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完全なる報復
復讐に燃えるジェラルド・バトラー。
思った以上に徹底的にやってました!(゚o゚)

完全なる報復
LAW ABIDING CITIZEN

監督:F・ゲイリー・グレイ
製作:2009年 アメリカ
出演:*ジェラルド・バトラー *ジェイミー・フォックス *ブルース・マッギル

正義とは何かーー。

平穏に暮らすクライド(ジェラルド・バトラー)は、ある日
2人組の強盗に襲われ、妻子を目の前で惨殺される。

無抵抗な者に刃物をスーッと刺すという、いきなりショッキングな出だし。
犯人は逮捕されるが証拠不充分。
どうやら警察が証拠収集をしくじったようなんだけど。
有罪率の高さを誇る検事ニック(ジェイミー・フォックス)は
犯人達を確実に有罪にするために司法取引をする

ところが主犯格との取引なので、主犯なのに禁固3年の刑で、
「やめろ」とビビっていた片割れが死刑と言う、
こっちまで「おかしいでしょっ!」とツッコミたくなる判決。
どうせなら片割れと取引して、主犯格を極刑にすれば
まだ納得できたんですけどね。先に取引した者勝ちなの?

司法取引って、裁判を迅速に円滑に進めるためのものなんだろうけど
正義というものとは違う尺度が存在して、
本来しっかり罪を償うべき者が取引で罪状が軽くなるなんて、
場合によっては首をかしげたくなるし、
事件の被害者側にしてみたら、憤るのも当然でしょう

気持ちは完全にクライド寄りで観ていました。

10年後、クライドは自分で犯人達に復讐をします。
酷いシーンは映してないけど、想像するだけで
身の毛もよだつ復讐で、もうビックリ!
クライドは2人を殺した犯人としてアッサリと逮捕され、
あれ?と思っていたら、それは単なる幕開けに過ぎなかった。

裁判に関わった者が次から次へと様々な仕掛けで殺されていく。
クライド本人は監獄にいるのに、どうやって実行されているのか?
10年間潜伏している間に、特殊訓練や穴掘りをやってたんだね~
ドキドキの展開に目が離せません。

彼は「法制度と戦っている」と言ってました。
単なる犯人への復讐じゃなく、もっと根本的な
司法制度の不条理・不備を訴えているんですよね

それにしても、常軌を逸していないかい?って
だんだん心配になってきて・・・
まあジェラルド・バトラーだし、やり方がハデで意外性があるし、
最後までクライドを応援する気持ちでした。(^^;

このラストは、まるでニックが勝ったみたいな態度で、
スッキリしないなあ。
どうもニックに、法制度の不条理を考え直すような
様子が見えなかったんだけど、
「もう殺人者とは取引しない。お前に学んだ」の一言で、
ニックは改心したと思っていいんでしょうか。



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テーマ : DVD
ジャンル : 映画

シングルマン
愛する者を失った人生に、意味はあるのか。
その答がある。
心にグッとくる、いい映画でした!

シングルマン
A SINGLE MAN

監督:トム・フォード
製作:2009年 アメリカ
出演:*コリン・ファース *ジュリアン・ムーア *マシュー・グード
*ニコラス・ホルト *ジョン・コルタハレナ

愛する者を失った人生に、意味はあるのか。

これが初監督だと言うトム・フォード、
ファッション・デザイナーのせいか、美的センスに溢れています
ひとつひとつのシーンが計算されたように美しく、
全体の流れも滑らかで、隙が無く、音楽もピッタリ合っていた☆

大学教授のジョージ(コリン・ファース)は、16年間生活を
共にした恋人ジム(マシュー・グード)を交通事故で失い、
ずっと大きな喪失感を抱いてきた。
目覚めるのは苦痛なだけ。未来が見えない・・・
本作は、恋人の元へと旅立とうとする主人公の
一日を描いたものです。

ネタバレあります


今日は人生最後の日。そうなると一秒一秒が愛おしくなるのか、
車でのスタートもスローモーションになっています。(←いいシーンだよね)
今日でお別れかと思うと、大学の受付嬢にも愛想の良い言葉を
かけたくなるし、講義でも思わず 自分が体験してきた
マイノリティ(ゲイなど)の恐怖を熱く語ってしまう。

