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第79回アカデミー賞
授賞式の模様が放送されましたね~!
ゴージャスで興奮しました~
主要部門の結果を書き記しておきます。

<作品賞> 「ディパーテッド」
  下馬評では「バベル」の声が圧倒的だったので、ちょっと驚き。
  だって、「ディパーテッド」はリメイク作品ですから。
  でも、私としては、「バベル」より「ディパーテッド」のほうが好みっぽいので、
  うれしかったけど(^^)
  いっそ、「ドリームガールズ」でも良かったのに、どうしてノミネートなしだったの?

<監督賞> マーティン・スコセッシ(ディパーテッド)
  良かったわね~!スコセッシ監督。
  6回目の正直で受賞できたんだもの。
  ディカプリオと組んだ「ギャング・オブ・ニュー・ヨーク」「アビエイター」で
  悔しい思いをしてきたから、今回の受賞は本心からうれしかったようで、
  受賞スピーチでも興奮して早口でまくしたててましたね~

<主演男優賞> フォレスト・ウィッテカー(ラスト・キング・オブ・スコットランド)
  最近は、主役然とした二枚目より、
  個性的な性格俳優がこの賞をもらう事が多いですね。
  フィリップ・シーモア・ホフマンやジェイミー・フォックスやショーン・ペンのように。
  また、ディカプリオはダメでしたよ~ お気の毒・・・
  このフォレスト・ウィッテカーは、確かに味のある俳優さんで、
  「フォーン・ブース」「パニック・ルーム」でも印象に残っています。

<主演女優賞> ヘレン・ミレン(クィーン)
  こちらは、前評判通り。
  予告編でも本当にエリザベス女王にそっくりで、感心しました。

<助演男優賞> アラン・アーキン(リトル・ミス・サンシャイン)
  この俳優さん、知りません(;^_^;すいません。
  エディ・マーフィーが獲るかと思ってました。残念。

<助演女優賞> ジェニファー・ハドソン(ドリームガールズ)
  やっぱりこの新人さんが強かったですね~
  ビヨンセと一緒に歌を披露しましたが、
  ビヨンセに負けないくらいのパワーを見せ付けてましたもん。
  受賞スピーチでは感極まって、泣きながら感謝の気持ちを
  述べてましたけど、終わったらさっさと袖に引っ込んで行きました。

  菊地凛子さんは、惜しくも受賞を逃しました。
  でもこの人、自分の言葉で自分の気持ちを話せる人だなあという
  印象を持ちました。
  今回かなり名前を世間に知らしめた効果がありましたよ。

授賞式の模様は録画で観ましたが、
スキンヘッドのジャック・ニコルソンが
マフィアのボスみたいな様相で最前列に座っていて、
面白い存在感を出してましたね。

ケイト・ブランシェット、ジョディ・フォスターは落ち着きがあって輝いていたし、
ペネロペ・クルスがピンクのドレス、
ニコール・キッドマンが真っ赤なドレスで、美しかったです。

あと、渡辺謙さんが、なんと「外国語映画賞」のプレゼンターとして、
カトリーヌ・ドヌーヴと一緒に登場してきました!

プレゼンターは、決められたセリフと仕事があるから、
そこは演じるのが得意な男優・女優たちにとってはお手の物でしょう。

映画界の一流どころですって事を、
どの人も全身で表現し、堂々とした貫禄がありました。

その役をやれる渡辺謙さん、すごいですよ~
違和感がなかったですもん。


またまた、私はどの作品も未見です。。。

まずは、1年前のアカデミー賞関連作品から
ボチボチと観ていきます。。。おそっ! (;^_^;


  
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テーマ : 第79回アカデミー賞
ジャンル : 映画

シワのひとつやふたつ・・
この前、エステの無料モニターで、
リンパマッサージをやってもらって、
すっごくお肌がツルツルになったもんだから、
『そんな事なら、顔のほうもやってもらえば良かった・・』などと、
ちょっと欲が出たのは事実です。(;^_^; ダハ

