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ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
ナショナル・トレジャー2

監督:ジョン・タートルトーブ
製作:2007年 アメリカ
出演:*ニコラス・ケイジ *ジョン・ヴォイト *ダイアン・クルーガー
    *ジャスティン・バーサ *エド・ハリス *ヘレン・ミレン

すべての謎は「禁断の暗号」を解く鍵。

シリーズ二作目。
前作と同じ顔ぶれが揃っていて、うれしい~
それだけで、また楽しませてくれるという安心感がわきます。
加えて、エド・ハリスとヘレン・ミレンという豪華ゲスト!

一作目がヒットすると、かけられるお金が違ってくるね~
ロケ先だって、アメリカから飛び出てパリ・ロンドンへと足を伸ばし、
エリアが広がってます。スケールアップ!

作品のテイストは前作と同じで、主人公(ニコラス・ケイジ)が
謎解きをしながら仲間と冒険を繰り広げます。
相変わらずテンポもいいし、ワクワク感もありますね。

さらにロンドンでは、人の迷惑顧みず、
すごいカーチェイスまでやっちゃって、
アクション部分にも力を入れてました。

その分、謎解きが少々弱かったかな?
前作はキーアイテムが、独立宣言書・自由の鐘・ドル札など、
身近なよく知られているものだったから、
使い方の上手さに驚いたけれど、
今回のリンカーン暗殺者ブースの日記や
レゾリュート・デスクなんて私は知らないもんね・・・
だから、前ほど『よく考えられてるなあ』って感激がなかった。。。

汚名返上のための謎解きが、いつのまにか
黄金都市探しになっていて、狐につままれた感じだし。
まあ、結局、最初の目的は果たされますが。

家族愛もありましたね。
元々は父の「祖先の汚名返上をしたい」という強い思いから、
ベンが動くことになるのが始まりです。
そして亀裂が入っていた2組のカップル(ベンとアビゲイル、両親)も、
冒険を通じて、互いの理解不足を補い、
関係修復へとまとめていくパターンはお決まりだけど、
ハッピーな流れていいですよね。

エド・ハリスはもう少し強烈なキャラでも良かった。
やっぱり極悪人は登場しないシリーズなんだと再認識しました。
ヘレン・ミレンがケンカしたり洞窟探検したり、
身体を張って演じるとは、すごいわあ。
けっこう楽しそうで、余裕が感じられました。
ライリーが前作以上に出番が多くてうれしかった。
米大統領が、実に粋な計らいのできる人で、カッコ良過ぎ。
映画ならではですね。

そう言えば原題は「BOOK OF SECRETS」で「DIARY」じゃないです。
これはあの大統領の本のほうをさしているんですよね?
エリア51にケネディ暗殺の真実。私の興味のあるものばかり!
内容が知りたいわあ。もちろん47ページもね!
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

グッバイ、レーニン!
グッバイ・レーニン!

監督:ヴォルフガング・ベッカー    
製作:2003年ドイツ
出演:*ダニエル・ブリュール *カトリーン・サーズ *マリア・シモン

時代は変わっても、心は変わらない。

ベルリンの壁崩壊・東西ドイツ統一という歴史的事件を、
東ドイツ国民側から捉えた視点が興味深い作品です。

アッサリとして軽妙な味に仕上がっていますが、
「善き人のためのソナタ」を観た後で思えば、
このような軽いタッチでしか作れなかったんじゃないのかな?
東を振り返る映画としては まず当時を懐かしむものから、って事で。
東の独裁体制を批判する内容は全くなく、
深刻になるのをあえて避けて、
社会主義の理想を追っていた人の様子が描かれています。

事実上、東は西に吸収された形で、自由化し、
資本主義がどんどん流れてきて変化するけど、
東に生まれたというアイデンティティは、そう簡単に消す事は出来ない。

東へのノルタルジーをところどころに散りばめながら、
最後には東西融合して、一つの国としてやっていこうという、
そんな精神が感じられました。

とにかく、作品は重さがなく微笑ましい内容です。
淡々と進み、ユーモラスでさえあります。

心臓発作で8ヶ月間昏睡状態だった母が、目覚めた時には、
ベルリンの壁はなくなり、社会は激変していました。
でも、刺激を与えないようにと、社会主義東ドイツが存在しているかのように
息子は母のために、涙ぐましい偽装工作をします。
それはいつしか、自分が望む社会の形を表現しているんですけどね。