気の持ち方が変わると、これまで無関心で何も感じなかった物事が、
急に愛おしくなって、目や心にスッと入り込んでくるんですね。


思わずジョージの感情が揺れる瞬間は、画面の色彩で表現されています。
全体的に暗い感じのトーンなんだけど、
突然、彩度・明度がグッと上がる!(゚o゚)
学生ケニー(ニコラス・ホルト)が鉛筆削りを選ぶ時、
青いドレスの少女(隣家の子)と会話をする時、
通りすがりのスペイン男性と夕陽を見る時、
親友チャーリー(ジュリアン・ムーア)とダンスをする時・・・
ジョージの心がときめく一瞬の輝きを、
色彩で表現すると言う演出がニクいね~★


スペイン男性もケニーもチャーリーも、フェロモンを存分に出しながら
言い寄って来るので、ドキドキさせられるんだけど(≧ε≦)、何もしない。
それはジョージにとってジムは誰にも代えられない存在だからでしょう。
ジョージとしても映画としても、抑制が効いています。

代わりに、目や口のアップやスローモーションを使って、
瞬間の魅力を妖しげにじっくり見せるのも、面白いです。

コリン・ファースはハンサムとは思わないけど、
スーツ姿もバシッと決まって清潔感がすごくありますね。
スラッと立ち姿が美しいのでゲイの人が寄ってくるのも分かる。
大げさな芝居でなく、ちょっとした表情で内面を表現して
素晴らしいです。

ケニーは、キャンパスでも教室でも、一番目立っていた!!
あの澄んだ青い瞳に覗きこまれたら、もうクラ~~ッてなっちゃうね★
眩しいほどの若者が自分を慕ってくれてると思ったら、
たまらないでしょ(^▽^;)。エネルギー湧いてくるよね。
ニコラス・ホルト

チャーリーも、ジョージと同じように孤独と悲しみを抱えた女性。
互いの苦しみを慰め合いながら、笑って、
ダンスできる関係ってステキだな~

ジョージはこの1日のうちに、いろいろな人々と関わり、
最後に気付きます。
生きる価値は、日常の中に何気なくあるんだと
それまで、過去にしか生きてなくて、
未来は無いと思っていたジョージは、今に生を感じます


だけど皮肉な事に、死のうと思っても死ねなかったのに、
生きようとしたら、ジムが迎えに来てしまったのね。。。
この事を「何もかもがあるべきようにある」と言っているのかな。
生死は自分で決めるものじゃないって事か?
彼の死は、混乱するので、無いほうが良かったな。

最後のジョージの語りはとても心に沁みるものでした。
ごく時たま、ひじょうに感覚が研ぎ澄まされて、
目の前が開けるような瞬間がある、と。
世界が清らかに輝くような瞬間がね

うん、それってなんか分かる。
何かしらちょっとした事、人からステキな笑顔で
「ありがとう」って言われたみたいな小さな事で、
パッと気持ちが輝く瞬間ってありますよね。

だけどそれは長続きせずにすぐに現実に引き戻される
とも言ってるんですよね。それもそうだと思うな。
悲しみが大きければ大きいほど、輝く瞬間は短い。

でも、そんな瞬間は必ずあるんですよ。日常の中に。
そして、それらが積み重なって、
生の喜びになるんじゃないでしょうか。

雰囲気だけじゃない上質の映画を観た気がしました。


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テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

ネスト
う~ん、なんだかイマイチなホラーだったなあ。
ケヴィン・コスナーは父親として活躍してましたが。

ネスト
THE NEW DAUGHTER
監督:ルイス・ベルデホ
製作:2009年 アメリカ
出演:*ケヴィン・コスナー *イバナ・バケロ *ガトリン・グリフィス 
*ノア・テイラー *サマンサ・マシス

それは“奴ら”の巣窟(ネスト)だった・・・

離婚して、思春期の娘ルイーサ(イバナ・バケロ)と
7歳の息子サム(←素直で可愛い!ガトリン・グリフィス)を
1人で育てる事になったジョン(ケヴィン・コスナー)。
田舎の静かな一軒家で新生活を始めるが・・・

さすがアメリカの田舎の屋敷というすっごい大きな家
3人で住むには大き過ぎるでしょう。(≧ε≦)
掃除はお父さんがやるのはムリだよね、
業者に頼むんだろうか・・・とか関係無い事を思っちゃって。(^^;
空き部屋が多くて不気味な雰囲気を出してます。
よりによって娘は、泥の足跡が残っている屋根裏部屋を
選ぶなんて、何かの力に引き寄せられたんでしょうか。
ここから何かが起きる雰囲気を醸し出しています。

ネタバレあります


イバナ・バケロちゃん、随分大きくなって化けたね~
「パンズラビリンス」大好きだから、懐かしいようなうれしい気持ち。
この娘が、元々反抗期で扱い難いものだから、
父親としては、さらに変化していく様子が理解できなくて悩むのね。
家のそばにある塚に行っては泥だらけになって帰ってくる。
藁人形を持ち、異常な食欲を見せる。
いくら何でもこれはおかしいと、前の住人や塚の調査を始めます。