実際、エステティシャンの話によると、
例えば痩身コースだと、
最初はお腹だけと言って来店されたお客様のほとんどが、
「次は腿を」「じゃあ次は二の腕を」と進んでいくんだそうです。

シミ取りをやったお客様は、次にはシワ取り、たるみ取りへ・・・

女性の美に対する欲望は際限がなくて、
さらに上を、もっともっととエスカレートしていくものらしい。

それを聞いて、世の中の大半の流れはそうだろうなあと納得しつつ、
しかし、そこまで必要か?と思ってしまった。

私は、シワがあっても魅力的な人を知っています。

以前に体操教室に通っていた時の仲間で、
5つ年上の女性なんだけど、
確かに同じ年齢のお友達と比べるとシワが多いですよ。
でも、それは笑いジワで、いつも笑っているからなんです。

はつらつとしていて、お話も楽しい。
シワを含めて、その人の持つステキな人間性は輝いています。

ドラマ「東京タワー」でチラ見した倍賞美津子さん。
女優さんなのにシワを隠さずに、それを見事に役に活かしています。

そういう役だからと言えばそれまでなので、
倍賞さんじゃなくて、オカンに関して言うと、
シワにオカンの一生懸命な人生が現れていて、
そこに笑顔が加わって情愛溢れた人柄を醸し出してるんですよね~
シワがいい味になってると思います。


しばらく前にやっていた「ビューティーコロシアム」と言う、
美しく変身する番組に出てくる人たち。

あの人たちは、ブスなんじゃなくて、ブスを演じているんでしょ。
すごく暗い表情をして、わざと髪もボサボサにして、お化粧をしない。
あんな風にいじけて萎縮して見せたら、藤原紀香でもブスに見えますよ。

もっと堂々と明るく笑っていたら、
整形なんて必要ないんじゃないかなあと思って見ていました。

外面の見てくれよりも、内面のほうが、
その人の人間性をより強く表現するんじゃないかなあ。
内面に魅力があれば、外面がどうあれ人間に魅力が出るのでは?

こんな事を言う自分も、内面に自信があるわけじゃないけど、
なるべく笑顔だけは忘れないようにしていたいと思ってますよ。
シワのひとつやふたつ、気にするほどのものじゃないでしょう。
笑って吹き飛ばしていきましょう。

テーマ : 主婦の気まぐれ日記
ジャンル : 日記

「華麗なる一族」第6話
今回は、泣けた~(T_T) ウルウル

あのベタなラストは、もう予想できましたよ。
最後ギリギリのところで、
キムタクの心意気に感化された作業員たちが集まってくるだろうと、
誰もが分かってたんじゃないですか。

(ここはもちろんあの♪デスペラード♪が流れた・・・)

予想していても、あのキムタクの「あきらめない!」と言うひたむきさや、
周りの熱い義理人情や、キムタクの涙顔アップには、グッときましたわ~

ただ、キムタクが、海に飛び込んで作業員を救うシーンも、
あまりにもベタ。
そこまで不死身のヒーローである必要はないと思うなあ。
カッコ良過ぎるわ。

前回私は、阪神特殊製鋼を潰すと、北大路欣也にもあおりが来て
困るだろうと書いたけど、
北大路欣也は本当にそれを実行しようとしていた!
なんちゅう異常な画策だ!

