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サロゲート
近未来にありそうな、なさそうな社会。(≧ε≦)
テーマは悪くないし、一部リアリティーもあると思います。
反対にそこまではないだろうと思える部分もあって、
もっと危機感が切実に感じられる内容だったら良かったのに~

サロゲート
監督:ジョナサン・モストウ
製作:2009年 アメリカ
出演:*ブルース・ウィリス *ラダ・ミッチェル *ロザムンド・バイク

ロボットがすべてを代行する社会。
それは、ユートピアのはずだった・・・。


近未来では、人間の行動を代行する分身ロボット=サロゲートが、
社会のあらゆる活動をしていた。
人間は自宅に居ながらサロゲートをオペレート(操作)するのみ。
その事によって、犯罪発生率・伝染病・人種差別が激減し、
安全で理想的な世界になるはずだった。
しかし、サロゲートと人間同時の殺人事件が起きる。
FBI捜査官トム(ブルース・ウィリス)が事件の真相に迫る・・・

サロゲートの部分では「ターミネーター」風な映像もあり。
生身の人間の部分では「ダイ・ハード」にも見えてきます。

サロゲートは美しく整っていて まばたきが少なく、
生身の人間は髪がボサボサ、傷あり、肌のシミありで、
すぐに見分けがつくのが笑える~

設定は近未来にありそうなものでヒジョーに興味深いです。
ロボットという事で言えば、医療用にはとても有効だと思う。
産業用・軍事用にはどんどん増えそう。
だけど軍事用だと、テレビゲームをやっているみたいで、
痛みの分からない分、戦争が悪化しそう。(- -;)

結局、サロゲートに依存して実体験を
軽んじるようになった社会への警鐘が
描かれているんですね。


現代のネットやゲーム依存でひきこもりになっている現象と似ています
仮想社会では、なりたい自分になって行動するけど、
現実社会では、生身の人間と上手く接する事ができなかったり、
社会生活に適応できない人が増えているんですよね。

もっとよくある例で言えば、家族・友人に背を向けて、
ネット&ゲーム世界に夢中になっているのも似たようなもの。
現実の人間関係が希薄になってはいませんか?という問いかけですね。

便利になる反面、落とし穴もある未来のテクノロジー。
そういう現象に一石を投じる作品です。

あの夫婦、同じ家にいるんだから、
ドアを開けて直接会えば早いのに。じれったい。
人間って、あんなに寝たきりでは病気になっちゃうよね。
(だいたい機械に繋がれて寝てばかりなんて、面白くない)
食事や生殖とか人間として必要な生活はどうしてるんでしょ。
↑この辺りを考えると、『社会のほとんどがサロゲート』はありえない。

私は自分が映画を観ている間、
家事をやってくれる分身が欲しいなあ(^▽^;)

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

岡田ジャパン、決勝トーナメント進出!
ワールドカップの日本対デンマークの試合、
夜中の3時半キックオフでしたが、みなさん観てましたか?

私は実は、後半しか観てないんですよ。
本当は早目に寝て3時半に起きる予定だったけど、
昨日は、その日しか都合の合わない友人達と2年ぶりに会って、
すごく楽しくて・・・まあそれはそれで置いといて、
予定通り早目に寝る事ができず、
体調も考えて4時半起きで後半だけ観ようという事に。

テレビのスイッチを点けたら、
すでに日本に2点入っていたので驚いた!!
後で得点シーンのリプレイを見たら、
なんと素晴らしい2つのフリーキックじゃないの!
本田選手はあの長い距離を無回転シュートで入れてたし、
遠藤選手はきれいな弧を描くシュートで決めてた。

あれは、リアルタイムで見たかったなあ~(;_;)
ああいう芸術的なの、今まで日本代表の試合で見た事なかった気がする。
すごい、すご過ぎる★

後半はデンマークに PKで入れられたけど、
日本はファウルなんてやってなさそうでしたよね。。。(- -;)
それにしても川島選手は見事に反応してました。素晴らしい!