私は、塚だから死者の霊=悪霊だと思ったわけです
モヤを発生させたり、ドアを自動的に閉めたり、
現象としては霊的な感じだったしね
だけど、何か姿がチラチラ出てくるし、
弟が蟻の巣を見せて女王蟻の話をするから、
え?実体のあるモノ?って、そこが気になりました。

塚を調べている教授の説明で「マウンドウォーカーと呼ばれ、
塚に宿るパワーを身に付けた神のような存在
」(吹替え)と
サラッと言われて、そっちだったのか~とガクッ・・・(- -;)
セリフでは言っていても、字幕では簡略化されていて、
全く「マウンドウォーカー」なんて出てきませんけどね。
人間を襲うのは、神と言うより悪魔だよね~
彼らの息づかいが気持ち悪かっただけで、
ホラーとして恐怖はありませんでした


ケヴィンは父親として頑張ったけど、報われないのが残念。
反抗期の娘との和解も無かったし、
可愛い弟くんの方も救いが無いようだし、
結局奴らをやっつけてないし、満足感の無い話でした。
ラストの写真立てのガラスの使い方は良かったですね!

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

義兄弟 SECRET REUNION
南北問題と言うリアルな社会状況を取り入れながら、
ヒューマンドラマとアクションとサスペンスを実に上手く絡ませ、
娯楽作品に仕上げた映画。
ソン・ガンホの熱さ・ユーモア、引き込んでくれるじゃないの~★

義兄弟
監督:チャン・フン
製作:2010年 韓国
出演:*ソン・ガンホ *カン・ドンウォン *チョ・グクァン

≪生きたい!≫心が叫ぶ。

友人がカン・ドンウォンの大ファンで、本作を勧めてくれたし、
私は韓国俳優の中ではソン・ガンホが好きなので、観てみました。
初めて見たカン・ドンウォン、スラ~っとスタイルがいい。
役柄上、無表情が多かったので、淋しげな顔立ちに見えたけど、
ファンとしては見守りたくなるタイプなんだろうなあ~(^_^)
マルチな表情を見せるソン・ガンホとは全く対照的で
(スタイルもね(≧ε≦))、相反する者同士に絆が生まれる
という物語に、絶妙なコンビネーションを見せてます!


ネタバレあるかも


国家情報院のソン・ガンホが、北の工作員「影」を
捕まえようとする血生臭いシーンから始まります。
「影」は脱北者家族を皆殺しにしようとしていた。
部下のカン・ドンウォンは非情になれず子供をかばう。
そこにカン・ドンウォンの人間性が垣間見えます。
彼は祖国に妻子を残していました。
何かあれば家族の命が危うくなる不安と、
祖国への忠誠心で指令に従っていますが、
「影」のように冷淡にはなれない男なんですよね。


北のスパイや脱北者って日本にもいるんでしょうけど
韓国では比べ物にならないくらい、ピリピリとした
問題になってるんだろうなあ。身近にスパイってやっぱり怖い。

南北融和政策の背景もあり、この事件の責任を取らされ、
ソン・ガンホは国家情報院をクビに。
カン・ドンウォンは祖国から裏切り者と誤解され、
自首する事もできずに身を隠す事に。

6年後に2人は偶然再会。
ソン・ガンホは逃げた外国人花嫁を探す探偵社を始め、
(韓国ってベトナム人の花嫁が多いんだ、知らなかった~)
カン・ドンウォンは妻子を呼び寄せるため大金が必要だった。
2人の利害関係が一致し、同居をし探偵の仕事をする。

ここからの人間ドラマがとっても面白いです
互いに相手の正体を知っていますが、自分の正体は
知られていないと思い込んでいます。
監視し合う、危険と隣り合わせの同居生活!
カン・ドンウォンが北に情報を流す姿を見ると
緊張感が走る一方で、ドタバタ動くソン・ガンホが
その張り詰めた空気を緩ませるのよね~(≧ε≦)


心を通わせるきっかけとなったのは、2人ともが
愛する家族と会えなくて淋しい気持ちを抱えていると
知った事です

国や思想が違っても、家族を思う心や哀しみは同じだと
そのうち2人は本当に心を許し合う存在になります。

ソン・ガンホがカン・ドンウォンの正体を知っていると明かし、
その上で一緒にやっていこうと言うシーンがありますが、
感極まって涙する姿に、私も胸が熱くなっちゃった。(;_;)

