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ハプニング
思いがけない出来事(ハプニング)の発端は
すごくリアルなんだけど・・・
衝撃映像もホラー色もあって前半はいいんだけど・・・
分かりづらい・・・

ハプニング
監督:M・ナイト・シャマラン
製作:2008年 アメリカ
出演:*マーク・ウォールバーグ *ズーイー・デシャネル
    *ジョン・レグイザモ *アシュリン・サンチェス

人類は滅びたいのか。

いきなりそれは起きる!
映画が始まってすぐに、公園では人々が奇妙な行動をとり、
工事現場では人々が空から降ってくる!
なんと言う衝撃的なオープニング。
掴みはバッチリじゃないですか~
シャマラン監督。

ミツバチが全米で姿を消したという自然界の異常は、
日本でも現実に起きているし、
新型インフルエンザという不安材料もあって、
観たのは実にタイムリー。

次から次へと広がる異常事態は本当に不気味で、
まるで地獄絵図のようです。
テレビからは最初テロだと間違ったニュースが流れるように、
誰も何も分かりません。

ネタバレあります




現象として、人間はまず支離滅裂な言動を取り、
次に方向感覚がマヒし、
最後には自分を死に至らしめる。
殺しあうとかじゃなく、自分で自分の命を絶つというのは、
これまでになく新しいですよね。

いろいろなパターンで見せてくれますが、
これまた衝撃的な映像なんですよね~PG-12でしょうね。

ハッキリと解明されないけど、おぼろ気に見えてくるのは、
植物が発する有害化学物質が原因だろうって事。

自然界の人間への逆襲のようです。
人間が環境破壊している事(戦争も含めて)への警鐘なんでしょう
シャマラン監督は神の定めたものを大切にする人なので、
それを破壊したり侮ったりする人間の驕りは、
いずれ罰せられる時が来ると言いたのかも。

気持ちが擦れ違った夫婦が仲直りするドラマは
象徴として描かれていた気がします。
夫婦がギスギスして気持ちが擦れ違っている時に
異常事態は始まり、
お互いを思いやる愛情が高まった時に、
異常事態は収まりました。

こじつけて見ると、人間が殺伐とした気持ちで自分勝手に
世界を壊すような事をしていると、
自然界はしっかりと見ていて、警告を発する。
人間は愛情を持ち思いやりを大切にしていってほしいと、

シャマラン監督は言いたいのかも。

突然の出来事(ハプニング)というのは、
恐らくこんな風に訳が分からないうちに始まり
広がっていくものでしょうね。

新型インフルエンザだって唐突に発生して、
あれよあれよと言う間に感染が広がっています。
(これはウィルスが媒体とハッキリ分かっている現象ですが)

自然には理解を超えた力がある・・・
悪を排除して善を生かす本能的な力が
自然にはあるのかもしれませんね。


シャマラン監督作品なので好意的に観たくて、
こじつけてみました。
本当はスッキリと納得しにくい作品で。。。(^_^;
特に世捨て人みたいなお婆さんにはどういう意味が・・・?
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

ウォンテッド
ストーリーよりもヴィジュアル面を楽しむ映画です。
最初から最後まで遊び心いっぱいで
エキサイティングな新感覚映像が楽しめました!

ウォンテッド
監督:ティムール・ベクマンベトフ
製作:2008年 アメリカ
出演:*ジョームズ・マカヴォイ *アンジェリーナ・ジョリー *モーガン・フリーマン

“1を倒して、1000を救う”

観た途端に思い出した。
そうだ、このティムール・ベクマンベトフは、
「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」の監督だった人だ!
どおりで映像がよく似てるわ~
スローモーション・クイックモーションを多用した、
斬新かつスピード感のあるユニークな映像の連続★

「デイ・ウォッチ」に製作費を上乗せして、
ハリウッド流ゴージャスさやハデさ明るさをプラスすると、
こうなるね! 納得。

主人公ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)は、
ストレスまみれの冴えない毎日を送っている気弱な男。
それが突然銃撃戦に巻き込まれ、謎の組織に案内される。
ここから、自虐的だった男の生活が一変する。

謎の組織って何かと言うと、
1000年の歴史を持つ秘密の暗殺組織なんですね。
その「フラタニティ」は、世の秩序を守るために、
殺されるべき運命の者を密かに処刑すると言う。
この世界秩序の基が、織物の目ときたよ!