3点目は、本田選手が自分で入れても良かったけど、
岡崎選手にチャンスを与えて生まれたゴールでこれまた良かった。

大会前のテストマッチは何だったんでしょう。
あの時、絶不調だったので、岡田ジャパンには期待していなかったのに、
いざ本番になったら、チームワークと熱い魂で この快進撃!
まさか、決勝トーナメントに進出できるなんて想像もしてなかったなあ。

うれしい誤算で、最高の気分です!!
なんか元気をもらえますよね。
低迷している日本に希望を与えてもらってるような。
もっとこの明るいムードが続いて欲しいので、
あともう少し、行けるだけ行ってくれるといいなあ~
頑張れ、ブルーサムライ★

テーマ : 2010年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

ONCE ダブリンの街角で
切ないけど爽やか!
こういう淡い結び付きって胸キュンだわ~
音楽の力や魅力も溢れていました。サントラ欲しい~

ONCEダブリンの街角で
監督:ジョン・カーニー
製作:2006年 アイルランド
出演:*グレン・ハンサード *マルケタ・イルグロヴァ

人生でたった一度、心が通じる相手に出会えたら・・・
ストリートから始まるラブストーリー


ダブリンの街角で、音楽を通じて男と女が出会う。
男は、売れないストリート・ミュージシャン。
女は、やはり音楽を愛しているチェコ移民。
男の曲に引き込まれて、女が声をかけた・・・

この2人、名前がないんですよね。だから男と女という書き方になります。

男の歌う曲はどれも美しいメロディと失恋の切ない歌詞
とってもいいの♪
素直な心の叫びだから、ダイレクトに胸を打つんだよね~
それに歌もとってもハートフルで上手い!
主役の2人とも本物のプロのミュージシャンだとか。
だけど、ダブリンの人はみんな上手いのか、
銀行融資係やパーティに集まった人が
軽く歌ってもプロみたいで、なんか日本人とは違うなあ(^^;

ネタバレあります



男が歌う原動力は別れた彼女なんでしょうね。
彼女を想う切なさ苦しさが曲を生み出していました。

そんな時、自分の音楽を理解してくれる女と出会います。
そして、男がギターを持ち、女がピアノを弾いて
セッションしてみたら、もう息がピッタリ合うんだよね~!
このシーンを見て、楽器の出来る人って羨ましいと思った~
言葉なんか介在しなくても、音楽で心を通わす事ができるんだもの。

男のパワーある歌声に、女が控え目な細く優しい歌声で、
即興でハーモニーを付ける。
それはそれは聴いていて心地良いんだから、
演っている2人は最高に心地良いでしょうね~♪
この時の曲は耳に残って離れないわ~
2人の気持ちも一気に寄り添ったと思います。
こんなに感性の合う相手がいたんだって思ったのでは?


だけど、ずっとプラトニックで終わっちゃいましたね。
なんであんなにアッサリ別れるの???

やっぱり女は現実の生活を捨てられないからでしょうね。
別居中とは言え既婚者だし、娘と母のいる生活。これが現実。
女から後押しされたような形で、
ミュージシャンになる夢にチャレンジしようと決心した男は、
女に「一緒にロンドンへ行こう」と誘うんだけど、
「ママも一緒に?」に思わず黙り込んでしまうんですよね。
夢と現実は少し違う方向を向いていました。

女は音楽の素晴らしさを知っているので、
彼には夢を追い掛けて欲しいし、
そのための協力は惜しまないけれど、
自分も一緒に夢の世界へ飛び込む事はできない・・
娘のためには夫とよりを戻すのが一番だと思っている。

切ない。
でも、葛藤や苦悩を見せずに、
別れをサラッと描いているのが、爽やかでいいですね。
高齢の父親が「全力でやれ」と息子を応援してくれるところもグッとくる。

まるで、この出会いは一時の寄り道だったかのように、
本道に戻っていく2人。
恋愛と言うには淡いものだったかもしれません。
でも、互いに大きく心を揺さぶられ、結び付いたのは、
ハッキリと感じられました。


