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エアベンダー
シャマラン監督と言う事を特に考えなければ、けっこう楽しめます♪
ファンタジー、アクション、アドベンチャー、ロマンスなど、
様々な要素が盛り込まれた娯楽作品です。

エアベンダー
監督:M.ナイト・シャマラン
製作:2010年 アメリカ
出演:*ノア・リンガー *デヴ・パテル *ニコラ・ベンツ *ジャクソン・ラスボーン
*ショーン・トーブ *アーシフ・マンドヴィ *クリフ・カーティス

4つの王国。1つの運命。
世界最後の希望はこの選ばれし者に託された---。



シャマラン監督作品には、ホラー、サスペンス、パニックなど、
超常的なものを扱って、ラストでドンデン返しと言うイメージがあるけど、
本作は、全く異なった趣向で、アメリカ人気テレビアニメを実写化したものです
シャマラン監督は、こういう子供達が喜ぶスペクタクル大作
撮ってみたかったんでしょうね。
(子供向きという意味じゃなくて、大人も鑑賞OKですよ)

世界には気・水・土・火の4つの国があり、
それぞれにエレメントを使う能力者「ベンダー」が存在する。
4つ全部のエレメントを操る事が出来る者は「アバター」と呼ばれ、
唯一世界に調和をもたらすと言われていた。
今世、アバターとして生を受けた選ばれし者は、気の国のアン少年。

しかし、アンはアバターの重い宿命に耐え切れず、
修行を途中で逃げ出したため、「気」しか操る事が出来なかった。
アンが氷の中で100年間彷徨っているうちに、
火の国が他国に攻め入り、気の国は全滅していた。
アンは運命的に出会った水の国の兄妹と一緒に、
世界に平和を取り戻すため、
水や火や土を操る力を得るため、旅に出る・・・

激しい闘いをする相手は火の国から追放されたズーコ王子。
「スラムドッグ・ミリオネア」の主人公だったデヴ・パテルですよ。
彼は根っからの悪人ではなさそう。捻じれた心を持ち、
ただ自分の父親に認めてもらいたい一心で、
アバターを捕えようとしています。
ある意味気の毒な青年ですね。
同行するアイロ伯父も、火の国の人にしては
穏やかで思慮深い面があり、ステキ~★

主演の少年、ノア・リンガーはテコンドー黒帯らしく、
武道の型がすごく綺麗に決まってるんですよね
クリクリお目々と、クリクリ頭がとっても可愛い。

そんな少年が、重い責任を背負わされる役を頑張ってます
アバターは、家族を持てず、国や人を守るために孤独な戦いを
していかなければならない。
しかも「人を傷付けてはならない」という約束事まである。
たった12才で、宿命に悩みそれを受け入れていくんですね~
考えてみれば、シャマラン監督作品には、
そういう自分の宿命に葛藤する者の話が多かったですよね。

映像はスケール感も迫力もあって良いです★
アジアのムード満載で、これは中国、これはインド、これは日本なんて、
日本のものを探すのが楽しかったりします。

本作は「第1章 水」となっていたけど、
はたして第2章があるんでしょうか?
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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

リトル・ミス・サンシャイン
これ、すごく良かったわ~★ なんで見逃してたんだろう。
笑えて泣けるハートウォーミングなロード・ムーヴィー。
ずっと心に残る作品だと思えるなあ。

リトル・ミス・サンシャイン
監督:ジョナサン・デイトン
製作:2006年 アメリカ
出演:*グレッグ・キニア *トニ・コレット *スティーヴ・カレル
*アラン・アーキン *ボール・ダノ *アビゲイル・ブレスリン

夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く

フーヴァー家の6人が黄色のミニバスに乗って、
珍道中を繰り広げる。
娘のオリーヴちゃん(アビゲイル・ブレスリン)が
美少女コンテストの地方予選で繰り上げ1位になって
カリフォルニアの本選に出場出来る事になった。
ミス・コンで優勝するのが夢だったオリーヴちゃんのために、
片道2日間もかかるミニバスの旅が始まる・・・

それがね~、この6人家族は、皆ちょっと病んでいて、
何かしら問題を抱えているから厄介なの

最初のチキンを囲む夕食の風景でも、
皆協調性が無く、思い思いの言動・行動をするから、
不穏な空気が流れて酷いのだ。
それなのに狭い空間のミニバスに数日間も
閉じ込められる旅って、大丈夫か?

