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オールド・ボーイ
オールド・ボーイ

監督:パク・チャヌク          
製作:2003年韓国
出演:*チェ・ミンシク *ユ・ジテ *カン・イジョン

お前は誰だ!? なぜ俺を15年監禁した!?

韓国映画の当時の勢いを強く感じさせる作品ですねえ。
この圧倒的なパワーは何なの!
日本のコミックが原作だとか。
なんで日本で撮らなかったかなあ。ムリか・・・(- -;)

オ・デス(チェ・ミンシク)は突然、
狭い部屋での監禁生活を強いられます。
誰が、何のために、こんな事を仕組んだのか?
オ・デスと同じように、私の頭もずっと、
その疑問で埋められていました。

そして15年間も、15年間もですよ!監禁され続け、
ある日、突然解放されます。
オ・デスは復讐を心に誓って、
自分をこんな目に合わせた犯人捜しをします。
その途中でミドと言う若い女性と知り合い、
手を借りながら犯人の正体を探っていくのですが、
いつしかミドとの間には愛が芽生えていくのでした。

最初のほうは、コミック原作らしく、
バイオレンスもコミカルに展開してるんです。
金槌1本で、たくさんの男を相手に大立ち回り。
迫力あります!
歯を抜き取るシーンも、イテテ (>_<。) と言いながら、
何とか観られました。
だけど、とうとう犯人にたどり着いたあたりから、
重い話になっていくんですね~

この先ネタバレあり


オ・デスを陥れた犯人は、高校の後輩ウジン(ユ・ジテ)でした。
監禁の理由にも驚かされます。
オ・デス自身は全く忘れていたくらいの、些細な事なんですよ。
ウジンの秘密をたまたま見てしまったオ・デスが
人にそれを話した事。
でも、当事者であるウジンはしっかり覚えている。

ここでは、「人は、自分が気付かないところで、
他人を傷付けている事もある」

という教訓を提示するんですが・・・それだけでは終わらなかった!

驚くべきは「なぜ監禁したか?」じゃなくて「なぜ解放したか?」に
犯人の狙いがあったところ! ここから先がもっと恐ろしい。
オ・デスが復讐に走る事自体が、ウジンの復讐になるとは・・・
犯人にたどり着いてからも、さらに衝撃が続くという、
2段オチみたいな展開には、息を呑みました。


ウジンはずっと姉の姿だけを心に抱いて生きてきたんでしょう。
「俺達は全てを知って愛し合った」と
自分達の愛を美化するセリフを言ってるけど、
オ・デスはそれを汚したわけでもないし、
逆恨みもいいとこだと思うんですよね。
それなのに、15年間もかけて復讐してきたウジンの執念深さ、
ネチネチとした執拗さには鳥肌が立ちましたよ。
それだけ苦悩も同様に深かったという事でしょう。

ウジンは、オ・デスに同じ苦しみを味わわせようと
おぞましい罠を仕組んだ。
それは、愛する事自体が世間的に罪になるという苦しみ。
愛し合ったら、まともに生きていけないという苦しみ。

どんなに身を引き裂かれる思いなのか、ウジンは味わわせたかった。

驚愕の真実を知らされたオ・デスは、
必死に許しを請う行動をとります。
自分の舌を切ってまで(このシーンは見れなかった・・)
守りたかったのは、やっぱり娘でしょう。
そこで父親になってたんじゃないかなあ。

ラストで、二者択一を迫られて、曖昧な終わり方になってますよね。
ここの、窓ガラスに映るオ・デスと
魂が抜けたように歩いていくオ・デスが、
二人出てくるシーン、とってもいい構図。

私は、オ・デスは記憶を消す事はせずに、苦しみを背負いながら
娘を守って2人で生きていくと思うんですが。
モンスターじゃなく、守る立場として。(これは私の願望)
最後のオ・デスの表情が、事実から逃げたような顔ではなかった。

でもそれだと、二人一緒に生きていくには、
なぜ愛し合わないのか説明をしなくちゃいけなくなって、
真実を相手に打ち明けざるを得なくなるから、酷かな。

いろいろ考えてしまう終わり方ですね。

「私は獣にも劣る人間ですが、
生きる権利はあるんじゃありませんか?」


関連記事*****
「復讐者に憐れみを」
「親切なクムジャさん」


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

復讐者に憐れみを
復讐者に憐れみを

監督:パク・チャヌク
製作:2002年 韓国
出演:*ソン・ガンホ *シン・ハギュン *ペ・ドゥナ

オールド・ボーイの原点 
そして、それを超える戦慄の問題作 
その衝撃に言葉を失う


パク・チャヌク監督の復讐3部作の第一部って事で観たけど、
先に「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」を観ていたから、
あまり今作には胸を打つものがなかったですねえ。

