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Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
久しぶりにケヴィン・コスナーを観た気がするけど、
やっぱりいいなあと思いました。
相変わらずスマートで紳士的でカッコいい!
この前観た「88ミニッツ」のアル・パチーノは正直言って
老けた感じがあったけど(年齢が10歳以上違うか)
ケヴィンは年齢を感じさせないたたずまいです。

ブルックス
監督:ブルース・A・エヴァンス
製作:2007年 アメリカ
出演:*ケヴィン・コスナー *デミ・ムーア *ウィリアム・ハート

富も名声も手にいれた男 
 彼が殺人鬼であることは、誰も知らない


ケヴィン演じるブルックス氏は・・・
表向きは、社会的に成功し家庭人としてもよく出来た人。
しかしその裏は、
殺人依存症で抑えきれない衝動に苦しむ連続殺人鬼。

ネタバレあります



このかけ離れた二面性の描き方が面白いんですよ。
彼の中の悪魔が別人格マーシャル(ウィリアム・ハート)として
目に見えるように傍にいるんです。
マーシャルは悪の道に誘い込むし、的確なアドバイスもしてくれる。
この二人格の掛け合いが、全て分かり合っている親友のようで楽しい
だけど、誰にも見えていないし聞こえていない構図なんです。
二人が声を揃えてせせら笑う所なんか、すごく面白い
この作品はウィリアム・ハートの存在感で、
かなりクォリティが上がっていると思います。

ブルックスの手口はいつも完璧。
ところが二年ぶりに犯した今回の殺人ではミスが出てしまう。
男が足手まといになりそうな面倒を言ってくる。
同時に、敏腕女刑事がしつこく事件を捜査し
真相に近付きつつある。
その上、自分の娘が突然大学を退学し
何らかの事情を抱えていそうで気掛かりだ。

そんな不安材料が一度に押し寄せ、
ブルックスは身の危険を感じるという緊迫した展開です。

私としては、殺人鬼でもブルックスの正体が
バレないようにとつい応援しちゃったなあ。(≧ε≦)

娘に関しては徹底的に弱く、
自分を責めながら泣き崩れてしまうんですね。
その姿は娘を強く愛する父親以外の何者でもない
自分の中の悪魔が自分だけに留まらなかった事が、
彼にとっては衝撃で大打撃でした。

自分の殺人衝動にはそれ程苦しんでいるようには
思えなかったけど、娘の事となると違います。
この後も娘が一番の命取りになりそうですね。

女刑事のデミ・ムーアも久しぶりだったけど、
凶悪犯人と対等に渡り合える女にピッタリでした。
この人も年齢を感じさせないし、凛として良かった!
ただ、離婚調停でゴチャゴチャしてるなんて話は
どうでも良くて、主人公ブルックスとの絡みを
もっと見せてほしかったです


ブルックスが、彼女に対し胸が高鳴って
殺しのターゲットにしてもよかったんじゃない?
一度も顔を合わせてないのはもったいない。

ラストは血だらけで終わってほしかったなあ。
役者も良かったし設定も面白かったけど、
多少注文もつけたくなる作品でした。
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

マイケル、安らかに
マイケルが急死したというニュースには驚きましたね。

マイケルが「KING of POP 」だと言うのは、
まさにその通りだと思ってます。
私が好きなROCKとはまた違っているけど、
もちろんアルバム「スリラー」は何度も聴いたし
ジャクソン・ファイヴの頃から好きな曲がたくさんあるんですよね~

誰でも、マイケルの曲は知ってますよね。
知らない人がいないくらいじゃないかな。
スリラー


昨年リリースされた
「スリラー25周年記念リミテッドエディション」だって、
私はきっちり買って聴いてましたよ!
エイコンやカニエ・ウェストとのコラボなど良い仕上がりです。
マイケル



まさかこの世からいなくなってしまうとは思いもしなかったけど、
来月から行われる予定だったロンドン・ライヴは
本当にやるのかな?となんとなく不安に思ってました。
50回もやるなんてムリじゃないの?と。

2年前日本で開かれた料金40万円もするVIPパーティでさえ、
歌・ダンスなしだったし、
マイケルはずっとパフォーマンスをやってないんですよね。
なんだろう、もう出来なかったのかなあ・・・?
身体的に異常をきたしていたりして。

マイケルの人生の最後の10年くらいは
どうも良くないスキャンダルばかりで、
変わった人という印象が残りそうだけど、
歌もダンスも天才的だったと本当に思います!