母も真実に気付きながら、息子のために嘘を信じてみせます。
みんな優しいんだよね~
息子は母を思いやり、母も息子を思いやる。
心憎いまでの優しさ! いいなあ。

一人一人のキャラも面白いです。
特にニセニュースを作っていた友人が楽しかった。
自分の得意分野だからイキイキしてましたね(^▽^;)

当時の両ドイツの人たちにしてみれば、
統一して、全てがウェルカムだったわけじゃなかったんですね。
そんな戸惑いを知る事ができ、愛にも溢れたいい映画でした。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

善き人のためのソナタ
善き人のためのソナタ

監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
製作:2006年 ドイツ
出演:*ウルリッヒ・ミューエ *マルティナ・ゲデック *セバスチャン・コッホ

この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない

この映画は観て良かった~!
そんな風に思える作品にまた出会えた~★

旧東ドイツの独裁の実態をよくここまで暴露して、
しかも感動の人間ドラマに仕上げたもんです。


国家が個人の思想まで介入し、
危険分子だと思える者を完全盗聴・盗撮して24時間監視する。
そして反体制の発言をした者は、社会から葬り去られる。
一握りの政府高官の感情を害しただけでも、前途を絶たれる。

なんておぞましい!
こんな非人道的な事が、ベルリンの壁崩壊の1989年まで、
普通に行われていたとは・・・驚くことばかりでした。
社会主義国ってどこでもこんなに恐ろしいんだろうか。

壁崩壊後の情報公開も、そこまで全部公開していいの?と
逆に思うくらい、プライバシーも何もあったもんじゃない。
自由の意味がちょっとズレているような気がしました。
「HGW XX7に捧げる」って誰に捧げたかすぐに分かっちゃうね。
でも、ここは最高に感動するいいシーンだったなあ~

1984年、東ドイツの国家保安省(シュタージ)のヴィースラー大尉は、
国家に忠実な男で、それまで反体制的と思われる国民を
監視し尋問する事を情け容赦なくやってきました。
しかし劇作家のドライマンとその恋人を徹底的に監視するうち、
ヴィースラーの中に今までになかった人間らしい心が芽生えます。

最初にドライマンの舞台劇を観た時に、
まず女優(ドライマンの恋人)に惹かれたのかもしれません。
後々ヴィースラーは女優に「ファン」という言葉を2度かけてますよね。
「愛の表情」という人類愛に溢れた芝居のパンフレットを眺める仕草から、
演劇内容に本能を揺さぶるものがあったのかもしれません。
中佐が「ドライマンはシロだ」と言うのに、
自分が監視すると言い張ったヴィースラー。
最初の舞台劇鑑賞の時点で彼らに興味を持ったのは確かです。

ヴィースラーは「愛」というものには全く縁がなかった様子。
いつも同じ無表情でジョークに対しても笑わない。
何の飾り気もない部屋で、たった一人、
いかにも無味乾燥な生活をしているのです。

一方、監視する相手ドライマンの生活ぶりと言うと、
芸術家達とパーティを開いて、ある程度自由に語り合い、
愛する恋人と寄り添ってお互いを慈しみ合っています。
ヴィースラーが経験した事がない世界がそこにはありました。

辛い局面でドライマンが女を背中から静かに抱きしめる場面では、
そのすぐ上の裏部屋で、ヴィースラーは自分を抱きしめていた。。。
彼らが読む文学を読み、ソナタを聴いて涙していた。。。
ヴィースラーは、屋根裏で彼らを監視しながら、
生活を共有していたんですね。
そして味わった事のない感情に心を震わせていた。


権力をかざして女を手篭めにする大臣や、
昇進しか考えていない中佐よりは、
思った事を自由に表現したい、今の体制を変えたいと、もがく、
懸命な彼らの方に、自然と気持ちが寄り添っていったんでしょう。

芸術に対する真っ直ぐな気持ち、互いに愛する人を慈しむ思いは、
ヴィースラーにとって、ほのかな希望に思えたのでは?
その希望を消したくなくて、
ヴィースラーは本能的に行動したんだと思います。

ドイツ統一直後の様子も描かれていましたね。
民主主義になったからとすぐに活性化していったわけじゃなく、
何も信じられず反発する物もなく、ただ戸惑っていたようです。

ヴィースラーとドライマンは結局一度も言葉を交わしません。
でも、最後の最後「私のための本だ」のシーンで、
お互いの思いが通じ合った事が分かり、
一気に感動の波が押し寄せてきました!
ああ、良かったなあ。 
本当にそう思える素晴らしいラストでした!

