を死なせる事にでもなったら最悪です。
私としては、子育てには、血の濃さよりも
愛情の深さのほうが大切だと思うなあ。

何が正しいのか答が出ないだけに、心が揺さぶられました
ベン・アフレック、これが監督デビュー作だったとは、凄い。

関連記事*****
「グッドウィル・ハンティング/旅立ち」
「ザ・タウン」

スポンサーサイト

テーマ : お気に入り映画
ジャンル : 映画

メタルヘッド
ヘヴィメタ流の、家族を再生させる物語。
ジョセフが小汚くてイカれた男なんだけど、憎めない☆

メタルヘッド
HESHER

監督:スペンサー・サッサー
製作:2010年 アメリカ
出演:*ジョセフ・ゴードン=レヴィット *ナタリー・ポートマン 
*デヴィン・ブロシュー *レイン・ウィルソン *パイパー・ローリー

最悪の人生に、ファック・ユー!

最初のほう、何の説明もなく、一つの家族を映していきます。
それがひじょうに暗くて陰鬱なムード。
少年TJ(デヴィン・ブロシュー)は学校で虐められているし、
父親(レイン・ウィルソン)はヤク中か何か(に見えた)で働きもせず、
ソファでウダウダする毎日。
母親はどうやらいなくて、おばあちゃんが家事をするも、
老いによる衰えがきている。

ドヨ~ンと沈滞した家庭に、ある日突然、
ヘッシャー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)と言う男が勝手に住み着く。
ロン毛で上半身裸。言う事は下品で、やる事は乱暴。
ヘヴィメタルを大音量でガンガン流す、型破りなイカれた男。


だけど、おばあちゃんには優しいのだ。
それにTJの行く所になぜか突然現れる。
あと憎たらしいいじめっ子の車を爆破させたり、
TJが密かに好意を持っているレジ係のニコール
(ナタリー・ポートマン)と寝ちゃったりする。

途中、授業で『夢は生きる世界のメタファーだとしたら・・
欲望を表わしている・・・』みたいな内容の講義がありました。
ヘッシャーはTJの欲望を極端な形で具現化して見せるから、
夢の世界から来た何かか・・・?とも思ったりしてました。
ヘッシャーは何者か?が気になって見ていく事に。

ネタバレあるかも


TJの家庭の事情は後半に判明します。
幸せに暮らしていたのに、母を交通事故で失い、
父も子も深い悲しみから立ち直れずにいたのでした
彼らはヘッシャーにより、過激な行動で唖然とさせられ、
ハチャメチャやりたい放題で振り回されるうち、次第に
抑制していた気持ちを発散するようになるんですね。
暗く澱んでいた空気が、かき乱されて動き出した。
優しい慰めよりも、粗野な揺さぶりが
励ましとして効果的だったような。


その事に一番最初に反応したのがおばあちゃんでしたね。
純粋だったからかなあ。
父も子も、自分の悲しみで精一杯。
おばあちゃんの散歩の誘いも相手にしなかった。
ああいう形でおばあちゃんとの約束を果たそうとする
最後の散歩のシーンには、思いがけずウルウルきました。

立ち直ろうとして1歩踏み出した父子の前に
もうヘッシャーはいません。
突然やって来て、突然消えていった彼が何者だったのか?
最後に明かされるかと思ったら、何の説明もなかった・・・

沈滞ムードをぶち壊せ!いつまでも澱んでいても仕方ない!
こんな極端なやり方も珍しい~(^▽^;)
奇抜でぶっ飛んでいたけど、
家族を再生させるために彼が現れたのは間違いないです。
ジョセフの優しい眼差しが、温かさを醸し出していました

ジョセフは、ほんっといろんな役をやりますね~
ますますこれからが気になる♪


関連記事*****
「ルックアウト/見張り」
「(500)日のサマー」
「インセプション(D-BOXにて)」

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ロシアン・ルーレット
初見だったオリジナルのほうがずっと緊張感があったなあ。
この話、2度目は衝撃が無くてダメですね。