そんな時「影」が再び動き出し、カンは工作員として従う。
もう兄弟のような絆が出来ているソン・ガンホは、
なんとか彼を危険から救おうと身体を張るし、
それはカン・ドンウォンも同じなんです。
ここまで互いを思いやり合っているのを見ていたら、
悲惨な結末にはしてほしくないと思えてきちゃった。
だから、ラストの笑顔には心からホッとしたし、
うれしかったなあ~

北と南の将来を彼らに託したような形にしたんでしょうね。
男2人が描く義兄弟の姿は希望を感じさせ、
後味が良くて非常に満足しました★
2人のコンビネーションが抜群に良かったです。


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「殺人の追憶」
「グエムル -漢江の怪物ー」
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

GANTZ
原作がマンガだけあって、星人がマンガチック・・・
もっと恐怖を感じる造形が良かったなあ。そこが残念な部分。
でも、登場人物のキャラは割としっかり描かれていたし、
設定の発想が面白くて、引き込まれて観ました。
前編なので謎が多く、後編への期待が高まります。

GANTZ.jpg
監督:佐藤信介
製作:2010年 日本
出演:*二宮和也 *松山ケンイチ *夏菜 *本郷奏多 *吉高由里子 
*田口トモロヲ *千阪健介

なぜ、戦うのかーー。

死んだはずの人間が、GANTZという黒い球体に命令され、
謎の星人との戦いを強いられる。
原作を全く知らないので、解らない事だらけ。

球体のある部屋ってマンションの一室だったのね。
なんか所帯じみてる~(^▽^;)
CMで、四方白い壁に囲まれた、ミステリアスな空間に見えたのに。

あの球体の中に居る人が気になるんだけど・・・謎だよね。
あの人がキーを握ってそうなのに、皆なぜノータッチ?
私なら、まず疑問をぶつけるか、呼吸器を外してみるかする。

星人が3パターン出てきますが、人間っぽいものは、
やっつけるのも「殺す」感覚になって後味が悪いわあ。

ネギ星人はモロ人間っぽいし子供まで出てくるから、
戦いのシーンがむごたらしかったです。
でも、田中星人はオモチャみたいだし、
おこりんぼう星人ときたら、仏像でしょ。(≧ε≦)
だんだん破壊する事に抵抗がなくなり、緊張感も薄れるのよね・・・

星人と戦っている時、ハデでムチャクチャな事になっているのに、
他の人間は誰もいない。目撃者が1人もいない。
そこが異次元の世界かと言うとそうでもなく、
破壊された痕跡は現実にしっかり残っている・・・これも謎。

千手観音が「先に攻撃してきたのはお前達だ」と言ったように、
星人達は特に何も害を与えてないようなんですよね・・?
GANTZに命令されて生きて帰るために、仕方なく星人を
攻撃するけど、なぜやっつけなければならないのか・・・謎。

ネタバレあるかも


中心となる登場人物は幼なじみの玄野(二宮和也)と加藤(松山ケンイチ)。
玄野が何度も繰り返す言葉に「人には必ず役目がある」と言うのがあります。
GANTZスーツで驚異のパワーを出せるようになった玄野は、
自分がヒーローになったような勘違いをし、傲慢な態度を見せます
主役のニノが、こんな嫌な奴の役だったの?ってびっくりするくらい、
加藤に非情な言葉を投げかけたりするんです。
星人が悪かどうかまだ分からないし、それをやっつける事が正義とも
言えないのに、GANTZの世界で活躍する事が自分の役目だとして、
自己顕示欲を見せるようになるんですよね。

一方、加藤は実直で正義感が強い。無駄な戦いはしたくない。
弟と2人暮らしの彼は、大切な弟を一人ぼっちにさせたくなくて、
生きて帰るために戦うだけです

だんだん俗っぽくなっていく玄野とヒューマニズムを秘めた加藤が
対照的に描かれています。
しかし、友人の死によって、玄野は変化を見せます。
100点をゲットすれば死んだ人間を生き返らせる事ができる。
加藤のために、彼を待っている弟のために、
あるいは好意を寄せている岸本恵のために?・・・
玄野は戦う目的を明確にし、戦い続ける事を決心します。
そこまでが前編。

ラストで死んだはずの男が姿を現すし、
山田孝之が意味あり気に登場するし、後編が俄然気になる~
いろんな謎も解けるんだろうか。


関連記事*****
「GANTZ:PERFECT ANSWER」

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

イカとクジラ
「ソーシャル・ネットワーク」に主演していた
ジェシー・アイゼンバーグの作品が観たくて選んでみました。
親の離婚がもたらす家族の混乱を、
ユーモアを交えながらシニカルに描いたコメディ?ドラマ。
あからさまにしたくないであろうカッコ悪い姿を
よくここまで赤裸々にしたものです。

