スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
ハデなダンスステージものを観ようと思って選んだけど、
これは本番のステージ・シーンがほとんどありません。
舞台裏のオーディションの「ドキュメンタリー」だったんですね。
(なんて、バカな事を言っております)

ブロードウェイ
監督:ジェームズ・D・スターン アダム・デル・デオ
製作:2008年 アメリカ

涙、歓喜、夢――人生のすべてがここにある!

ミュージカル「コーラスライン」自体もオーディションの話なので、
そのあたり頭の中でゴッチャになっていて、
全部がドキュメンタリーだとは思ってなかったの・・・( ̄∇ ̄*)ゞ

なので、印象として、良く出来た特典映像という感じで、
「本編・表舞台」がほとんどないのに、少々物足りなさがあったなあ・・・(^_^;
私が勝手に勘違いをしていたのがいけなかったんだけど。
(勘違いが多いよね~私)

でも興味深い映像がいろいろありました。
「コーラスライン」の初演は1974年。
マイケル・ベネットがこのミュージカルを作り上げるきっかけや
古いステージ映像が出てきます。

そして2006年に再演する事になり、
19の役に対して3000人が競うオーディションが繰り広げられたんですね。

さすが本場ブロードウェイだけあってレベルが高いんですよ!
どの人も、歌もダンスも上手い。
有名プロデューサーなど審査員の前で一人ずつ
自分らしい演技を披露しなくちゃいけない。
そしてそれが、相手の求めるものでないと合格できない。
ものすごく厳しい世界なんですよね
最高にピリピリした緊張感が伝わってきます。

合否の明暗があると辛いけど、それに関係なく、
一番心に残ったのは、
どの人も自分がステージに立つ事を夢見て、
ありったけの情熱をかけている姿です。
後悔する事なく生きていこうとする意欲
瞳の輝きに出ていて、みんなすごくいい表情をしてました。

そうそう、日本人のユカの事は、
前にテレビ番組で紹介していたのを思い出しました。
日本人の活躍はうれしいですよね~

本編の「コーラスライン」、観たくなっちゃったなあ。

スポンサーサイト

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

マイケル特集~スマスマ
先週のブラピ&タランティーノに続き、
今週のSMAPxSMAPはマイケル・ジャクソン特集なので見逃せませんでした。

中居くんは日本人でただ一人、「THIS IS IT」のワールドプレミア
招待されたんですよね~凄い事だわ。

それで今回アメリカに行って、いい仕事をしてきたね~!
ジャーメイン・ジャクソン(言わずと知れたマイケルの兄)
ケニー・オルテガ(「THIS IS IT」監督)
ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズのメンバー)という
錚々たる顔ぶれに会って、貴重な話を引き出してきたんだから。

特にケニー・オルテガの「マイケルは日本に行きたがっていた」の話には、
もし実現していたら、どんな騒動になっていたかと衝撃でした。
恐らく「THIS IS IT」の公演は、日本だけじゃなく
世界でやろうとしてたって事だとは思うけど、
マイケルはとにかく意欲的だったんですね・・・

私はブラック・アイド・ピーズも好きでアルバムも持っているので、
ウィルの自宅兼スタジオを見られたのは感激☆
前にチラッと紹介した「スリラー25周年記念リミテッドエディション」
というアルバムで、新アレンジの「ビート・イット」などが聴けるんですが、
それをマイケルと共同プロデュースしたのがウィルなんですね。

で、ウィルの話ではマイケルはすごく声にこだわって大切にし、
レコーディング前に3時間も声の調子を整えていたとか。

そうそう 声と言えば、同時刻に日本のスタジオには
ライオネル・リッチーがいて、(なんてワールド・ワイドな番組なんだ!)
すごく興味深い事を話してましたね。

マイケルは声に負担をかけないように優しく喋っていたけど、
裏では低い地声で話してたって。
つまりあの囁くような高い声は喉を守るためだったの!?