ロシアン・ルーレット
13

監督:ゲラ・バブルアニ
製作:2010年 アメリカ
出演:*サム・ライリー *ジェイソン・ステイサム *ミッキー・ローク

勝率1% 運がなければ、即、死亡。

同じ監督のセルフ・リメイク作品で、
大部分をオリジナルに忠実に撮っています。
違っているのは、白黒だったのがカラーになった事。
ゲームの人数、13人だったのが17人に増えた事。
無名な俳優ばかりだったのが、有名スターを起用した事。


ネタバレあるかも


白黒の方が、時代も国籍も不明な怪しさとか、
異様な雰囲気が強く出ていた気がするな・・・
人数が増えても、ルールやゲーム回数は同じで、
特にどうって事は無かった・・・

なぜ人数が増えたかと言うと、ミッキー・ロークの囚人役など、
オリジナルには無い人が出てきたからでしょうね。
このミッキー・ロークやジェイソン・ステイサム、
お馴染みの顔が出ているから、娯楽性が高まって
取っつき易くなったかもしれませんね。
でも逆効果もあって、『彼らは死なないんじゃないか?』と言う、
先入観から、緊張感が薄れるんですよね・・・

オリジナルにしてもリメイクにしても、
とにかく見せ場はロシアン・ルーレットのシーンのみ!
どうしてこの恐怖のゲームに参加する事になったのか? 
ゲームの後にはどうなったのか?
が、組み込まれていますが、どうでもいいんです!

金持ち達が他人の命を弄んで大金を賭ける狂気のゲーム。
ここは力の入った進行役(マイケル・シャノン)によって、
息が詰まります。(><)

ただ、どうしてもオリジナルの時ほどの興奮は無くて、
手に汗握るまではいかなかったなあ。

13 ザメッティ
↑はオリジナルのDVDジャケ。
これを見て、ジェイソン・ステイサムは6番のプレイヤーに
間違いないと予想してましたが、外れました(^^;

「うちは経験がある」と言っていたけど、
完全に運のみでしょう!

ラストは皮肉まじり。
お金が家族の手に届くといいんだけど・・・

ジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークで
ある必要も無かったので、
どうせ観るならオリジナルのほうがいいですね。


関連記事*****
「13/ザメッティ」

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ジュリエットからの手紙
とても爽やかで可愛いラブストーリー。
気分はロミオとジュリエット。

ジュリエットからの手紙
LETTERS TO JULIET

監督:ゲイリー・ウィニック
製作:2010年 アメリカ
出演:*アマンダ・サイフリッド *クリストファー・イーガン 
*ガエル・ガルシア・ベルナル *ヴァネッサ・レッドグレーヴ *フランコ・ネロ

50年分の愛を抱えて、あなたに会いに来ました。

イタリア・ヴェローナには「ジュリエットの家」なる観光名所があります。
世界中からやってきた女性が恋愛の悩み事を手紙に書くと、
「ジュリエットの秘書」と呼ばれる人達が丁寧に返信してくれるんですね。
なんて夢のある粋な計らいなんでしょう!

ソフィ(アマンダ・サイフリッド)は、婚約者ヴィクター(ガエル・ガルシア・
ベルナル)と婚前旅行でヴェローナに出かけます。
しかし、自分のレストランの事で頭がいっぱいの彼は、
イタリアに着いてもソフィほったらかしで、大忙し。
ヴィクターは情熱的でエネルギッシュ。
魅力を持った男ではあるし、人間的には良い人なんでしょうけど、
気遣ってもらえない女性としては満たされないよね・・・(- -;)

一人で行動する事になったソフィ。
ジュリエットへの手紙の中から、偶然、
50年前にクレアと言う女性が書いた手紙を発見します。
ソフィがその返信を書いた事がきっかけになって、
クレア(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)が孫を伴って
初恋の人ロレンツォに会いたいとヴェローナにやって来た!
興味を引かれ記事にも書きたいと思ったソフィも、
ロレンツォ探しの旅に同行する事に・・・

ネタバレあるかも


50年経っても会いたいと思い、行動を起こしたって事は、
彼女の中で「真実の愛」だったんでしょうね。

孫チャーリー(クリストファー・イーガン)は祖母の行動に
水を差すような現実的な事ばかり言って、感じが悪い。
でも孫にしてみれば、自分の祖父を否定されるようなものだし、
つまりは自分の存在までも否定される思いになるよね。
彼はそんな愚痴は一言も言ってないけどね。
彼が現実的なのは、10才の時に両親を失ったから。
祖母にまた悲しい思いをさせたくないと心配しての事。
祖母の50年前の初恋を巡る旅についてくるだけで、
充分に優しい人だと察する事は出来ます。
でもまさかこんな平凡な雰囲気の人が
ソフィと惹かれ合うなんて、
私、途中まで半信半疑だった・・・(^▽^;)

