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2009年 私のベスト映画
今年も残り少なくなったので、
2009年に鑑賞した映画作品を振り返ってみたいと思います。
いつも言っていますが、2009年と言っても私の場合、
恥ずかしながら旧作がほとんどですから。(^_^;

洋画・邦画を合わせて、今年は100本以上観ました。
皆さんに比べたら少ないでしょうけど、
自営業でチョコチョコと用事をしながら、
&親の介護をしながらの私にしてみたら、
まあよく観た方じゃないかな~

でも、観たい作品は限りなくあって、
なかなか思うようには鑑賞できませんね。

記事にしたのはちょうど100作品。
10作品くらいは、記事を書くのが面倒になり断念したものがありました。

気に入った10本を挙げていきます。
これもいつもながら、時間がないので手抜きで一行コメントです。

#順不同です
#タイトルは記事とリンクしています

「ラースと、その彼女」・・・この優しさには大感動!これ今年ナンバー1くらい好き★

「スラムドッグ$ミリオネア」・・・さすがアカデミー賞作品。魅力でいっぱい

「チェンジリング」・・・イーストウッド作品。これが実話だとは衝撃

「グラン・トリノ」・・・これまたイーストウッド作品。主人公が渋くてカッコいい!

「ターミネーター4」・・・ターミネーターの世界観が好き。劇場鑑賞だったので興奮

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」・・・これは別格。マイケルの最後の姿は神々しい

「12人の怒れる男」・・・予想外のラストを迎える骨太な作品

「アフタースクール」・・・練り込まれた話の展開が出色

「おくりびと」・・・名実ともに名作。もっくんの所作が美しい

「デトロイト・メタル・シティ」・・・理屈抜きに面白い

こんなところですが、皆さんのお気に入り作品はあったでしょうか。

さていよいよ年の瀬、ますます慌ただしくなってきました。
普通「お正月休み」と言いますが、
私には20年以上、お正月に休みはないですね~( ̄∇ ̄*)ゞ
ゆっくりと映画を観るなんて事はほとんどないかな。

親戚が大勢やって来て、まず年越し宴会から始まります。
それと並行して、デイサービスが休みになる母の介護があります。

みんなの喜ぶ顔を見たいので、
頑張って年末年始を乗り切ろうと思ってます。

さて今年1年間、こんなつたないブログにお付き合い下さって、
感謝の気持ちでいっぱいです

セコセコした日常を送る私にとって、
このブログでの皆様とのやりとりが大きな活力となりました!
本当にありがとうございました

どうぞ、皆様、良いお年をお迎えください★

来年もまたよろしくお願い致します。

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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

ファーゴ
コーエン兄弟の代表作。
旧作コーナーに目立つように置いてあったのでレンタルしてきました。
一つ確認したい事があったんです。

これ、10年くらい前 最初に観た時は、
淡々とした展開に「は?」と思い、好きという感じではなかったんだけど、
妙なザラつきがあって、心にひっかかっていました。
不思議な味わいのするコーエン兄弟独特の作品だと思います。

ファーゴ
監督:ジョエル・コーエン
製作:イーサン・コーエン
    1996年 アメリカ
出演:*ウィリアム・H・メイシー *スティーヴ・ブシュミ *ピーター・ストーメア
    *フランシス・マクドーマンド

人間はおかしくて哀しい

多額の借金を背負った自動車ディーラーは、
社長である義父からお金を引き出すために、
妻の偽装誘拐を企てる。
お金さえ手に入ったら、何事もなかったように
終わらせるつもりだったんだろうけど、
ちょっとした悪だくみが、あれよあれよと言う間に
とんでもない大ごとになっていく流れがスリリングです。

ネタバレあります



冒頭、まことしやかに「これは実話の忠実な映画化である」
テロップが流れるけど、これからしていい加減なんだもんね。
最初観た時は、うっかり信じてましたよ。
だけど、実話にしては変な話だなあと思ってました。

人から「あれは実話じゃないよ。最後にそう出てたよ。」と聞いて
ずっと気になっていました。(いや気になったまま忘れてました)
今回、再鑑賞するに当たって、それを確認したかった!