これには、キムタクもびっくりして興奮してました。
確か映画「THIS IS IT」でもそんな低い声は出してなかったと思うので、
普段の地声は違うのか、なんかアンビリーバボーで驚くような話でしたね~

マイケルのステージの中で最高と言われている
1995年「MTVビデオ・ミュージック・アワーズ」における
15分のパフォーマンスは私も本当に好きで何度も観てます!
DVD「HISTORY ON FILM vol.2」に収録されています。
レンタルがあるかどうかは分からないけど。

番組では、マイケルが小さい頃からのいろいろな映像や、
日本人ダンサー=ケント・モリのインタビューや
(この人の事は中日新聞で記事になったので知ってましたよ~愛知県出身です
ムーンウォーク誕生秘話(マイケルが生み出したわけじゃない)や、
「We are the World」のレコーディング秘話も紹介してました。
どれも貴重なもので、マイケル特集と銘打つにふさわしい
濃い内容になっていたと思います。

それと、マイケルの「Heal the World」のメッセージが
番組を通じてさらに広がれば、素晴らしい事ですよね。

また「THIS IS IT」を観に行きたくなっちゃったなあ~

おまけ
「ゼロ・グラヴィティ」のやり方・仕掛けについて

続きを読む

テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

スラムドッグ$ミリオネア
やっと観れた~
多数の映画賞に輝き話題になったので、
期待もかなり大きかったんだけど、
評判に違わぬと思えた魅力溢れる作品でした!

スラムドッグ
監督:ダニー・ボイル
製作:2008年 イギリス・アメリカ
出演:*デヴ・パテル *マドゥル・ミッタル *フリーダ・ピント

運じゃなく、運命だった。

私の好きな要素が たっくさんあるの~
まず音楽がすごく良くて、魂を鼓舞するというか、
気分を本当に高揚させてくれるんですよね。
そこから生まれるスピード感や躍動感が
見事なカメラワークとの相乗効果で素晴らしい!

それから子供達がすっごく可愛い!
目がクリクリして、生命力に溢れている。
その幼いころから苦楽を同じように味わってきた者同士の
絆(運命)が胸を打ちます。


それから「クイズ・ミリオネア」は好きでよく観てたので
お馴染みの世界にすぐ入り込めました。
ルールやシステムは熟知しております。
(どこの国の司会者でも胡散臭そう(≧ε≦))

主人公ジャマールはあと一問で全問正解、億万長者に?
教育も受けていないスラム街の若者が、
なぜ連続して正解を出す事ができたのか?
A:インチキした B:ツイていた C:天才だった D:運命だった

ジャマールの活躍がインチキだとして、警察で取り調べを
受けるんだけど、そのやり方がひどい拷問なんですよ。
スラムの野良犬って事で人間扱いされていないのが分かります。
司会者でも生放送なのに平気で「お茶くみ」と見下してるしね。

しかしインチキではなく、彼の人生の中に答がありました!
想像を絶するような様々な体験があったからこそ
彼は知らない方が幸せだったという事まで知り、
問題に答えられたんです。

一問一問検証していく過程で、ものすごい野良犬生活が再現され、
貧困と富の渦巻くインド社会が見えてきます。
ゴミに埋もれた孤児たち、宗教上の争い、子供を食い物にする大人。
クイズ番組というエンターテイメントを舞台に社会問題をあぶり出す
実に見事な作りなんですよね
構成にも感心し、その壮絶な人生にも言葉を失いました。

一問目にまつわる話が幼少時代で、二問目三問目に進むにつれ、
だんだん主人公も大きくなるというリンクは出来過ぎているし、
たまたま体験した事が問題になっただけという偶然が作用しているし、
最後の問題内容がやけに簡単だと、ツッコミどころはあるけど、
このエンターテイメントの部分はジャマールの人生に
スポットライトを当てるための舞台なので、
ここはリアルにならなくていいのでしょう。

無学で貧しい青年の一攫千金劇は一般大衆の夢を託したもの。
社会の底辺での体験は2000万ルピーの価値があると、
観る者に勇気をもたらしたと思います。

幼少期、少年期、青年期と三つのパートに分かれているけど、
なんと言っても幼少期の子供達が最高にいいなあ~★
とにかく彼らはいつも走って逃げている。捕まらないように。
常に「いかにして生きていくか」を本能的に捉え、あらゆる事をやる。
本当にたくましい。生きるってこういう事なんだと見せてくれる。
迷いや不安で立ち止まっている暇はない。
前を向いてひたすら走る。それが生き延びる事。
そんな子供達の躍動感で胸が一杯になりました。
私には、もうこれで充分だったくらいです。

最終的に本作は一途な純愛物語でもあったんですね。
幼い頃から似た境遇で暮らしてきたジャマールと
兄サリームと、少女ラティカ。
それぞれ離れても、絆はずっと繋がっていましたね。
ラストは三人の思いが重なるように描き出されていました。

兄と弟は、同じお金に囲まれる結末でも対照的な姿を見せます。

でもジャマールにとってお金より大切なものはラティカ。
彼女への思いが常にジャマールを突き動かしてきたんです。
何よりもラティカに会うために生きてきた。

不確定だったものを「運命」にしたのは強い信念でした。
それがあれば夢や願いも叶うというような希望が感じられましたね
そんな前向きなパワーがとても好きです!