そして素質ある者が特訓で特殊能力を身につけていく。
意思の力で(フォースかっ!)弾道を曲げちゃうのだ(≧ε≦)

このあたりの設定がいろいろ荒唐無稽なのは、
原作がグラフィック・ノベルのせいかな。
神のお告げの一人を殺して1000人を救うと言っても、
罪のない一般人を巻き込んで大きな犠牲を生んでるもんね。
これもまたツッコミたくなる作品ですよ~(^▽^;)

ネタバレあるかも



ウェスリーは悲惨な特訓(痛そう)を受けるうちに
自分の中に眠っていた才能に目覚め、次第に
表情に自信が溢れ、体つきも逞しくなっていきます。
そのあたりがカタルシスを感じる見どころなんでしょうけど、
私はジェームズ・マカヴォイに興味がないので、
彼の変化には、特に湧いてくる感情もなかったです(^_^;

ところどころ、DAIGOの吹き替えはどんなもんかと
聴いてみたら、前半の情けない男の部分にはピッタリで、
後半の強い男の部分にはDAIGOが追いついてない感じ。(^▽^;)

アンジーがものすごくパワフルでセクシーで良かった★
何があっても芯がブレなくて、腹が座ってた~
あの眼力、存在感のある唇、さすがの魅力だわ~!

ストーリーは、途中で意外な事実が判明してから、
がぜん面白くなった
と思います。
でも結局、世界の秩序うんぬんよりも、
個人的な復讐の段階に留まって、
一人の男が別人のように逞しく成長した話となってました。


主人公はこれまでのつまらない日常や
フラタニティとも決別し、自分自身の生き方を
取り戻して
、めでたしめでたしって事で、
この先、何に対しても自信を持ってやれるんでしょうね

だけど暗殺の仕事はやめなさいよ。(大きなお世話(≧ε≦))
ああそうだ、回復風呂屋やってみたら?
私は毎日行ってもいいよ~

テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

レッドクリフ Part2 ―未来への最終決戦―
Part1以来の劇場鑑賞となりました。(^_^;
一作目は漫画の世界のような時代活劇だったけど、
二作目は製作費を相当かけただけの事はあって、
すごいスケールのエンターテイメント巨編になっていました。

レッドクリフPart2
監督:ジョン・ウー
製作:2009年 米・中・日・台・韓
出演:*トニー・レオン *金城武 *チャン・フォンイー
    *ヴィッキ・-チャオ 

戦いは赤壁へ。

戦いの映画となると、
男が中心にきて、女は添え物になりがちで、
実際に前作ではそうなってましたが、
今回は、女性が大活躍!

おてんば娘の尚香も周瑜の妻・小喬もやってくれる。
あの白鳩は二作目で、ちゃんと使われていたんですね~
白いとかなり目立つと思うけど(≧ε≦)

二人とも恐いもの知らずの度胸があり、
自分の考えで身体を張って行動する芯の強い女性となっていて、

同じ女性として、これはうれしい活躍でした。

テレビの予告編でたっぷり見せ過ぎてしまった、
疫病に倒れた死体が送りつけられるシーン、
弓矢を一日で10万本調達するシーン、
風向きが変わるのを待って火攻めにするシーン、
これらはどれも中盤の見どころとなっていたので、
テレビで見てなかったら、もっと楽しめた気がします

元々三国志演義を読んでいる人なら
普通に知っているエピソードでしょうけど。

だけど、本当のクライマックスは、赤壁の戦いが
火蓋を切ってからだったんですね!
そこからの戦闘シーンは、空前のスケールで、
迫力満点に繰り広げられます。


あちこちが炎上して炎だらけ!
それと共に、爆音が炸裂し地響きがする!
黒い雨のような数十万の矢と槍が降る!
また今回も、上手い盾の使い方により、
戦車のごとく攻める戦法に感心しました。

敵を欺くなら味方からって事で、
劉備軍の動きは、うれしい誤算。
あの三豪傑がいないと、心躍るような活劇にはならないもん♪
全体の中での出番が少な目だったのはヒジョーに残念でした。

戦いにおいて気象の知識を持つのは重要だと
聡明さを見せた孔明も、当然ですが戦場には出てきません。
曹操も、周瑜の作戦や女に引っ掛かったりで、
あまり良さが出てませんでしたね。
となると、やっぱり終始活躍するトニー・レオンが主役なのかな。

(突然関係ないけど、セリフってアフレコのようで
 言ってる事と口の動きに違和感ありませんでした?)