3部作の中では、断然「オールド・ボーイ」が衝撃的だし、
内容に重みがあるしひねりも利いていたと思います。
今作は第一部だから、やっぱり初めの一歩って感じ。

この作品では、二人の復讐者が登場します。
一人は、姉思いの素朴な青年リュ(シン・ハギュン)
一人は、娘と二人暮らしの会社社長ドンジン(ソン・ガンホ)
復讐する者が復讐される者になるという構図は
「オールド・ボーイ」と似てますね。

二人はそれぞれ大切な人を失って、激しい憎悪に燃え、
冷淡な復讐者に変身していきます。
元々は、そのあたりにいる普通の一般市民。
犯罪者になる片鱗は微塵もありませんでした。
愛する者を失うという事がいかに大きく人を変えるか!

リュにお金があれば姉を死なせる事はなかったし、
ドンジンがお金持ちでなければ娘を狙われる事もなかった。

リュの彼女を、反資本主義の活動家という設定にしたあたりからも、
現在の社会構造が生んだ格差や、またそこで生まれる不条理を、
批判しているものだと感じました。
意図した事じゃないのに、思いがけない悲劇に陥る、
負の連鎖ってあるなあと思いますよ。

そのあたりは共感もあったけど、復讐を始めてから
一気に酷い殺しに疾走していくのは、
あまりリアルさを感じられませんでしたね~

一般的な人であれば、もっと葛藤があったり、
途中で我に返って後悔したりしそうなものじゃない?
この二人は二人とも、顔色一つ変えずに、
目的達成のために突き進んでいってます。

冷静に見える男達が振るう暴力はとても気味が悪いし、
あまりの残忍さに目を覆いたくなるけど、
ここまで来ると、憐れみを感じないですね。
どっちもどっちで、どちらかに肩入れして見る事もなかった。


だから、片方が優位に立つのはおかしいと思っていたから、
ラストには、やっぱりなと納得しました。

あと、リュが描いた川の絵は完全に映画カメラ視点の構図です。
自分で自分の後姿を客観視した絵にも、リアリティがないなあ。
この絵で、ドンジンが確信するだけに、ちょっとシラけました。

暴力の描写はすんごく過激で、観ていて自分の身体が
痛くなってきました。(特にアキレス腱)
これは、ストーリーより、血塗られたグロいシーンに
力を入れた作品に思えました。

テーマ : 韓国映画
ジャンル : 映画

アイランド
アイランド

監督:マイケル・ベイ            
製作:2005年 アメリカ
出演:*ユアン・マクレガー *スカーレット・ヨハンソン *ショーン・ビーン

生き延びろ、地上で最もピュアな魂。

ネタバレあります

ハリウッド大作らしく、てんこ盛り状態。
サスペンスあり、SFあり、アクションあり。

前半と後半とでは、全く印象が違います。
前半の白い施設は、行動・食事・服装、全て管理されている、
不思議未来空間で、ここで繰り広げられる出来事には、
好奇心がムクムクと湧いてきます。
この路線でずっと通せば良かったのに・・・

後半は、一転して外の世界です。
主人公二人が、逃げる逃げるのアクション劇。
これがまた、ハデに車なんか高速道路で何台も壊しちゃう。
全く違うものになってるじゃないですか。
ハリウッド映画は、こういうの好きだね~

映画の中で、疑問に思った事が少々。
例えば、クローンの妊婦が出産するけど、
赤ちゃんが必要なら、初めから赤ちゃんのクローンを作ればいいのでは?
臓器が必要なら、最初から臓器を作ったほうが、
管理しやすいでしょう。
反抗的な態度を取るからと、製品をリコールするのもおかしいような。
必要なのは臓器なんでしょう。

それか、水の袋でずっと育てておいて、
必要となる直前にクローン化したほうが効率的です。

でも、人間のクローンにしたのは、観る者に
あっと言わせたいがためでしょうね。
最初のうちは、主人公達が本当の人間だと思いこまされてましたから。
そこで、主人公達に感情移入してたからね~