#2008年アカデミー賞 作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・作曲賞・歌曲賞・
音響賞・編集賞 受賞

テーマ : この映画がすごい!!
ジャンル : 映画

ブラピとタランティーノ
昨日,「SMAP X SMAP」のビストロ・スマップのコーナーに
ブラッド・ピットクエンティン・タランティーノのお二人が
出演していましたが、見ましたか?
今回 「イングロリアス・バスターズ」の宣伝で来日したんですね。

ブラピはすごくジェントルマンだな~という印象でした。
必ず相手を褒めて称えて、そしてお礼を丁寧に言う。
想像よりずっと物腰が柔らかくて落ち着きがあってステキだった~★

ひょっとしてシャイで、バラエティー番組で話すのは苦手なタイプかなと
思っていたんだけど、全くそんな事はなく、と言ってもおしゃべりでもなく、
すごくリラックスして軽いジョークを言ってましたね。

でも、今回、ヒゲが気になったなあ。顎のところかなり長いんだもの。
特に食べるコーナーだったので麺がヒゲにくっ付かないか、
気になっちゃった。
魅力的な顔をきっちり見せてほしかったなあ。
絶対にヒゲがないほうがカッコいいのに!
ハリウッド俳優って本当にラフな感じで来日するよね~

韓流スター、例えばヨン様やイ・ビョンホンなどは、
一分のスキもないくらい、清潔感ある勝負スタイルで空港に現れるのにね。

それからタランティーノ監督のほうは、イメージ通り、
おしゃべりも食べるのも豪快・豪快。
話す時は機関銃のようだし、
料理を出されたらすぐにペロっと全部食べちゃうし、
もうこの人はエネルギーが満ち溢れて収まり切らないような。
いつも全力疾走してる感じが面白かったです。

お二人とも、箸使いがとっても上手でした。
おそば、味噌仕立て、わさびなど、日本食に慣れているようです。

映画「イングロリアス・バスターズ」ですが、
「もし面白くなければ全額返金します」とうたってますよね。
人の感覚はいろいろなので面白くないと言う人出てくるんじゃない?と
心配だったんだけど 「公開から4日間限定」という期間付きだった。
そりゃそうだわね。なんか安心しました。

でも、ユニークで楽しそうな作品ですね。

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

セックス・アンド・ザ・シティ
気分を明るく盛り上げようと本作を観たけど、
TVドラマを観た事がないせいかなあ・・・
イマイチこの世界にハマれなかったです・・・(^_^;

SC.jpg
監督:マイケル・パトリック・キング
製作:2008年 アメリカ
出演:*サラ・ジェシカ・パーカー *キム・キャトラル *クリスティン・デイヴィス
    *シンシア・ニクソン *クリス・ノース

愛は色褪せない永遠のブランド

面白くなかったわけじゃないですよ。
ゴージャス気分が味わえて、それなりに楽しめました。
特にファッションはステキで、最初に出てきたキャリーの
胸に大きな花びらの付いたドレスには、
映画の通行人と同じく、
「うわ~、おっしゃれ~」と思ってすごく気に入りましたよ。
ま、私の現実とはかけ離れてるけどね。(≧ε≦)

それと4人の女友達の関係も良かったです
それぞれが個性的だし、集まった時の会話が面白い。
売りのせいか下ネタが多くても、
あっけらかんとしてるから、それほど下品ではないですね。
嬉しい時も悲しい時も、寄り添ってくれる友達って
やっぱりいいなあって思った~


日本だと、アラフォー女性の描き方は
「出来る女」を強調するものが多くて知性を感じるけど、
本作は主人公達がただ年を取ってしまっただけで
やってる事は20~30代とあまり変わらないような。
描き方に、大人の女ならではの何かが欠けている気がしました。

例えば主人公のキャリーが結婚を望むようになったのは、
他人の不幸を見てから慌てて・・って感じだし、
結婚となったら はしゃいじゃって、
相手の微妙な心境の変化にも なおざりだし、
式のドタバタの後、相手の話を一切聞かず
ひたすら悲しみの海に沈み込むのみ。
普通は、話し合いくらいはするよね。