ロレンツォ・バルトリーニが74人もいて、
一人一人会いに行くんだけど、どの人もクレアに
色目を使って甘い言葉をかけてくるんですよね。
年をとっていても、さすが情熱的なイタリア男だわ~(≧ε≦)
本物のロレンツォが一番カッコ良くて、馬で登場するとは!
この老カップルがステキなのは、やっぱり映画だからか?(^^;

クレアとロレンツォの愛を描く一方で、
ソフィの運命の愛も展開させていきます。
祖母が孫を応援するところも微笑ましい~
「愛は決して遅過ぎる事はない」んだけど、
クレアとしては「私みたいに50年も待たないで」って事ですよね。

だけどロミオとジュリエットのように、障害やすれ違いがあって、
なかなかスンナリ行かない もどかしさ~~(^m^ )
バルコニーやその横の木と言う、お馴染みのシーンもあって、
ちょっとくすぐったくなるけど、可愛らしかったです。

後悔しないように、少しの勇気を持って、自分の心に従って、
と恋する者達を後押ししてくれる映画でした。



関連記事*****
「赤ずきん」
「クロエ」

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

マイティ・ソー
ソーに魅せられた~♪
内容は分かり易いヒーローものだけど、
神の世界が絡む事で、かなり面白くなってます!
浅野忠信さんも出演☆

マイティ・ソー
THOR

監督:ケネス・ブラナー
製作:2011年 アメリカ
出演:*クリス・ヘムズワース *ナタリー・ポートマン *トム・ヒドルストン
*アンソニー・ホプキンス *ステラン・スカルスガルド *浅野忠信

神失格の男≪ヒーロー≫“二つの世界”の運命は彼の手に

今まで、マーベル・コミックのヒーローものをいろいろ見てきたけど、
ヒーローが神だなんて、初めてじゃない?
他は突然変異にしても、たいてい人間で、
活動場所は人間社会だったもんね。

これは、北欧神話がベースになっているらしく、
物語の舞台が、神の世界と、人間の世界の二段構えです。
神の世界では、父子・兄弟の確執があり、
人間の世界では、彼らが出す謎のエネルギーや物体を調査しています。
二つの異なった世界を連動して見せるなんて、
これまでに無い設定だし、またそれが繋がった時が面白いときている!


神の世界は、ビジュアルが壮大で素晴らしく、
衣装も凝っていて、重厚感すらあります
神の王国「アスガルド」の第一王子ソー(クリス・ヘムズワース)は、
最強の戦士ゆえ、好戦的で傍若無人。
父オーディン(アンソニー・ホプキンス)の怒りに触れ、
パワーと武器ハンマー「ムジョルニア」を奪われ、
地球に追放されてしまう。
主役がこんな傲慢な奴だったの?って最初ビックリ。

神の国の者が地球の市民の中に入るというミスマッチで、
いろんなギャップが生じるのが、すっごくおかしい~(≧▽≦)ノ☆
セリフでは「馬をくれ」「ムニョムニョ」「スタークのか?」とか、もうサイコー★

天文学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)とのロマンスも
淡さ加減がいい感じ。
ソーはムチャもするけど、元々高貴な血筋なので紳士的なんですよね。
お姫様KISSなんてされたら、乙女は舞い上がっちゃうよね~
このクリス・ヘムズワースの声が
ヒース・レジャーによく似てるんだな~!