テーマ : オススメの映画
ジャンル : 映画

イングロリアス・バスターズ
タランティーノ監督とブラピのタッグなので、
自分好みかもと想像してたのに、
残念ながら、あまり楽しめなかったなあ・・・(- -;)
とても良く出来ているとは思ったけど。

イングロリアス・バスターズ
監督:クエンティン・タランティーノ 
製作:2009年 アメリカ
出演:*ブラッド・ピット *メラニー・ロラン *クリストフ・ヴァルツ
   *ダニエル・ブリュール *ティル・シュヴァイガー

悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。

ナチスの侵略やユダヤ人大量虐殺という
時代背景があっての復讐劇でしょ。
全くの架空の設定だったら平気だったけど、
これは見ていてあまり気持ちのいいものではなかった・・・


ナチス占領下のフランス。
一見平和な村にドイツ軍の「ユダヤ・ハンター」がやって来る。
この最初のシーンからすでに、異様な存在感を放っている、
ランダ大佐のクリストフ・ヴァルツ。

狡猾で冷酷。一番の特徴は言葉巧みな事。
実に軽妙によくしゃべる。  しかし・・・
この人が口を開く時、相手は常に緊張を強いられます。ヘビみたい・・
本作では、ドイツ語・フランス語・英語・イタリア語を
見事に操っていて、その点でも感心しました。

ネタバレあるかも



そのランダ大佐から唯一逃げ延びたショシャナ(メラニー・ロラン)は
幾年か経って映画館の女主人になっていました。
ひょんな事から、ナチスのプロパガンダ映画の
プレミア上映をする場所に決まり、
ヒトラーやドイツ軍幹部が集まる事に。
ショシャナはナチスに復讐するチャンスを得ます。

もう一つ同時進行する話は、レイン中尉(ブラピ)率いる
連合軍極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」の、
ナチス虐殺とランダ大佐との闘い。

ゲシュタポを13人も殺したドイツ兵に「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」の
ティル・シュヴァイガーの顔があってなんかうれしかったな♪
このバスターズは、ちょっと緊張感をほぐすような、
笑いのパートを受け持ってたと
思うんですが、
バットで叩きのめすとか、頭の皮を剥ぐとか、
その辺りではどうも笑えなかったなあ・・・
このブラピには何の魅力も感じなかったし。

この2組、ショシャナとバスターズは示し合わせたわけではなく、
ナチスを挟んで偶然にも一同に会するんだから、上手い展開です。

最後には、もう徹底した大虐殺!とにかくみんな死ぬ。
敵も味方もなく、死はあらゆる者に訪れるという、
おぞましくもあり潔さもある、そんなドハデな殺戮でしたね。
ただ爽快感はなかった。

そんな中、ランダ大佐が計算尽くの行動に出ます。
この人に愛国心や忠誠心はなかったんですね。
自分の才能を活かせる仕事をしていただけだったのか。
時おり見せるお茶目な表情も印象的。
しかしあれだけ頭の切れる人が、いとも簡単に銃を渡すとはね。

この作品は、パロディとかギャグのようなものだから、
ハチャメチャ加減を楽しめばいいんでしょうね。

良く出来たエンターテイメントだったとは思います。


テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

ワールドカップ 日本初戦勝利!
昨日のカメルーン戦、日本が勝利をおさめました!!
白星発進、勝ち点3ゲット!おめでとう~!
\(^▽^)/
いや~うれしいですね~☆
もう今日は朝から気分がいいです♪

日本代表は、これまでかなり不調だったので、
本番で1勝もムリじゃないかと思ってたんですよ。
それが奇跡を起こして(?)勝ったなんてすごい!
久々の勝利だったので、ほんとに盛り上がりました。

本田選手のワントップなんて、やった事のない形なので、
どうなんだろうと不安だったけど、
その本田選手がやってくれましたね~
(あまり知られてませんが元名古屋グランパスの選手でしたよ~)
松井選手・大久保選手のナイスサポートもあって、見事なゴール。

後半はカメルーン優勢で、ヒヤッとするシュートもあったけど、
精神力で日本は守り切った~ もう応援してる方もしんどかった・・

カメルーンは本調子じゃなかったのかな?
ソング選手をどうして起用しなかったの?