結末は、はたしてハッピーエンドなのかどうか。
解放された彼らは、どうやって生きていくんだろう?
考えちゃうところに、この映画が提議する問題があります。
クローンに人権はあるのだろうか?
行き過ぎる科学に対する警鐘を鳴らしています。

人間が若く健康に生き延びたいがために、お金儲けで
クローンを作るとは・・・将来、あり得ない事じゃあないでしょう。

最初に感情移入したように、クローンだって、
一つの命を持っている生きてる者達なんですよね。
それを、人間の勝手な都合で、物として利用するなんて、
ひどい話です。

でも、クローン技術は世の中に必要なものとなってきてます。
倫理的課題は多くあるかもしれないけど、
病気の治療や、食料の確保など、
人類の健康や生活のために安全に活用していけるよう、
注意深く進めていかなくちゃいけない問題ですよね。

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

CHICAGO/HUEY LEWIS & THE NEWS
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昨晩、中京大学文化市民会館(旧・名古屋市民会館)で行われた、
シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライブを観てきました。
客層は、やはり40代前後の人がほとんどで、
ちらほら若い人もいたかな。

1部がHUEY LEWIS & THE NEWSで、間に休憩を挟んで、
2部にCHICAGOという構成。約3時間。
しかも、それぞれにジョイントするコーナーもあって、
2回分のライブに行ったも同然のお得感でしたね~

私にしたらCHICAGOがメインで、
HUEY LEWIS & THE NEWSはオマケみたいなものだったんだけど、
なんのなんの、盛り上がり方では1部のほうが勝っていたくらい。
だって、HUEY LEWIS の、お客のノセ方が上手いし、
音楽も手拍子でノリノリになれるような曲がほとんどですから。

もう、初っ端からみんなスタンディング~(←は鼻の下を伸ばして親指を立てる
みんな、初めから立ってやるぞと構えてましたね。
おじさんおばさんのくせに~(同類でしょ)
ちょっとカンベンしてよ、私は足が痛いんだから・・・(もっと老化してるじゃないか)
と思いつつ、私もノッてたけど途中で限界が来て、座りました。
でも、椅子の座る部分を背中のほうにパタンと畳んで、
ちょっと高くなった所に座ったら、ちょうど隙間からステージがよく見えました。
いいぞ、ナイス・シッティング~(当然で)

「The Heart of Rock & Roll」「The Power of Love」などのヒット曲から、
メンバー4人でアカペラを披露するなど、飽きさせない内容になってました。

HUEY LEWIS は声も魅力的でパワーがあるし、
バンドも、コーラスやらブラスやらすごくバランスがとれていて、
楽しくて、満足できるものでしたよ。


そして、いよいよCHICAGO登場!!
やっぱり、観客はノッてやろうと意気込んですぐに立ち上がりました。
だけど、「Introducrion」続いて「Questions 67 & 68」ですよ。
そんな手拍子で縦ノリの曲じゃないでしょう~
みんな、ノリきれなくてどうしたものかと、戸惑っていたような・・・
(そう言えば、67&68は、日本語で歌ってくれました。)

CHICAGOHUEY LEWIS & THE NEWSは、
同じアメリカン・バンドだし、ブラスを取り入れていて似ているように思えるけど、
音楽のタイプが全然違うんですよね。
CHICAGOは横ノリでスウィングする感じの曲が多いから、
手拍子はあまり似合わない。
しっとり聴かせるバラードもあるしね。

HUEY LEWISはボーカル専門で楽しいパフォーマンスもするけど、
CHICAGOの場合は、三人くらいが交代で歌うから、
まるで、バックバンドの人が楽器をやりながらボーカルも兼任って感じで、
華がないんですよね~
それと、専門的な事は分からないけど、なんか音のバランスが良くなかったような・・・

最初にやったHUEY LEWIS & THE NEWSがとても良かったので、
ついそちらとメインのCHICAGOを比べてしまったなあ。

でもでも、曲は、断然にCHICAGOのほうがヒット曲が多くて、
どれも懐かしさに涙が出そうでした!
ブラスって、音に迫力と厚みが加わっていいわ~♪
それと、曲ごとにボーカルが変わって、いろんな歌が味わえました。