それと、ミランダの「自分が結婚なんて最悪と言ってしまった」との
告白に、滅茶苦茶キレて絶交するってあまりにも直情的じゃない?
アラフォーくらの大人だったら、最初は怒ったとしても
「それだけが原因じゃないから、気にしないで」と言いそうなもの。


まあ、いい年して結婚式間近になって迷う男も信じられない。
それも当日にあんな事するなんて、不誠実過ぎるわあ。

全体的に、アラフォー世代の話だとは思えませんでした

唯一、年齢を感じたのは、メキシコのホテルで
鏡を見た時のサラ・ジェシカ・パーカーの素顔。
あれ使っていいの?NGじゃない?元々老け顔だけどさあ。
スタイルの良さとファッションセンスでステキに見えてたんだね~
なんか、ここですごい勇気もらいました。(^▽^;)
(普通ここじゃないよね)

キャラ的には、姉御のような貫録のサマンサが好きです。
性に貪欲なのに、よく一人の男性に尽くして、
自分を抑制してたよね~
それがいじらしかったし、最後の決断も潔かったです

みんな、ちょっとした気持ちのすれ違いがあり、
人間関係でいろいろ問題が起きるんだけど、
誰にでも欠点があるんだから、
お互いを認め合って前に進んで行きましょうって
話でした。



テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

BOY A
これはリアルで重い話でした。
最近、いろんな事件が世間を賑わせているしね。。。
最後まで、悲劇にならないでと願いながら観てましたよ。
胸が苦しくなるような、問題提議をした作品です。

BOY A
監督:ジョン・クローリー
製作:2007年 イギリス
出演:*アンドリュー・ガーフィ-ルド *ピーター・ミュラン *ケイティ・ライオンズ

僕はここにいても、いいの?

かつて少年Aと呼ばれた青年が、刑期を終えた後、
名前を変え、過去を一切隠して新しい人生を歩もうとします。
ソーシャルワーカーのテリー(ピーター・ミュラン)の親身な世話により、
新しい住居と仕事も与えられます。

慣れない外の世界に戸惑い不安を抱きながらも、
主人公ジャック(アンドリュー・ガーフィールド)は社会に少しずつ順応し、
世の中には喜びや幸せがある事を知っていきます

特に女性を本気で好きになるくだりは涙ものだし、
友達との交流や遊びなども瑞々しい感性で描かれているから

良かったね~と、主人公に感情移入してしまいます。

それと同時に、少年時代に何があったのか、
回想シーンが挟み込まれて、次第に事件の内容が明らかになります。

日本でも思い浮かぶ事件が多くあるから、
犯罪者の更生って、今やまるで関係ない話じゃないですよね。
でもってこういう話は、加害者側に立つのと被害者側に立つのとで、
全く気持ちや考えが変わってしまうのが、正直なところ


本作では加害者の内面に焦点を当てているので、
どうしてもそちら寄りの目線で物事を見て、
罪を犯した者に普通の生活は許されないのか?とか
いつになったら罪を償ったとみなされるのか?と考えてしまう。
逆に被害者側としたら、どうして加害者が普通の幸せを掴むのかと
複雑な気持ちになる事でしょう。

ちょっと本作でひっかかるのは、
ジャックがものすごくイイ人として出てくる事。
少年時代のエリックとは結びつかないように描かれています。
その人が更生の道を歩むのを見守るためには、
犯した事件をどう捉えているのか?・・・つまり本人が
なぜそんな事をやってしまったのか、反省しているのか、
そこを明らかにするのがとても大切なのに、
一切気持ちを表していません。

いきなり純朴な良い青年として登場します。

なぜ反省や後悔を切り離したかを考えると、
良い人と思って付き合ってきた人物に犯罪歴があると知った時、
変わらずに接する事ができるのか、どうなんだ
?と
観る者に突き付けたかったからなんですね。
問題提議は「元犯罪者に対する偏見」だったんですね。

世の中は、手のひらを返したような態度を取る人がほとんどなんでしょうか。
「こいつはいい奴だ」と思った自分の感覚を
もっと信じる気がするけどなあ。
そう言いながら、私だってずっと同じように付き合いを
続けていけるかどうか、やっぱり自信がない・・・
身近な存在であればある程 難しいです。