イカとクジラ
THE SQUID AND THE WHALE

監督・脚本:ノア・ボーンバック
製作:2005年 アメリカ
出演:*ジェフ・ダニエルズ *ローラ・リニー *ジェシー・アイゼンバーグ
*オーウェン・クライン *ウィリアム・ボールドウィン *アンナ・パキン

全米が笑って泣いた! 
映画&文学&ロックと“不完全家族”に愛を込めて


監督・脚本を務めたノア・ボーンバックの体験を基にしているそうで、
悲惨な話なんだけど、もう笑うしかないじゃんという作りになっています

父も母も、親として大人としてヒドいんだよね~(^^;
子供の事より自分達の事しか考えない身勝手さ。

家族会議で会議もせず、2人で決めた事を一方的に伝えるのみ。
共同監護だと言って、週の半分ずつ父と母の家を行ったり来たりさせるのだ。
この日はパパの日、次はママの日って・・・ずっと定住しないような形態が、
子供の精神をどれだけ不安定にさせるか、分かりそうなものなのに。
子供は大きなストレスを感じながらも、親の決めたルールに仕方なく従い、
なんとかやりすごすの、健気だね~


ネタバレあるかも


子供もどこか変わっているのは、親の影響が大きいでしょうね
父(ジェフ・ダニエルズ)は自分の価値観が100%正しいかのように振る舞い、
それを受け継いだ長男ウォルト(ジェシー・アイゼンバーグ)は
虚勢を張り、自分を特別のように見せようとするんですよね。
(ピンク・フロイド「Hey You」のくだりなど←「ザ・ウォール」の中の名曲)
次男フランク(オーウェン・クライン)は、父の言動により
自分自身が俗物だと否定されているように感じ、父を敬遠しています。

母(ローラ・リニー)の浮気話に性を感じ、
長男は母に激しく反発し、同級生の女生徒を傷付けてしまう。
次男は、それこそ自分を慰める行為に走る。
そしてまだ小学生なのに、アルコールで憂さ晴らしをする姿は
せつないじゃないの。
一つ一つの挙動はおかしくてコメディタッチではあるけど、
『こりゃ、笑えないでしょ』ってくらい痛いんですよね・・・


子供2人共が問題を起こすようになったのは、
明らかに親のせいですよね。
インテリなのに、人の感情に無頓着。あ~あ。
そりゃあ、どんな親でも完璧じゃなくて、欠点はあるけどね。
そうは思うけど共感出来るような親じゃないんだよね・・・(^^;

とにかく夫婦が修復不可能なのは明確。
そうなると子供達は現実を受け入れていくしかありません。
「こんなはずじゃなかった」「こんなものよ」
上手くいかない時はこんなもの・・・とカラッとした空気感と、
製作側の温かい視点には、こちらも暗くならずに済みます


「イカとクジラ」と言うのはなかなか出てこないんだけど、
カウンセリングを受ける長男の話の中に出てきます。
良い思い出を聞かれ、小さい頃 母と博物館の展示物
イカとクジラを見た事を話すんですね。
母に反発して父側に付いていた長男だけど、
実は母の事がとても好きだと分かります。
虚勢が取れて少し素直になれたシーンですね
その後、父の価値観に縛られていた事に気付き、
父に自分の思いをハッキリと言い、博物館に向かいます。
昔は怖くて指の間からしか見られなかったイカとクジラを、
今は正面から冷静に見つめる事ができる。
辛い出来事の中でも、子供は案外逞しく成長していくと言う事でしょうね。

大人はどーしょーもないけど、子供達は応援したいです。
でも、こんな不幸はちっとも笑えないし、あまり好きじゃない。
もっと心温まる話だと思ってたからね・・・
お盆に家族や親戚と楽しく過ごした後でピンときませんでした。

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テーマ : 見た映画の感想
ジャンル : 映画

トロン:レガシー
想像を優に超える映像美だわ~
内容も禅問答的な所がなかなか面白かったです。
すごく楽しかった~★

トロン・レガシー
監督:ジョセフ・コシンスキー
製作:2010年 アメリカ
出演:*ジェフ・ブリッジス *ギャレット・ヘドランド *オリヴィア・ワイルド
*マイケル・シーン *ブルース・ボックスライトナー

20年前に失踪した父を探して、
美しく危険なコンピューターの世界へーー


エンコム社CEOケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が失踪してから20年。
27歳になった息子サム(ギャレット・ヘドランド)は、
父の親友アラン(ブルース・ボックスライトナー)から、
ケヴィンよりボケベル・メッセージがあったと聞かされる。
メッセージ発信元のゲームセンターで秘密の地下室を見つけ、
そこからコンピューター・システム内に転送されてしまう。
異次元の世界で、サムはプログラムとの危険な戦いをさせられる。

父ケヴィンが創造したコンピューター世界「グリッド」の
映像が、すごくスタイリッシュで目を見張りました!