ほんと、あった。
ラストに、目立たずにひっそりとテロップがありました。
「登場人物、出来事は架空(作り話)だ」
と。
こちらは日本語字幕なしなので、気付かない人が多いでしょうね~
注)後日加筆ーーーテロップにあった文章はこの作品自体の
  事ではなかったかもしれません。
  私の英語力の無さにより勘違いが入っている可能性があります。
  ただし、この作品が実話でない事は正しいようです。

『そうだよね、実話じゃないよね』とすごく納得しました。

相反するものが混在しているのが実に面白い!
悲劇と喜劇。
緊張と弛緩。
黒と白


悪い方へ坂を転げ落ちていく悲劇なんだけど、
登場人物のマヌケさや会話が喜劇なんですよね。
クスクスと笑ってしまうサスペンスって、風変わり~

殺人シーンはむごたらしくてすごく緊張感があるのに、
捜査するマージには全く緊張感が感じられません。
首謀者の計画もだいたいからしてグズグズでずさん。

自分の利益しか考えない腹黒い人間の話なのに、
雪の風景の白さが際立っています。

ラストで、マージ夫婦が「私たちって幸せじゃない」と言います。
結局、ささやかな日常に喜びを見つけ、
互いを思いやりあって暮らしていく事が、幸せなんですよね。
人間の欲深さが招く末路は・・・最悪

正反対のものがゴチャゴチャと混じっているのが
特徴的で不思議な感覚の作品です。
よく分からないけど、やっぱり心に残るって事は傑作なのかな?

#1996年アカデミー賞主演女優賞・脚本賞受賞

テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

シン・シティ
BS放送でやっていたので、久々に再鑑賞しました。
これ、「ウォッチメン」「300」と同じザック・スナイダー監督だと
思い込んでいたけど、違ってましたね。
「300」とはフランク・ミラー原作繋がりでしたが。
そう思って観たら、こちらの「シン・シティ」のほうがハチャメチャな感じ。

シンシティー
監督:フランク・ミラー ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ
製作:2005年 アメリカ
出演:*ブルース・ウィリス *ミッキー・ローク *クライヴ・オーウェン *ベニチオ・デル・トロ
   *ジェシカ・アルバ *イライジャ・ウッド *ブリタニー・マーフィー

この街では、愛さえも闘い

映像が独特で面白いですね。
モノクロに真っ赤な口紅。
あるいはモノクロに黄色の悪人など、
原色が要所要所で使われていて、強烈なコントラストを生んでいます。

「犯罪の街」というタイトルだけあって、残虐なシーンの多い事
剣でスッパリ斬る、肉片は飛ぶ、トイレに顔を押し付ける・・・
むごたらしい行為のオンパレード。

でも、そこは、血が白にしてあったりなどの、
コミックテイストのオブラートにくるまれていたから
見られる描写になってました


ストーリーは3本立て。
1.誘拐された少女を救い、その後も心の交流を持つ警官。
2.たった一晩過ごしただけの完璧な女を何者かに殺され、
  復讐に向かう怪力男。
3.警察との協定で女達が自警する街を乱され、
  女を守ろうとする男。

この三つの話は、少しずつ場面を通して繋がっています。
どの男も、愛する女のために闘いに行くんですね~
「守るべきもの」のために命をかけるんです。

役者達は、特殊メイクまでして、成り切り度がスゴイ!
みんなキャラが立っている。
特にミッキー・ロークとベニチオ・デル・トロは存在感が大きい!

女優では、ジェシカ・アルバが小悪魔的で好きですが、
デボン青木の活躍に拍手を送りたいですね。

とにかく、犯罪だらけで、ひどい街。
常に生きるか死ぬかの闘いをしている。
そんなハードボイルドの世界が、モノクロの暗い映像で、
表現されていたところがカッコよかったです。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

トワイライト~初恋~
2作目「ニュームーン/トワイライト・サーガ」も公開され、
とても人気があるシリーズと聞いて、ずっと気になっていました。
ヴァンパイアと人間の禁断の恋を描いた少女マンガのような物語で、
なるほどなあ、これは女性がハマるだろうなあと思いました。


トワイライト初恋
監督:キャサリン・ハードウィック
原作:ステファニー・メイヤー
製作:2008年 アメリカ
出演:*クリステン・スチュワート *ロバート・パティンソン *ビリー・バーク

世界中がハマった究極の純愛映画!!