ただ、タイトルにもなっている「善き人のためのソナタ」が、
不協和音が多く、それ程良い曲に聴こえなかった。。。
せっかくの感動に水を差すようで、すいませんが(^_^;

#2006年度アカデミー賞外国語映画賞受賞

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

レッド・ドラゴン
レッド・ドラゴン

監督:ブレット・ラトナー 原作・トマス・ハリス    
製作:2002年アメリカ
出演:*アンソニー・ホプキンス *エドワード・ノートン *レイフ・ファインズ

<悪の根源>を知る為には、その原点に戻らねばならない

トマス・ハリス原作のハンニバル・レクター・シリーズの
一作目にあたるストーリーとなります。

あの「羊たちの沈黙」で、
レクター博士(アンソニー・ホプキンス)は囚われの身でした。
彼を捕えたのは、グレアム捜査官(エドワード・ノートン)なんですね。

まさか、クセのあるノートンが正義側の捜査官の役とは驚きですが、
ノートンだからこそレクター博士と対峙できたとも言えます。
今作の苦悩するノートンもなかなか良かったですね。

レクター博士は主役ではなく、出番は少ないけど、
「羊たち・・」と変わらず、冷静に物事を見透かす目をしています。
圧倒的存在感が、さすがです。

最初のほうの、この二人の緊迫感溢れる頭脳戦は見ものです。
この緊迫感をずっと保っていってほしかったんだけどなあ・・・

後半は別の連続殺人犯の人間像に迫っていきます。
ダラハイド(レイフ・ファインズ)は、幼児期に顔の醜さから虐待を受け、
そのトラウマを克服するため、整形して刺青をして、
神になろうとしているという、狂気の持ち主です。

イマイチ、殺人の動機に説得力がないんですよね~
レイフにあまり狂気を感じません。
整形したからと言っても、あんなきれいな顔じゃ、
醜さのトラウマが伝わってこないじゃないの。

このシリーズの犯人像としては、少々弱いと思うんですが、
盲目の女性(エミリー・ワトソン)と絡ませたのは、面白かったです。
エミリーは本当に目が見えないような素晴らしい演技をしてますね。
目が見えない分、聴覚や触覚が鋭く研ぎ澄まされているわけで、
そんな彼女に戸惑い本当の自分自身を取り戻そうとする犯人ーー
彼の人間性を引き出した彼女の力は大きかったです。

「レッド・ドラゴン」は全体的に、「羊たち・・」に近い印象を持った、
妖しさが漂う作品です。
ラストが「クラリス」に繋がるところがいいですね~

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

笑の大学
笑いの大学

監督:星護
脚本:三谷幸喜
製作:2004年 日本
出演:*役所広司 *稲垣吾郎

一人は笑いを愛した 一人は笑いを憎んだ
二人の友情が完璧なコメディを創り上げた


三谷幸喜作品をもう1本。

笑えましたね~!これも。 (^▽^)
ガハハと大笑いするんじゃなくて、
クスッと吹き出すような小ネタがいっぱい散らばってるんですよ。
それでもって最後には、思わぬ展開でホロッと泣かされました。。。
笑わせて泣かせるとは、憎いじゃないの。

たった二人の登場人物で、人間ドラマを見せてくれます。
その掛け合いが良いテンポで、トントンと進んでいくんです。
元々が舞台劇と言うだけあって、
二人の芝居も少々大ゲサだけど、それが喜劇に合っています。

役所広司はもちろん上手いです。
あのテンポ、緩急のつけ方、いろんな表情、素晴らしいです。
吾郎ちゃんは、ちょっと 滑舌(←この言葉、変換できないし
辞書にも載っていない!)
が悪いように思うけど、
長いセリフを高いテンションで頑張って言ってましたよ。

二人芝居なので、一人は華のある若者じゃないと、
全体が地味になるので、配役はこれでいいと思いました。


物語は、戦争の雰囲気が高まってくる昭和15年。
娯楽も規制され、劇脚本にすら検閲の入る時代でした。

検閲官の向坂(役所広司)は、それまで笑った事のない人。
そこへ、上演許可をもらいに、座付作家の椿(稲垣吾郎)が、
台本を持ってやって来ます。

向坂は、ケチをつけては不許可の判を押し、
一方、椿はその難題を全て受け入れ、
さらに面白いものを書いてきます。

めげずに何度もやり直して挑戦してくる。
それが、権力に対抗する作家の信念だったんですね~!