あまりの野望のために、ただのヘビ男になっている。
周りのカエルをみんな飲み込もうとしか考えられなくなっている。

次男の山本耕史が、こう言います。

「父さんは、阪神銀行を守るという大義の名の下で、
 策謀をめぐらしているだけじゃないですか。
 兄さんは、技術者としての理想と経営者としての信念を持って
 行動しています。
 それに、人が付いてくるんですよ。」

「理想と信念を持つ人間が、策謀だけの人間に負けるはずがない」

「いつか父さんは兄さんに負ける日が来ます」

これらのセリフで、このドラマの流れが見えてきましたね。


今回、山本耕史が、すごく良かった。
今まで、父親にはかなわないと、何も行動を起こさないクールな人間でしたが、
だんだん父親のあくどいやり方に反発し、感情を表すようになりました。
苦悩する内面の変化を落ち着いた演技で見せてくれましたよ。
若手なのに(若手か?)、見事にこのドラマに溶け込んでますね~

来週の予告では、阪神特殊製鋼に火事が起き、
またキムタクに災難が降りかかり、
北大路欣也が「天は我に味方したか」と言ってました。

あと数回の放送の中で、キムタクは何度も行く手を阻まれるんだろうけど、
きっと父親に負ける事なく、乗り越えて行くんでしょうね。

ますます、次回が楽しみになってきました~
最近は、旦那も観るようになってきましたよ。

テーマ : 華麗なる一族
ジャンル : テレビ・ラジオ

名古屋名物 シロノワール
先日、帳簿の仕事を頑張ったので、
今夜は外食にしよう・・の流れになり、焼肉を食べて来ました。
その後、満腹にも関わらず、
コメダ珈琲「シロノワール」を食べようと誰ともなく言い出し、
またしっかり食べてきました~ (^^)


これまで、名古屋名物と言う事で、
「手羽先」「ひつまぶし」 (それに加え「つけてみそかけてみそ」)を紹介しましたが、
この「シロノワール」も名古屋名物と言えるでしょう!

名古屋人なら、誰でも知っている喫茶チェーン店、コメダ珈琲と言うお店があります。
愛知県を中心に展開している喫茶店だと思います。
車で走っていると、右に左にどこにでも見つける事ができるくらいたくさんあるの~

カントリー調で、誰でも気軽に入れるお店です。

そこの名物スイーツ「シロノワール」 560円だと思ったけど(自信ない・・)
070101_1526~0001.jpg

これね、けっこう大きいですよ。
直径15~18cmくらい(3cmも幅があるぞ)かな?
二人で食べるとちょうどいいくらいですから。

でも、息子は大好きで一人で全部食べますけどね。

下の丸いのは、デニッシュパンで、温かいんですよ。
その上に、冷たいソフトクリームが乗っています。
ホットケーキのようにシロップをかけて食べま~す。

パンの熱さで冷たいソフトクリームがトロ~リととろけてきて、
うまく交じり合うの~! これがたまらん!

最初はシロップなしで食べて、2回目はシロップかけで・・・
と、2種類を味わうのもいいかも~

うちは、どういうわけか、元旦には、
コメダ珈琲シロノワールを食べる習慣になってます。
もう、10年以上、そうしてますね~(なんじゃ、そりゃ)(^▽^;)

以前は、元旦に開いている喫茶店が、
コメダ珈琲くらいしかなかったからかもしれません。

子供が小さいときは、シロノワールも、一つ注文すればよかったのに、
だんだん、二つになって、今では三つ注文します。
時の流れを感じますが、シロノワールの味は全く変わりがないですね。
第30回日本アカデミー賞
このサイトは一応、映画のサイトなので
(一応と言わなきゃいけないのが情けない・・・)
日本アカデミー賞に関して、書き記しておきます。

と、思って、ノミネート者(作品)と受賞者(作品)の両方を、
部門別に書いて、表にしたんですよ~
途中、宅急便やら名古屋市共済の継続とか来たりして、
40分以上もかかって書いたのに~
クリック一つおかしなところでやってしまって、
全部消えました。。。(T_T) ガビ~ン

今日は、もう一度書き直す気になれません。

感想だけ書いておく事にします。

ほとんど予想通りの結果でした。
と言っても、私はどの作品も、ひとつも観てません。
でも、ちまたの評判や、これまでの
ブルーリボン賞・キネマ旬ベストテン・報知映画賞などの結果から、
順当な受賞になったと思いました。

作品賞は「フラガール」
これは、単館上映のインディーズ映画だったにも関わらず、
高い評価でしたね。

今年は、邦画の年と言われ、かつてない本数が上映された中、
各賞を総ナメにしたのは、「フラガール」でした~

友達のKUMIKOさんが、掲示板に
「フラガールは最高に良い映画でした」と
熱いメッセージを書いてくれたのを思い出します。

滅多にパソコンを開かない子なのに、作品の感動を伝えに来てくれたよね~!
だから、多分、この記事も読まないだろうけど、
「あなたの目は確かだったよ!」と言っておきます。
おめでとう!

