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2008年 私のベスト映画
2008年残りあと数日、
映画を観る機会がもうないと思うので、
この1年間に観た作品を振り返ってみたいと思います。

今年は、私にとってかなりの映画作品の当たり年でした!
「今年」と言ったって、私は旧作を中心に鑑賞しているので、
映画を愛する皆様からは2歩も3歩も遅れていて、
『今頃それ?』と思われそうなんですが・・・

洋画・邦画を合わせて、今年初見のものは60本くらいかな?
(皆さんに比べたら少ないよね~( ̄∇ ̄*)ゞ)
その中から気に入った10本を挙げていきます。

#順不同です。
#タイトルは記事とリンクしていません 
 ブログ右上にある「50音順索引」から飛べます

「パフューム ある人殺しの物語」・・・新感覚の世界観にぶっ飛びました

「ボーン・アルティメイタム」・・・シリーズ最終章、マットの魅力を堪能しました

「善き人のためのソナタ」・・・旧東ドイツの実態や人間ドラマに心が震えました

「ヘアスプレー」・・・めっちゃ楽しかった♪

「キサラギ」・・・めっちゃ笑った♪

「ゆれる」・・・この兄弟に異常に入り込んでしまいました

「シティ・オブ・ゴッド」・・・ブラジル少年の生活にガツンとやられました

「パンズ・ラビリンス」・・・ファンタジーなのに残酷、そんな世界に涙しました

「ミスト」・・・予想外に深かったし衝撃がありました

「ダークナイト」・・・これは本年の作品として絶対に心に留めておきたいです


次点
「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」


                       以上です。

皆様のベスト10も、ぜひ聞かせてほしいです。
そのうち記事がUPされるんじゃないかと思っていますので、
またお邪魔しに行きますね~

早めの挨拶ですが・・・
本年も、皆様と楽しく映画の事をお話しできたのは、
至福のひとときでした。

いつも、面白い話題や情報を提供していただきまして、
どうもありがとうございました!

これからも、またよろしくお願いいたします。
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幻影師アイゼンハイム
今作のエドワード・ノートンはいい!
そんな憂いをたたえた眼差しで見つめられたら、
惚れてまうやろぉ~~~!!

幻影師アイゼンハイム
監督:ニール・バーガー
製作:2006年 アメリカ・チェコ
出演:*エドワード・ノートン *ジェシカ・ビール *ポール・ジアマッティ
    *ルーファス・シーウェル

すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君。

この作品は好きな感じでした~♪
舞台は19世紀のウィーンですが、
ノスタルジックなヨーロッパの雰囲気を醸し出した映像
セピア調でとても魅力的です。

少年時代のアイゼンハイム、まつ毛の長い美少年なんですよ~
これは目の保養になります★
彼はこの頃、身分の違うテッシェン公爵令嬢と恋に堕ち、
密会を続けますが、周囲からムリヤリ引き離されてしまいます。
この時に語り合った二人の夢を、覚えておいてくださいね。


ネタバレないつもりだけど、あるかも

15年後、ひょんなきっかけで二人は再会し、
再び愛の炎が燃え上がる・・・
離れていても、互いにずっと思い続けていたとは、
まるでロミオとジュリエットのように純愛だわ~
愛する人に向けるノートンの表情がすっごく優しくてステキ!

映像の中でも好きなのは舞台のシーンで、
照明を下から当てていて、妖しげなムードたっぷり。
そこにノートンの立ち姿、背がスッと伸びていてとても舞台映えするんです。

原題の「THE ILLUSIONIST」を、邦題で「幻影師」にするのは
どういうセンスだろうと思ってたけど、作品を観るとなるほど、
これが合っている事が分かります。
アイゼンハイムのイリュージョンは、
「プレステージ」のようなタネのあるマジックとは
かなり趣が異なりますから。
「生と死、時間と空間」を操るもので幻想的なんです。

逆に言うと、リアルさがないので驚きはありません。
映画の世界ならではのイリュージョンと言えますね~
そこがちょっと惜しいと感じました。
タネがあるような現実的なトリックを見たかったけど・・・
でも不思議な幻影は、この作品のムードに合っていたかも。

出演者達も良いんですよ~!
ルーファス・シーウェル、権威を振るう敵役にピッタリです。
皇太子という高貴な風格と、憎たらしさがよく出てました。(^_^;

ポール・ジアマッティはこの作品には欠かせない人です。
この人はどんな役でも根底にいい人っていうのを感じさせますね。
今作では、主人公を追い詰める役なんだけど、
アイゼンハイムのイリュージョンの虜でもあったし、
彼の 平民でありながら権力者に挑む勇気にも惹かれていて、
アイゼンハイムを一番好きだった人でした。
ラストの笑顔は、本当に心の晴れる良い表情だった~★

幻想的な映像と、役者の良さに魅せられる、
すごく雰囲気のある作品です。
後味もいい!