軽い喜劇作家のように見えて、深い思いがあったのでした。

面白かったのは、向坂の変化です。
笑った事のない人が、笑いに癒され新しい世界を知っていく。
7日間のうちに、徐々に変わっていく姿は、感動ものです。
役所広司の演技にもよるところが大きいでしょう。

最後に「笑いのない喜劇」と言うのは、
「お国のために・・・」と言わねばならない立場となった、
正に椿に降りかかった状況を言うのでしょうねえ。。。

向坂の「生きて帰って来い」が泣けたわ~ (|||_|||)
ギャグでは「お肉のため」が一番好きだけど。

映画全体から、笑いにかける情熱がよ~く伝わってきました。

テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 映画

THE有頂天ホテル
有頂天ホテル

監督・脚本:三谷幸喜
製作:2005年 日本
出演:*役所広司 *佐藤浩市 *香取慎吾 *戸田恵子
    *生瀬勝久 *角野卓造 *オダギリジョー *YOU

最悪の大晦日に起こった、最高の奇跡。

もう世間では「マジック・アワー」だっちゅうのに、
今頃、これです。。。

「ホテル・アバンティ」で大晦日の夜に起こったドタバタの顛末。
ホテルと言う、大勢の宿泊客や従業員が集まる設定を利用した、
ワンシチュエーションでいろんな物語が繰り広げられる群像劇。
もう、笑えてホンワカとして、楽しい作品でした★

いや~、こんなにも多くの豪華俳優陣をよくも集めて、
一人一人にちゃんとエピソードを配して、見せ場を作ったもんだわ!
リアルタイムで、あちらこちらと話が進んでいき、
時間経過も破綻がなくて上手に絡めているのには、感心しました。
相当、綿密に計算したんでしょうねえ~

役所広司、さすが演技も安定して存在感があります。
ホテル副支配人の役なんだけど、
冒頭のカップル(田中直樹と八木亜希子で「みんなのいえ」の夫婦)
の灰皿を取り替える指示のシーンで、
いかに機転が利いて、仕事のできる人かが分かります。
忙しい大晦日の、次から次へと起こる難題もテキパキと
こなしていきますからね。

そんなスマートな人が、夢を捨てて今の職業に就いている事に、
引け目を感じているんですね。
久しぶりに出会った元妻に見栄を張ってしまうなんて。
元妻の前に出ると、急に別人のようになって、
バカなマネをしてしまうのよね~ そんな必要ないのに。

役所広司のように、表に出している面とその裏に隠れている面を、
どの人も持ってるんですよね。

そんなところもまた愛すべき人たちだなあと思いました。

香取君の場合、挫折しても明るく振舞う面と、夢を捨てきれない面。
角野卓造の場合、社会的に認められた学者の面と、
           愛人とクネクネダンスをする面。
西田敏行の場合、大御所と崇められる面と、情けない程アタフタする面。
松たか子の場合、シングルマザーとして毅然と働いている面と、
           前の恋愛をひきずっている面。  などなど・・・

どの人も現実で、ある一面を見せながら、
理想の自分を追い求めてたりするんですね。

テーマとして「夢をあきらめないで」「自分らしく生きる」というのがあって、
そんな思いに目覚めてハッピーになる人もいれば、
現実と折り合いをつけていく人もいて、
人の数だけの人生はあり、やっぱり結末もいろいろ。

カウントダウン・パーティーでは、全員が一堂に会して、
とにかく希望を持って行きましょうと笑顔を見せます。
きっと、スタートはこれから!
新年が明けるように、みんなもそれぞれスタートしていくんだろう、
そんな風に思えるラストでした。

もっと他の登場人物や、面白いエピソードの事も書きたいけど、
(幸福になるマスコット、役所広司と佐藤浩市の最後の会話、
 オダギリ・ジョーの怪演、伊東四郎の白塗り、その他いろいろ)
なが~くなりそうなので、このあたりで。

緻密に計算された三谷ワールドにハマッて、
すごく楽しい気分になれました~!