とは言っても、本作は全体的にどの登場人物からも
強烈な印象を受けませんでした。
一人一人の魅力を出す事では、前作の方が勝ってましたね。
本作は、敵や味方に関係なく、
戦争というものを描いている気がしました。

曹操が兵士達に故郷に残してきた息子の話を聞かせている時、
周瑜達は家族を思いながら冬至の団子を食べています。
誰もが、勝利の知らせを持って故郷に帰りたくて、
目の前の戦いに挑んでいるんですね。
男も女も敵も味方も家族への思いから戦っています。
思いは一緒なんです

(征服欲という生々しさはきれいに消されてました)

そして、戦いの後に残ったものは死体の山。
「勝者はいない」の周瑜の言葉通り、
戦争は全てを壊し、虚無感をもたらすのみでした


ジョン・ウー監督が「より良い世の中に」と気持ちを込めた部分に、
感慨が残りました。

とにかく、ハデなスペクタクル・シーンは圧巻でしたね!

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ぼくを葬る
オゾン作品、続けて観ました。
急な用事で忙しくなり、記事UPは一週間も間があきましたが。

余命幾ばくも無いと知らされた時、
残された時間を、人は何を思いどう過ごすのか?
この主人公に半分は共感できたけど、半分共感できなかった・・・

ぼくを葬る
監督:フランソワ・オゾン
製作:2005年 フランス
出演:*メルヴィル・プポー *ジャンヌ・モロー *クリスチャン・センゲワルト

余命3ヶ月――。あなたは何が残せますか?

31歳のロマン(メルヴィル・プポー)は、
カメラマンとして仕事もノッている時に、
思いもしなかった末期癌で余命3ヶ月と宣告される。

ネタバレあります


家族や恋人など身近な人にはこの事を打ち明けない。
絶望感がすごいはずなのに、
わざと相手を遠ざけるように冷たい言葉を吐き、
自分の葬(おく)りびとは自分一人だけという選択をするんですね。
身辺整理をしながら、孤独に死と向き合おうとする姿が痛々しい。


だけど祖母だけには正直に打ち明けます。
それは多分、祖母なら取り乱さずに、自分の話を
ドッシリと構えて聞いてくれると思ったからではないでしょうか。
このジャンヌ・モローはそんな懐の大きさを感じさせ、
しかもフェロモンが匂い立つようで、圧倒されましたわ
~(゚o゚)

親しくも無い不妊症の夫婦から子供を作ってほしいと
奇妙なお願いをされます。
思いがけず、自分が生きた証を残せるチャンスが出来て、
受身から一転、積極的に行動するロマン。
新しい命を残せて安堵したかのように
その後のロマンは次第に穏やかな表情に変化していきます。

私が共感できたのは、ラストの海のシーン。
人々の声と波の音を耳にしながら、自然に返っていくような最期は、
悲しいと言うより美しくていいなあと思ったなあ。
それはとても孤独に見えたけどね。すごく痩せちゃって。
人は孤独に生まれて孤独に死ぬと言っているような姿でした。
現実社会から静かにフェイドアウトする・・
そんな気持ちを表すかのようにロマンは優しい表情でしたよ。

このロマンの取った行動は、天涯孤独の人なら
理想的な自分の葬(おく)り方だと思います。
でも、ロマンには家族も恋人もいた。
彼らはロマンがゲイでも理解していたし、愛していた。
つまり、たった一人でこれまで生きてきたわけじゃないでしょう。
彼の選択は、それはそれでありだと思うけど、
自己中心的な完結と言えるのではないのか?

もし自分ならどうするか?と誰でも考えるでしょう。
私は、身近な人達に温かく見守られるのを特に望んでないし、
死ぬ時はロマンのようにさり気なく逝きたいと思ったりして。
ただ、生きている間に多くの人にお世話になったので、
お礼だけはキッチリ言いたいなと思います!
死期を目の前にした時、「ありがとう」と自然に出てくるものでしょう。

それがロマンには欠けてるんですよね~若いからかな。
ロマンは人との関係を断ち切って、ただ一人で死と向き合う事が、
美学だと思ったのかな。
この辺りが共感できない部分なんです。

あと、ロマンは身近な人達の姿を密かにカメラに
納めていきましたね。
姉の姿を背後から写すシーンは目頭が熱くなった~(;_:)
あれは、自分の心にみんなの姿を焼き付ける行為であったと共に、
彼の遺書でもあったと思うんですよ