本年は、これが最後の映画鑑賞になるかもしれません。
あと1本くらいは何とかなるかなあ、どうかなあってところです。

とにかく年末年始は、あまり顔を出せなくなるかもしれません。
挨拶が不十分で、礼儀を欠く事になったら、すいません。m(_ _)m

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

ファニーゲーム
私、やっぱりハネケ監督作品はどうも苦手です。
残念ながら良さが分かりません。。。

この「ファニーゲーム」は後味が悪いと聞いてはいたけど、
「ミスト」の比じゃなかったなあ。
衝撃より不快感のほうが残りました。

ファニーゲーム
監督:ミヒャエル・ハネケ
製作:1997年 オーストリア
出演:*スザンヌ・ロタール *ウルリッヒ・ミューエ


ネタバレあります


「後味が悪い」とか「不快」の後に、
「だけどすごい」の感想もちまたではありますね。
そのあたりから、ストーリーは何となく想像してました。

オープニング・・・ドライブする親子三人の平和な姿を
映し出していたと思ったら、
突然、狂気染みた激しい音楽が流れる。
耳をつんざくような叫びに、
寒気を伴った いや~な予感が走りました。
真っ赤な字で「FUNNY GAMES」と画面に出た時から、
すでに胸がザワザワして落ち着かない気分。
あとはもう、ずっと不快指数 上がりっぱなし!

サイコキラーのジグソウにも、殺人ゲームを始めた
きっかけがあるし、自分なりの哲学があります。
だけど、この映画の若者達のそういった背景はカットされ、
(実際に理由も何もないのでしょう)
ただ残酷な行為だけを切り取って見せつけてきます
この作品が描いているのは、
おぞましい暴力と人間の狂気。
そして被害者の恐怖感と無力さ。


どうしてこうも不快になるのか・・・
それはとてもリアルだから。
「虚構は今観ている映画。虚構は現実と同じくらい現実だ」
のセリフ通り、これは現実を映し出しているんです。
人の命をオモチャのように扱う人間が存在します。
こういう犯罪は増えているんですよね。
無残にも殺されていった人たちの事を思うと、
怒りが込み上げてくるし、胸が苦しくなってきます。

映画の若者達は、観客をあざ笑うかのように、
徹頭徹尾、人殺しをゲームとして楽しんでいます。
それが一番ムカついた!
自分達主導で、誰のどんな反撃も許しません。
とんでもない手段を使ってまで、ゲームをリセットします。

何がファニーか・・・いちいち神経を逆撫でしてくれるね~
カメラ目線で「納得のいくラストを見たい?」って、
その勘違いにはあきれるわ。
私はアンタたちのゲームに参加してませんよって言いたい。
私が望むのは、アンタたちが目の前から消えてくれる事だけ。

理不尽な暴力だけを描き出した作品としか思えないんですよね。
暴力のひどさは、わざわざ映画で教えてくれなくても、
現実ちまたにいくらでも例があります。
この作品が、暴力の抑止力にでもなればいいけど、
逆効果になったら困りますよ。

ちょっと厳し過ぎる感想になっちゃったかなあ。
どうも、好意的な言葉が思いつきませんでした。(^_^;

今年はもう忙しくて、これ以上、映画を観られないと思ってましたが、
これで終わるのは、あまりにも後味が悪くていやだ~
何か、せめてあと1本は観なくちゃ。

テーマ : ビミョーな映画
ジャンル : 映画

これから買うならどちら?
昨日「ダークナイト」のDVD/BDが売り出しになりましたね~
買われた方も何人かいらっしゃるんじゃないかな?
レンタルも始まっているようです。
この作品は劇場で観たけど、(感想は→コチラ
またぜひともゆっくり鑑賞したい!