もちろん、「Saturday in the Park」
「Hard to Say I'm Sorry」「Free」「Beginnings」
やりましたよ~

「Does Anybody Really Knows What Time It Is?」ではHUEY LEWIS が歌い、
「I'm a Man」では、出演者が勢ぞろいのジョイントとなりました。

私は「Saturday in the Park」のボーカル、ロバート・ラムの歌声が好きなんだけど、
オリジナル・メンバーの彼は未だにカッコ良かったです!
年齢の割りにかなり若く見えて、びっくり! うれしい感動でした。

ラスト、「長い夜」では、ノリノリで大盛り上がり★
いや~、うれしい夜になりました~ Goo~

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

21グラム
21g.jpg

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトウ
製作:2003年アメリカ
出演:*ショーン・ペン *ナオミ・ワッツ *ベニチオ・デル・トロ

誰もがいつか失う重さ

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品をもう1本。

「人は死ぬ時、21グラムだけ減る」そうです。
それは心臓(魂)の重さでしょうか?

心臓移植を待つ数学者のポール(ショーン・ペン)と、
麻薬に溺れているところを夫に救われ、
子供達と幸せに暮らすクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)と、
信仰にのめり込む前科者のジャック(ベニチオ・デル・トロ)。

この三人が一つの交通事故によって運命が絡まります。
ジャックがクリスティーナの家族を車で轢き逃げし、
彼女の夫の心臓がポールに移植されるという関係です。
三者三様の苦悩と邂逅が描かれてます。

この監督の好みの構成の仕方のようで、
時系列に並んでない。
バラバラにカットしたシーンをパズルのようにちりばめています。
こういう手法は特に目新しいものじゃないし、
役者の表情や状況から、そのパズルを時系列に並び替えるのは、
さほど難しくない事です。(でも「バベル」より複雑)

だけど先にラストを見せられたのは面白くなかったなあ。
「なぜ、そういうラストになるの?」という疑問を持ちつつ
観ていくはめになるじゃないですか。
だから人間模様よりも謎解きパズルのほうに
意識が行ってしまったわあ。

ポールは、心臓を待ちながらも、すでに生きる目的を
失っていましたね。
妻は、「子供さえいれば夫婦生活を取り戻せる」と言い、
人工授精を望んでましたが、
夫婦関係よりも、ただ子供が欲しかっただけ。
修復不能、もうお互いを思う気持ちは存在しないと言う
冷たい雰囲気が漂っていて、見ていて辛かったです。

愛する家族を奪われた悲しみに暮れるクリスティーナが、
なんとか立ち直ろうとしているところへ、
ポールは探し出して行って、事実を打ち明けます。
ポールとしては、もらった21gで得た時間を
クリスティーナのために使おうという気になったんでしょうけど、
その行動が、クリスティーナの心にさざ波をたてるんですね。

一番、息が詰まったのは、ジャック。
自分の罪から自分自身がどうしても逃れられない。
いくら信仰に生きても、罪悪感にさいなまれるばかり。
死にたくても死ねない。生かされるのはなぜ?
もがくジャックを演じるデルトロがガツンと来る感じで良かった!

大切な21gをもらった者、奪った者、喪失した者。

21g・・・あえて軽い数字で表した魂の重さ。生の重さ。
21gがあるがゆえに、苦悩を背負うし、絶望の淵にも落とされます。

それでも人生はつづく。

クリスティーナに新しい命が宿るように、
生きていれば先に希望があるかもしれません。
生きる者と死ぬ者の、その違いである21gは
とてつもなく重いんですよね。


生きる事の重さを描いた作品だと思いました。

胸を締め付けられるように苦しくなって、
ちょっと投げやりにまとめを書いてしまいました。(^_^;

近頃、スミス夫妻以外は、生きるの死ぬのとか
人間の苦悩とかを取り上げた重苦しい作品が続いて、
なんだか疲れてしまったわ。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

バベル
バベル


監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
製作:2006年 アメリカ
出演:*ブラッド・ピット *ケイト・ブランシェット *ガエル・ガルシア・ベルナル
    *役所広司 *菊地凛子

神は、人を、分けた。

菊地凛子さんが、アカデミー賞候補になった事で話題になった頃、
このタイトルが旧約聖書のバベルの塔から来ていると、
聞いていたので、そこのところの予習だけはしておきました。