とにかく日本が勝ち点3を得たのは良かったです。

これで、ひょっとして一次リーグ突破か?なんて淡い希望が芽生えたけど、
どうでしょうね~、こういう喜びの記事を書けるのは今回だけかも。
だから、記録として書いておきました。(^^;

中村俊輔選手もどんどん使ってほしいなあ~

テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

パラノーマル・アクティビティ
公開時かなり怖いと話題になっていた本作、興味本位で鑑賞。
本当にそんなに怖いのか、そこを期待してました。
正直言うと物足りなさがあったなあ~
特典の、稲川淳二さんのコメンタリーやインタビューが笑えた(≧▽≦)ノ

パラノーマル・アクティビティ
監督:オーレン・ペリ
製作:2007年 アメリカ
出演:*ケイティー・フェザーストン *ミカ・スロート *マーク・フレドリックス

一軒家に住む若いカップル。
女性のケイティが度々不穏な気配を感じるので、
寝室にビデオカメラを設置して確認してみようとする。
すると、毎晩 異常現象起きている事が分かる!

製作費はたったの1万5千ドル程度の作品なのに、
話題が話題を呼んで全米興行収入第一位を記録したとか。
何でそんなに人気が出たんでしょうね~
ま、何の予備知識もなく見たら、これは本物の記録映像か?
ってところから始まって、『えー何の話なの?』
『うわ~、やばいもの見ちゃってる~』ってなるかも。

ネタバレあります



普通のホームビデオ映像かと思うくらい、全く自然なんですよ。
カップルもそこら辺にいる雰囲気だし、演技っぽくないし、
映像も全然わざとらしさがない。
徹底して自然なリアルさを出しているけど、
それが怖さに繋がるかと言うとそうでもないんですよね。


前半はほとんど変化がなくて、意外なほど退屈。
後半は超常現象がどんどんエスカレートしていくから
盛り上がって、ドキドキしながら観ていくけど、
ハッキリと正体は明かされない・・・結局、何なの?
どんな理由でどういう悪魔に取り憑かれたの?

男は最後まで女を見捨てずに一緒にいてえらいですよ。
だけど、解決策もみつけずにただ撮影してるだけで、
よく20日間も過ごしてたよね~

ラストは、たたみ掛けがすごくてドキッとしました。
しかし結局 最後は、カメラ目線とは。
今までのホラーと同じ作為的な怖さにしちゃったのね
全体的には自然なリアルさを売りにして、目に見えない何かを
想像する恐怖を引き出しているんだけれども

ラストだけは具体的に視覚に訴える恰好になってましたね。

わざとらしくても、貞子みたいなハッキリしたものが出てくる方が、
目にその画が焼きついて怖いんですよね。
そういう形にしたラストの映像でした。

特典にある稲川さんのコメンタリーは、本編の映像を観ながら
ワイプ(子画面)で話しているんだけど、
なぜか時々、稲川さんのほうが大画面になって
映画のほうがワイプになるという逆転を見せるんですよ。
でもって、映画とは関係ない自分の怪奇体験を話してるの(≧▽≦)ノ☆
「すごいですね~」とずっと暗い表情で、
この映画の恐怖を盛り上げようとしているんだけど、
なんか笑えちゃったなあ・・・(≧ε≦)

別エンディングもあって、私としてはそちらは好みじゃなかったです。


テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
才能溢れる千秋はとことんカッコよく、
まったりのだめは無邪気に可愛く。
クラシック音楽の魅力も満載!