家族も皆嫌いだと言う長男が、
よく一緒に行く事を了解したよね~
うちの子なんて「いやだ」と言ったら、どんなに
好条件をチラつかせても行かないからね。
オリーヴちゃんの夢を応援しようという気持ちが
かすかにでもあったんでしょうね。

問題山積みのバラバラ家族の中で、オリーヴちゃんは
唯一天真爛漫、太陽のように明るいの

彼女の存在が、なんとか6人を繋ぎ止めているんです。

そんな危うい状態なのに、道中で信じられないくらい
次から次へと深刻な出来事に見舞われます。
車の故障に始まり(それも一か所じゃない)
ショックを受け落ち込む事、夢破れる事、挙句の果てには
とっても驚く不測の不幸が・・・

こちらが想像もしないような展開だし、
しかもテンポ良く進むものだから、
この先どうなるの?とグイグイ引き込まれちゃう。

目的だった美少女コンテストでも、何か感動的な
スピーチでもって優勝させちゃうんだろうか?と思っていたら、
予想を遥かに超えた感動があって、
笑いながらも、胸が熱くなって泣けたなあ~(;_;)

どんなに人に笑われてもバカにされても、
娘のために家族皆が踊る・・・
この家族、本当に愛すべき人達で、いいなあ(^_^)

父親は独自の勝ち組論を展開し、常に負け組を否定してきました。
勝ち組って社会的地位や財産を基準としているんでしょうね。
美少女コンテストで優劣を決めるように、
社会には確かに勝ち組・負け組は存在します。

でも、これまで否定してきた負け組になった事で、
思いやりや繋がる心や諦めない気持ちや挑戦する勇気など、
勝ち組になる事より もっと大切なものがあると気付くんです。
そして、人それぞれの勝ち負けは他人が決める事ではないとも


あのボロボロのミニバスは家族の象徴のようなもの。
いろいろ欠陥はあるんだけれども、家族皆で力を
合わせて押して行けば、どこまでも走って行ける

問題は消えたわけじゃありません。
でも、挫折の中で学びながら、愛する家族同士で
支え合えば、きっと乗り越えてゆける!


前向きなパワーをもらって、明るくなれます。
役者の個性が活かされたHAPPYな作品。
面白くて心がとても温まりました。
これは、すごく良かった~★

#2006年アカデミー賞 助演男優賞・脚本賞 受賞

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ヤギと男と男と壁と
ヤギを見つめて殺す?超能力部隊?
マジか?
アメリカ、どうかしてるぜっ!

ヤギと男と男と壁と
監督:グラント・ヘスロヴ
製作:2009年 アメリカ
出演:*ジョージ・クルーニー *ユアン・マクレガー *ジェフ・ブリッジス
*ケヴィン・スペイシー *スティーヴン・ラング 

ホントに実在した超能力部隊
これで世界は平和になる!


ノンフィクション「実録・アメリカ超能力部隊」に
基づいた話だというのに、全体に漂う胡散臭さ!

ヤギを眼力で倒すって、根負けしただけやろ。(≧ε≦)

米軍に超能力を軍事利用した「新地球軍」と言う部隊があったらしいです。
精鋭部隊かと思いきや、超能力なんてほとんど出てこないし
フラフラ踊ってばかりの変な連中。

基本の精神が「ラブ&ピース」で、戦争を終わらせる任務だったとか
戦場にフラワームーヴメントを持ってこようとしたのか?
皆にクスリを飲ませれば、笑顔で和むけどね~(^^;
その任務と、ヤギや壁の訓練と、どういう関係があると言うの?