ロマンの死後、人々は写真を見ながら彼の真意を知るでしょう。
口では冷たい言葉を言っていたけど、
本来はこんなに愛情を持っていてくれたんだと

そこでまた気になるのは、両親の写真だけがない事!
両親に対しては「撮る気が起こらない」と言ってましたね。

映画って、誰の立場で観るかによって、
感想が異なってくるんですよね~
主人公の立場で観ると潔さを感じて感動もあるけど、
親の立場で観ると、なぜ親がスッポリと抜け落ちているのか、
すごく気になるし、納得できないなあ。。。


少年時代の回想シーンが何度も出てきますが、
あれは汚れを知らなかった純粋な頃の自分を懐かしく
振り返っていたんでしょうか?
いつも隣に姉がいたように、親も傍にいたでしょうに。
親には何も残さずに逝ってしまって、
それでも満足して旅立てたのかな。

美しいラストシーンを見ながら、違和感も感じたのでした。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

8人の女たち
個性的な女優達の競演がとってもスゴイ!
老いても若くても、年齢に関係なくみんな輝いてます。
美しくて、トゲがあって、ステキな8人の女たち★

8人の女たち
監督:フランソワ・オゾン
製作:2002年 フランス
出演:*カトリーヌ・ドヌーヴ *イゼベル・ユペール *エマニュエル・ベアール
    *ファニー・アルダン *リュディヴィーヌ・サニエ *ダニエル・ダリュー

一家の主を殺したのは誰・・・?

これって、ブラック・コメディだったの?
密室殺人事件が起きたというのに、
誰一人として泣きもしないし、全く悲壮感がありません。
死体そっちのけで歌ったり踊ったり。(≧ε≦)
そこに、女の残酷性がすでに出てましたね~

歌と踊りにはビックリしました!
もしこれがハリウッド映画だったら、
どの女優も見事な歌唱力で朗々と歌い上げ、
ダンスも、ショーが出来るくらいカッコ良くキメるでしょう?
アメリカやラテン系の人達(大雑把な括りだわ(^_^;)って、
街に普通にいる子供でも、
たいてい歌や踊りが上手いじゃないですか。
あの音楽的センスの良さを見ると、
日本人とは流れている血がやっぱり違うなあと思うんですよね。

今日、発見しました。
日本人とフランス人は似たようなもんだと
この映画の歌は一人一人の心情を吐露した内容で、
つまりつぶやきのようなもの。
私が里芋を煮ながら歌っている鼻歌と同じレベルだった!
振り付けもお遊戯っぽくて、親近感が持てましたよ。(^^)
ミュージカルという程、歌が出しゃばっていないし
これはミュージカル苦手な人にもいいかも。

誰が主人のマルセルを殺したのか?
互いに探り合いながら論議していきますが、
みんなの言ってる事が本当か嘘か分からず、怪しいったらない。

「家族は助け合うべきだわ」なんてセリフで始まった映画で、
最初は幸せそうな家族に見えたのに、
女たちは裏に様々な秘密や思惑を抱えていて、
だんだん化けの皮が剥がれ、本性を現していくんです。


これがドロドロしていてすごいんだけど、
女って恐いとは思いませんでした。
女優達の魅力のせいか、愛すべき女たちだと感じましたよ。

やっぱり、カトリーヌ・ドヌーヴが一番風格と気品があったなあ。
妹役のイザベル・ユペールのヒステリックさが面白かった~
主人の妹役のファニー・アルダンの不敵な笑みと、
メイド役のエマニュエル・ベアールの小悪魔ぶりには、まいった★
次女役のサニエはとっても健康的でキュートだし、
祖母役のダニエル・ダリューは侮れなくて、一番歌が上手かった。
あと二人は省略(^_^;

男はたった一人で哀れな存在だったけど、
それなりに好きな事をして女を傷つけていたから、
同情はしませんよ。
けっこうみんなから愛されていたしね~

フランス映画だけあって、衣装もすっごくオシャレでした。
粋でブラックな味わいが効いていて面白かったです。
女の生き方は様々・・・

テーマ : 見た映画の感想
ジャンル : 映画

インクレディブル・ハルク
緑色の怪物の映画にどうしてエドワード・ノートンが
出演しようと思ったんでしょうね~
なんか理解しがたいけど、
繊細で苦悩する主人公ブルースにはとても合ってました。
ノートンのおかげで映画の格がちょっと上がった気がします。