本作、ものすごく乙女心をくすぐる要素が多いんですよね
障害があればある程 燃え上がる恋愛。
誰にも関心を示さなかった男が自分にだけ
特別な思いを寄せてくれる。
相手は人間ではない本当に特別な人。
そして何があっても自分を守ってくれる。

少女目線で見ると、こういうシチュエーションきっと弱いよね~(^^ゞ

まあ、エドワード役のロバート・パティンソンは、
ゴツい顔立ちでイケメンとは思えないけど・・・(^_^;
色を白くしてヴァンパイアの妖しい雰囲気は出してましたね。

エドワードの魅力は、ベラの血の誘惑に沸き上がる欲望を、
彼女のために律しているところ

現実の普通の男は女と見たら、いかにしたら食えるか(≧ε≦)って
事ばかり考えて欲望むき出しだったりするのに、
このエドワードは、内からの衝動に葛藤している姿が健気で良し★

キスをするだけで苦しそう。
激しく抱き合えないのが、これまたもどかしくていいね~!

それから、登場人物もマンガっぽいキャラが多くて面白い。
カレン一族は、みんな割と美形で引き付ける麗しさを持ってます。
悪いほうのヴァンパイアもなかなか妖しい目付きで魅力的だし、
狼っぽいジェイコブもカッコイイじゃない~(^^)

狼と言えば、「アンダーワールド」でもあった設定だけど、
ヴァンパイアと狼男は闘う運命にあるのかな。

あと、セリフがやたらクサい甘い!
「永遠にあなたといたい」
「僕のそばで幸せに生きていくだけじゃダメか」
みたいなのが、ジャンジャン出てきます。
青春してるね~~いいねえ~

生きる道が全く異なる2人の禁断の恋を応援したくなります。
だって、とっても純粋だから。
どっぷり浸って心地良い世界ですね。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
痺れるくらい面白い、男臭いコメディ!
「トレインスポッティング」を観た時に、これを思い出していました。
似たようなオープニングだったなあと。
そこを確認したくて再鑑賞。

ロックストック
監督:ガイ・リッチー
製作:1998年 イギリス
出演:*ニック・モラン *ジェイソン・ステイサム *ジェイソン・フレミング
    *デクスター・フレッチャー *スティング

悪を出しぬけ 疾走するイノセンスな完全犯罪

音楽をバックに走って逃げる若者。
途中、画面がストップして人物紹介のナレーション。
やっぱり似ている。

でも内容はまるで違うんですよね。
こちらは奇想天外で巧妙な展開の面白さがメインです
一番の違いは、「トレイン・・・」のような「毒」は全くありません。

主人公達は根っからのワルじゃない。
ちゃんとした友情で結ばれている愉快な仲間です。

彼らはイカサマギャンブルで多額の借金を背負ってしまう。
なんとかしようと、人さまのモノを横取りする計画を立てる・・・

登場人物は、
主人公達若者4人組。
街のギャングのボスとその右腕。
そのギャングに雇われた取り立て屋の親子。
同じく雇われたマヌケな2人組。
主人公達の隣家に住む泥棒集団。
マリワナ栽培して大金を稼いでいるおぼっちゃんグループ。
麻薬王みたいな存在のキレてる黒人。
違法商売をしているデブ男。

こんなにいるのだ! こんなに大勢が、
大量のマリワナと現金、そして2丁の銃を奪い合って、
いろいろと絡み合う!
かなり盛りだくさんの内容なんだけど、
一人一人の個性がすごく強いので、
グチャグチャに混乱せずに見られるんです


ジェイソン・ステイサムだけじゃなくて、
取り立て屋の親子なんてオイシイ役どころでいい味出してるし、
スティングなんてギャング以上に睨みを利かせたオヤジとして
とても存在感があります。

最初のうちは、どういう関係なんだろうと思っているのが、
上手い具合に収束して見事な結末へ導いてくれるんですよね。
奪った奪われたのハラハラ感がある上に、
最後には爽快で愉快な気持ちになれます。
ほんとに、楽しくてシビれるわあ~
結局、主人公達は元に戻ったというのが実におかしい~