「バベルの塔」
かつて、全地が一つの言語だった頃、
バビロニアの人々が、天まで届く塔を造ろうとした。
神への崇拝ではなく、自分たちの名を揚げるために。
それが神の怒りに触れ、
神はお互いが理解できないように言語をバラバラにし、
バベルの塔の建設を中断させた。


これと映画を照らし合わせてみると、
言葉(思い)の壁と、愚かな行為というのがテーマかな。

モロッコ、メキシコ、日本を舞台に、
異なったシチュエーションの4組が人間模様を展開していきます。

モロッコの兄弟と、アメリカで子守の仕事をしているメキシコ人の
話では、「ただ愚かな事をしてしまっただけ」というセリフの通り、
ちょっとした悪意のないバカげた行動が、思わぬ不幸を
呼んで、大変な事になってしまいます。

モロッコでのアメリカ人夫婦と、東京の聾唖の女子高生は、
思いが通じない苛立ちや孤独感をつのらせていました。

あの女子高生が男を見れば目の色を変えて大胆な行動に出るせいで、
他の3組に比べ、東京のシーンだけ好感が持てなかったんです。

だけど、疎外感は誰よりも一番ひしひしと感じられたなあ。
ディスコのシーンで、急に音が遮断されるのは、
自分の周囲に壁があって別世界に取り残されてると、
痛切に感じる事ができましたよ。

ライトがチカチカ点滅すると、画面が見づらかったのに、
友達の裏切りの顔だけハッキリと浮かび上がって、
ドキッとさせられました。

女子高生があんなバカな行動に出てしまったのは、
誰にも自分の思いが通じなくて、受け入れてもらえなくて、
誰でもいいから自分を受け止めてほしかったからなのだ。
そんな悲痛な心の叫びは、ストレートに伝わってきたなあ。

世界のいろんな地域の全く境遇の違う人たちが、みんな同じように、
言葉や思いが通じ合えなくてもどかしい思いをし、
愚かな行いに後悔している。


それが、銃という接点があったように、
思いもしないところで、繋がっていたりします。
人は孤独だと思っていても、誰かから影響を受け、
誰かに影響を与えて生きているんですね。

出演者が、ブラピ、ケイト、ガエルくんなど、
私の好きな人ばかりなんだけど、
すごくキャラを抑えてたと思います。
土ぼこりの背景に溶け込んで、「どこかの誰か」みたいに、
全くフツーの人を演じてましたね~
そんなフツーの人たちの中にあって、菊地凛子さんは
特殊なキャラだったから、目立ってノミネートされたのかな。

考えさせられる作品ですが、
もう一度観直したいとは思わなかったです。。。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ミリオンダラー・ベイビー
ミリオンダラー・ベイビー

監督:クリント・イーストウッド  
製作:2004年 アメリカ
出演:*クリント・イーストウッド *ヒラリー・スワンク *モーガン・フリーマン

愛に、打たれる。

2004年の映画賞、総ナメとなった作品です。

まず、おじさん二人、
クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマン、
さすがいぶし銀の、深い味わいのある演技だわ~
二人がそこにいるだけで、画面が引き締まります。

マギー役のヒラリー・スワンクも、鍛え上げた肉体で、
タフな根性してるんだけど、純な表情がとってもかわいい。
渾身の演技という気合が感じられます。

ストーリーとしては、まず、老トレーナー・フランキーと、
年齢がいってからボクシングジムに入門する女性マギーの
心の交流を中心に進んでいきます。

娘に出した手紙がそのまま戻されるフランキー。
親友の片目を失明させた事への罪の意識も背負った孤独な人。

家族の誰からも愛されていないマギー。
この家族が、ほんとに思いやりのない、いやらしい家族で、
観客をムカムカさせるのに、効果抜群ですわ。

だから、帰る場所である家族を 失った者同士、
二人がボクシングのトレーニングを通じて、
擬似父娘関係を築いていくのは、とても自然でしたね~

二人が力を合わせて、試合に勝ち続けていく姿は
見ていて、実に気持ち良かった~!
ヒラリーの闘う姿には、ごまかしのない迫力を感じました~

その躍動感のある舞台から、一転、後半は重く暗い・・・

しっかし、こんな展開だとは、最初観た時、全く知りませんでした。
テレビの予告編でも一切出してなかったし、
おすぎも黙ってたのね。。。

動の次に来る静の後半・・・
マギーは、自分で自分の行く末を決断し実行する事も
もう ままならない。

蜜な時間を過ごしてきた相手だからこそ、
かけがえのない相手だからこそ
マギーはフランキーに頼めたのでしょう。
頼まれたフランキーの苦悩も測り知れないものがあると、
マギーだって、充分、承知のはずです。
そこを敢えて、頼んだ。理解してくれる人だから。