インクレディブル・ハルク
監督:ルイ・レテリエ
製作:2008年 アメリカ
出演:*エドワード・ノートン *リヴ・タイラー *ティム・ロス *ウィリアム・ハート

その「力」、ためらうな。

エリック・バナの「ハルク」→(こちら)は人間ドラマとしては良かったけど、
CGのハルクが残念過ぎて、私にはイマイチでした。
この誕生秘話である前作を観てなくても、問題ないです。
実験中にガンマ線を浴びて突然変異が起こってしまった
事故のあたりを、オープニングで簡単にやってくれますから。

前のハルクは、怒りが大きくなると、
恐ろしいパワーを持った大怪物に変身する設定だったのが、
今回のハルクは、心拍数が200を越えると変身する
設定になっているので、
怒り以外にも、恐怖や興奮や激しい運動によっても
変身してしまう可能性があり、
行動が制限されるようになっていろいろ気の毒なんです。
(なぜ赤色になっているか、観た人には分かる(≧ε≦))

だから、呼吸法で感情や肉体をコントロールできるように、
人知れず訓練を積んでいる、修行者のようなノートンです。

ハルクは他のアメコミ・ヒーローと違って、
正義の味方という存在ではなく、
一般人からは怪物として恐れられ、
悪人からは軍事利用の目的で追われるばかり。
ブルースにとってハルクになるのは災難でしかなく、
変身など全く望んでいません。

しかし、肉体変化を抑えるのは困難で、
怪物ハルクになると自分が自分でなくなってしまいます。

謙虚で優しいブルースが、ムキムキ筋肉の荒々しい怪物に
なってしまうという大きなギャップが、
いかに望んでいない変身かという事を表してますね!

大暴れして、武器で攻撃され、必死で逃げて、
元に戻ると疲労困憊。
なので、たった一人で身を隠して、
僻地でひっそりと暮してないといけない。。。
常に孤独で不安に怯えて生活する可哀想なブルース。

大きいネタバレはないけど・・・未見の方は要注意



そんな彼を献身的に支えるベティ(リヴ・タイラー)が健気で良いの★
まあ、付き合っていた彼がいたのに、
ブルースが戻ってきた途端に見向きもしなくなるんだから、
その彼は気の毒な役だけど、
悪人に対して鋭い言葉を言い放つ所があって、
彼はいい人だという印象は残りましたね。

ハルクのCGは前作より格段に良くなっているものの、
やっぱりマンガチックなんだよね。。。

私としては、CGの部分はどうもシラケて、
善玉ハルク対悪玉ハルクの闘いなどどうでも良かった(^_^;
望まない変身を自ら決心してするのは、
ストーリーの一つの見せ場ではあったけど。
(と、アクションシーンについて簡単に終わらせてしまう)

それよりも、洞窟でのハルクとベティの姿から、
キンクコングを思い出しましたよ
私は、これはラブストーリーとして見た方が面白いと思います。
愛し合いながらも結ばれない純愛が切なくて良い★
ハルクになるとブルースの意識がなくなると言ってたけど、
どうもかすかに残っていて、
愛する人を守る怪物になってましたよね~

最後に一言。要ドラッグ

ラストのブルースのニヤリとした表情は何を表していたんでしょう。
ハルクにならないように肉体を制御しているのかと思ったら、
なんだか、自由にハルクになれて意識が保てるようになったような?
解毒剤もできたから元にも戻れるしね~


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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最近、自分の記事の最後に
「スポンサーサイト」なるものが
出現するようになって気になります。

同じように他のFC2ブログでも見かけますが、
これはFC2ブログにもれなく付いてくるんでしょうか。

見た目が美しくないし、
できれば削除したい・・・
けど、やり方が分からない・・・

もれなく付いてくるものなら諦めますが、
FC2さんから特にお知らせメールも来てないですよね。
迷惑コメントみたいなもので
どなたかが勝手にやっているんでしょうか。
イーグル・アイ
すごいハイテンションで進んでいくジェットコースター・ムービー。
アクションシーンの見せ方はハデで多彩で、楽しいです★
でもかなり遠回りのジェットコースターだったという感じ・・・
内容的には、5年以上前に観ていたら衝撃を受けたかも。