軍の中でそういう平和を望む試みがあったのは凄いと思います。
もっと実現可能な形で実行すれば良かったのに。

現実離れしたおかしな話ばかりで笑うしかありません
超豪華な俳優が出演していながら、
メリハリの無いユル過ぎる話だ事。(@_@;)

俳優個々の魅力は出てましたよ。
どの人も、真面目にふざける演技がすごく上手い★

ジョージ・クルーニーはこういうシニカルな笑い、大好きだろうなあ。
ユアンにジェダイの騎士の話をするシーンはおかしかった(≧ε≦)
ユアンは第3者の視点で超能力部隊を見る人なんだけど、
だんだん彼の話に引き込まれ、信じるようになるの。
素直な人柄が出ていました。
ジェフは自由のカリスマ役で、やっぱり存在感があった。
ケヴィンはさすがにクセ者で、
イヤな奴=ダークサイドを受け持っています。

愛と平和を、実態の分からない超能力に頼るとは、
そこに皮肉があるように思いました。
とにかく、煙に巻かれたような気分でしたよ・・・(^^;

エンディングロールに、
ボストンの「More Than A Feeling」が歌詞付きで流れました。
これで、最後にちょっとテンション上がった~\(^▽^)/

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ソルト
この女、相当できるな。
次から次へとたたみかけるアクションに目が釘付け!
と言いながら、途中ちょっと寝ました・・・(^^;

ソルト
監督:フィリップ・ノイス
製作:2010年 アメリカ
出演:*アンジェリーナ・ジョリー *リーヴ・シュレイバー *キウェテル・イジョフォー
*ダニエル・オルブリフスキー  *アウグスト・ディール

彼女は、何者なのか?

アンジーって今やアクション女優でナンバーワンじゃない?
身体能力が高くて動きにキレがあるし、いちいち絵になる
本作はアンジーあっての映画ですよね~

CIA諜報員のソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、
ある日、亡命してきたロシア人が、
「イヴリン・ソルトはロシアのスパイだ」と密告した事により、
思いがけない嫌疑をかけられます。
そこから、怒涛の逃走劇が始まる!

そんな事出来るか?とド肝を抜くアクロバティック・アクションの連続。
ほんと凄い、よくやるわ~w(゚o゚)w
ものすごくスリリングで目が離せません。

ネタバレあるかも


私の一番の興味は「ほんとはソルトは何者?」って所でした。
これは嫌疑を晴らすために奔走する話でしょ?
って単純に思ってたから、そこは裏切られたわけです。(^^;
でも、最終的には愛する人のために寝返ったんだけどね。

私などは、夫マイク(アウグスト・ディール)を疑ってました。
そんな純粋に良い人には見えなかったもの。(^▽^;)

途中挿入される回想シーンでアンジーの表情が
とっても艶っぽいから、「愛」は感じられましたよ。
アクションだけじゃなくて、ここでは静かに情感を表してましたね。
何十年も訓練され絶対服従のスパイがコロッと変わるものかな?
と思ったりもしたけど、多分、生まれて初めて
愛を知った大切な人だったって事ですね。

やっぱり、怪しいのはいかにもなアイツだったか~!

スパイやら『あちらがやるならこちらも』って、
米ソ冷戦時代の古い映画みたいな雰囲気でしたね。
ただ、美し過ぎる女スパイが話題にもなっていたから、
逆にタイムリーな映画なのかも。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

息もできない
もっと吐き出していいのに~! そんなに押し殺さなくても。
ヒリヒリする痛みが突き刺さってくる、
すっごくリアル感のある映画です!