私、映画のDVDってあまり持ってないんですよ。
ほとんどレンタルで済ませてきました。
たまに、すごく好きな作品は買ってますが、
それでも買うと安心するのか、
観なくなっちゃうんですよね。。。(^_^;

でも、最近思うようになりました。
やっぱり好きな作品は買って、手元に置いといて、
観たいと思った時にいつでも観たいと。

そこで迷ってるんです。
DV Dを買うべきか、ブルーレイディスクを買うべきか・・・?

家電量販店に行くと、ブルーレイディスクプレイヤーが幅をきかせてます。
これからの時代、DVDからブルーレイへ移行していくんでしょうね。
昔のビデオテープがもう消えてなくなっていくように、
いずれDVDも消えてしまう時代が来るかもしれません
そんな事になったら、せっかく映画作品をDVDでいろいろ揃えても、
ゴミになる可能性があるんですよね。

うちの場合、ブルーレイディスクが観られるのは、
子供のPS3で、それはメインの高画質テレビには繋いでません。
いちいちPS3を運んでこないといけない・・・
となると、現在の段階ではブルーレイは面倒臭い。
でも、1枚だけブルーレイの映画を持ってるんですが、(たった一枚!)
画質の良さでは、やっぱりDVDより上を行くし、
先までずっと残すとしたら、ブルーレイがいいのかな。。。


だけど、ブルーレイディスクプレイヤーを買ったとしても、
DVDも観られるようになっているから、
まだしばらくはDVDでもゴミとなる事はなさそうなので、
DVDでもいいんじゃないか。。。


どちらを買ったらいいのか、迷うところです。
映画好きの私達は、いずれ切り替えを迫られるようになるでしょうね~

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
劇場鑑賞してきました。
先月「レッドクリフ」の前に、ストーンズが予告編で流れた瞬間、
鳥肌が立ち、「これ絶対観ようね」と言ってたんです。
ライヴの興奮を体感できるすごい作品でした!

ストーンズ3

監督:マーティン・スコセッシ 
製作:2008年12月鑑賞
出演:*ミック・ジャガー *キース・リチャーズ *チャーリー・ワッツ
    *ロン・ウッド *クリスティーナ・アギレラ

この臨場感はライブでも味わえない!

マーティン・スコセッシ監督、
よくぞこのようなカッコイイ作品を撮ってくれました。
ありがとう☆と言う気持ちでいっぱい!

ROCKバンドのライヴ映画は最近でも他にありました。
ザ・フーやクィーン。観たいとは思ってたけど、
単館上映で期間も短いときている(ザ・フーは名古屋で上映なし)
それに比べ、ストーンズはシネコン(TOHOシネマズ)での上映ですよ。
このあたりが、さすが大物という感じがします。
(映画の出来は、他を観てないので比較できませんが)

大物と言えば、クリントン夫妻とも交流があるようで、
夫妻の甥や母親や知人に対しても、
ストーンズは丁寧に挨拶をして記念写真に納まってました。
このあたりだけ『大人になったなあ』と年月を感じたわ(≧ε≦)

最初は、大きなアリーナでライヴを撮ろうと計画してたのが、
むしろ小さいステージでの方がバンドの親密性を
捉えられるんじゃないかと考えるようになって、
2800人収容のN.Y.ビーコンシアターでのライヴを
撮影したという事です。

なるほど、それは正解だったかもしれません。
今まで見た事のない角度からのショット満載で、
否が応でもアドレナリン出まくり!

私がナゴヤドームで観た2年半前の「ア・ビガーバン・ツアー」では
ストーンズは遠くに小さくしか見えなかったのだ。。。

それがこの映画ときたら、大画面に上半身のアップ連続で、
ガンガンとメンバーに迫ってゆきます
あの動き回るミック・ジャガーにも、
しっかり喰らい付いている見事なカメラワークなんです。

特に客席最前列から撮ったショットは最高にエキサイティング!
ジグソウじゃないけど、最前列で見るのが好きなのだ~
これは絶対に叶わない事なので、映画ならではの視点ですよ。
18台のカメラを使ったらしいですが、
メンバーの一番良い表情や動きを映し出してました。
ミックとキースが寄り添う姿など、たまりません。