のだめカンタービレ
監督:武内英樹 
製作:2009年 日本
原作:二ノ宮知子
出演:*上野樹里 *玉木宏 *ベッキー *ウェンツ瑛士 *山田優

このテレビドラマは好きで観ていました。
テンポが良くて楽しくて、登場するキャラがみんな面白い!
多くの人が、クラシック音楽の芸術性に触れられて、
それがとても身近に感じられるようになった
のは、
「のだめカンタービレ」の大きな功績だと思います。

ドラマ・スペシャル編がヨーロッパを舞台にしたもので、
今回の映画は、ちょうどその延長に当たる感じですね。
前に続き、ベッキーやウェンツがハマリ役の外国人で
登場し、すごく安心感がありました。
残念ながら、瑛太や小出君などのメンバーは、
新しい出番があまりなかったけど。

雰囲気も何もかも、ドラマと変わりないですね。
しいて映画らしい部分を上げれば、
演奏会のスケールがとても大きくなって、
格調高さを出していたところと、
のだめのうれしい気持ちを映像で表現するシーンが、
ものすごくハデになっているところかな。(≧ε≦)

演奏会では、チャイコフスキーの序曲「1812年」を
かなり長くずっと聴かせて見せてくれます。
変化に富んだ良い曲で、とても印象に残ったなあ~♪

どの演奏シーンにしても、
千秋やその他の心のつぶやきが、上手く観客を導いてくれますよね!
曲の解説からその人の演奏について、言葉で説明があるので、
クラシック音楽に詳しくなくても、すっとその世界に入れます。

今作は、千秋がパリのマルレオケの常任指揮者となり、
最悪な状態の中で悪戦苦闘し、
見事に演奏会を成功させる一連の話。
どうやらこの事には、シュトレーゼマンの思惑が絡んでいて、
一旦 のだめは絶望を味わう事になります。
そこまでが前編。
後編でどうなるのか、やっぱり気になる~

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

AKB48総選挙と大人の商魂
今、エンタメ界で勢いを感じるのはAKB48ですよね!
最近うちの息子までDVDを友達から借りたり
CDを買ったりするようになったのにはびっくり。
息子は、推しメン(気に入って応援しているメンバー)のいない
DD(誰でも大好き)だそうです。(^▽^;)

そうそう、メンバーの総選挙なる人気投票があったんですよね!
その仕組みには驚くばかり。
投票結果の上位12位まではテレビ雑誌で活躍できるメディア選抜、
上位21位まではシングル曲を歌える。
ジャケット写真の立ち位置は順位順。
とにかく全てこの順位で彼女達の扱われ方が違ってくる!
ひょえ~、恐ろしい世界。ここまでランク付けする必要あるのか?

投票できるのは、AKBのシングル「ポニーテールとシュシュ」購入者や
オフィシャルファンクラブの会員さん。
推しメンを上位に上げたいために、1人で何百枚も買う人がいたと聞きました。
だから、このシングルの売り上げがすごいんですよね~
握手会でもDVDなどに入っている握手会券がないと参加できないので、
ファンはみんな買うんですよ。

昨晩、JCBホールで投票結果発表があったとの事ですが、
その模様を各地の映画館でも生中継してて大盛況だったとか。

もう秋元康氏は、どこまで商魂たくましいんでしょ!
私には、メンバーの顔より、
お金がドド~ッと動いていくのが見えますわ(≧▽≦)ノ☆
全てがお金絡み。

一位の座が昨年の前田敦子さんから大島優子さんに変わったと言う事で、
話題になってたみたいだけど、
大人達のビジネスに踊らされているかと思うと気の毒なような。

こういう競争は確かに全くムダではなく、このためにメンバーが
切磋琢磨して昨年よりも成長したのかもしれないけど
常にこの子が1位でこの子が40位でとレッテルを貼られ、
活動の場も大きく差をつけられるのは、
下位の子にしたらしんどくない?シビアだよね~
まるであなたの人間としての価値はこれだと言われているようで。

投票にしても1人1票なら公平な気もするけど、
シングルを買えば何票でも投票できるとなると、
その子を推しメンにしているファンや家族が多額を出せば
とても有利という事になって、そこにファン同士の駆け引きも
生じてきて、なんだかいやらしい世界になってるような感じ。
(いやらしいのはファンじゃなくて、多額を引き出す仕掛け人側)

とにかくこのAKB48のもろもろのシステムに関しては、
どこまでもファンにお金を出させる戦略に対し、
次から次へとアイデアが出てすごいなあ~と感心しながらも、
貪欲さに呆れる思いです。