息もできない
監督:ヤン・イクチュン
製作:2008年 韓国
脚本:ヤン・イクチュン
出演:*ヤン・イクチュン *キム・コッピ *イ・ファン *チョン・マンシク

二人でいる時だけ、泣けた。

国際映画祭・映画賞で多くの賞に輝いた話題作。
監督・脚本・製作・主演を一人でやってのけているのに驚いた!
このヤン・イクチュンという人の才能がほとばしり出ている作品ですね。

まず、暴力シーンの迫力におののきます。
とにかく荒々しい。そして生々しい。(><)
殴っている音も、効果音のドスッとかバキッとかじゃなくて、
リアルな皮膚や肉の音なのだ。

ネタバレあります

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テーマ : 個人的な映画の感想
ジャンル : 映画

イエスマン“YES”は人生のパスワード
自然と前向きになってくる楽しいコメディ!
否定より肯定。ポジティヴな姿勢で人生が変わる。
ジム・キャリーの極端な変化が面白い~★

イエスマン
監督:ペイトン・リード
製作:2008年 アメリカ
原作:ダニー・ウォレス
出演:*ジム・キャリー *ゾーイ・デシャネル *ブラッドリー・クーパー
*テレンス・スタンプ *ジョン・マイケル・ビギンズ

それは、今まで誰も気づかなかった幸せになる方法

銀行の融資係をしているカール(ジム・キャリー)
融資の申し込みは全て却下。
人の誘いは全て断る。
NOマンの彼はネガティヴで閉鎖的です。

友人から愛想を尽かされ、このままではいけないと
自己啓発セミナーに参加してみます。
そこで、何に対しても「イエス」と言う生き方を説かれ、
そのルールを実践してみる事に・・・

NOばかりを連発して何もかも拒否していたら、
何も始まらなくて停滞するのみ。

やらない言い訳ばかり考えていては、
人生、随分損しますよね。

YESを言い始めた最初こそ、
ホームレスにお金を渡すハメになって、
な~んだ最悪じゃん、って感じだったけど、
それ以降は、可愛いアリソン(ゾーイ・デシャネル)と知り合い、
トントン拍子に運気が好転していきます。

勧誘の広告を見れば参加してみる。
韓国語講座やギターのレッスンを受け、イラン人花嫁とも会ってみる。
人の誘いには全て「イエス」、融資の申し込みは全て「承認」
その極端な変わり様がドタバタして面白い~(≧▽≦)ノ☆
隣人のお婆さんの好意まで受けるとは!

これは現実問題、かなり時間とお金を費やすけどね。(^^;
ありえない行動ぶりなんだけど、見ていくと
自分があそこまで出来ない分、爽快になって来ます。

ポジティヴ思考は可能性を大きく広げます

そしてYESと言って物事を全て受け入れるのは、
心を広く開いてないと出来ない事。
行動力も柔軟性も必要。

そんな前向き姿勢が周囲をも気持ち良く明るくさせるんですね。
自分が変わって良い状況を招き入れたお話でした。

だけど、あちこちにYESを言ってると矛盾を生じるに決まってる~
愛する女性と元妻の両方を受け入れるわけにいかないもんね。
そこはもちろん、「YESはケース・バイ・ケースで
一つずつ考えて答を出すべき
」と最後に言っています。
義務ではなく、心からYESと言えるようになる事が大切とも。

自殺志願者に窓辺で歌を聴かせるシーンが良かったなあ。
ハリー・ポッターや「300」のコスチュームで盛り上がる上司、
セロハンテープで清水アキラ芸をやるジムも、おかしかった(≧ε≦)

ゾーイ・デシャネルは個性的な役柄を可愛く演じてましたね。
会話中にウフフと笑ってウンと頷くのは彼女のクセなのかな。
サマーの時もそうだったから。魅力的でした。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

テレビ番組「ほこxたて」 世紀の対決
最近、面白いと思ったテレビ番組の紹介です!
フジテレビ系列 月曜日 23時~23時30分
世の中の矛盾するものを対決させる「ほこxたて」です。