前に歌の専門家が、マイケルの歌は
低音から高音にいくまでに境目がないと言ってました。
普通は地声からファルセットに変わる境目があるのに、
マイケルにはそれがないと。
聴いてみると確かにそうで、
独特の優しい歌声でムリなく歌ってるんですよね~

私は歌よりダンスパフォーマンスがもっと好きで、
ライヴDVDや、プロモばかり集めたDVDも持ってます。

マイケルのダンスはHIPHOPとかロッキンとかのジャンルに収まらない、
本当にマイケルにしか出来ない独自のダンスですよね!
キレがあってめちゃくちゃカッコいい★
特に「スムーズ・クリミナル」のダンス
床すれすれまで斜めに倒れこんで(ゼログラヴィティ・・・やり方仕掛けの記事はコチラ
マジックみたいにすごいんですよ!

それとやっぱり、何と言っても「スリラー」のプロモは面白く、
ゾンビとのダンスはよくマネしましたね~(^▽^;)
ちょっと盆踊り的振り付けが楽しいんです。

あと、ムーンウォーク!
最初はバックするだけだったのが、
次に横移動のムーンウォーク、
その次にターンしながらのムーンウォーク。
ああいうの、よく思いつくし、よく動けるなあ。

何が原因で亡くなったかまだ分かりませんが、
とうとうライヴを演る事なくこの世を去ったのは残念です。

でも私には、DVDで歌って踊るマイケルがいる。
一番良かった時の姿を心に残しておこうと思います。

マイケル、スキャンダルで騒がれない世界で安らかに・・・

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

REC/レック
みんなが怖いって言ってたけど、私・・全然怖くなかった・・・
明るい昼間に家族と一緒に観たせいかなあ。
夜一人で観たら絶対に眠れなくなると思いますが。

REC.jpg
監督:ジャウマ・バラゲロ
製作:2007年 スペイン
出演:*マヌエラ・ベラスコ *フェラン・テラッサ *カルロス・ラサルテ

何が起こっても撮り続けるーー

あるアパートで訳の分からない出来事に飲み込まれ
悲惨な状況になっていく様子を
手持ちカメラで撮っていくホラーパニック映画です。
テレビのレポーターが、夜の街を取材するという設定なので、
プロ根性でカメラを回し続けるという理由付けが出来てます。

手持ちカメラだから、けっこう画面が揺れて気持ち悪かったなあ。
情熱の国スペインのせいかパニックのせいか知らないけど、
みんな喋り方が激しくてうるさいの!
なかなか怖がる気持ちになれなかったのは、ここにも原因があります。

ネタバレに近いものあります



要するにゾンビ映画です。
唾液から感染すると凶暴な不死身のゾンビになる!

最初のうちは、何が起こっているのか分からなくて、
血だらけの人間が次から次へと出てくるし、
アパートの出入り口は警察に封鎖されているしで、
不安が高まる一方。

レポーターのアンヘラが、住人にインタビューするシーンで、
中国人妻に見えた女性が、スペイン語で話している途中、
急に「あんた、うるさいよ。ちょっと私が話してるんだから」と
すっごく自然な日本語を話したのに、一番感動したかな(≧ε≦)

遠いスペインで女優(?)をやってる日本人がいるんだと思って。

その前後を繰り返し観てた時(そこかい!)
吹き替えにして発見したんだけど、
衛生検査員が大事な事を言ってました。
「血液型によって発症までの時間が違う」って。

字幕では血液型について一切触れてないんですよ。
人によって発症の仕方が違うから、気になっていた所でした。
やっぱり、字幕と吹き替えと両方の日本語をチェックした方が
いいんだよね~ 時間的に難しいけど。
って、脱線してばかり。(^▽^;)

アパートという狭い空間、しかも封鎖されている空間で、
上にも下にもゾンビだなんて、もう最悪の状況!
しかし上手い具合に、レポーターとカメラマンが残るんだね~
「すべて録画するのよ、絶対にね」の根性が
最後まで活かされて、事態の原因や顛末が分かります。

怖くはなかったけど、時間的に77分と短めで、
面白く観る事ができましたよ。
あ~全然、緊張感のないレビューだこと。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ターミネーター4
待望の「ターミネーター4」を観てきました。
これまでに見た事のないターミネーターがいろいろ出てきて、
映像的に面白く、すっごい迫力でした~!
でもこれは、新シリーズの序章に過ぎません。。。

t4.gif
監督:マックG
製作:2009年 アメリカ
出演:*クリスチャン・ベイル *サム・ワーシントン *アントン・イェルチン

どこで誰が、未来を変えたのか?