主演男優賞は渡辺謙さん。(明日の記憶)
映画初主演で、アルツハイマーの難しい役を、
ものすごい情熱を込めて演じたらしいですね。
やっぱり、謙さんは日本を代表する俳優です。

主演女優賞は中谷美紀さん。(嫌われ松子の一生)
大変な撮影だったようで、いろんなところで、
「撮影を抜け出した事もありました」とコメントしてましたね。
苦労の末の受賞はうれしかったでしょうね、良かったです~

助演女優賞は蒼井優さん。(フラガール)
彼女は、同じ賞に「男たちの大和YAMATO」でもノミネートされていました。
映画賞によっては、例えばブルーリボン賞では、
主演女優賞(フラガールで)を獲っています。
これからの注目株と言う事ですね。

以上、アカデミー賞の一部でした。

さて私は、今日明日と、確定申告に向けて仕事を頑張ります!

WOWOW
日曜だと言うのに、勧誘の電話がかかってきました。
「WOWOWに加入しませんか」と。

以前から、ダイレクトメールは何度か来てました。

映画好きの私としては興味がなかったわけじゃないんですが、
観たい映画は、自分で選んで借りてくればいいと思っていたので、
特に加入しようという気持ちはありませんでした。

まあ、レンタルDVDだと、うちの近くでは、1本143円。新作でも238円なので、
1ヶ月にすると、2000円以内で済むんですよね。

それが、WOWOWだと月2415円でしょう~
それ程魅力には感じていなかったんです。

だから、勧誘のセールスマンにも、すぐに「加入する気はありません」と
ハッキリお断りしました。
たいていは、それで引き下がるのに、今回の人は違っていた・・・

「今、キャンペーン中で、2~4月の3ヶ月で980円でやっています。」

そこで、『え?』と思って、話を聞く態勢に入ってしまいました。
あちらのペースに変わったわけです。

「明日のグラミー賞も生放送ですぐにご覧いただけますし、
 近々アカデミー賞の放送もあります。
 このお電話で手続きは済みますし、5分後にはすぐに受信していただけます」

『え、グラミー賞にアカデミー賞!!』 w(゚o゚)w オオー!

「はい、じゃあ、加入します。一応4月まで」と返事してました~


それで、昨日は、後半だけでしたが、グラミー賞授賞式を観る事ができました。

今回は、ディクシー・チックスというカントリー系の女性3人組が、
5部門で受賞しました。
私はこのグループは、テレビの「ショービズ・カウントダウン」で観たくらいで、
あまり知りませんでした。

私が応援していたジャスティン・ティンバーレイクは、受賞は逃しましたが、
カッコいいパフォーマンスを見せてくれて、うれしかったです。

♪You're beautiful♪の美しいメロディで有名になったジェームス・ブラントは、
5部門でノミネートされていたのに、ことごとくダメでした。。ざんね~ん。。

あと、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ年間最優秀ロックアルバム賞で受賞しました。
生の歌(テレビの)を初めて聞いたんですが、日本のSMAPみたいなもので(ごめん)
こんなにヘタだったの。。。と、少々ガッカリ( ̄∇ ̄*)ゞ
「デス・ノート」の主題歌「ダニー・カリフォルニア」ではすごくカッコよかったのに~・・
あれは、レコーディング技術のおかげだったのかな・・・

加入してすぐに、WOWOWの中でも強力なプログラムを観る事ができて、
ラッキーでした!