普段はこの時間帯はニュース番組を見ているんだけど、
たまたまチャンネルを変えていて目にしたのが、
「どんなものでもくっつける接着剤 vs どんなものでも引き離す磁石」
の対決でした。(1月放送分)
強力接着剤は皆さんよくご存知のアロンアルファですよ!
強力反発磁石はマグナ社のネオジウム磁石。
この磁石は200kgのバーベルを乗せてもくっつかない代物。
だけど、この勝負、アロンアルファが勝ったんですよ~
恐るべしアロンアルファ!

その翌週の対決がこれまた面白かった!
「絶対に穴の開かない金属 vs 絶対に穴を開けられるドリル」
超硬合金は日本タングステン社のもので、
以前にタンガロイ社のドリルが挑戦して穴が開かなかったんですよね。
そこで、次にアライドマテリアル社のドリルが挑戦してきての対決。
これも、すごかったなあ。
数センチの厚さの金属に、ギュイ~ンという音を発しながら
ドリルが回転する・・・ドリルはどうなっているのか??
なんと、途中までは穴が開いたけど貫通まではいきませんでした。
金属の勝ちと言う事で、ドリルを開発した人は再挑戦を誓っていました。

「人間の動きは絶対に見逃さない防犯カメラ vs
 人間離れした超スローな動きの男」
というのもありました。
こういう生の人間が絡んでくる対決はちょっと興味が半減。
技術製品同士の戦いのほうが断然面白い。
ちなみに防犯カメラが勝ちましたけどね。

それから昨日の放送が
「どんな物でも燃やすバーナー vs 絶対に燃えない板」
バーナーはフタワ社の「パワフル火炎王」で
なんと2000度の炎を出すの!
板は、未来技術研究所の、木くずと特殊粉を混ぜて作ったもの。
中華料理の高温バーナーで燃やしても、
表面が焦げるだけで内部まで燃えない驚異の板。
バーナーで10分間炎を放射するというルール。
これがなんと9分までは耐えていた板が、
残念ながら、最後の1分で火を吹いて燃えてしまいました。

この番組の何が面白いって、
日本の技術と技術のぶつかり合いですよ!
こんなにすごい物があるんだなあ~って、まず驚きがある。
物作り日本の技術力の高さに感心する!

対決には開発者の情熱とプライドがかかっています。
その熱さがまたグッとくるんですよね~
勝負に決着がつくんだけれども、
負けたらさらにまた高品質の開発に取り組む。
この対決は技術の発展に繋がりますよね。

テーマ : TV
ジャンル : テレビ・ラジオ

ドニー・ダーコ2
あの「ドニー・ダーコ」の続編が出来たとは!!
しかし御多分に洩れず、1作目の人気便乗作品だよ、これ・・・(><)
ドニーは出てこないしね。
まあ、不気味さは充分ありました・・・(- -;)

ドニー・ダーコ2
監督:クリス・フッシャー
製作:2009年 アメリカ
出演:*デイヴィー・チェイス *ブリアナ・エヴィガン *ジャクソン・ラスボーン

あと4日と17時間と26分31秒

1988年、ドニー・ダーコが落下したエンジンの下敷きになって
死亡してから7年後の話。
主人公は、ドニーの妹のサマンサ。
前作と同じ女優さんが演じてます。
原題は「S.DARKO」で、元々ドニー・ダーコ2じゃありません。

ダーコ家は崩壊し、サマンサは絶望を抱えて
友人コーリーと車で旅をしていた・・・

世界が戻るリバース・ムーヴィーというのは同じで、
1作目と関連したものもいろいろ出てきます

銀色のウサギ、
ロバータ・スパロウ著「タイムトラベルの哲学」
胸から伸びる透明のチューブのようなもの
サマンサ達の発表会のダンスシーン(7年前の)