「審判の日」が来てしまった後の2018年は荒廃した世界です。
これまでのシリーズとは全く違う暗い色合いだけど、

これはこれでカッコよくて好きです。

でも、あまりにも前作までとは作風が違っています。
例えるなら「バットマン」を4作続けてアメコミ路線で製作した後、
「バットマン・ビギンズ」でダークなシリアス路線に変わったようなもの。

だから私は、「ターミネーター」も前3作とは切り離して、
「4」は別個の新たなシリーズだと考える事にしました。
基本的な設定はこれまでのものをきちんと踏襲した上で、
新たな舞台で異なった色づけを施した作品だと。

前は個と個の戦いだったのが、
本作は人間対機械の全面戦争になっています。
これまでのサスペンス要素は消えて、完全な戦争映画と言ってもいい。
「ターミネーター・フォー(4)」は「ターミネーター・ウォー・ビギンズ」
心の中でタイトルを付けました。(^▽^;)

バットマンの話題が出たついでに言うと、
クリスチャン・ベイルは昨年 大々的に悩めるヒーローとして
活躍したばかりなのに、今年もまた悩めるヒーローを演じるとは、
役柄もかぶるし、まるで他に役者がいないみたいで、
どういう事?とちょっと引っかかっていました。
でも、作品を観たら、厳しい状況に挑んでいく強い戦士が、
とてもハマッていて、いいじゃないの と思い直しました。
昨年よりまた体重を落としたような引き締まった顔つきに
なっていて、役作りもバッチリ。

とにかく、本作は、人間と機械が戦争をしている世界。
しかも、機械の方が種類も多く圧倒的に有利なので、
追い詰められる人間側は最初から最後まで全く気が抜けない。
緊迫感がずっと持続するんですよね。



ネタバレを含みます



そんな中現れるのが、マーカス・ライトと言う男。
脳と心臓だけが人間のもので、あとは金属等で
組み立てられたサイボーグです。
前にターミネーターが未来から過去へ送られたのに対し、
マーカスは過去から未来に送られたというのが面白い。

マーカスが本作で取り上げられた理由は、
「人間と機械の違いは何か?」というテーマのためでしょう。

機械はプログラム通りにしか動けない。
(中枢は知能で動く)

でも人間は心で動く。
心によって状況を判断して動く。
愛を感じ、人の愛も理解する。
贖罪と自己犠牲の気持ちがある。
(文章表現が下手だなあ。もっと感動的に書きたかったけど (´o`;)

スカイネット中枢で、簡単に同期したシーンで、
どういうチョロい中枢だと思っていたら、
そこには罠があったんですね~
人間か機械かで葛藤し苦悩するマーカスがとても切なくて、
今回一番感情移入しやすい人でした。

結局、マーカスは自分でチップを取って、
誇りある人間として生きようとする。
この辺りは、「ターミネーター2」で、シュワちゃんが
人間の感情を学習できた・・・の部分に繋がる話だと思います。

組み込まれたチップより人間の脳(心)の方が強いと
マーカスの行動によって分ったわけです。

いずれ人間の心を持った機械を製造する事に成功するのでは?
人間は機械を倒すんじゃなくて、調和して共存していく世界に
なるんじゃないだろうか?と、大幅脱線して
チラッと先の展開まで考えてしまいました(^^ゞ

マーカスの存在は、戦争の流れを変える大きな意味が
あったんじゃないかなと思いますが・・・?


本作は、ジョンがその後大きなカリスマ性を持つであろうと
推測される段階で、ジョンとカイルの出会いや
基本的なポイントを抑えた新シリーズの序章に過ぎません。
まだまだ足りない、もっとこれから!という感じです。


サラのテープ・写真、かつての名場面の再現があったりして、
テンションはかなり上がる作品でした★
シュワちゃんが出てきた時、ジョンにはもっと大きな
リアクションをとってほしかったなあ。

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

ブラックサイト
この映画のような事件は、すごくリアリティを持っているから
本当に恐ろしい~~
ちょっとした好奇心と言う名前で罪悪感を弱めてしまったり、
匿名性によって人の浅はかさが前面に出てくるって事は、
世の中にいくらでも、あると思いますっ

5173V6Vq24L.jpg
監督:グレゴリー・ホブリット
製作:2008年 アメリカ
出演:*ダイアン・レイン *ビリー・バーグ *コリン・ハンクス

FBIサイバー捜査官を追い詰める、66億人の好奇心。

ネット上に猟奇殺人の生映像を流すサイトが現れる。
閲覧カウントが増えるに従って、
被害者が死に近付くのが早まる仕掛となっている。
殺害方法も一瞬で命を絶つんじゃなくて、
ジワジワと苦しみを与えながら死に至らしめるもので、
すっごくいや! 
もう、こういうの実際にあったら、私は耐えられない。

FBIでも画面の中で人が苦しんでいるのを前にして、
何もできないんだよね~ ただ眺めているだけ。
最近はネット犯罪も巧妙になってきていて、
捜査する側は追いついていけないのが現状なんでしょう。