<追加訂正記事>
友達から連絡をもらって知りました。
↑の「ジャスティン・ティンバーレイクが受賞を逃した」と書いたのは間違いでした。
私が観てなかったところで、受賞してたんですね~

最優秀ダンス・レコーディング部門
最優秀ラップ/サング・コラボレーション部門

この2部門で受賞していました。

グラミー賞は100部門くらいに細かく分かれているらしく、
時間をかけて放送するのは、主要部門だけなのだと知りました。
失礼しました。

ジャスティンやったー!おめでとう!(今頃・・・)

Gさん、教えてくれてありがとう。間違った情報をそのままにしておくところでした。
DESPERADO(デスペラード)
「華麗なる一族」で、第3話から
「DESPERADO(デスペラード~ならず者)」が挿入歌になったようですね。
続いて第4話も流れていましたから。

これは、アメリカのROCKバンドEAGLES(イーグルス)の名曲です。

私は、昔、アメリカ・ウェストコーストの音楽が好きでしたよ~
イーグルスにドゥービー・ブラザーズ よく聞きました~

イーグルスでは、「Take it Eazy」「New Kid in Town」あたりの、
カリフォルニアの青空のようなカラッとした軽快なセンスが好きでした。

あと、「Hotel California」は彼らの代表曲で、有名ですよね。

ドラマでは感動的なシーンになると、
この「DESPERADO」の切ないバラードが流れるので、
ますます感情が込み上げてくるという仕掛けです。
たまりませんなあ~

だけど、またこれ? と言う思いがなきにしもあらず。

もうすでに今までに、いろんな映画で使われているからです。

「アルマゲドン」では、スティーヴン・タイラーが歌っていました。

「イン・アメリカ」では、4人家族の中の少女が歌っていました。

草くん主演の「ホテル・ビーナス」では、どなたか知りませんが女性が歌っていました。

私が観た映画の中だけでも、これだけあるんですから、
他にももっとあるのかもしれません。

映画じゃないところで有名なのは、平井堅が、ビールのCMで歌っていましたよね。

結構、あちこちで耳にしましたよ。
それだけ、胸にグッと迫る名曲だと言う事なんですけどね。

このドラマのメイン音楽とはかなり趣が違うので、
へ~と驚きました。
今夜の第5話でも、また流れるんでしょうか。

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

「華麗なる一族」第3話第4話
やっと録画しておいたものを観たんですが、
北大路欣也のガーッと迫ってくる目力(めぢから)には圧倒されました!

氷のように冷酷でありながら、燃えるような野心の炎を燃やし、
緻密な計算をしつつ目をギラギラ光らせている。

これは、目力の強いキムタクも食われてますよ。

(役名は面倒なのでカット。全部俳優名でいきま~す)

第3話では、金融再編で阪神銀行が生き残るため、
各支店長に預金目標額を引き上げるように圧力をかけるんだけど、
一番気弱で従順そうな支店長に狙いをつけるんですよね。

そして言葉じゃなく、目で威圧的に迫る。
北大路欣也の前では、みんながヘビに睨まれたカエル状態。
脂汗がジリジリと出てくるような恐さが、見事に伝わってきましたね~


第4話では、大が小を食う合併を企んで、三栄銀行の弱点を探り出します。
そこで、三栄銀行が西田敏行に政治献金をしていた事を調べ上げる。

西田敏行は、キムタクの妻の父で、言わば万俵家の親戚だから、
一旦はこのカードを使う事をやめるんだけど、
西田敏行の病気が分かり、先は永くないと判断するやいなや、
ズバッと切り捨てる画策をする。

この方向転換の早さ! 
ヘビのような非情な顔がアップになって、背筋が寒くなるような凄味を出していました。

演技は舞台向けのように大げさで、
それがちょうどこの40年前という古い時代設定にマッチしていると思います。

古「臭さ」が、逆に時代性を表現しているんじゃないかなあ。

むしろ、ナチュラルな演技は、このドラマにそぐわないです。
若手の俳優達(長谷川京子・相武紗季・成宮寛貴など)は、
現代ドラマと同じような雰囲気でやっているので、浮いたように見えるんですね。