「LOCK,STOCK&BARREL」には、イギリスの言い回しで
「どれもこれも、一切合財」という意味があって、
そこに2丁の煙を吹く銃をかけて、このタイトルになったようです。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

S.W.A.T.
S.W.A.T.=Special Weapons And Tactics(特殊火器戦術部隊)
昨日、テレビで再鑑賞しました。
コリン・ファレルが好きで映画館へ観に行った作品。
やっぱり、この頃のコリンは清潔感があって良かったなあ~★

SWAT.jpg
監督:クラーック・ジョンソン
製作:2003年 アメリカ
出演:*コリン・ファレル *サミュエル・L・ジャクソン *ミシェル・ロドリゲス

最後まで一緒に闘える、と信じていた。


コリン出演作品と言えば、
2002年「フォーン・ブース」「ジャスティス」「マイノリティ・リポート」
2003年「ダブリン上等」「リクルート」「SWAT」「デアデビル」
次から次へと出演していて、ほんとにノリにノッてたよね~
私は「ダブリン上等」以外は全部観たくらい、あの頃は好きだったなあ・・・
清涼感とか爽やかさがあったもんね

いつからヒゲの濃いむさ苦しい雰囲気が漂うようになったんだろう。
なんだか仕事よりスキャンダルのほうが増えちゃったんだよね・・・

今回、久々に以前のカッコいいコリン・ファレルを
見る事ができてうれしかったです。(^▽^)

サミュエル・L・ジャクソンをリーダーとした、
厳しい特殊訓練にパスした精鋭の集団が活躍します。
中には女性もいて、ふてぶてしい感じがなかなか魅力的。

前半は、その訓練の様子やいろいろな種類の武器を見せてました。

後半は、世界指名手配の麻薬王を護送する話に。
麻薬王が「俺を逃がしたら1億ドルやる」と言ったものだから、
金目当てのワルが寄ってたかって護送を邪魔するのだ。

それが最終的にはSWAT 対SWATの闘いとなる!

内容は単純明快で、銃撃戦をふんだんに見せて迫力があります。
正義が勝って、いやな上司をギャフンと言わせて、
スカッと楽しめる娯楽作品です。

ただ、最後には素手で普通の闘いになっていたし、
もっと全体的に、「特殊」というすごい技能を
詳しく見せてほしかったなあ

(それは機密か?)

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

トレインスポッティング
ダニー・ボイル監督の昔の作品を観てみました。
音楽にノッて疾走する、陽気で悲惨な青春映画です。
タイトル「トレインスポッティング」の意味は、多説あって分かりません。

トレインスポッティング
監督:ダニー・ボイル
製作:1996年 イギリス
原作:アーヴェン・ウォルシュ
出演:ユアン・マクレガー *ロバート・カーライル *ジョニー・リー・ミラー

人生を選べ

話題の“冒頭の走るシーン”・・・思ったより短かった。
「スラムドッグ・・・」の疾走シーンが頭に残っていたから、
あっと言う間に終わった感じ。
これが「28日後...」「スラムドッグ・・・」の原型かあと思いました。

ヤク中毒の仲間と犯罪まがいの事を繰り返しながら、
変わらなければと人生を模索する主人公レントン(ユアン・マクレガー)
その日暮らしのサイテーの生活。
なんとか中毒から抜け出そうと、一応努力はしてみるも、
睡眠薬が効くまでの「つなぎの一発」とか言って、
いとも簡単に逆戻り。反省も後ろめたさもなし。(^_^;軽い~~

救いようがないダメ人間ばかり集まってるんだけど、
POPでカッコいい印象を与えるのは、
ノリのいい音楽とアート感覚映像のせいでしょうね。

この辺り、ダニー・ボイルっぽい。テンポがすごくいい★

確かに若い頃は、その日さえ良ければいいと思ってましたよ。
型にハマったお決まりの生活なんて魅力ないと思ってました。
若者共通の抵抗・自由への渇望・楽志向には共感できます。
守るものや責任が無かったからね。
若いってこわいね~
と オバサンは思います。

だけど、単純にカッコいいと言ってられないヤク中の話なのよね。
うれしい事があればヤク、悲しい事があればヤク。
抜け出そうとしても、どんどん深みにはまり、
落ちる所まで落ちてゆくヤク・スパイラル。
どう見ても、現実逃避でしかありません。
挙句の果てに、赤ちゃんや友達を死なせてしまう・・・
ただ笑って「クールだ」と言ってられない暗部がそこにはあります。