一番厄介なのはマスコミの煽り方です。
「悪魔の少年、保釈に」と騒ぐと、
みんな一斉に嫌悪の方向へ流れていくから、恐ろしい

いろいろ考えても、答の出ない犯罪者の更生ですが、
作られた風潮に流されないように、
自分で人物を見極めていくようにしたいです。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

スル-ス
豪華俳優二人の競演。
特に魅惑的なジュード・ロウがいいです★
久々に濃いジュード・ロウを見たなあ。

スルース
監督:ケネス・ブラナー
製作:2008年 アメリカ
出演:*マイケル・ケイン *ジュード・ロウ

男の嫉妬は世界を滅ぼす

DVDパッケージ写真を見たら飛び付きたくなるよね~
この二人の共演なら見てみたいと思いましたよ。
解説を読むと、本作はリメイクで、オリジナルは
1972年の「探偵<スルース>」という事です。
その時は、ローレンス・オリビエとマイケル・ケイン(若者役)の
共演
だったらしいです。
マイケル・ケインにとっては思い入れのある作品なんですね。

作家アンドリュー・ワイク(マイケル・ケイン)の屋敷に、
マイロ・ティンドル(ジュード・ロウ)という若者がやって来て、
作家の妻マギーと離婚してほしいと言います・・・

この屋敷が、リメイクだけあって新しさを出したのか、
すごくスタイリッシュで近代的なデザインなんです。
憧れるような素敵な屋敷を舞台に物語は展開します。

オリジナル作品も知らないし、何の予備知識もないので、
すっかり騙されてしまった!
これは、男二人のゲームだったんですね。
いかに自分が主導権を握り、相手をやりこめるか・・
という勝負だった。

アンドリューは富と名誉はあるが、もう若くない。
マイロは逆に富と名誉はないが、若さと美貌がある。
二人はそれなりにプライドを持ち、相手より少しでも
優位に立とうと、狡猾な罠を仕掛けてきます


3セットのゲームから成り立っていますが、
2セット目は見破れなかったなあ~

二人の立場は二転三転していきます。
どちらがどこで逆転するのか予想がつきません。
二人の顔アップが交互に映し出されます。
最初は、女を巡っての戦いだと思っていたけど、
結局、女はどうでもよかったんですよね。

この勝負は、イコール演技合戦でもあって、
両者の熱演がすごいから、退屈する事はありません。

マイケル・ケインは渋い大人の魅力。

ジュード・ロウはまばゆいばかりの美しさ!
瞳に狂気を帯びて妖しさを放っているんですよ
これはたまらん★

映画らしいスケール感はないけど、
激しい火花を散らす二人の勝負は見ものです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

マイケル・ジャクソン THIS IS IT
あちこちで「すごく良かった」という声が聞かれるようになって、
いてもたってもいられなくなり、私も観てきました。
マイコー、THIS IS IT! 観ておいて良かった~~ 
行かなかったら後悔するところだった。

THIS IS IT
監督:ケニー・オルテガ 
製作:2009年 アメリカ
出演:*マイケル・ジャクソン

誰も見たことのない彼に逢える。

2009年7月に行われるはずだったマイケルのロンドン公演。
そのリハーサル映像を基に構成された本作はヒジョーに貴重です。

もう、これを観て、打ちのめされた・・・
6月の時点でほぼ出来上がっていたんだね。
リハーサルでこれだけの完成度という事は、
実現したら、どれだけすごいコンサートになっていた事か


本作のほとんどが音楽パフォーマンスで、マイケルを存分に見せ、

スタッフのインタビューなどは最少に抑えられています。
それでも、誰もがマイケルをリスペクトして
一緒に仕事が出来る喜びと興奮を感じているのが如実に伝わってきて、
マイケルの偉大さが鮮明に浮かび上がってくるんですよ。

ロンドン公演を演ると発表した会見で
「ファンのみんなが望む曲を歌う」と言っていた通り、
ベスト盤のような選曲になっていましたね。

「Wanna Be Startin’ Something」でスタートします。
リハーサルなので軽めに歌い、軽めにステップを踏んでいるけど、
『いつものマイケルだ! 出来るじゃん』と思って一気に興奮。

マイケルに謝らないといけない。
訃報を聞いた時、薬物が絡んでいるとの報道に、
マイケルは心身ともに病んでいて、
パフォーマンスはもうムリなんじゃないかと思ってたんです。
でも違っていた。マイケルは充分出来る状態だった。