テーマ : 映画の感想
ジャンル : 映画

ぼくの神さま
ぼくの神様

監督:ユレク・ボガエヴィッチ
製作:2001年 アメリカ
出演:*ハーレイ・ジョエル・オスメント *ウィレム・デフォー *リアム・ヘス

美しい村、無垢な子供たち。
何があろうとも一生懸命に生きる小さな命


こういう子供が悲しい目に遭う映画って、
泣けちゃってダメなんですよね。。。
でも、後味が悪くても、戦争の実態は知っておかなくちゃ、って思ったりして。

ネタバレあります


ポーランドの街で、ナチス軍によるユダヤ人の強制連行が始まっていた。
ユダヤ人の少年ロメック(ハーレイくん)は、生き延びるため、
親元を離れ、一人田舎に預けられます。
彼がユダヤ人であるのを知っているのは、
預けられた家の夫婦と、村の教会の神父(ウィレム・デフォー)だけ。
それを隠して、カトリック信者だと偽装しなければいけませんでした。

そして自然の美しい田舎の村にも戦争の恐怖が忍び寄ってくるんです。

主役は一応ハーレイくんなんですが、
村人たちの生活の様子や、子供達の交流が話の中心だし、
なんと言っても、一番小さな子トロ(リアム・ヘス)が印象的で、
完全にハーレイくんは食われてましたね~
もう目がクリックリで、すっごくかわいいんですよ★

ナチスは本当に卑劣で、容赦なく人を殺していきます。
ユダヤ人はもちろんの事、許可なく豚を飼っていたという人も。
それを見たら、繊細な子供の心はダイレクトに傷付きますよ!
戦争というものが、だんだん子供の心を蝕んでいくんです。

信仰にすがっても、事態は良くならず、
神父でさえ、自分の無力さに嘆くしかありません。

ロメックは、村の子供達と一緒にキリスト洗礼の儀式を受ける事になり、
本来はユダヤ教であるため、ためらいがありました。
儀式では、キリストの肉とされる丸いパンを口にする事になっています。
神父は気を利かせて、ロメックには丸く型抜きした残りの端を
渡すようにしました。

「ぼくは端っこ(edge)なの?祝福されてない?」と聞きます。
「人間はみな端っこ(edges)なのさ」と答える神父。
原題の「Edges of the Lord」に通じるシーンです。
「人間はみな神の一端である」という慰めに対して
「神様の祝福の届かない端っこ」とも取れます。
(このあたりの意味は曖昧で、思い込みの感想になってます)
ぼくの神様はユダヤ教でもキリスト教でも
人を公平に祝福してくれないんだ・・・
ロメックも神父でさえも、そして誰もが嘆くほど、現実は酷過ぎました。

そんな中、一番小さなトロは、十二使徒になるゲームを経験し、
キリストがユダヤ人であり、自己犠牲で人を救ったと聞いて、
変化していきます。キリストの苦行を体験しようとするんです。
茨の冠を被ったり、磔にされようとしたり。
自分がイエスになれば、死んだ父親も戻ってくるとまで言い出します。
トロなりに真剣で、キリストに近付こうとしていました。

最後、トロの自己犠牲による悲劇は見ていられませんでした。
彼は完全にキリストと同化していたのでしょう。
ゴルゴダの丘へ向かうキリストのように汽車に乗り込んでいきました。
自分の身を挺して、戦争という人間の罪を購おうとしたんです。

それをしたところで、現状は変わらないに決まっています。
だからなお一層、悲しみが押し寄せてきました。
あんな小さな子供が、そう行動せずにはいられなかった、
戦争の悲惨さ、それが胸に突き刺さってきました。

ものすごく切ないです。

あの迷いのない崇高な眼差し。
あれは忘れられません。
ロメックにとって、トロが「ぼくの神さま」になったんじゃないでしょうか。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

コンスタンティン
コンスタンティン

監督:フランシス・ローレンス
製作:2005年 アメリカ
出演:*キアヌ・リーブス *レイチェル・ワイズ *シャイア・ラブーフ *ジャイモン・フンスー

天国と地獄のエージェント

フランシス・ローレンス監督が「アイ・アム・レジェンド」の前に撮った作品です。

この作品には大天使ガブリエル・堕天使ルシファーの
名前が出てくるように、キリスト教色の強いものだと分かります。
宗教に詳しければ、もっともっと理解が深まり楽しめたかも。
それでも、知識不足な私でも、オカルトスリラーとして、けっこう楽しめましたよ。

天国も地獄も、現実の人間世界のすぐ隣にあるという、
奇想天外な設定が面白いし、
天使・悪魔と人間とのハーフみたいなハーフブリードが
存在するというのも、興味をそそられる材料です。