健気な少女達には、ぜひ頑張ってもらいたい!
大人が仕掛ける世界に疲れ果てて、
歌やダンスまで嫌いにならないでほしいです。

       =============

以下、本年度の総選挙結果を12位まで一応載せておきます。

1位  大島優子
2位  前田敦子
3位  篠田麻里子
4位  板野友美
5位  渡辺麻友
6位  高橋みなみ
7位  小嶋陽菜
8位  柏木由紀
9位  宮澤佐江
10位 松井粉珠理奈
11位 松井玲奈
12位 河西智美

テーマ : AKB48(秋葉原48)
ジャンル : アイドル・芸能

妹の恋人
BSで放映していて、懐かしく観ました。
ジョニーが、なんて若々しくて瑞々しくて美しいんでしょ♪
これは兄と妹の成長の物語。
ジョニーは脇役なんだけど、ジョニーの演技があるからこそ、
この作品はいつまでも輝きを失わないんじゃないかな~(^_^)

妹の恋人
監督:ジェレマイア・チェチック
製作:1993年 アメリカ
出演;*ジョニー・デップ *メアリー・スチュアート・マスターソン *エイダン・クイン

そうだったなあ、これは17年も前の作品なんだもん、
ジョニーは絵のように綺麗だったんだ。
久しぶりに顔に見とれちゃった~★

物語の主人公は兄ベニーと妹ジューン。この兄がまたいい!
交通事故で両親を失い、それからずっと2人で生きてきました。
事故が原因か、妹は精神不安定で、時々癇癪を起すため、
何人ものお手伝いさんが辞めていったという、手のかかる少女。

兄は責任感が強く、とても妹思いなので、自分の人生を
犠牲にしても、妹を気にかけ面倒をみてきました。

苛立ちながらも、それが自分の人生だと思い込んできたんでしょう。
妹としては感謝しながらも、籠の鳥のように見守られる事に
ストレスを感じていたので、余計に癇癪を起していたようですね。

ある日、ポーカーの賭けに負けたため、
仲間のお荷物になっているサム(ジョニー)を押しつけられ、
3人の生活が始まる事になります。
サムは26歳ながら字も書けない風変わりな言動をする青年。
(昔観た時はサムもちょっとした病気だと記憶違いをしてました。
 ジューンとサム、すごいのを2人も抱えて、
 兄はますます大変だなあって思ったわ(≧ε≦))

ところが、ジューンとサムは、独特なセンスが理解出来るようで
互いに惹かれ合い恋に落ちていきます。
サムはパンにフォークを刺してダンスさせるし、
アイロンでパンを焼いてトーストを作るし、
ジューンは「レーズンはブドウとして恥さらし」って言うし、
そういう感性がピッタリ合ったんでしょうね~ほんと楽しい~★

この作品では、周囲の仲間は誰もジューンやサムの事を
「おかしい」とか「変だ」とは言わないんだよね~
そこが温かいなあって感じます。
ベニーはサムのパントマイムを見た途端「神の子だ」と言う。
常識的な言動が出来なくても、見方を変えると
特別な個性を持った人間と言う事になるんですよね


でもベニーは心配のあまり妹の事は、病気だから
自分がいないとダメなんだと決めつけているところがあって

それはベニーが優しくていい人だからこそなんだけど、
妹にしてみたら、気持ち的に負担だったに違いありません。

ジューンがサムと恋愛関係になった事を知ると、
兄は激怒して2人を裂こうとします。
その時、サムは冷静に「恐いんだろう」と言うの。
この時のサムは毅然としていて、
物事が全て見えているようで不思議。

兄は妹が自分の手から離れるなんて有り得ないと思っていたし、
実は離れていくのを恐がっていたんですね。
ここで妹にはサムが必要で自立する事も大切だと理解します。


ふさぎ込んでいたジューンの病室の窓辺で、
ブラ~ンブラ~ンと揺れるサムは最高!!
ファンタジーのような演出で心に残るシーンになってます!