そして「Jam」(若者がノリノリでダンスを)
「Bad」(ステージ外で、輪になってマイケルがダンス指導)
「They don’t Care About Us」(最初の予告編で使われた曲)
この辺りで、他のダンサーと揃いの振付のダンスを見せています。
若手のダンサーは目一杯の力で踊っていて、
マイケルは7割くらいの力で踊っているんだけど、
もうマイケルだけがオーラを放っているので
目は自然とマイケルに吸い寄せられるの!
マイケルは7割の力だろうと、ポイントをきっちり押さえているから、
余裕をもたせたカッコいいダンスになっているのだ


「Human Nature」の歌い出しはアカペラでしたね。
透明感のあるしっかりした歌声に心を激しく揺さぶられましたよ。
♪Why? Why?♪のところで、『こっちがWhy?だよ~』って、
『なんで?』の気持ちが湧き上がってきました。

なんで出来るのにずっとコンサートをやらなかったの?
なんで東京で何十万円も取ってパフォーマンスを見せなかったの?
なんで眠れない日が続いて、なんでそんなにも薬が必要で、
なんでもうここにいないの? なんで?なんで? Why? Why?
ここで涙が溢れて止まらなかった・・・
今回、この曲が一番ヤバいです。

気を取り直して「Smooth Criminal」
最高にエキサイティングなダンスが見られる曲
ギャング風の帽子を被った男たちが揃って踊ります。
だけど、一番の見せ場の「ゼロ・グラビティ」はありませんでした
身体を棒状にして斜め45度まで前に倒れ込み、
また垂直に起き上がるという魔法のようなパフォーマンスです。
これは靴と床に仕掛けがあって出来るものだけど、
相当な筋力がないといけないので、
ムリだという事で外したんでしょうか。

コンサートでみんなが一番見たがっているのは、
「Smooth Criminal」のゼロ・グラヴィティと
「Billie Jean」のムーン・ウォークだと思うんだけど、
今回、その両方ともなかったのは残念でした。

「Billie Jean」では、これまたマイケル独特の素晴らしい
ステップをやっていて、それはそれで盛り上がっていたけどね。
ステージ下のダンサー達が目を輝かせ食らい付くように
見てましたね。だからいいっか。

このあたりだったかな、ジャクソン5の頃の曲もやってくれてましたね。

「The Way You Make Me Feel」女性ダンサーがお尻を振って
すごくカッコいい歩き方をしてたなあ。
「I Just Can’t Stop Loving You」女性ボーカルが
気持ち良さそうに寄り添っていたなあ。
この2曲、女性にメラメラとジェラシーが燃え上がりました
彼女たちいいなあ~悔しい~~って思っちゃった。

「Thriller」の3D映像はPVと同じく本格的に作っていたし、
「Earth Song」マイケルのナレーション入り映像もしっかり完成してましたね。

「Man in the Mirror」の♪Change♪のポーズは、
このコンサートの象徴のように見えました。
そしてエンドロールに「This is It」「Heal the world」 あっと言う間だった~ここまで。

音楽とダンスはマイケルにとって、生まれつき備わっていたもので、
切り離す事なんて出来ないものだったと思います。
それを最高の形で人々に見せようと、熱い想いを持っていたんですね。

ロンドン公演では「愛」と「地球を守ろう」というメッセージを
届けようとしていました。
マイケルの様子を見ていても、いつも愛と感謝に満ちているから、
それは心からの願いだったと分かります。
マイケルもスタッフも、世界を癒すような最高のショーを
作り上げようと、情熱と全力を傾けていたんですね・・・


実現する事のなかった世紀のショーの前身に、圧倒されました。
今思い出すのはマイケルの笑顔・・・


2回目の鑑賞感想はこちら→「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」2回目

スマスマのマイケル特集、ゼログラヴィティの話などはこちら→「マイケル特集~スマスマ」 



テーマ : マイケルジャクソン
ジャンル : 映画

X-ファイル:真実を求めて
テレビドラマシリーズが終わってからかなり経つので、
なんで今さら?という感じが無きにしも非ず。
でも、あのテーマ曲を聴いたら、興奮するものですね~♪

X-files 真実を求めて
監督:クリス・カーター 
製作:2008年 アメリカ
出演:*デヴィッド・ドゥカヴニー *ジリアン・アンダーソン *ビリー・コノリー