黒の中に浮かんだ蛍光色のラインや、
下から照らし出す妖しいライトの世界は斬新★
もうほんとに光の使い方がめっちゃCOOL!
ライト・サイクル・バトルではマシンのデザインもカッコイイし、
滑らかに描かれる光の帯にスピード感が感じられました。
なるほど~近未来のヴィジュアルだわ~
これは迷わずブルーレイをレンタルして良かった。

映像にばかり目を奪われがちだけど、
内容もなかなかに興味深いものがありましたよ。
完全な世界、不完全な世界、と言う
禅問答のような部分に、すごく惹かれました


クルーはコード化した擬人万能体、言わばケヴィンの
分身として作られ、「完璧な世界の創造」をプログラムされました
ある時、突然グリッドにISOが奇跡のように現れた。
このISOと言うのがイマイチ理解し難い存在なんだけど(^^;、
自由奔放で穢れを知らず高い知能を持つデジタル生命体って事なのだ。
無から奇跡のように生まれたCPU内の自然生命体と捉えればいいかな?

それを見てケヴィンは、これまでは不完全な人間社会の
コピーに過ぎなかったけど、ISOは世界観を変える
デジタル最先端のものだと言い、
ISOに思いを託すようになります。
ところがクルーは完全な世界にとって異端の邪魔物だと考え、
ISOの世界を破壊してしまう。
完全を求めるが故に、クルーはケヴィンを追いやり、
独裁者となってゆくんですね

そして現実社会においても完璧な世界を創造したいと、
グリッドのポータル(出入口)を開けるため、サムをおびき寄せた。

何年かぶりに再会したケヴィンとクルー。
互いの姿を見て「年を取ったなあ」「おまえは変わってないなあ」と言う。
老いたジェフと若いジェフの共演ってすっごいね~☆
「2人で完全な世界を創ろうと言ったじゃないか」と責めるクルーに
ケヴィンは言います。(セリフは主に吹替えの方から)
「完全は創り出せるものじゃない。
 我々が決めるものでもない。初めから存在していた。」
と。

初めから存在していて完全なもの・・・っていったい・・・?
太陽のエピソードを考えると、自然界って事なんじゃないだろうか。

「不完全な人間社会」と言うセリフは前にありましたね。
仮想社会に対する現実社会って事もあるけど、
現実世界の中でも、自然界を指していると思うのよね。
人工では無いもの、命が宿り変化していくもの、
突然変異も起こり、それを寛容に受け入れるもの。
自然こそが美しく素晴らしい理想とする世界!


何年もケヴィンと接触せず、上書きもされずに
昔のままのクルーには理解できません。
もちろん息子に対する父の自己犠牲など分かるはずもない。
プログラムには1と0しかないからね。

所詮、人工のものは自然に及ばないと言う事でしょう。
ケヴィンとサムの親子愛の物語より、
ケヴィンとクルーの擬似親子の考え方が面白かったです。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

ツーリスト
私の好きな男優と女優のロマンティック・ミステリーなのに、
思った程ときめかなかったなあ。
あまりドキドキせずに終わっちゃった・・・(^^;

ツーリスト
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナー
製作:2010年 アメリカ・フランス
出演:*ジョニー・デップ *アンジェリーナ・ジョリー *ポール・ベタニー
*ティモシー・ダルトン *スティーヴン・バーコフ *ルーファス・シーウェル

華麗な旅人には、危険な謎がある。

ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーと言う、
ハリウッド・トップスターの初共演だなんて、
聞いただけでワクワクするんだけどな~
なんかちょっとパッとしない作品で物足りなかったわ・・・
出だしは良かったですよ。
これは面白い何かが起こりそうだと思って

アメリカの平凡なツーリストのフランク(ジョニー)がヴェネチアへ向かう途中で、
謎の美女エリーズ(アンジー)に出会う。
それからというもの彼は女に翻弄され、大事件に巻き込まれてしまう。

フランクはエリーズの恋人アレクサンダー・ピアースに仕立て上げられていた。
ピアースは組織を裏切り大金を盗んだ事でギャングから追われ、
7億4400万ポンドの脱税容疑でロンドン警視庁からも追われている男だ。
彼は整形して逃亡しているらしく、誰も現在の顔を知らない。