フランキーにとっては、マギーが生きていてくれるだけで、
それだけで本当は良かったのかもしれません。
「モ・クシュラ」・・・愛する人よ、お前は私の血。

でも、輝く一瞬を生きたマギーの姿を目の当たりに見てきたから、
マギーの気持ちが分かり過ぎる程、分かってしまったのでしょう。
輝きの後の影は、あまりにも暗く深いのです。
「生かす事は殺す事」・・・なら、本人の望みどおり・・・と。

マギーは、自分の命を委ねられる人が傍にいて良かったと思う。
でも、十字架を背負ったフランキーは、(ミスティック・リバーと同じだ)
さらに孤独に裏の世界を生きていかなくちゃいけません。

何が正しくて何が正しくないのか分からなくて、
二人それぞれの、心情をおもんばかる事しかできません。
重苦しいけど、それでも私には愛を感じられるラストでした。

モーガン・フリーマンの語りや、照明の影にも味があって、
余韻が残る作品です。

2004年アカデミー作品賞・主演女優賞・助演男優賞・監督賞 受賞

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

ミスティック・リバー
ミスティック・リバー

監督:クリント・イーストウッド
製作:2003年アメリカ
出演:*ショーン・ペン *ティム・ロビンス *ケヴィン・ベーコン

もうひとつの「スタンド・バイ・ミー」を見るために、
あなたは大人になった。


ジミー(ショーン・ペン)の娘が殺害された事件は、
皮肉にも幼なじみの3人を25年ぶりに再会させる事になりました。

3人には忌まわしい少年時代の過去がありました。
それはジミーやショーン(ケヴィン・ベーコン)の心にも
暗い影を落としていましたが、
中でもデイヴ(ティム・ロビンス)にとっては、
想像もつかない程大きな傷となって苦しめていました。

記憶の中から抹殺したいと思っても、
それは簡単に消せるものじゃなく、ずっと心にしこりを残します。
当事者の苦悩はもちろんの事、
傍観者となった後悔から来るやましさは、
そのまま彼らを大人へと形成していってしまいます。
いったん深く心に刻まれたものは、振り払えない。

デイヴの妻セレステが、もう少し夫を理解しようと努めていたら・・・
ジミーやセレステが、もう少し冷静だったら・・・
彼ら三人だけじゃなく、妻の行動も微妙に狂わせていくんですね。
女たちの存在がとても印象的でした。

そんな偶然と狂気と不信が重なり、
悲劇的な結末へと導かれてしまいます。
そして、暴力は暴力を生みます。
う~ん、なんともやりきれない。。。

一番いやな気持ちがしたのは、ジミーの奥さんの最後のセリフです。
「愛する者のためだったら何でもする。
それは正しい。私たちは弱くない。町の支配者」
おかしな大義名分をかざして、自分たちを正当化しています。
どこかの大国を連想させる批判めいたこのセリフをアメリカ映画でやって、
アカデミー賞を獲るとは・・・みんなも同様に批判的に思ってるんだよね・・・

何とも言えない、後味の悪い内容でした。
真犯人が分かっても、そのあまりに軽い殺意には、ため息が出たし。

勧善懲悪でないこの理不尽さは現実に間違いなく存在します!
理想通りには進んでいかない世の中を浮き彫りにしてましたね。

だけど、ショーン・ペンが背中に十字架を背負っているように、
強がっていても、心の烙印からは逃れられないはずです。
私は、彼はあのまま平穏に生きられないと思いますよ。

人間の罪、怒り、虚栄などの醜く汚れたものを飲み込んで、
あの川はドロドロと流れていくのでしょう。

役者がみんな素晴らしくて、さすがでしたね~
この作品に重厚さをもたらしました。
アカデミー賞では、ショーン・ペンとティム・ロビンスばかり注目されてましたが、
ケヴィン・ベーコンもやっぱり良かったじゃないですか。
見応えのある迫真の演技には大満足です。

2003年アカデミー賞主演男優賞・助演男優賞 受賞

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

猟奇的な彼女
猟奇的な彼女

監督:クァク・ジョヨン
製作:2001年韓国
出演:*チョン・ジヒョン *チャ・テヒョン

好きってイタい!?