セリフを聞くたびに、すごくときめいちゃった私です♪

弟ロキ(トム・ヒドルストン)の言葉によって、
元の世界に戻れないと思ったソーは、
生まれて初めて道に迷います。
無力になった事で、弱さや苦しみを理解し、
恋する事で、人への思いやりも知るんですね。

内面的に成長し、自己犠牲を見せた時、
ムジョルニアにふさわしい戦士となる!
(最初のほう、ふさわしくなかったのにハンマー使ってたけど?)
ここで変身した時の人間達のキョトン顔にも大笑い(≧ε≦)

最後にはいい奴になって、
カッコよくなったソーが気に入った~★


アベンジャーズとの繋がりも随所に見られて、
そちらへの期待も高まるけど、
このソーだけのシリーズでも、私は観たいな。
浅野忠信さんのセリフがもっと多くなるといいのに。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

わたしを離さないで
静かに流れる物悲しさ、切なさがたまらない!
抑制のきいた雰囲気と、俳優たちがとても良い☆

わたしを離さないで
NEVER LET ME GO

監督:マーク・ロマネク
製作:2010年 イギリス・アメリカ
原作:カズオ・イシグロ 「私を離さないで」
出演:キャリー・マリガン *アンドリュー・ガーフィールド *キーラ・ナイトレイ

この命は、誰かのために。この心は、わたしのために。

カズオ・イシグロの小説を基に映画化された作品。
定められた運命に抗う事なく生きる3人の男女の物語。

予告編で、寄宿学校の子供達が何者なのか、なんとなく分かっていたけど、
こんなに生々しくて切ない話しだとは・・・物悲しさが残ります。(;_;)

ネタバレあります



ヘールシャムの寄宿学校で、特別な存在として徹底的に管理され
育った子供達は、親の愛情も知らず、帰る家も無く、外の世界も知らない。

『あなた達の役目は臓器を提供し人を救う事だ』と教育されたせいか、
自分達の運命を受け入れているようなのが、奇妙に感じられました。
映画「アイランド」みたいに、不条理なシステムに反抗し、
生きる権利を主張するのが普通のように思えるからね・・・

小さい頃からキャシー(キャリー・マリガン)はトミー(アンドリュー・ガーフィールド)に
思いを寄せていたのに、強引なルース(キーラ・ナイトレイ)に
彼を取られてしまう。
その2人の交際を目の当たりにして、内心穏やかではないのだけど、
黙って見守っている。ここでも、控え目で受け身の印象。
原作者が日本人のせいか、なんだか日本人らしい感覚なんですよね~

それとタイミング的に私の中で、日本の被災者と重なる所もありました。
過酷な状況なんだけど、冷静に受け止めて、
その中で生きようとしている所です


校長は、「魂を探るのではなく、魂があるかどうか」と言い、
彼らを自分とは別の生き物だと思っているようだけど、
彼らにも、恋をしたい、好きな人と一緒にいたいと、
魂はしっかりとあるのだ!

それなのに、長くは生きられない、手術の苦痛が待っている。
とても不条理で過酷な宿命に思えて、たまらない。(><)
しかし、不思議と彼ら自身は後ろ向きじゃ無いし、
不満や悲愴感でいっぱいという風には見えません。
とても、感情を抑制して、自分達に出来る範囲内で
生をかみしめていこうとしているんですよね。


トミーは恋愛感情というものをよく理解していなかったかも。
強引に引っ張られた相手についていってしまって、
その分、遠回りをしたキャシーとトミーだけれども、
本当の愛を確かめ合えて、それだけでも幸せだったと
本人達は思っているでしょう。
3人は、使命を全うし、与えられた命を生き抜く様を
見せてくれました。

きっとその様子を伝えたかった作品だと思います。
でも、手術で傷ついた姿や終了した姿が目に焼き付いて、
彼らが素直であればある程、胸が締め付けられるんですよね。

俳優達が、とっても魅力的☆
特にキャリー・マリガンの、内省的で奥深い 物言わぬ演技には、
哀愁・芯の強さ・利発さを感じ、とても引き込まれました。
子供時代の3人が、大人になった3人と実にソックリで、
子役までも魅力的でしたね。


関連記事*****
「17歳の肖像」
「BOY A」
「つぐない」

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

筆ぐるめ、困った・・・
年賀状は面倒な気もするんだけど、
うちは自営業なもので、やっぱり会社関係は出さなくちゃいけない。
それに、友人でも、もう10年以上会ってないのに、
年賀状だけはやりとりして近況を伝え合うって言う人もけっこういて、
年賀状をバカに出来ないところがあるんですよね。

郵便局で働く友人から「年賀状まだ買ってない?うちで買って」と
営業のメールをもらいました。
枚数を減らしたいから どこを削るか考えようと、
PCの「筆ぐるめ」を開こうとしたところ、
「ファイルは既に削除されています」と出るじゃないの!!
な・な・なんで!? 筆ぐるめ~~!