マスコミやネット社会のモラルの低下を問題にした作品です

マスコミは人々の興味を引くために
どんどん過激なものを扱うようになってきたので
人々は刺激に慣れてしまっています。
犯罪をエスカレートさせる原因の一つですよね。
映画の犯人の動機もここでした。
(でもサイコ野郎には変わりない)

一番の問題は、ネット社会における、
匿名性から来る気軽さと言うか、無責任さ。


サイトを閲覧するだけで犯罪に加担しているのに、
そんな罪の意識はネットでは弱くなってしまう。
人の好奇心は限りないもので、
見てはいけないとなると見たくなるものだし、
自分一人くらいなら大丈夫だろう誰にも分らない、
と考える人が大勢いるわけです。

匿名に乗じて、他人を誹謗中傷する浅はかな行為も
増えています。


一人一人のモラルの問題だと思うけど、
生活に欠かせないネットだけに、ルールを整備して
いかないといけないんでしょうね。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ギャング・オブ・ニューヨーク
ダニエル・デイ=ルイスつながりで、もう一本。
こちらも、他人だけど親子愛を感じる男の役なんですね。
ちょっと若いダニエル・デイ=ルイスと
男臭い路線に行き始めたディカプリオとの共演作です。

ギャング・オブ・ミューヨーク
監督:マーティン・スコセッシ       
製作:2001年アメリカ
出演:*レオナルド・ディカプリオ *ダニエル・デイ=ルイス *キャメロン・ディアス

すべては、愛のために。

原作は、ハーバート・アズベリーの伝説的ノンフィクションだと言うから、
史実に基づいた内容なんでしょう。
1850年前後のニューヨークは、荒れていて抗争が絶えなかったんですねえ。

背景には、南北戦争、アイルランド移民・黒人などに対する人種差別、
貧富の差、宗教の違いがありました。
このあたりの事情がけっこう大切なようですが、詳しくないもので・・・(^_^;

父を殺され復讐を心に誓う男(レオナルド・ディカプリオ)の物語に、
荒々しい時代背景がうまくマッチしてます。
ディカプリオは、身なりは汚くても、
やはり華があるし演技の良さが光ってました。

宿敵ビル(ダニエル・デイ=ルイス)は、非道な面もあるけど、
ふと人間臭さも見せてくれて、
さすがすごい存在感があります。
この作品でもひとくせあるボスを熱演しています!

ネタバレあります



この二人の関係が良かったですね~
ディカプリオは、復讐のために身元を隠してビルに近付く。
ビルはディカプリオを気に入って、いろいろ教え込む。
師弟関係から、だんだん擬似親子関係になっていくんですよね

多分ディカプリオの正体に、
ビルはうすうす気付いていたんでしょうけど、
息子のように愛情を感じていたので、目を瞑っていた。
悪役なのに器の大きさを感じさせるところがいいです。

その二人の決着の付け方ですが、軍隊の介入によって、
思いがけず付いてしまう所が、
あっ気ない感じもするけど、反面、私はホッとしました。
あまりにも、それまで流血シーンが多くて、辟易してたから。

でもあれはきっと、ビルは覚悟していたんだと思います。
ディカプリオへの愛情のため、
アメリカへの愛国心のため。

ディカプリオは、二人(実父とビル)の大きな存在を
乗り越えて、一回り成長するんですね。


そういった抗争や多くの犠牲の上に、
また新しい街が生まれる・・・
と言う事で、ニューヨークが現代へと変化していきます。
ニューヨークの歴史の重さを感じさせる作品です。
人種のるつぼ・・・ニューヨーク。なんだなあ。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
石油採掘で富と権力を手にした男の生き様を描いた一大叙事詩。
重苦しい上に、2時間40分もあるので
精神的に疲れる作品だけれども、
妙に心に残りました。

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
監督:ポール・ト-マス・アンダーソン
製作:2007年 アメリカ
出演:*ダニエル・デイ=ルイス *ポール・ダノ *ケヴィン・J・オコナー

欲望と言う名の黒い血が彼を《怪物》に変えていく・・・

タイトルを直訳すると「(そこに)血があるだろう」ですね。

血とは、石油・・・黒い血。
ドクドクと噴き上げてくる石油は大地の血に見えます。

血とは、家族・・・血縁
この部分で唯一、主人公は血の通った人間らしさを見せてくれます。

血とは、邪心・・・悪意・欲望など激しく醜い感情。

血とは、ラストに流れる血・・・とことんやれば行き着くのは破滅。

序盤、プレインヴュー(ダニエル・デイ=ルイス←すごい役者だ)が
たった一人で穴を掘る地道な作業を繰り返しています。
ケガをしてもめげることなく、さらに仕事を広げ、
とうとう石油を掘り当てるまでを淡々を映し出していきます。

湧いてきた石油を溜めた黒い池を上から撮った俯瞰図と、
ずっと流れる不快な弦楽器の不協和音!!