「ドニー・ダーコ」のエッセンスを取ってきて、
あの特異な世界観を出そうと努力しているのは分かる

それでミステリアスな雰囲気を作り出す事には
成功しているけど、
ストーリーはてんで面白味が無いんだよね・・・(- -;)
何が言いたいんだか、エピソードがブツ切れでよく分からない。

ただ、悪夢がどうこうと言う語りがあるけど、
これは夢の話じゃなくて、
時空移動=つまりタイムトラベルの話なんだと思いました


他の者の不幸を回避するために、
ある時点からある時点に戻って、新しい時間軸を作る。

やっぱりドニーもタイムトラベルをしたんだなあって、
改めて思って、それは収穫でした。(^^;

カルト風のミステリアスなムードだけは、楽しめる作品です。

「ドニー・ダーコ」のネタバレ記事はコチラ

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ルドandクルシ
「右」って誰の右かハッキリしろっつうの!
だけどケセラセラ~なるようになるさ~
さすがラテン系は明るいね♪

ルドandクルシ
監督:カルロス・キュアロン 
製作:2008年 メキシコ
出演:*ガエル・ガルシア・ベルナル *ディエゴ・ルナ *ギレルモ・フランセーヤ

オレたち、出たとこ勝負!

田舎のバナナ農園で働く兄弟が、
サッカーのスカウトマンから声をかけられ、
それぞれ別のプロチームに入団する。

兄(ディエゴ・ルナ)がベトで、弟(ガエル・ガルシア・ベルナル)がタト。
って、ルドandクルシが出てこないじゃん、と思ったら、
それは彼らのニックネームでした。
兄がルド=タフな男で、弟がクルシ=うぬぼれ屋。
2人が似てないのは、異父兄弟と言う事にしてあった(≧ε≦)

プロ選手になれるほどサッカーが上手いのか?って所は、
なんだか上手くかわした工夫がされてます。
テレビ画面内の小さな動きだったり、観客の反応で表すと言う、
サッカーシーンに執着しないアッサリとした撮り方で

ネタバレあります


兄弟はそれぞれに活躍し、弟のほうは好きな歌まで出す(≧ε≦)
最初、胡散臭そうに見えたスカウトマン、バトゥータの手腕は
なかなかで、
彼の軽妙な交渉が 奏を功してるんですよね。
彼らはある程度のお金と名声を手にします。

それなのに弟はサッカーより歌が好きで「本職は歌手」と言ってる。
ハッキリ言って歌の方は、あまり才能が無いようで・・・(^▽^;)
いつどこで歌っても「うるさい!」と言われるだけだもの。
この辺りも、客観的に自分を見てないのが分かります

ちょっと成功すると、周りに良くない輩が寄って来るもので。
それにホイホイ乗って、兄はギャンブルに、
弟はいかにもなセクシー美女に熱を上げる・・・(- -;)
この先はどういう展開になるのか、予想がつきますね。

結局、バナナ農園の暮らしとは全く違うものを手に入れたから、
舞い上がっちゃったんだなあ。
冷静さを欠いてしまった。(´o`)あ~あ

思った通りの転がり方で、残念な気分。

激しいアップ・ダウンを経験した2人だけど、
さすがラテン系は暗さがありません。
何とかなるさと言う、あっけらかんとした表情に、
こちらが救われました


「右に蹴る」・・誰の右側か決める事を学習しなかった抜けた2人。
だけど2回も失敗したから、さすがに学習したよね。
根は優しくて家族思い。
深刻に考えない、落ち込まない、
そんなラテンのノリっていいなあ♪
ガエルとディエゴのデコボコ・コンビがとても楽しかったです。

テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

渇き
なんてアクの強いエグい映画なんでしょ。
そこがまた魅惑的なんだけど。(^^;
これはふざけているのか?真面目なのか?
私は、もう笑っちゃって真剣に見られませんでした。(≧▽≦)