昨年、PCが壊れてしまって、新しく買い換えたら
「筆ぐるめ」がプリインストールされていました。

前のPCでは「筆王」を使っていたから、
「筆ぐるめ」は慣れなくて、使い難くて、
バックアップデータを移したり、そのデータを手直ししたり、
昨年の今頃、けっこう大変だったんですよね・・

それがまた1年経ったら、消えていた・・って、どういう事??!!
念のためにUSBメモリに取っておいたデータを
開こうとしても、また「ファイルは既に削除されています」なんですよ。
そんなバックアップを削除した覚えは全く無い。
でも、慣れない「筆ぐるめ」だから、画面を終了する時に
おかしな事をやったかもしれないしなあ・・・
どうなってるの~ 筆ぐるめ~ 筆狂いめ~
もう、あせる~~~ 泣きそう~~~(T_T)


ネットを調べてみると、けっこうそういう事例はあるようで、
ソフトを一旦削除して、再インストールすれば
「筆ぐるめ」は使用できるようになるらしいです


でも、プリインストールのソフトなので、
再インストールするにもCD-ROMは無いし、
肝心な住所録データが復元できなかったらダメだし・・・

もう、「筆王」ソフトを買った方が早いかも。
そちらの方が慣れていて使い易いし、
2年前のデータだけどUSBメモリに残ってるから。

しかし、また250件の住所データを見直ししないと
いけないのか。。。
目が痛い
肩こりがひどい

昨年もそれで苦しんだのに、また今年もかい・・・
めっちゃ、テンション下がってます。

関連記事*****
「「筆王」と「ヤーナリズム」」

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

GANTZ:PERFECT ANSWER
このラスト、あまり納得出来ないな・・・切ない・・・
アクションは本格的でカッコ良かったです!

GANTZ PERFECT ANSWER
GANTZ: PERFECT ANSWER

監督:佐藤信介
製作:2011年 日本
出演:*二宮和也 *松山ケンイチ *吉高由里子 *本郷奏多 
*田口トモロヲ *山田孝之 *綾野剛 *伊藤歩

大切なものを守るため、彼らが犠牲にするものとはーー

GANTZ、2部作の後編。
前編で友人の加藤(松山ケンイチ)を失い、
「彼を生き返らせるため」と、戦う目的を明確にした玄野(二宮和也)。
私生活では多恵(吉高由里子)と2人で、加藤の弟 歩(千阪健介)の
面倒を看て、ガンツでは点数を増やし続けていた。

前編は、マンガチックな星人との戦いが繰り広げられていたけど、
後編はかなり趣が違います。
星人が出てくるのは30分以上過ぎたあたり。
それも人間の姿の黒服星人のみ。マンガチックさは微塵もありません。

ネタバレあります



その地下鉄でのバトルは、とても見応えがあったな~w(゚o゚)w
なんで飛び道具の銃を使わず、効率の悪い剣で戦うのか、
そこの所は疑問だったけど、セーラー服の少女も登場し
素晴らしい活躍を見せていたので、
日本色を出したかったと言う事でしょうか。
走る地下鉄車両内で斬り合うのは、なかなかスピード感があって、
エキサイトするシーンになってました。


今回、黒い球体の中にいる男の寿命がきて、
ガンツの電池が切れそうとやらで、異変が起きます

電池が切れればガンツの世界、玄野たちは消滅。

ガンツはその前に星人を倒しておきたいと、
これまでの卒業生までも招集する。
スモール黒玉に小島多恵の名前が出たと言う事は、
彼女も卒業生だったわけですね?
しかし、スモール黒玉は星人・加藤の手に渡ってしまう。
彼がミッションクリアしてガンツに転送されるのを阻止するため、
ガンツは小島多恵を緊急ミッションのターゲットにします。
そこから多くを敵に回しながら、玄野は大切な人を守ろうとする!
星人・加藤 vs 玄野&加藤 のバトルもすごい見どころでした。