今度、草くんが テレビでこの映画の連続ドラマをやるそうですね。
韓国と日本の友好には貢献している草くんだし、
純朴で情けない感じは合っているから、適役と言えば適役だけど・・・
このポスターを見ても分かるように、
オリジナル韓国版はかわいい系の男の子だものね。
それに比べたら、草くんはちょっと見劣りするような・・・不安・・

タイトルの奇抜さが成功してますね。
何?猟奇的って?って誰でも思うでしょう。

今までの韓国女性のイメージを打ち破る、
凶暴で強い女の子が、新鮮に感じられます。
それと対照的に、優柔不断で
すぐ相手の言いなりになってしまう青年との
組み合わせが、これまたいいですね。

ひ弱そうに見えたのは実は、
彼女を大きな心で包む優しさだったと、
気付かされた時の感動・・・

それから、韓国映画全般がそうなんですが、
笑いとペーソスの混ぜ具合がうまいんですよね~
いいところで笑わせて、いいところでホロッとさせる。

特にペーソスのほうの表現はとても細やかだと思います。
せつなさのツボをこれでもかこれでもかと押してきます。

ちょっと「ラストプレゼント」と似てるなあと思ったのは、
表は恐いくらいに強がっているけど、
裏では涙を流して「ごめんね」と言ってるところ。
主人公がいなくなってから真相を知るところ。

最初のほうは、掛け合い漫才のようなシーンが多いんだけど、
最後のほうでは、ちょっとウッと胸が詰まるような流れになってきます。
松ノ木のエピソードなんて、泣かせるわあ~

全体的にあくまで爽やかです。
ひねりもあって、後味もいいです。
韓国映画のラブストーリーの中では好きな作品となりました。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

セルラー
セルラー

監督:デヴィッド・R・エリス
製作:2004年 アメリカ
出演:*キム・ベイシンガー *クリス・エヴァンス *ジェイソン・ステイサム

見知らぬ部屋。見知らぬ男たち。
最後の望みは、電話の向こうの見知らぬ人。


特に期待してなかったせいか、
すごく面白く観る事ができました。

タイトル通り、携帯電話の特徴・機能がフルに生かされている!!

この時代の文化が反映されてると思いました。
映画の製作からもう4年経っているせいか、
その携帯電話すら少し古くなってません?
「ダイ・ハード4.0」では、もっとすごいのを使ってましたもん。
(あれは携帯電話じゃないのか?)
時代を振り返る映画として残るかも。

冒頭、いきなりジェシカ(キム・ベイシンガー)の家に
恐そうな男達がやって来ます。
それからは、怒涛の流れで、話が展開していきます。
もう、ジェットコースター、ノンストップ。

生物の教師が、よく壊れた電話を修理できたなあと、
そもそもの部分でツッコミはあるけどね。。。

拉致されたジェシカが、電話で助けを求めたのは、
見知らぬ人のライアン(クリス・エヴァンス)

軽いノリのライアンが、突然、事件に巻き込まれ、
何も考える余地もなく、奔走するはめになります。
それ程、ジェシカには、放り出せない緊迫感があったわけです。

ハラハラの中にもコミカルな味をうまく挟んでましたね。
緊張とクスッと笑える緩和な部分が、絶妙なバランスなんですよ~

最初は、お調子者のライアンで大丈夫かと思ってたんだけど、
ストーリーが進んでいくうちに、いろんな頭脳プレーを
見せてくれるようになるじゃないですか!

「セルラー」って事で、
携帯電話ならではと言うシーンがたくさんありました。
建物やトンネルの中で圏外になるとか、
充電切れになったりするの。
そんな時でも、ライアンは、ひたすら機転を利かせて
頑張るんです。他人の迷惑省みずね。( ̄∇ ̄*)ゞ

そして、ここぞと言う大切な時にも、ケータイの力を発揮します。
これでもかって感じに連発で。
いい加減に思えたライアンが、すごく頼もしく見えました!!