地獄の風景などは、おどろおどろしくて吸い込まれそう~!
そんな想像外の迫力映像を、驚きを持って観る事ができました。

キリスト教では、自殺は大罪、地獄行き
これは、キリスト教でなくても、「オーラの泉」でよく聞くから、
霊的世界では常識かもしれませんね。(≧ε≦)

コンスタンティン(キアヌ)は、人間界に潜む悪魔を
見分ける事のできる能力を持ち、悪魔祓いの仕事をしています。
それは、自殺を図ってしまい、地獄行きが決定してしまったものの、
地獄の恐ろしさを垣間見て、こりゃたまらんって事で、
人間に貢献をして神様へ点数稼ぎをしてるわけです。
そしてヘビースモーカーのため、末期の肺ガンを患い、
いつ命を絶たれるか分からない状況です。

同じように特殊能力を持つ女性がストーリーに絡んできて、
コンスタンティンの「自己犠牲」が生まれます。
この自己犠牲が出てくるラストは面白い展開でした。

自分はどうなろうとも、人を救いたい・・・
それは自分の一切の欲を捨てた崇高な精神ですからね。
自己犠牲を行った者は地獄へ行けないんです。


この映画が行きつくのは「全ては神の配剤だ」と言う事。

肺ガン末期だった男が、マモンの企みを阻止し、
地獄にも天国にも行かず、再び人間界で生かされるのは、
全て、神の思し召しという事なんです。
神が出てくると分かりにくいけど、
人に起こる物事には意味があるという解釈なら理解できます。

サタン・ルシファーのピーター・ストーメアが、
すごくいい味を出していて、最高です!
サタンらしくない白スーツで強烈な個性を放ってるんだもの★
コンスタンティンが、自分の命を懸けて頼み事をしたら、
軽く「よし」(Fine. It’s done.)ってやってのけるシーン、
めちゃくちゃ気に入ってます。(^^)

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

アイ・アム・レジェンド
アイ・アム・レジェンド

監督:フランシス・ローレンス
原作:リチャード・マシスン「地球最後の男」
製作:2007年 アメリカ
出演:*ウィル・スミス *アリシー・フラガ

地球最後の男に希望はあるのか。

ネタバレあります

2009年、人間をモンスターに変異させる恐ろしいウィルスが
空気感染で広まって、N.Y.は封鎖されます。
逃げ惑いパニックになる市民。
恐怖と不安が生々しく迫ってきました。

この恐怖の事態を招いたものは何か?人間が創ったのだ!

病気を治そうとして作り出したウィルスが人類を滅亡させようとしていたのだ。

多くのSF映画にあるように、科学技術研究への警鐘がまずあります。
遺伝子操作など、何年か先に問題が出てくる研究もあるでしょうね。

家族は避難させ、自分は残ると言う主人公ネビル(ウィル・スミス)。
同じ科学者として、ネビルは罪悪感を持ったに違いないです。
何とか特効薬をみつけたい。
ウィルス発生源(グラウンド・ゼロと言ってました)を放り出す事はできない。
ここで頑張るのだ。 そんな気持ちだったと思います。

それから3年後の2012年から映画は始まります。
あの大都会N.Y.が廃墟と化しているじゃないですか。
ここは、驚愕の映像でしたね~

ネビルは愛犬サム相手に一方的な会話をする生活です。
電気は自家発電?水は管理者がいなくても出るものなのかな?
通信手段はない? 誰とも連絡を取り合っていないのを見ると、
どうやらたった一人だけ生き残ったようです。
ネビルにはウィルスに対して免疫があったし、
犬は空気感染しないとの事で。

ウィルス感染者はダークシーカーと呼ばれ、
光には弱いけど、非常に凶暴性を持ち俊敏で力も強い。
ワナを仕掛けたりグループ行動したりする知能はあるんですね。
理性はなく、人間を食糧としているところが恐ろしい!

ネビルは、昼は血清を作る実験をし、食料を補充し、
短波放送を流しながら生存者に呼びかける。
そして夜は、ダークシーカーに怯えて愛犬と背中を丸める。
そんな究極の孤独、私は耐えられない~!想像しただけでゾッとする!