ラストのまとめ方は、綺麗過ぎて、切ないな・・・
前編を見て私が思った事、あの男の呼吸器を
最初に外してしまえば良かったんだ、やっぱり。

そうすればあそこで全て終わっていたのに。

彼の究極の自己犠牲で、多くの人間が生き返り、
幸せになったでしょうね。
「もう誰もここには呼ばない」と、不条理な戦いを終わらせたわけです。
一生、孤独に球体内で呼吸だけをして生きる・・・
どれだけ苦しい選択か。

だけど、そもそもガンツは維持しなければならないものなのか?
ガンツは人間や星人に戦いを無理強いしてきたようにしか、
私には見えなかったけど。(- -;)
ガンツとは何か?の謎が解けていない限り、
自己犠牲が良かったのかどうかも分かりません。


不条理な戦いを終息させるためには
大きな犠牲や思い切った決断が必要で、
世界を変えるためには強い信念が必要だと
言いたいのでしょうか?

モヤモヤして、すんなり納得できない結末でした。


関連記事*****
「GANTZ」

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ゾンビランド
ゾンビ映画の割にPOPで後味爽やか!
これはコミカルな青春ロードムービーと言った方が合ってるような。

ゾンビランド
ZOMBIELAND

監督:ルーベン・フライシャー
製作:2009年 アメリカ
出演:*ジェシー・アイゼンバーグ *ウディ・ハレルソン
*アビゲイル・ブレスリン *エマ・ストーン

目指せ、奴らのいない夢の遊園地へ
32のルールを駆使して生き残れ!!


ハロウィーンだったのでゾンビ映画を観ました。

神経質で腸の弱い大学生コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は
引きこもりで人付き合いもせずに生活していた。
そんな彼が外に出たきっかけは、人類のほとんどがウィルスに感染し、
周辺がゾンビだらけになってしまったから。

ネタバレあるかも


ジェシー・アイゼンバーグ相変わらず、気弱だけど、よくしゃべる
青年を演じています。
彼は自分で作った32のルールを実践する事で生き延びてきました。
それは臆病ゆえにとても慎重な内容です。

2. 2度撃ちして止めを刺す。
3. トイレに用心。
31. 後部座席を調べる。・・・などなど
これまでのゾンビ映画に定番として出てくるシーンから
発想されたルールみたいで、おかしい~(≧▽≦)
車に乗ると絶対に後部座席からゾンビが現れるもんね。
お決まりのパターンの逆手を取れば生きていけるというわけです。
それがPOP-UP文字で出てくるのが面白い。

最初、タフガイのタラハシー(ウディ・ハレルソン)と出会います。
ゾンビをバッタバッタとやっつけてくれて頼もしいんだけど、
お菓子のトゥインキーに目がなかったりして単細胞っぽい。(^▽^;)
コロンバスとは対照的で反りが合わなさそうな、
ビミョーなコンビネーションが、笑えて良いんですよね。

後で分かるんだけど、実はタラハシーには心に傷があって、
それでゾンビに対する敵対心が人並み以上だったんですね。

その後に出会うのが詐欺師の姉妹、
ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)。
可愛い顔をして他人は信じないと、男たちを手玉に取るのだ。

そんな4人が付かず離れずしながら、ロスにある遊園地、
ゾンビがいないと言うパシフックランドを目指す!
ゾンビを倒しながら、冒険の旅が繰り広げられます。
ルール32. ささやかなものを楽しめ。
って事で、誰もいないお店の陳列棚を破壊し、
ハリウッドスターB.M.の大邸宅でゴーストバスターズごっこをします。
次第にコロンバスはウィチタに惹かれ、タラハシーは子供を
失ったせいかリトルロックといて楽しそう なのが微笑ましいです。

終点の遊園地は、ネオンに集まってきたゾンビの大群で、
まさにゾンビランドになってしまう!
危機が迫る姉妹を助けるために、ルール17. ヒーローになるな。
を破り、自分が怖がっていたピエロまで克服するコロンバス。
彼の成長した姿がうれしくなりました。
いつしか4人の間には家族のような信頼関係が生まれ、
心温まるハッピーエンドで終わる・・・

終わってみると、ゾンビの印象があまり無いんですよね。(^^;
確かにゾンビが襲ってきて血がドロ~ってのはあったけど。
ゾンビパニックはメインじゃなくて、4人が人との絆の大切さに
気付くための設定作り、賑やかしみたいなものでした。