石油を掘り当てるのは、アメリカン・ドリームなのに、
これが幸せをもたらすようには、全く見えない!
この先、プレインヴューがたどる人生を暗示するように、
ものすごく不安をかき立てる不穏な空気ばかりが流れています。

彼は、人を嫌悪し信用しない徹底した個人主義の男です
人の最悪な部分が分ると言うのは、
自分が最悪な部分を持っているから、
直感的に感じ取れるんでしょう。

ネタバレあります



だから、牧師のイーライとは常に確執を生じました。
プレインヴューは資本社会での成功を欲し、
イーライは宗教社会での成功を欲しました。
二人とも胡散臭くて、狂気すら感じさせるんですよ。
互いが癇に障るのも無理はないでしょう。

特に自分の力だけを信じて生きてきたプレインヴューにとっては、
「イエスの血の力は奇跡を行う」と実体のない力を崇め、
自分が神に成り代わろうとするような男、
その実、お金にも執着するような男は
嫌悪の対象でしかありませんでした。

だけど、利権が絡むと、彼は相手の言いなりにもなります。
教会でさらし者になり、イーライに殴られても、
屈辱を受けても、耐えた。。。
自分の利益に繋がるなら、何でもしました。
自分の欲求を満たすためなら、手を血に染める事もしました。

資本主義で成功するって、昔も今も、どんな手を使っても
自分だけが這い上がるという事だと言いたいのかもしれません。


こんな怪物のようになっていった男でも、
家族というものには夢を抱いていたんですね~
ただし、彼の理想とする家族とは、
自分に無条件に従って付いてきてくれる者の事


H.W.は事故死した作業員の遺児だけど、
彼を大切にし愛情をかけていたのは偽りではなかったと思います。
可愛いH.W.とのシーンだけは、この映画の中でホッとできたなあ~

でも、油井爆発事故により、H.W.が聴力を失ってからは、
少しずつ親子関係が変化していきます。
自分の言う事が聞けないH.W.にプレインヴューは苛立ち、
H.W.も声は出せるはずなのに一切言葉を発しなくなって、
自分の殻にこもってしまいます。

そんな時、腹違いの弟だと言うヘンリーが現れ、
H.W.の時と同じように交渉の場に連れていくようになります。
自分の家族を築きたかったプレインヴューだけど、
ヘンリーが偽者だと見破ると、簡単に亡き者にしてしまう。

H.W.が大人になって独立を言い出した途端、
彼は烈火のごとく怒り、とことん傷付けます。
お前は私に対する憎悪・悪意を築き上げてきたと非難しますが、
そのような悪感情は全て、自分がいつも抱えてきたものです。

私は、心の中で、息子が自立し易いように思いやりで
突き放しているならいいのに・・・と思ったけど、
何度も「カゴの中のろくでなし」と繰り返すプレインヴューは、
実際はもう鬼でしかなかった。。。!

富と権力は持てても、家族は持てなかった彼は、
一番恐れていた孤独に追い込まれ
、酒浸りになります。

そこへやって来た、因縁のイーライに対しても、
彼は執拗に攻撃します。
力関係ではプレインヴューの方が勝っているのに、
どれだけ口汚く罵ってもまだ不足なのか、
うんざりする程のいやらしさで相手を打ちのめすんですね。

最後には血を流すはめに・・
行き着く所まで行かないと、自分の邪心に満ちた言動を
抑える事ができなくなってしまった。
大きくなり過ぎた欲望のために、
人を傷つけ、自らをも破滅に追い込んでしまった


地道な努力から始まったのに、愚かさに食い尽くされました。
成功の裏側には、こんな話はよくあるのかもしれません。

#2007年アカデミー賞主演男優賞・撮影賞 受賞


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

88ミニッツ
猟奇殺人
アル・パチーノ 
88分
いかにもな材料が並べられたサスペンス

88ミニッツ
監督:ジョン・アヴネット
製作:2007年 アメリカ
出演:*アル・パチーノ *アリシア・ウィット *ニール・マクドノー

美女が微笑むとき、今夜も誰かが吊るされるーー

若い女性が吊るされたまま切られる猟奇殺人が起き、
フォースターと言う男が逮捕された。
裁判で、異常犯罪分析医ジャック(アル・パチーノ)の
証言により、彼の死刑が確定する。
その9年後、フォースターの死刑執行日に、
同じ手口の殺人事件が起きた。

ジャックの裁判での証言に間違いはなかったのか?
猟奇殺人の真犯人は別にいるのか

そんな疑問がわいてきます。

それに加え、ジャックの携帯電話に、
何者かから「お前の命はあと88分」と告げられます。
その犯人はいったい誰なのか?