ネタバレあるかも



アンジーがファッショナブルかつミステリアスで素敵!!
彼女が歩くと周りの誰もが振り返るくらい「いい女オーラ」を出してるの。

列車でのフランクとの会話もおしゃれでカッコイイ♪
フランク「君、英国人?」 エリーズ「フン」「僕はアメリカ人」「フン」・・・
この2つの溜息のような「フン」はイントネーションを変えて使い分けてるんだけど、
相手の目を見つめて「フン(→)」と「フン(↓)」だけで会話しちゃって、
相手を圧倒する魅力を発するなんて、すごい

私もどこかでフンとフンを使ってみたい。(≧ε≦)

普通の男が謎の女のペースに引きずられてアタフタして
ギャングや警察に追われて右往左往する様が見どころなんですよね。

ジョニーは平凡なただのツーリスト役に徹しているせいか、
何かいつものオーラが無かったですね・・・

前より太って、顔がふっくらしてたよね?
パジャマで屋根の上を逃げる時、ちょっとジャック・スパロウになってたし。
舞踏会のシーンだけでも、ウワ~ッと目が飛び出るような
カッコイイ男にバシッと変身して登場して欲しかったなあ。

ずっと頭の中に『まさかそんな展開にはならないよね?
そりゃあ違うよね、まさかね~』
って言うのがあって、
何の捻りも無かった時には「まさか・・・!」ってなりましたよ(^▽^;)
途中で『そりゃあ違うよね』って思ったのは、
エリーズが、なかなか正体に気付かなかったせい。
よく他の映画ではKISSで気付いたりするんだけどね。
それで観客を惑わしたつもりかもしれないけど、甘いよね(^^;
あとルーファス・シーウェルがもっと撹乱して欲しかった。

それから、手に汗握るアクションがあってもよかったのに。
逃亡するのにボートじゃあ、モタつくでしょう。
ピアースの秘密のアジトが、ガラス張りで外から丸見えって
ありえない! 緊張感が無いよね。
ギャングを皆殺し の意味が分からないし。

でも、サスペンスとしては面白味が無かったけど、
ラブ・コメとして見れば2人の会話はけっこう楽しめました
風景やファッションは目の保養でしたね。
う~んそれにしても、ハラハラドキドキが無かったなあ.


テーマ : 映画DVD
ジャンル : 映画

ノルウェイの森
愛と性、生と死・・・森はどこまでも深い。
しかし、その時々に正面から向き合い、
彷徨いながらも生きていく・・・

ノルウェイの森
監督:トラン・アン・ユン
製作:2010年 日本
原作:村上春樹
出演:*松山ケンイチ *菊地凛子 *水原希子 *玉山鉄二 *高良健吾

深く愛すること。強く生きること。

原作を読んだのは青春時代をかなり過ぎてからだったせいか、
どこにも共感できず、好きな雰囲気でも無く
どうしてこの本が大ベストセラーなのか分かりませんでした。
だって、セリフ回しがリアルじゃないし、
やたら人が死ぬし、やたら性描写が多い

女達は1から10まで自分の思いを
ツラツラとしゃべったり書いたりする。
あれだけ吐き出せるのに、なぜ死を選ぶのか?
理解し難いです。

映画を観ようと思ったのは、
ビートルズの”NORWEGIAN WOOD”が流れ、
緑濃い森がそよいでいる宣伝に惹かれたから。
だけどその曲はエンドロールで文字と共に流れたのみでしたね~
(レイコさんのギター弾き語りは一度あったけど)
もっとビートルズの曲が流れる物語なのに
映像と重なった使い方は許可されなかったんでしょうか?

ネタバレあるかも



映画は場面がブツ切れで話がポンポン飛ぶので、
余韻をかみしめる暇がありません。
これは出口を求めて深い森を彷徨う物語。
若者の哀しみや空虚感を描いた物語なので、
もっと行間を読むようなゆとりが欲しいんだけどなあ。


唐突なキズキ(高良健吾)の自殺。
理由は誰にも分からない。
自殺の理由なんて本人にしか分からないものです。
だけど、遺された恋人や友人は、それだからこそ
自分を責め、苦しみます。
特に直子は自分の一部も死んでしまったような状態に。

喪失感を抱いた者同士、ワタナベ(松山ケンイチ)と
直子(菊地凛子)は結ばれますが、その日をきっかけに
直子の精神状態は不安定になり、療養所に入所してしまう。
そんな時、生のエネルギーに満ちた緑(水原希子)が現れる。