すごいねえ~
若者だから、他人の携帯電話でもうまく使いこなせるんだ。
私だったら、ダメだったね。録画するとか、分からないよ~
ジェシカを助けられなかったわ。

勤続27年。定年直前のウィリアム・メイシーは、
何かやってくれると思ってましたよ♪
ラストの頑張りはすごかったですね~

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

タイムマシン
タイムマシン

監督:サイモン・ウェルズ
原作:H.G.ウェルズ
製作:2002年 アメリカ
出演:*ガイ・ピアース *ジェレミー・アイアンズ *オーランド・ジョーンズ

80万年、時空の旅

前にも観たけど、テレビで再見したら、
やっぱりこれ面白いわって、最後まで観ちゃいましたね~
前に見逃していた部分は補えたけど、
疑問点は疑問点のままでした。

愛するエマを事件で失ってしまう。
彼女をどうしても救いたいアレクサンダー(ガイ・ピアース)は、
タイムマシンを発明して過去へ時間を遡る。
これが「バタフライ・エフェクト」みたいにやっぱり上手くいかない。
なぜ過去を変えられないのか。答えを探しに未来へ行く。

時代の移り変わりと共に、風景がみるみる変化していく映像が、
最大の見どころですね~!!
ビルがニョキニョキと伸びて街が様変わりしていくシーンは、
何度観てもいいわあ★初めて観た時はすっごく感動した!

2030年の図書館にあるボックス いいねえ~
対話ができるし表情豊かだし。あれ欲しいわ。

前半は、過去へ行ったり、未来へ行ったりで、
タイムトラベルものの面白さが出てるけど、
後半は、なんと80万年後の荒廃した地球が舞台。
なんで80万年なの。ぶっ飛び過ぎでしょ。
途中、地球は砂漠化したり、地形が侵食されたり、
氷河期みたいになったりで、劇的な変化をしてるのに、
ボックスは動いてるもんなあ~、ありえんよね~

その時代では、人類は二分化して、
地上(エロイ族)と地下(モーロック族)に棲むようになっていた。
そしてそれぞれは別々に進化をしたが、
恐ろしい関係で縛られていた。

白塗りのジェレミーは地下に棲んでいるけど、
モーロックともエロイとも異種の人間に見えます。
両方の種族をマインドコントロールし、
他人の記憶が見えるという特殊な超能力を備えている。
ものすごく進化した形の人間なのだ!
(って事は人類は3種類いるの?)

世界の自然な流れに逆らったタイムマシンを造った
人間の過ちが、自分たちを創ったと言っています。
アレクサンダーに対しては、とても紳士的な態度で接し、
彼の探していた答えを即座に教えてくれました。

ネタバレなのでドラッグしてください。
(やり方をCDさんに教えてもらったけど、上手く出来てるかな)

エマが死んだ事が契機となってタイムマシンは造られた。
エマの死が不可欠であるタイムマシンでエマを救えるはずがないと。

実にハッキリした答えでしたね~
そして「おまえは『もし』『こうなら』ばかりだ」と、
起こった事実を受け入れろという意味の
教訓めいた事も言うの。いいヤツじゃないの~

しかも「もう戻れ」と解放してくれるんですよ。(なんで?これも疑問)
もしアレクサンダーが戻って、元の時代でタイムマシンを壊したら、
今の自分たちは消滅するのにね。
そうしてほしかったのかな。良い社会だと思ってないのかも。

んで、アレクサンダーはそうするべきだった!
人間が人間を捕食する世界を失くせただろうに。
ここも要ドラッグ
エマの死は変えられないけど、目の前のマーラなら救えると
思ったからか?(ここのアレクサンダーの行動も疑問)
邪悪な地下の世界を爆破して、
彼はその時代に生きる事を決意します。

同じ場所で、1903年とその80万年後の人々が
左右分割して描かれるシーンが感動的でした。
「さようならご主人様」 みんな過去のしがらみを捨て、
未来に向かって歩み始めます。

過去は変えられないけど、未来は現在の自分たち次第で
変わっていく
って話ですね。

誰でもタイムマシンを持っている。
過去へ連れ戻す「記憶」 未来へ連れて行く「夢」

これ、白ジェレミーが言ってました。
彼の全てのセリフに作品内容が集約されてましたね。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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 -YAN-

 
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■パブリック・エネミーズ
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■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
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■ハンニバル・ライジング
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■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
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■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
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■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
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■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
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■ビューティフル・マインド
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YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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