私はストーンズが一番好きというわけじゃなく、
他にもツェッペリンやパープルやピンクフロイドなど
好きなバンドはたくさんあるんですが、
「観たい!」と思う一番のバンドはストーンズなんですよ。

これほどエネルギーに満ち溢れていて、
しかも絵になるカッコいいバンドっていないですからね~
いくつになろうが、輝きを放ち続けている♪

もう理屈じゃないし、感覚でもないし、
彼らを見ていると、肉体が勝手に反応するんです。

1曲目から涙でウルウルしてきて、
血が身体中を廻って熱くなって・・・これがROCKだ!って感じ。
頭の天辺からつま先へ、ROCKのエネルギーが突き抜けました。

特にミックのあの動きには、ほんとに感心する~
顔のシワが増えたくらいで、あとは何一つ衰えていない。
8ビートのところを16ビートで細かく刻んで動いたりしてるのだ。
キースの微笑みは少年っぽいけど余裕も感じられ、
キャプテン・ジャック・スパロウの原型ここにあり、でしたよ。
クリスティーナ・アギレラなどゲストとのコラボもすごくイカしてました。


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↑包装の袋もあのベロマーク★

旦那などは観終わってすぐにSHM-CD(音質が良い)を買ってましたが、
CDで聴くのと映画と異なるのは、
映画だと、ギターがアップになるとギターがクリアに聴こえ、
ドラムスがアップになるとドラムのリズムがタイトに聴こえてくるので、
視覚との相乗効果で、平坦じゃない面白さが味わえるところです
拍手も横や後ろから聴こえてきて、
本当にライヴ会場にいるかのような臨場感が味わえました。

これぞ、劇場の大画面と大音響でROCKの躍動感を体感する映画です。

ストーンズ最高! 伝説でありながらバリバリ現役!!
      ストーンズ

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ゴールデンボーイ
「ミスト」からスティーヴン・キングつながりでもあり、
その前のホロコーストつながりでもあり、
今年、急逝したブラッド・レンフロを偲んで、でもあり・・・

ゴールデンボーイ
監督:ブライアン・シンガー 
製作:1998年 アメリカ
原作:スティーヴン・キング
出演:*ブラッド・レンフロ *イアン・マッケラン

これは、原作を先に読んでいました。
言わずと知れた「刑務所のリタ・ヘイワース」
(「ショーシャンクの空に」の原作)と2編収録した
お得な一冊ですからね。

やはり、原作の方が 描写が細かくていいですよ。
少年の中の悪をより深く掘り下げています。
でも映画は映画で、人間の闇のおぞましさを感じる事ができました。

配役としてはピッタリだと思います!
ブラッド・レンフロとイアン・マッケランは、
原作のイメージを損なう事がなかったですね。

優等生の少年は、学校で学んだのをきっかけに、
ホロコーストに興味を持ちますが、
ある日、偶然に元ナチス将校の老人をみつけます。
老人は戦争犯罪人である事を隠して、
名前を変えてひっそりと暮していました。
少年から、正体を暴露しないから話を聞かせてくれと言われ、
収容所での出来事や虐殺について話すのでした。

どうやって人を殺すのか、死ぬ時の人の様子はどうなのか?
底知れない興味を持つ少年。
それを話すうちに、昔のナチ時代の暗闇部分を思い出し、
高揚していく老人。

人間の奥に潜む邪悪な心を抉り出していく、
恐ろしいストーリーです。


そして二人が、危険な精神状態の中で、
どちらが主導権を握るかの心理戦になっていくんです。
少年の狡猾さに、老人も負けじと優位な立場を取っていきます。
その心理的駆け引きが、緊迫感があって面白い!

だんだんと、二人の中の邪悪さが膨れ上がり、
とんでもない恐怖の展開になっていきますが、
二人には、敵対しながらも同質の人間性を感じました。

ラストは原作と違うけど、映画はこれでいいかも。

本当に二人の俳優が良かったです。
イアン・マッケランのおかげでどこか格調を保てたし、
ブラッド・レンフロは冷酷さがよく出ていた。
なによりも、この作品の彼は美しかったですね。。。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
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■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
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■しあわせの隠れ場所
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「た行」
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■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
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■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
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■つぐない
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■デイ・ウォッチ
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■ディスタービア
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■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
■ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
■ライアーゲーム -再生-
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■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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