世界一汚いトイレや汚したシーツ、つまりクソまみれの生活だと言う、
ブラックユーモアでの否定的視線も感じられます。
主人公にも「これを最後に平穏に暮らす」と言わせているしね。
(ただ、あんな風に人を裏切って平穏を望むのはずーずーしい)

オープニングとラストの「出世・家族・大型テレビ・洗濯機・・・・」と
並べ立てているのは、これも皮肉でしょう。
それイコール豊かな人生だなんて、そんな即物的なものでもないし。

ただ、「人生を選べ」これは真実だと思います。
悩んでも遠回りしてもいいから、現実逃避せずに生きよう、と。
自分の人生を選ぶのは自分

すぐキレるベグビー(ロバート・カーライル)は「28週後....」の父親だった。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

マイケル・ジャクソン THIS IS IT 2回目
27日に上映終了となると聞いて、
前日の26日に近所の主婦ともう一度観に行ってきました。
その友達とは特に音楽や映画について話した事がなかったので
どうかと思ったんだけど、「マイケルの映画に興味ない?」と聞いてみたら、
やっぱりスマスマを見ていたらしく、「ある!」とノッてきました。
あの番組の影響力はすごいなあ。
いや、マイケルの魅力が強烈だったという事かな。

THIS IS IT

映画館は平日の昼間でも、かなり混んでましたよ。中年層が多かったです。

前回は、マイケルにしか目が行かなかったんですが、
今回は周囲もいろいろ眺める事ができました。

この公演の舞台監督と言うのか、ケニー・オルテガの仕事ぶりは、
本当に熱意があって創造力に溢れていて素晴らしい。

一曲一曲の演出がすごく凝っていて、豪華に仕上げてありましたね~
それに人間的にも器が大きい雰囲気があり、
誰に対しても、気持ち良く仕事をさせる人だなあって感じました
マイケルとは以前にも一緒にやった事があるので、
信頼関係がしっかりできているのも伝わってきましたね。
その手腕が非常に高いので、これだけのお膳立てが出来たんでしょうね。

音楽を奏でるバックバンドも生の迫力がやっぱり良かったです。
イントロのギターのフレーズが「ビート・イット」「ブラックorホワイト」など
すごくカッコいいなあ~と改めて思いましたね。
でもあの女性ギタリストはもっとパワフルでも良かったなあ・・・

バックコーラスは曲を盛り上げるのに、
ものすごく大きな効果をもたらしていました

今回、このバックコーラスにとても感動したわあ~

マイケルに関する事で改めて気付いた事は、
「Why?」と歌う「ヒューマン・ネイチャー」と
女性とのデュエット曲「アイ・ジャスト・キャント・ストップ・・・」で
肩がツンと尖った変わったジャケットを着ているんだけど、
そのジャケットのマイケルはちょっと攻撃的で他と違うんですよね。
精神状態がその尖ったジャケットに表れているようで、
内面にあるものを出そうと精力的だし、
振付の動きも変わった動きをしてるんです

女性ボーカルとデュエットして思わずノッて歌ってしまった後
「フルボイスで歌わせないでよ」「今はウォーミングアップなんだ」
みたいな、ちょっとダダをこねたみたいな発言をしたのも、
あのジャケットの時だったと思います。
だから何だという事はないけど(^_^;ふと、そんな事に気付きました。

公演のテーマは「ヒール・ザ・ワールド」だと分かりましたが、
不思議な事に、この曲のシーンはないんですよね。
エンドロールで流れるだけです。
まだ練習してなかったのか、映画としてカットされただけなのか?
マイケルがステージで歌っているのを観たかったなあ。

「THS IS IT」のDVD/BDの発売予定は
来年の1月27日だそうです。

早速 特典の多いBDを予約しました~!(^_^)

一回目の鑑賞感想はこちら→「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

スマスマのマイケル特集、ゼログラヴィティの話などはこちら→「マイケル特集~スマスマ」

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■インセプション
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■サンシャイン2057
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■幸せへのキセキ
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■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
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■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
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「ら行」
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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