渇き
監督:パク・チャヌク
製作:2009年 韓国
出演:*ソン・ガンホ *キム・オクビン *シン・ハギュン *キム・ヘスク

この愛、赦し給え---

人助けがしたい神父のサンヒョン(ソン・ガンホ)が、
人体実験に身を捧げ、たった一人生き残る。
しかしその身体はヴァンパイアに変化していた・・・

ネタバレあります


性欲を感じたらそれを抑えるように自分を鞭打つ程、
禁欲的だった神父。
ヴァンパイアになって本能に目覚め、
血の渇きを抑制できず、人妻にもよろめきます。
それでも信仰心から人を殺す事はしないように努め、
病人の血液をこっそり頂戴してきました。

意識のない病人の隣にゴロンと寝転がって、輸血チューブで
チューチューと血を吸うソン・ガンホの姿、笑える~(≧ε≦)
それを瓶やパックに入れてジュースのようにゴクゴク飲むし、
「自殺願望の人が死んだ血をネットで募集する」とか言うし、
神父の葛藤も、笑いで消されがちですわ。(^▽^;)

人妻テジュ(キム・オクビン)は、姑と夫との生活に
嫌気が鬱積しているところで、神父と出会います。
元々不満があった上に、信仰心の無い彼女は、
不倫に進むのもためらいがありません。

演じるキム・オクビンは、最初 所帯じみてくたびれた
雰囲気だったのに、だんだん綺麗になっていくんですよね~

このデジュ、「姑・夫に犬のようにこき使われている」と言いながら、
夫ガンウを殺して幽霊に悩まされるようになったら、
神父に「お前は疫病神、ガンウの所に行きたい」と言い出す。
はたして神父に対して本物の愛情はあったんでしょうか?
なんだか、本能的な欲望でもって惹かれたように思える・・・

ヴァンパイアになってからの彼女、何の躊躇も無く人を殺し、
自分の欲望を満たしていく姿は、すごい狂気なんだけど、
全く暗さが無くて、また笑っちゃう(≧ε≦)


だけど、欲望の赴くままに生きると言う事は、
自分の行き場を無くすと言う事なんですよね。

最後に辿り着く所は・・・

神父サンヒョンがその前に、信者のキャンプ場で、
暴行するフリをしたのは、
神のようにあがめられていた自分を否定して、
本来の姿を正直に伝えておきたかったからでしょうね。
人間の良心が底辺にまだ残っているが故の
ラストの選択で、さすがに切ないものがありました


しかし、あの姑といつも行動を共にしていたのはどういう意味?
韓国は親を大切にする国だと聞くけど、
他の仲間や、尊敬する盲目の神父でさえ殺したのに、
なんであの姑だけ生かしたんだろう?
あの目は2人を非難する第3者の視点という事だったのかな?

多くの裸で抱き合うシーンは、
肌がとても綺麗に見えるように撮っているようで、
艶っぽくてなまめかしかったです。

性と暴力と血に溢れた、独特なパク・チャヌク・ワールド
面白かったなあ(笑えたという意味です)。

「復讐者に憐れみを」の感想はコチラ
「オールド・ボーイ」の感想はコチラ
「親切なクムジャさん」の感想はコチラ

テーマ : 韓国映画
ジャンル : 映画

ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
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■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
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■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
■キャビン
■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
■キング・コング
■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
■グッド・シェパード
■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
■クラウド アトラス
■クラッシュ
■グランド・イリュージョン
■グランド・ブダペスト・ホテル
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■クレイジー・ハート
■クローバーフィールド/HAKAISHA
■クロエ
■クロッシング(アメリカ)
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■クロユリ団地
■ケース39
■ケープタウン
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■消されたヘッドライン
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■恋のからさわぎ
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■ゴーストライター
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■ゴーン・ガール
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■告発のとき
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「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
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■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
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■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
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■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
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■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
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■ロフト.
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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