二つの問題を抱えて88分が慌しく過ぎてゆきます。

アル・パチーノ、皺が増えても渋いステキなおじさんですね~
最初は寝起きのシーンなので
「インソムニア」を思い出させるような疲れ気味の表情だったけど
後は、頭の回転の速さや、タフな走りを見せてくれます。
これだと、博士と言うより刑事そのものだわ(^▽^;)

若い女性にモテるおいしい役なので、
本人も気に入ってるんじゃないかなあ。
女性は若い子ばかり4~5人も出てくるんですよ。
名前と顔が一致しなくなっちゃったくらい。

女も男も登場人物はみんな怪しく見えます。
私は学生全員が共謀しているのかと思いましたよ~
次々と「えっ」と思わせるようなドンデン返し的演出がなされ、
いざ犯人が分ってみると、意外過ぎて、
「なんで?」って、逆に驚きがなかったです。(≧ε≦)
サスペンスとしてはパンチが効いてなかったなあ

ただ、「88分」の本来の意味は、凄まじくてゾッとしました(>_<)


テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ターミネーター3
これは以前に劇場鑑賞しましたが、
あまり印象に残っていなかったので、
昨日、テレビで放映してくれてちょうど良かったです。

「2」でスカイネットを破壊したはずなのに、
なぜまたターミネーターが現れたのか。
(「ターミネーター2」の感想はこちらです)

ターミネーター3
監督:ジョナサン・モストウ          
製作:2003年 アメリカ
出演:*アーノルド・シュワルツェネガー *ニック・スタール
    *クレア・ディーンズ *クスタナ・ローケン

恐れるな。未来は変えられる。

今回のターミネーター、TーXは女性型で美しいボディを持ち、
冷徹な表情をしながら、流れるように動きます。
T-1000より高性能で強いはずなのに、
残念ながらそうは見えないな~

イマイチ迫力不足かな。 きれいでいいんだけど。

全体的なアクションシーンは良いです。
技の戦いと言うより、力の戦いと言う感じですね。
マシーンとマシーンのぶつかり合いが、
衝撃音・激突音と共にがっちり体感できます。
巨大クレーン車のカーアクションは、すっごく迫力あり!
ただのアクション映画として観るなら、いいかもです。

だけど、どこか物足りない・・・

一人一人のキャラが弱いんですよね。
ニック・スタールは未来の人類抵抗軍のリーダーになるようには見えない。
クレア・ディーンズもちょっと老けてなんだかヒロインって感じじゃない。
シュワちゃんも、以前の、身を挺して守ってくれるターミネーターじゃなくなって、
ただの機械として描かれてるから、寂しいです。
シュワちゃんの魅力が半減してます。


ネタバレあります



宣伝コピーは「未来は変えられる」なのにね~
「審判の日」は避けられなかった。
1や2で言っていた日より遅くなったという事らしい。
サイバーダイン社を破壊しても、
空軍無人防衛システムとしてスカイネットを開発していたんです。

ひょっとして、2でサイバーダイン社を破壊したせいで
空軍でのスカイネット開発が遅れ、審判の日も遅れたんでしょうか。

そして今回分ったのは、スカイネットには中枢などなく
それ自体がウィルスとなって世界中のネットワークに
広がっていったので、停めようがなかったという事。


父親が娘のために防護施設に行かせたのは分るけど、
シュワちゃんの目的まで、二人が生き残るよう守る事だったとは。
どうして、未来のケイトは、ターミネーターに
「審判の日を無くせ」つまり「核ミサイル発射を阻止せよ」と命令しなかったのか。
そこはどうしても避けられない運命なんでしょうか。
救いのないラストでした。

とにかく、生き残った二人は、戦い続けるしかありません。

2032年に、ジョンはシュワちゃんに殺されると言ってましたが、
4ではそうなっているんでしょうか。
4を早く観たいです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ターミネーター
いよいよ「ターミネーター4」が公開されますね。
このシリーズは大好きなので、
できれば劇場まで足を運びたいと思っています。(今月後半予定)

おととい、テレビで一作目を放映してました。
なんと、未来からサラ・コナーを守りに来たのは、
ジャック・バウワーだった・・・(≧ε≦)
(前から声優は小山力也さんでしたっけ?)

ターミネーター
監督:ジェームズ・キャメロン 
製作:1984年 アメリカ
出演:*アーノルド・シュワルツェネッガー *マイケル・ビーン *リンダ・ハミルトン

言わずと知れたシリーズ第一作、SFアクションの大傑作!