兄と妹は、それぞれの人生を歩み出し、
それぞれの幸せを見つけていく。
そしてそれが、みんなの幸せとなってゆく・・・


ホンワカとしたいい話です。また観られて良かった~

テーマ : ジョニー・デップ
ジャンル : 映画

サブウェイ123 激突
個性派俳優2人の演技の激突は見応えがあった!
映像はスタイリッシュ、音楽はPOPで全体的にカッコよかったです。
カーアクションもハデで作品にテンポを作っていました。
サブウェイに乗っている間はね・・・

サブウェイ123
監督:トニー・スコット 
製作:2009年 アメリカ
出演:*デンゼル・ワシントン *ジョン・トラヴォルタ *ジョン・タトゥーロ

この車両ひとつで、NYはハイジャックできる。

トラボルタの悪役ぶりがすごくハマッていていい!
見た目からして髭面のこわもて。実際すぐキレて凶暴。
でも知性もあり弁も立ちます。

ライダー(トラボルタ)はNY地下鉄車両を乗っ取り、
1000万ドルの身代金を要求する。
1時間以内に用意できなければ1分に付き1人を殺すと言う。
このタイムリミットがすごい緊迫感を生んでいます。
時間の経過がけっこう速くて焦るんだよね~
さらにライダーはキレると相手をせかすように
カウントし出し
、殺しも容赦なくやってしまう。

ライダーの無線を偶然受けたのが指令係のガーバー(デンゼル)。
冷静で判断力に長けた男です。デンゼルにピッタリ
本来管理職クラスなんだけど、収賄容疑で左遷され、
運行指令係になっていたわけで、元々デキる男なんです

この2人のセリフの応酬が見もので、
実にテンポがいいし、頭の回転の良さを感じさせるし、
俳優2人の個性が発揮されてるんですよね~!
逆に見どころはそこだけと言う感じで
他の役者やシーンは、あまり良さが出てない・・・(^^;
ジョン・タトゥーロすら、たいした役じゃなくて影が薄いもんね。

ネタバレあります



ガーバーが最初に語った犯人についての印象は
「証券マンのような口ぶり」「死を恐れてない」
これが最初からバッチリと当たってましたね。
犯人の目的は身代金じゃなくて、この事件により
NY市場の株価が下がり金相場が上がる事を見越して、
金に投資して儲けようという事だったんですよね?

それから字幕では「死は神への借金」となっていたセリフ。
意味が分かり辛くて吹き替えにしたら
「命は神からの借り物。借りはきっちり返す」となっていて
スンナリ納得。このセリフ、ライダーが何度も言ってましたね。
死ぬ覚悟はいつでも出来ていたかのような。
それがラストに繋がっていました。

しかし、ガーバーがデキる男だからって、
シロウトなのに交渉人をやらされて重荷を背負わされるし、
自分の収賄の事実も告白させられて、ひどい飛ばっちり。
収賄に関して、私はちょっとガッカリしちゃったんだけど、
誰もが100%善良じゃないという事なんでしょうね。
市長も賢くて人当たりのいい人間だけど不倫してたり。

地下鉄を降りてからはカウントダウンが無くなり、
緊張感と面白味が減りました。

ガーバーは地下鉄職員らしく、犯人より列車を
何とかすべきだったのでは?

ラストのあまりの呆気無さに、テンション下がったわ~
あの悪人が自分の孤独を吐露して、
どうせなら自分を気にかけてくれたおまえが撃ってくれと言うなんて。
これって、無線ごしに会話を交わしているうちに、
悪人が相手と一瞬でも心を通わせたと感じた って話なのか?
このラストのせいで、作品が台無しになった気がします。
地下鉄に乗っている間は良かったんだけどなあ~


テーマ : 映画
ジャンル : 映画

スペル
これは笑える~(≧▽≦)ノ☆
遊び心が随所にあって、楽しめるホラーになってます。

スペル
監督:サム・ライミ
製作:2009年 アメリカ
出演:*アリソン・ローマン *ジャスティン・ロング *ローナ・レイヴァー

何故?どうしたら?解けなければ、死。

昇進を狙っている銀行員のクリス(アリソン・ローマン)は、
ライバルより厳しい判断が出来る所を支店長に見せ、
認めてもらいたいと思っていました。
なので、老婆がローン延期を懇願しに来た時、却下してしまいます。
ところが、老婆は態度を急変させて、その後、驚くべき行動に出る!