私は、ワタナベは一人一人の女性に対し、
すごく真摯に向き合ったと思いました。

病んだ直子を愛し、とことん広い心で受け止め、
緑には、直子の事を話した上で「待っていてほしい」と言い、
ハツミのやりきれない不満をきちんと聞き、
レイコとは共に直子を弔い、進む一歩を後押しした。

人間関係を築けば必ず喪失もあります。
傷付くのが嫌で、学生運動にも関わる事なく、
周囲とはなるべく距離を置いて生きてきたワタナベですが、
人生にはやはり出会いがあって、別れがある。
喪失の哀しみを哀しみ抜いて、そこから学び取るしかないのだが、
次の哀しみには役に立たない・・・
様々な辛い現実に直面して、彼は次へ進もうとするんですね。
そこがまた深い森だとしても


直子役に菊地凛子はイメージが強いような気がしたけど、
儚げな雰囲気をとても上手く出していて、
ギャップを埋める演技力に感心しました。
寛容なワタナベに松山ケンイチはばっちりハマッてましたね。
風景の映像はしっとりとして美しかったです。


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

シェルター
シェルターって、地下室にでも閉じ込められるのかと思ったら、
とんでもないモノを、とんでもないモノに、閉じ込める話だった!
謎への恐怖や緊張が最後まで持続する~~!!(><)

シェルター
監督:モンス・モーリンド
製作:2009年 アメリカ
出演:*ジュリアン・ムーア *ジョナサン・リース・マイヤーズ *ジェフリー・デマン

禁断の闇の果てに辿り着く、超常現象<シェルター>の謎――。

精神分析医のカーラ(ジュリアン・ムーア)は、
解離性同一性障害つまり多重人格を否定している。
父から患者デヴィッド(ジョナサン・リース・マイヤーズ)を
紹介され、診察をすることに。
おとなしいデヴィッドが電話で別の名前を呼ばれると、
ギギギと首を後ろに折り曲げ、不気味に呻きながら別人になってしまう!
その時はアダムと言う粗暴な男に変わってしまった。
これは病気か演技か、はたまた得体の知れない恐ろしいものか?!

彼は人に「神を信じるか?」と尋ねるんですが、
カーラは「医者としては科学を、人間としては神を信じる」と答えます。
これは後々、上手い答だったと思う時が来るんですね。
カーラの夫は無残な死を遂げていたのに、
元々信仰心の篤い人だったんでしょう。
娘は、父の死のせいで神を信じられなくなった。
当然でしょう、私だって日本がこんな事になって、
どこに神がいるんだって思ったもの。(元々信仰心無かったけど(^^;)

カーラはデヴィッドが多重人格でない事を証明するために、
診察や調査を続ける。
すると、デヴィッドは25年前にすでに亡くなっていた事が分かる。

ネタバレあります



なかなか先が読めない展開だし、薄気味悪くてゾクゾクきます。
ビデオに映っているデヴィッドに覆いかぶさる黒影や、
友人の老医師の死や、父・娘の咳き込みなど、謎だらけ!
どういう事?と思って観続ける事になります

シェルターとは、人間の魂を隔離する物=壺の事でした。
山奥の祈祷師グラニーは、病人の魂を一時壺に封じ込め、
意識の無い間に手を体内に入れ悪い物を取り除く。
そして儀式が終われば、また魂を壺から本人へ戻す。
それは科学の力の及ばない、神技と言ったらいいんでしょうか。

100年ほど前のフィルムに登場するムーア牧師。
インフルエンザが大流行する中、娘に予防接種を打ち、
信仰心を無くしたと村中から残虐な目に遭わされる。
娘達が惨殺され神父自身も・・・ちょっと気の毒な気がしたけど、
ここでは信仰対科学というありがちな構図のせいで、
堂々と信仰を説く者が陰で科学に頼っていた事は許されず、
インチキ牧師として攻撃の的になったのでしょう。
グラニーに、魂を抜かれ、
「不信心者の魂を隔離するがいい」と呪いをかけられ、
肉体自身をシェルターにされてしまった牧師。


って事は、殺人を犯していたのはグラニーの
恐ろしい呪いのせいでしょう?
牧師はただの器で、意思なんて何も無いんですから。 
グラニーも100年以上生きてるわけですよね?
何者か知らないけど、この人が一番悪いと思うなあ。
可愛い子供すら助けないしね(- -;)
最後には、彼女が様々な魂の入ったシェルターとなってしまって・・・(><)

信仰の無い者は罰が下るという、西洋らしい題材だけど、
単純にオカルトホラーとして面白かった~
科学で解明できない超常現象ってあると思うし。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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 -YAN-

 
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
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文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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