イーグル

監督:D.J.カルーソー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
製作:2008年 アメリカ
出演:*シャイア・ラブーフ *ミシェル・モナハン *ビリー・ボブ・ソーントン

それは、全てを見ている。


ジェリーはコピー店で働く普通の青年。
(シャイア・ラブーフくん、本作ではこれまでよりも
顔が締まって男らしくなってますね~)
双子の兄が急死した後、突然何者かから電話で
「今すぐ逃げなさい」と命令される。

それからは怒涛の展開になって、命令されるままに、
窓から飛び降りたり、電車から飛び降りたり、
クレーンに吊るされた車から飛び降りたり
(飛び降りるの、好きだね~(≧ε≦))
そうかと思ったら、強盗に、空港での荷物用滑り台に、
カーチェイスでしょう。
もう、これでもかとばかりに、次から次へと
手を変え品を変えという趣向!


途中で見知らぬ主婦と一緒に行動するはめになるんだけど、
主人公と同じで、観ているこちらも、訳が分かりません。
一体、誰が、何のために、こんな事を仕組んでいるのか?
なぜこの二人が選ばれたのか?

それも、二人の行動は全て監視され、
携帯電話や電光掲示板などから指示されるんです。

「質問はなし、右折しなさい」って、その口調、ちょっとイラッとするな(^_^;
信号も自由自在に変え、機械を遠隔操作できるんだから、
なんとなく命令の主は察しがつきますよね。

ネタバレあります



そんな目新しい内容じゃないです。
と言うか、今までにもよくあったと思う。
CPUが意志を持ち、人間社会に反乱を起こすと言うのは。

いろいろツッコミたいところがありますよ~

一応「国家の安全のため」という基本の下に、
「流血を避けるため執行部を辞めさせる」と判断するも、
ギロチン作戦じゃ、新たな流血を招くだけでしょう?
辞めさせる方法は他にもあるでしょうに。

それに高性能のCPUなら、主人公達を国防総省に来させるのに、
最短で安全なルートを考え付きそうなもの
ジェリーには「兄の遺品を取りに来た」と言わせれば、
簡単に省に接近できます。
それなのに、カーチェイスにゴミ運搬船にマサコ・ツアーズ(!)って、
どんだけ遠回りなんだ~!( ̄∇ ̄*)ゞ
ま、そのおかげでこちらはハラハラを楽しめたわけだけど。(^^ゞ

ARIAが「ジェリーとイーサンは双子でも何もかも違っていた。
同じなのは一つだけ」と言っていて、身体的特徴・声紋の事だと思いますが、
声紋って一致する確立が高いのかな?
だったら、ロックするシステムは唯一無二のものでなくちゃダメじゃん。


ジェリーは常に優秀な兄と比較されて、
自分からは積極的に行動する事なく生きてきたようだけど、
最後には兄と同じように、人のために身体を張って、
飛び出して行きましたね。そこはグッときたシーンでした。

ビリー・ボブ・ソーントンもさすがに印象に残るような事を
やってくれました。

監視社会の脅威や、テクノロジーなしでは生活できない
社会への警鐘
が打ち出されていますが、
この作品は、息もつかせぬスピード感が一番のウリだと思います。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ディスタービア
サスペンスあり青春ロマンスありで、
飽きる事なく、最後まで観られました。
深く考えずに楽しめる作品ですね!

ディスタービア
監督:D.J.カルーソー
製作:2007年 アメリカ
出演:*シャイア・ラブーフ *デヴィッド・モース *サラ・ローマー

リセット不能の覗き見ゲーム

ケール(シャイア・ラブーフ)は1年前に
自動車事故で父親を亡くして以来なげやりになっている所に
父親の事を言われ、教師を殴ってしまう。
3ヶ月の自宅謹慎は、監視装具を足首に着けられ、
半径30m以上の外に出ると警察に通報されるという、
けっこう厳しい処遇です。

後になると分かるけど、
この装具も一つのキーアイテムになっていて、
いらん時に作動して(^_^;、助けてもらいたい時に限って
役に立たなかったりするんですよね。


自宅謹慎で暇だからと言ってやる事は
双眼鏡での近所の観察。
ぶっちゃけ「覗き見」ですね。
隣家のプールで美少女が泳いでいたら、そりゃ見るでしょう。

その女の子アシュリー(サラ・ローマー)との
青春ラブストーリーもあります。
アシュリーは、最初からセクシーさを振りまいてる~
覗かれている事を知っていながら、堂々とケールの家にやって来て、
まとわりつくような視線を向けるんだからね~
男の子は「何だか今日いけそうな気がする~」って思うわ(≧ε≦)