未来から不死身の殺人マシーンがやって来るという設定がいい★
「審判の日」という末期的世界も衝撃がありました。

2029年、思考力をつけた機械と人類の戦争が繰り広げられている。
そこではサラ・コナーがいずれ産む息子のジョン・コナーが、
人類のリーダーとなっているらしい。
機械軍は、ジョンの母を抹殺すべくターミネーターを
1984年(現代)に送り込んだ。
ジョンもターミネーターから母を守るため、時空を超えカイルを送った。

この映画、初めて観た時、すごく怖いと感じました。
25年経った今観ても、追われる恐怖がすごいです。

ターミネーターは常に無表情で情け容赦ないし、本当にしつこい!
銃で撃ったくらいでは死にません。
爆破しても炎で焼いても立ち上がってくるのは信じられませんでした。
最後には骨格だけになっても、さらに上半身だけになっても
追いかけてくるんだもんね~
驚異的な不死身さには震え上がりましたよ。

それといろんな種類の銃を使ったアクションが
ものすごくハデで迫力ありましたね。
再鑑賞したら、けっこうグロいシーンもあったんだと思いました。

未来からのタイムトラベルという点で、
この作品を観るたびにいつも悩んでしまいます。

サラの息子ジョンが未来から現代に送ったカイルと、
サラが恋に落ちて、ジョンが生まれる。
ジョンが送ったカイルがジョンの父親となる。

なんか、これって考えていると、「卵が先か鶏が先か」
みたいで、頭が痛くなるんですけど。。。
グルグル回るわ~ そんな事ないですか?(^_^;
ジョンの父親が現代の男だったらゴチャゴチャしないんだけどなあ。

すると一緒に観ていたうちの息子が
カイルとサラが出会った時間軸の未来からワープしてきたんだから、
 おかしくないんじゃない?」
って言うんですよ。
ここは、みんな悩むところだと思っていたら、
息子に教えられるとは、やっぱり若い方が頭が柔らかいのね(^_^;

そうか・・・そう考えればいいのか・・
1984年と2029年がクルリとループで繋がっている
イメージが頭に浮かんで、なんか理解できた気がしたけど、
やっぱり、このタイムトリップはややこしいです。(^▽^;)

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

デトロイト・メタル・シティ
音楽絡みの作品をもう一本。
これは最近で一番笑った~~面白かった~(≧∇≦)ノ彡☆
松山ケンイチ・ファンはもちろんの事、
そうでない人にもお勧めの、笑いでスカッとできる映画です。

detoroito.jpg
監督:李闘士男
製作:2008年 日本
出演:*松山ケンイチ *松雪泰子 *加藤ローサ *ジーン・シモンズ

僕がしたかったのは・・・こんなバンドじゃない!!

田舎から東京にやって来た根岸宗一(松山ケンイチ)は、
人に夢を与えるオシャレなポップス音楽をやりたいと思っていた。
ところが、関わったレコード会社女社長(松雪泰子)のせいで、
デスメタル・バンド「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」の
カリスマ・ボーカル「ヨハネ・クラウザーⅡ世」をやる事になり、
ファンから熱狂的な支持を得る・・・

普段の根岸くんは、内股気味に歩く、気持ちの優しい青年。
それがひとたびメイクをしてクラウザーさんになると、
悪魔のように、地獄の底で雄叫びをあげるように吠え、
放送禁止用語を並べ立てます。

松山ケンイチは、ギャップの大きなこの二役を、
見事に演じてどちらにもなり切ってるの。
両役とも、地の松山ケンイチから程遠い雰囲気なのに、
思い切った変身を遂げてます。これがすごい!


それは松雪さんも同じ。
かなりのハイテンションでハジけてる~
荒々しい女社長だけど、根岸くんのヒーローとしての
素質を早くから見出し、売り出す様々な仕掛けを考えます。

根岸くん自身は、デスメタルは子供に聞かせたくない
音楽だからと、クラウザーさんになるのは不本意で、
悩み苦しみながら、嫌々演じてるんですよね。
クラウザーさんになったり、根岸くんに戻ったりの
ドタバタが本当に笑える~~(≧∇≦)


ネタバレあります



それとファンの熱狂振りもおかしい~!
クラウザーさんの事を崇拝し、真剣に応援している。
社会の中では彼らは異色な存在なんだけど、
DMCに関しては純粋な思いで夢を託しています。

田舎の母親が悩んでいる根岸くんの背中を
そっと押してくれるのが、温かくていいの~~

「夢はすごいよ、勇気が出る。
暗くなった時に 心の中を少しだけ照らしてくれる。」

そこで「僕にしか見せられない夢がある」と、
望まない姿であっても、ヒーローとしての使命に気付くんです。


そこから、クラウザーさん、走る走る。
ヒールの高いブーツで全力疾走するのは、
かなり大変なロケだったと思うなあ。

現実を受け入れ、大御所(なんとKISSのジーン・シモンズ)との
対決に向かいます。
みんなの夢を背負って・・

ライヴ・シーンもカッコいい!
曲が「SATSUGAI」で、♪KOROSE KOROSE♪とか
(さすがに日本語字幕なし)、言葉は悪いけど、
それはギャグとして流せるんじゃない?