信じよ、真実のために—

このTVシリーズはシーズン1から9まで全部観ましたよ。
最近は「24」も途中断念で観ない私が、昔はTVドラマを観てたんですよ。
だからと言ってすごく詳しいわけじゃないし、
忘れてしまった部分のほうが多いくらいだと思いますが。

通常の捜査で容易に割り切れない難事件や
不思議な超常現象を扱った事件がすごく新鮮でしたね~

特にUFO関連の話が好きでした。

モルダーは妹が幼い時にUFOに連れ去られたのを目撃し、
その妹がどこかで生きているんじゃないかと、
FBI捜査官になってもずっと探し続けているんですよね。
途中で妹のクローンが出てきた話があったし、
(あったと思う。誰か覚えてないかなあ)
スカリーがUFOに連れ去られた事件もありました。
謎を隠ぺいしようとする政府との攻防が抜群に面白かったです。

昔話が長くなったけど、
映画となったらこういうUFO関連を扱ってほしかったなあ。
せめて、衝撃的な怪奇現象とかさあ。

本作は、気味の悪い猟奇殺人事件で、
サスペンスとしてはそこそこ楽しめるけど、
普通な仕上がりの作品なので、期待外れでしたね・・・


FBI女性捜査官の失踪事件への捜査協力を要請され、
すでにFBIを辞めているモルダーとスカリーが登場。

超常現象としては、サイキックの神父の透視能力が出てきます。
神父が見るビジョンに対して、モルダーとスカリーが対立するんですね。
超常現象を信じ自分の勘で突き進むモルダーと
非現実的なものは信じずに何事も科学的に解明しようとするスカリー
という位置関係は相変わらずです


だけど、神父から言われた「あきらめるな」の言葉が
ひっかかるスカリー。
彼女は医者として少年の治療で迷っている時期でした。
もうFBIの仕事によって暗闇を持ち込みたくないと
思っているスカリーは、今回 捜査に関しては消極的です。

本作の原題は「I WANT TO BELIEVE」
捜査に燃えるモルダーにも医療現場にいるスカリーにも
「信じたい」がキーワードになっています。
最後にはスカリーもサイキックの言葉を信じて
前に進んでいくんですね。
事件解明もあるけど、二人の生き方を示したものになってました。
「自分を信じてあきらめるな」と。


そうそう、この二人、TVドラマでは付かず離れずでしたよね。
それが映画では半同棲の恋人に。当たり前と言えば当たり前か。
それでもラブシーンらしきものがないのが、二人らしい(^▽^;)
最後のほうで、スキナーも特別出演。これはうれしかったです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ピエロの赤い鼻
なぜ父親がピエロの赤い鼻をつけているのか。
フランスの戦時下に秘めた過去がありました。
ちょっと胸を打つ感動作です。

ピエロの赤い鼻
監督:ジャン・ベッケル 
製作:2004年 フランス
出演:*ジャック・ヴィレル *アンドレ・デュソリエ *ブノワ・マジメル

いまはただ、君を笑わせることしかできない けれど・・・

ジャック・プゼ(ジャック・ヴィルレ)は
学校教師の仕事のかたわら、
日曜にはピエロの恰好をして街の人を楽しませていました。
息子のリュシアンは、父親の道化の姿を見るのがいやだった・・・

でしょうねえ、多感な少年期ですもん。
いくらそれが人に喜ばれていたとしても、
父親がおかしな恰好で笑いものになっていたら、
少年としては、恥ずかしいような、しらけたような気持ちになるでしょう

それに、このジャック・ヴィルレは、本当にピエロにもってこいの、
おとぼけ顔なので、自慢の父親とは程遠い雰囲気なんですよ。

でもね、プゼがピエロになったのには訳があったんです。
プゼの親友デサンジが、息子に秘めた過去を明かします。

それは、戦時下フランスにドイツ軍が駐留していた頃の話。
プゼとデサンジがやった行為は、
レジスタンスごっこと言うような少々軽率なものでした。
ところがその事が、いろんな人に迷惑をかける事になるし、、
何と人の命を奪う事になってしまうのです。

灰色の泥穴の中、冷たい雨に打たれて、
死に直面した時、思いがけない形で、
自分達は救われ生延びる事ができました。
それは他人のために自らを犠牲にした人がいたからです!