しかし、いろんな映画を観て思うけど、
どうしてみんなカーテンを閉めないんでしょうね
うちの向いにワンルームマンションがあって、
何の仕事をしてるか分からない一人暮らしの人が
何人かいるので、私はすごく気を使って、
昼はレースのカーテン、夜は分厚いカーテンをしてますよ。
マンションのドアの前でタバコを吸いながら、
うちを眺めてるオッサンもいれば、
私が出て行くと急に塀の影に隠れるオッサンもいる~~ (>◇< )
隣人に怪しい人がいると、本当に日々不安です。

ケールたちは、近所を覗いているうちに、
隣人の怪しい行動を目にします。
ちょうど世間を騒がしている殺人事件と
車種で一致するので、ますます危険な匂いが・・・
隣人は冷淡で不気味でいかにも怪しそう!

そこから話は張り込みへと進み、
だんだんとスリルが増してきます。
彼らは今時の子らしく、
ビデオカメラをPCに繋いで携帯電話も駆使して
隣家を探ろうとするんですよね。

覗き見から大変な事を目撃してしまう話も、
隣人が非常に怪しくて恐い話も、
引っ越してきたかわいい女の子とのラブストーリーも
どれもよくあるんですが、
そんないろいろな要素が上手く納まっていて、
ハラハラしながらも気軽に楽しめました。


最後にケールは、自分の力で事件を解決した事により、
父の死のトラウマからも解き放たれ、
ちょっと頼もしく成長した青年の顔になるんですよね。

本作のシャイア・ラブーフは、身近にいるような男の子を
好演していて、すごく親近感が持てて、いい感じでした~♪

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ナンバー23
暗くおどろおどろしい映像と、
ジム・キャリーのいっちゃった目が見ものです。
狂気に満ちた内容になっていますが、
かなり強引です。

23

監督:ジョエル・シューマカー
製作:2007年 アメリカ
出演:*ジム・キャリー *ヴァージニア・マドセン *ローガン・ラーマン

それは一冊の本からはじまった

23の呪いに嵌まり狂っていく男が主人公(ジム・キャリー)なので、
23に関係する事柄がいろいろ出てきます。

「テンプル騎士団の歴代総長は23人」
「魔女の宴は6月23日」
これらに留まらず、日常の中に埋もれている数字まで、
これとこれを足して引いて割ると23になるとか、
夜中に目が覚めたのが11時12分・・・これが23とか。
驚いたのは32を逆にして23だってさ。
どういうこじつけだ! こじつけ方に感心するわ。

もし私が身の回りで23にまつわるものを、
あれだけ多く見つけられたら、
数学の定理を発見したかのように喜ぶけどね(≧ε≦)
23を見つけただけで「呪い」だなんて思いませんけど。

一人で壁に向かって悩まず、
周囲に「ちょっと見て見て」と言って回ります。
ブログにも書いちゃうね。(≧∇≦)ノ彡☆
周囲からは、「それがどうしたの?」みたいな
反応しか返ってこないでしょう。

ネタバレあるかも



この映画は、実は「23の呪い」よりも、
「ナンバー23」の本の内容と主人公の人生が
酷似しているのはなぜか?
一体、本の作者は何者か?

という事が本筋となっています。

それを探っていくうちに、主人公は自分の忌まわしい過去と
向き合っていかなくちゃいけなくなります。

恐怖を醸し出した雰囲気とは裏腹に、
妻も息子も協力的で、愛情を感じさせる所が良かったです。
妻は、たった一人で病院の廃墟へ行くんですよ。
富士急ハイランドの「戦慄迷宮」じゃないんですよ。
それだけ夫のためにという気持ちが出てましたね。
息子も父に対して優しくていい子じゃないですか。

主人公もそんな家族の愛情があったから、最後に
正義を貫いた選択をする事ができたんでしょうね。

まあ、本当に、23の呪縛から逃れられたかどうかは、
疑問ですけど・・・( ̄∇ ̄*)ゞ

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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「は行」
■ハート・ロッカー
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■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
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■博士と彼女のセオリー
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■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
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■バッド・エデュケーション
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■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
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■パブリック・エネミーズ
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■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
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■ハンガー・ゲーム2
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■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
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■ビューティフル・マインド
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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