でも、テレビ(ビデオ)を観たり、音楽を聴いたりと、
文化的な生活ができていたのは救いだったと思います!
ボブ・マーリーの♪心配ないよ、だんだん良くなるから♪を
唄いながら、自分自身を励まし奮い立たせていました。

それと愛犬サムがいつも側にいてくれたのも心強かった!
意思疎通のできるサムのおかげで、人間らしさを失わずに
おれたはずです。ところが、そのサムまでも・・・

本当にたった一人ぼっち残されては自暴自棄にもなるわね~
ここまで主人公の頑張りは、すごく良かったです!

そこに突如現れた母子。
その母子が久しぶりに人間と会ってもやけに落ち着いていたのは、
「神の計画」を信じていたからでしょう。
ネビルに会って、あるかどうかも分からない生存者の村に行く。
それは神の意思だと言います。
強い信仰心が彼女を支えてきたようです。

ネビルが不快そうに動揺するのもムリはないです。
生存者の情報なんて、一人で頑張ってきた自分には
一度も入ってきた事がなかったし、
科学を信じる自分に神のお告げなど信じられない、という気持ちでしょう。

だけど、ダークシーカーに襲われ、もう逃げられないという時に、
ガラスが蝶の形のようにヒビ割れ、
「蝶々よ」の娘の声が・・・
ここで急に、ネビルは神の計画なるものを直感してしまうんですね~

免疫があり科学者である自分の役割は血清を作る事。
後は、人類生存の可能性を蝶の刺青の母子に託そうとします。

この監督の前作「コンスタンティン」でも、
自己犠牲と神の配剤というキーワードが出てきたのを思い出しました。
こういう宗教的意味合いの結末は、私には理解しづらいんだけど。。。
「サイン」では、物事には全て意味があるとすんなり納得できたものの、
今作では突然「蝶々」が出てきたもんね。そう来たか~って感じ。

ラストでは、生命力のある者が種を守るために、
外圧にめげず困難に立ち向かっていく、
そんな神が定めた種の保存の法則を見た気がしました。
ネビルは選ばれし者の使命を果たして、伝説になったんですね。


<追記> 6月10日

エンディングが他にもあると聞いたので調べてみました。
(期限切れになっていたらすいません)

■こちらは、販売用DVD・ブルーレイに収められた「衝撃の別エンディング」らしいです。


■こちらは、たった30秒と短いですが、別バージョンがあったので貼ってみます。


比べてみると、ダークシーカーをただのゾンビ扱いにして爆破してしまう
2パターン(普通バージョンと30秒バージョン)は、イマイチですよね。
世界を救うために薬を作ると言い、それなのに
生存している人間などいないと矛盾した事を言うネビル。
ダークシーカーが単なる凶悪な怪物で消滅させなきゃいけないなら、
薬を作る意味すらなくなります。

「衝撃の別エンディング」のほうが深みがあると思います。
ダークシーカーが凶暴に振舞うのをやめ、ネビルと対峙します。
ダークシーカーにも「愛」という感情があり人間らしさがあると分かります。
化け物じゃなく、病気感染者で人間だったとネビルは気付くんです。
ダークシーカー、ネビルたち健康な者、それぞれの生活に向かっていく、
そちらのエンディングのほうが、まだいいですね。

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

ハンニバル・ライジング
ハンニバルライジング

監督:ピーター・ウェバー
製作:2007年 アメリカ
原作:トマス・ハリス
出演:*ギャスパー・ウリエル *コン・リー *リス・エヴァンス *ドミニク・ウェスト

すべてが明らかになる

「羊たちの沈黙」などの、ハンニバル・レクターと言えば、
人食い殺人という猟奇的で残忍な行為を犯す一方、
高い知能と独特の美学を持つ、ある意味魅力ある人ですよね。

今作は、いかにしてそのような特異なキャラが形成されたのか、
それを明らかにしていく話です。

レクター博士と言えばアンソニー・ホプキンス。
そのイメージが固定化されてるから、ギャスパー・ウリエルでは、
顔が整っていて、繋がりがピンとこないんですよ~
でもまあ、そこはツベコベ言わず、
これまでのシリーズとは別物として観ることにしました。

残酷シーンの多い事。血がよく飛んでましたわ。
刃物が出るたびに、何かやらかすんじゃないかと、ドキドキ!