「ノー・ミュージック ノー・ライフ」
自分の夢のため、人の夢のため、
一生懸命頑張る姿には心から応援したくなりました♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

アクロス・ザ・ユニバース
ビートルズの世界観で、60年代に生きる若者の
青春を描いた異色作。
全編に流れる30曲以上の全てがビートルズのヒットナンバー★
あえてミュージカルとは言いません。
(突然歌い出すのが嫌だと言う人が多いので)
これはミュージック・ムーヴィーです。

アクロス・ザ・ユニバース
監督:ジェリー・テイモア
製作:2007年 アメリカ
出演:*ジム・スタージェス *エヴァン・レイチェル・ウッド *ジョー・アンダーソン
    *デイナ・ヒュークス *ボノ *ジョー・コッカー


Al l You Need Is Love 愛こそすべて

私はビートルズ・マニアではないけど、
それでも一通りは聴いたから、耳にした事のある曲が多くて、
映画の世界にすごく入りやすかったです。

登場人物の名前からして、ジュード、ルーシー、ジョジョなどなど、
ちょっとニヤッとなってしまいます。
(でも「Get Back」がなぜかなかったよね・・・)
主人公はリバプール出身、音楽レーベルの名前が、
アップルならぬストロベリー・レコードとか、
ビル屋上で主人公達がライヴという
ビートルズゆかりの事柄満載です

歌っている人達が全員上手いからすごい!
やっぱり日本人とは血が違うと言うか、
全くお腹に力を入れなくても、サラ~ッと軽く歌って、
音を外さないんだもんねえ~

主人公のジム・スタージェス(「ラスベガスをぶっつぶせ」主演)は
「A Girl」や「Something」をまるで話すように
力を抜いて歌ってるんですよ。
だから、本当にセリフのように感じられて違和感がありません。
突然歌い出すのが嫌だと言う人にも違和感は少ないだろうし、
知ってる曲のせいで、歌が出てくるたびに、
『ここでこの曲か~』みたいな興奮がありました。

曲ありきで後からシーンや設定を構築していったと思うんだけど、
どの曲もいい感じにシーンにハマってるんですよね~
字幕を読んでいて歌詞の魅力にも引き込まれました。


「I am the Walrus」をボノが歌ってますが、
「俺は彼、君は彼、君は俺、だから皆一緒さ」と
「誰もが誰でもないなら誰にでもなれる」という自由な発想の
サイケな世界を展開していくのは
「Majical Mystery Tour」のような雰囲気で独創的でいいです!
(サーカスは要らないけどね~)

反戦運動にのめり込んで行く彼女を見て、
一人取り残されたように感じた主人公が歌う
「Strawberry Fields Forever」は「何も現実じゃない」と
現実逃避する心情に不思議と合ってました。

ドラッグ、ロック、反戦、芸術、サイケ、同性愛、人種差別
という社会現象や問題をちりばめ、
60年代の若者の姿を描いていきますが、
ビートルズナンバーが内容的にすごくマッチしてるんです。
いかに当時の時代を反映していたかを改めて知りました。


ジョー・コッカーが歌う「Come Together」は
パンチがきいていて、カッコいい!
エンドロールを見ていたら、「A Day in the Life」のギターは
ジェフ・ベックだったんですね。泣きのギターで良かったです~
「All You Need is Love」は本当にグッときました。

サイケのあのゴチャゴチャした色彩は懐かしいなあ。
トリップしているような感覚で実に面白かった~
全体的にミュージック・ビデオをたくさん並べたような、
ものすごく幻想的なアート映像のオンパレードで、
曲だけじゃなく映像も充分に楽しめました。

いつの世も大切なのはLOVE & PEACE★
そのメッセージは強く残ります。


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
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■G.I.ジョー バック2リベンジ
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■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
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■シティ・オブ・メン
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■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
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■スター・トレック イントゥ・ダークネス
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■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
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■スルース
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■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
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■セブンデイズ
■セルラー
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■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
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■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
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■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
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■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
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■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
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■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
■落下の王国
■ラッシュ/プライドと友情
■LOVERS
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■ランナウェイズ
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■リアル・スティール
■リトル・ダンサー
■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
■RED/レッド
■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
■レッド・ライト
■レディ・イン・ザ・ウォーター
■レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
■ロシアン・ルーレット
■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
■ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
■ロック・ユー!
■ロビン・フッド
■ロフト.
■ロボット
「わ行」
■ワールド・ウォーZ
■ワールド・オブ・ライズ
■私が、生きる肌
■私の中のあなた
■わたしを離さないで
■笑の大学
■嗤う分身
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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