ネタバレあるかも



駐車場のシーンからすごい事になっちゃったね~(≧ε≦)
老婆のとんでもない激変ぶりがキョーレツ!
ものすごい力で猛攻撃を仕掛けてくる。
しかしクリスも負けじとホッチキスや定規で応戦するとは
思いませんでしたよ~
マジで怖いホラーだと思っていたから、
こんなに笑えるとは、いい意味で裏切られました。

洋服のボタンをちぎり取られ怪しい呪文をかけられる・・・
以降、恐ろしく衝撃的な出来事の連続で、
安らぐ時がありません。

クリスは元々真面目に生きてきたんでしょうけど、
出世欲のため老婆に対し少しだけ優しさを欠いた事から、
とんでもない悲劇を招いてしまいました。
支店長や後輩のスチュの方が、もっといやな奴なのに、
可愛い女の子が襲われるのが、
映像的に恐く見えるから、仕方ないですね(^^;

ハンカチやハエという小物の使い方が上手い~!
壁や天井に映る影も効果的だし、
音による脅かし方も良かったです。

とにかく、老婆の襲撃がマンガみたいで面白い!
やたらクリスの口を狙ってくるんですよね。
クリスはベチャベチャ攻撃をどれだけ受けたやら(- -;)
恐怖におののくと言うより、生理的嫌悪感からくる
「ゾッ」が相当ありました!


でも、クリスも芯が強くてめげない子だね~
田舎者と言われても仕事で認められるよう頑張り、
太っていた事も努力で克服した子だから根性がある。
最後まで気丈に闘う彼女に、よくやるなあって感心しました。
と同時に同情心もなくなってました(^▽^;)


恋人がコイン収集家という伏線には気付いていたので、
結末は予想できたけど・・・

笑いと恐怖がバランス良くミックスされていて、
観終わった後の満足度が高い作品でした。


テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

激安スーパー「ウオダイ」
東海地方のテレビでよく紹介されているので
気になっていた激安スーパーに行ってきました。

名古屋市瑞穂区にある「ウオダイ」です。
ここは駐車場が狭くて混んでいるから
路上駐車になってしまうと友達から聞いていて、
そこがネックで行き辛かったんだけど、
今日はいい天気で気持ちが良かったし、
丁度、豊岡通りに用事があったので
そのついでに自転車で行ってきました。
目印は津賀田中学校。その交差点にウオダイはあります。

人がウヨウヨしていたので、遠くからでも分かりました。
カゴが足りなくて、店に入るのも順番待ち。
でも、多分今日の混み具合は通常程度なんじゃないかな。
路上駐車の整理員が出てなかったから。

みんなカゴに山盛り買っていたけど、
私は自転車でついでに寄っただけなので、
あまりたくさんは買えませんでした。
買い物
レシート1


やっぱり安いなあ~って感心しながら
店を回りましたが、精算した後でアレ?と思ったのは、
外税が後から加算されてたんです。

だから、大根・キャベツが99円と表示されていても、
実際は税込で104円だったんですね~
そこは気を付けないと。

それでも、大根もキャベツも丸ごとだから、他と比べたら安い!

ポテトチップスだって、カルビーだと98円くらいするところ、
82円(税込)は なかなかない値段だし、
スライスチーズもいつものスーパーだと198円(税込)が
ここでは116円(税込)なんだから、お得でした!
豚肉も1g1円だったし、魚も安かったですよ。
名古屋では有料となっているレジ袋も無料
2枚も付けてくれました。

ただ、通路は狭いし、ゴチャゴチャして
人とぶつかってばかりで買いにくい(^^;
とにかく安さを追求したい人には最高のお店だと思います。

今日はいい買い物したなあ~とルンルンしながら、
振り込みがあってコンビニに寄ったら、
スイーツが欲しくなって、キャラメルプリンを買ってしまった。

結局、無駄使いになっちゃったよ・・・(^▽^;)ダハッ

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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