ギャスパーくんが妖艶なので、つい見ちゃったけど。

とは言っても、眼差しのパワーのみで、アゴのラインは貧相じゃない?
もうすでにホホ肉を切っちゃったの?的な顔ですよね。
ただ冷酷な殺人鬼になった時の彼の目は、
妖しく美しく、ものすごい艶やかさがあるんです。
なかなかいい味を出してましたね~

ハンニバルの少年時代、戦争が暗い影を落としています。
妹が逃亡兵たちにされた行為は、あまりにも残酷でおぞましい!
それはハンニバルにトラウマを残し、復讐心を芽生えさせます。

彼に大きな影響を与えるのが、亡き叔父の妻で未亡人のレディ・ムラサキ。
彼女が日本文化である刀剣の扱いや、
剣道・茶道・華道などを教えるんですね。

レクター博士の芸術的・知的センスの根にあるものが、
日本文化だったなんて、ちょっとうれしい~(^^)

まあ、鎧兜に手を合わせるとか、変な描写は出てきたけど。。。

レディ・ムラサキのコン・リーが美しくて良かった!
日本女性と言う事で、ただおしとやかなだけじゃなくて、
武道もできるし、バイクも颯爽と乗る。
でもって、やっぱり落ち着きがあって凛としている。
彼女のおかげで残酷描写ばかりのこの作品の品位が
ちょっと上がったと思います。

日本人女優ではムリだったのかなと思うと、残念ですね。

レディ・ムラサキも原爆で家族を失ったと言っていて、
戦争の爪跡(戦争でウヤムヤになった殺し)という背景もチラつかせていました。

逃亡兵グループのボス、グルータスから、衝撃の事実を知らされ、
怒りに自分を見失うハンニバル。
レディ・ムラサキからも「あなたに、愛に値するものがある?」と見放され、
グルータスに食らいつきます。
そこが残虐な殺人鬼ハンニバル・レクターの誕生だったと思います。

単純な復讐劇になってしまったところが、あまり面白くない点だけど、
一応、ハンニバルがレクター博士に繋がっていくような、
いろいろな要素は含まれてましたね。

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

オペラ座の怪人
オペラ座の怪人

監督:ジョエル・シューマカー
製作・脚本・作曲:アンドリュー・ロイド=ウェイバー
製作:2004年 アメリカ
出演:*ジェラルド・バトラー *エミー・ロッサム *パトリック・ウィルソン

あなたの声で私の花が開き始める。

有名なミュージカルだけど、
詳しい内容は、実は、この映画を観るまでは
知りませんでした。

ファントムは実体のあるものなのかどうかも。
霊なのか、怪物なのか、って思ってました。

この映画で、ファントムの悲壮な生い立ちと、
オペラ座の地下に住み着く事になった経緯を知りました。

知ったら、ファントムの孤独・悲哀が、ものすごく伝わってきて、
心情的には、ファントムに肩入れしたくなりました~(;´_ヘ;)

ファントム役のジェラルド・バトラーが、セクシーでいい!!
声も歌い方も、ROCK風で、これは新鮮です。


ミュージカルの歌い方って、みんな同じ正統派の中で、
ジェラルドだけが、ちょっとハスキーで異色。
それがいいの。聞き惚れました!

クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは、当時17~8歳ですって?
声が細くて弱い気がしましたが、初々しさが出ていて、
その年でよくやったねえ、って感じです。

とにかく、全体がきらびやかで、魅惑の世界。うっとり・・・

特に、例の有名な曲が流れるシーンは、どれもワクワクします。
モノクロから一気に色が付いて過去に戻るシーン。
シャンデリアが落ちるシーン。
怪人の洞窟に導かれるシーン。

パイプオルガンが響くと、ゾクゾク~となって、興奮しちゃうんですよね。
この音楽あっての作品でしょう。
ここ、ここ、ここがツボなのよね~♪


クリスティーヌの揺れる心も分かります。
ファントムは闇。ラウルは光。
音楽の天使として慕ってきたファントムの歌声には恍惚となるけど、
狂人とずっと闇の世界で生きていくわけにはいかないもんね。

私としては、魅力的に見えたのはファントムだわさ!
感情移入しちゃうのは、ファントムのほうだもの。
だから、傷付くファントムの姿には思わず涙が出ました。

クリスティーヌが現実の世界で恋したのはラウルでしょう。
しかし、そんなに簡単には割り切れない感情というものがあります。
クリスティーヌの心の中にファントムは一生棲み続けたんでしょうね。

哀しい怪人と若い歌手の恋物語。
豪華絢爛の世界に、どっぷり浸らせてもらいました。
ほんと魅惑的・・・よかったわあ~~

テーマ : いい映画
ジャンル : 映画

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 -YAN-

 
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■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
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■HACHI 約束の犬
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■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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