こういう爽やかな後味も珍しいです。
笑えて明るくて楽しい、異色のゾンビ映画・・・
と言うか、全体がゾンビ映画のパロディなのかもしれません。


関連記事*****
「イカとクジラ」
「ソーシャル・ネットワーク」


テーマ : この映画がすごい!!
ジャンル : 映画

ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
最新記事
50音順作品索引       あ行~た行
各記事とリンクしています 古い記事でもコメントをどうぞ こちらからもお邪魔させていただきます 
「あ行」
■アーティスト
■愛、アムール
■I am Sam アイ・アム・サム
■アイ・アム・レジェンド
■アイアンマン
■アイアンマン2
■アイアンマン3
■愛する人
■アイズ
■アイデンティティ
■愛のむきだし
■アイム・ノット・ゼア
■アイランド
■アイ、ロボット
■愛を読むひと
■アウェイク
■アウトロー
■赤ずきん
■悪人
■悪の教典
■悪魔を見た
■アクロス・ザ・ユニバース
■アジャストメント
■アジョシ
■新しい人生のはじめかた
■アップサイドダウン 重力の恋人
■アナザープラネット
■アナと雪の女王
■アバウト・シュミット
■アバウト・タイム~愛おしい時間について~
■アバター
■アパートメント
■アフタースクール
■アベンジャーズ
■アマデウス
■アメイジング・スパイダーマン
■アメイジング・スパイダーマン2
■アメリカン・ギャングスター
■アメリカン・スナイパー
■アメリカン・ハッスル
■アリス・イン・ワンダーランド
■ある公爵夫人の生涯
■ある子供
■アルゴ
■アンコール!!
■アンストッパブル
■アンチクライスト
■アンナ・カレーニナ
■アンノウン
■unknown  アンノウン
■イーグル・アイ
■イースタン・プロミス
■イエスマン“YES”は人生のパスワード
■硫黄島からの手紙
■イカとクジラ
■息もできない
■1408号室
■イノセンス
■イノセント・ガーデン
■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
■妹の恋人
■インクレディブル・ハルク
■イングロリアス・バスターズ
■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
■ウォーム・ボディーズ
■ウォール街
■ウォール・ストリート
■ウォールフラワー
■ウォッチメン
■ウォルター少年と、夏の休日
■ウォンテッド
■宇宙人ポール
■宇宙戦争
■海を飛ぶ夢
■裏切りのサーカス
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO
■ウルヴァリン:SAMURAI
■ウルフ・オブ・ウォールストリート
■ウルフマン
■運命じゃない人
■運命のボタン
■エアベンダー
■永遠の0
■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
■キャビン
■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
■キング・コング
■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
■グッド・シェパード
■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
■クラウド アトラス
■クラッシュ
■グランド・イリュージョン
■グランド・ブダペスト・ホテル
■グラン・トリノ
■グリーン・ゾーン
■クレイジー・ハート
■クローバーフィールド/HAKAISHA
■クロエ
■クロッシング(アメリカ)
■クロッシング(韓国)
■クロニクル
■クロユリ団地
■ケース39
■ケープタウン
■GAMER
■消されたヘッドライン
■幻影師アイゼンハイム
■恋のからさわぎ
■恋の罪
■ゴースト/ニューヨークの幻
■ゴーストライター
■氷の微笑2
■ゴールデンスランバー
■ゴールデンボーイ
■ゴーン・ガール
■ゴーン・ベイビー・ゴーン
■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
■コラテラル
■コララインとボタンの魔女
■コンスタンティン
■コンテイジョン
■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
■LOVERS
■ラビット・ホール
■ラブ・アゲイン
■ラブリーボーン
■ラム・ダイアリー
■ランナウェイズ
■リアル鬼ごっこ
■リアル・スティール
■リトル・ダンサー
■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
■レディ・イン・ザ・ウォーター
■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
■ロック・ユー!
■ロビン・フッド
■ロフト.
■ロボット
「わ行」
■ワールド・ウォーZ
■ワールド・オブ・ライズ
■私が、生きる肌
■私の中のあなた
■わたしを離さないで
■笑の大学
■嗤う分身
■悪いやつら
■ワルキューレ
■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
■ONCE ダブリンの街角で
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

コメント
トラックバック
リンク
カテゴリー
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。