その人の高潔さには胸を締め付けられます。。。
本当の優しさと勇気がそこにはありました。


全てを知った私としても、プゼを見る目が確実に変わりましたよ。
最初、うさん臭かったピエロが、
最後には人に夢を与えるピエロに見えてきましたもん。

ただ本物のドイツ人のピエロは、かなり重要な役どころなのに、
印象が薄かったのは残念です。
もっと人間味溢れるように、迫って撮っても良かったのでは?

おとぼけ顔の主人公の道化話ばかりじゃなく、
ピエロと同じく、笑いの裏にある痛みを描いた作品なんですね。
切なく心を打つ物語が語られていて、良作でした。

テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
最新記事
50音順作品索引       あ行~た行
各記事とリンクしています 古い記事でもコメントをどうぞ こちらからもお邪魔させていただきます 
「あ行」
■アーティスト
■愛、アムール
■I am Sam アイ・アム・サム
■アイ・アム・レジェンド
■アイアンマン
■アイアンマン2
■アイアンマン3
■愛する人
■アイズ
■アイデンティティ
■愛のむきだし
■アイム・ノット・ゼア
■アイランド
■アイ、ロボット
■愛を読むひと
■アウェイク
■アウトロー
■赤ずきん
■悪人
■悪の教典
■悪魔を見た
■アクロス・ザ・ユニバース
■アジャストメント
■アジョシ
■新しい人生のはじめかた
■アップサイドダウン 重力の恋人
■アナザープラネット
■アナと雪の女王
■アバウト・シュミット
■アバウト・タイム~愛おしい時間について~
■アバター
■アパートメント
■アフタースクール
■アベンジャーズ
■アマデウス
■アメイジング・スパイダーマン
■アメイジング・スパイダーマン2
■アメリカン・ギャングスター
■アメリカン・スナイパー
■アメリカン・ハッスル
■アリス・イン・ワンダーランド
■ある公爵夫人の生涯
■ある子供
■アルゴ
■アンコール!!
■アンストッパブル
■アンチクライスト
■アンナ・カレーニナ
■アンノウン
■unknown  アンノウン
■イーグル・アイ
■イースタン・プロミス
■イエスマン“YES”は人生のパスワード
■硫黄島からの手紙
■イカとクジラ
■息もできない
■1408号室
■イノセンス
■イノセント・ガーデン
■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
■妹の恋人
■インクレディブル・ハルク
■イングロリアス・バスターズ
■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
■ウォーム・ボディーズ
■ウォール街
■ウォール・ストリート
■ウォールフラワー
■ウォッチメン
■ウォルター少年と、夏の休日
■ウォンテッド
■宇宙人ポール
■宇宙戦争
■海を飛ぶ夢
■裏切りのサーカス
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO
■ウルヴァリン:SAMURAI
■ウルフ・オブ・ウォールストリート
■ウルフマン
■運命じゃない人
■運命のボタン
■エアベンダー
■永遠の0
■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
■キャビン
■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
■キング・コング
■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
■グッド・シェパード
■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
■クラウド アトラス
■クラッシュ
■グランド・イリュージョン
■グランド・ブダペスト・ホテル
■グラン・トリノ
■グリーン・ゾーン
■クレイジー・ハート
■クローバーフィールド/HAKAISHA
■クロエ
■クロッシング(アメリカ)
■クロッシング(韓国)
■クロニクル
■クロユリ団地
■ケース39
■ケープタウン
■GAMER
■消されたヘッドライン
■幻影師アイゼンハイム
■恋のからさわぎ
■恋の罪
■ゴースト/ニューヨークの幻
■ゴーストライター
■氷の微笑2
■ゴールデンスランバー
■ゴールデンボーイ
■ゴーン・ガール
■ゴーン・ベイビー・ゴーン
■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
■コラテラル
■コララインとボタンの魔女
■コンスタンティン
■コンテイジョン
■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
■LOVERS
■ラビット・ホール
■ラブ・アゲイン
■ラブリーボーン
■ラム・ダイアリー
■ランナウェイズ
■リアル鬼ごっこ
■リアル・スティール
■リトル・ダンサー
■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
■レディ・イン・ザ・ウォーター
■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
■ロック・ユー!
■ロビン・フッド
■ロフト.
■ロボット
「わ行」
■ワールド・ウォーZ
■ワールド・オブ・ライズ
■私が、生きる肌
■私の中のあなた
■わたしを離さないで
■笑の大学
■嗤う分身
■悪いやつら
■ワルキューレ
■ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
■ONCE ダブリンの街角で
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

コメント
トラックバック
リンク
カテゴリー
RSSリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。