鈴木京香を見よ!
あの嫌味ったらしいセリフ回し。高飛車な視線。
あそこまで大仰に演じてこそ、
この世間離れした格調高い「華麗なる一族」の世界を描き出せると言うもの。

そして、原作が古い小説なので、物語の流れにお決まりがあっても納得できますね。

キムタクの、「日本の鉄鋼業を世界レベルに」と言う高い志に共感して、
なにかと力添えをしてくれた西田敏行が消えるんですね~
これは、痛い。

たいてい、主人公の味方は消えて行ってしまう。。。
キムタクにとって北大路欣也よりも、親身になって目をかけてくれる、
本当の父親のような存在だったのに。。。

これで、キムタクの味方で、有力者は柳葉敏郎だけになっちゃったじゃないの~ 
あ~(--;)


それにしてもね~・・・

キムタクは、西田敏行と三栄銀行のスキャンダルを流した人間に
怒りを爆発させていたけど、高額な政治献金は事実なんでしょ。
スキャンダルになるような行動をしていた西田敏行が元々悪いのに、
どうして、そこには突っ込まずに、マスコミにリークした者だけを憎むの?

それから一番納得できないのは、北大路欣也キムタクが、
あまりにもお互いの会社の業務に関心がない事。

阪神銀行も阪神特殊製鋼も、万俵敬介が作った万俵財閥の一角を成すもの。
お互いに必要不可欠な存在のはずです。

特にキムタクにとっては、メインバンクである阪神銀行の動向は気がかりなはずなのに、
金融再編の流れは一向に気にも留めず、
自分の会社をどうするかばかりに情熱を注いでいる。

北大路欣也にしても、まるで阪神特殊製鋼が潰れてもいいような融資減額の判断をする。
本当に潰れたら、自分の万俵財閥にあおりが来るでしょう。

二人の確執は分かるとしても、経営者としては気配りがないように見えますね~

出生の秘密は、どうやら、キムタクが誰の子供かだけにとどまらず、
稲森いずみもひょっとしたらキムタクと血が繋がっているかのような
展開になってきましたよ~~

第5話は、もう明日ですね。楽しみです。

テーマ : 華麗なる一族
ジャンル : テレビ・ラジオ

ドライヴに合う曲
カイロやマッサージや母の病院へ行くのに、(遊びが全くない!)
車に乗って行きますが、
その間、ラジオのZIP-FM(名古屋)を聞いています。

このFM局は、洋楽や、邦楽でもPOPな曲を、中心に流している、
独自性のある局なんですよ。
絶対に、ジャニーズ系やモー娘系は流しません。

この1週間で、たて続けにZIPで3回も聞いた曲が耳に残っていました。

UNCHAIN(アンチェイン)「make it glow」

フュージョン系ロックで、ノリの良い爽やかな曲なんです。
春風に髪を吹き上げられたような感覚が、
車の疾走感とピッタリ合ってるんですよ~♪

演奏もなかなか洗練されているし、
ヴォーカルも高音でスコーンと突き抜けている。

2部のハーモニーがシンプルながら心地良い。

すっごくストレートに向かってくるんですね~

でも、このバンド名、聞いた事がない。。。

ハイトーンヴォイスのヴォーカルだと、
最近では、QUEENのフレディ・マーキュリーもどきみたいな、
MY CHEMICAL ROMANCE「WELCOME TO THE BLACK PARADE」
でヒットを飛ばしたから、似たようなバンドかなあと思ってました。

先日、偶然プロモーション・ビデオを観たんですが、
なんと日本のインディーズ・バンドでした。

全編英語なんで、てっきり外国のバンドだと思い込んで、
金髪のROCK野郎を想像してたのに、
学生バンドの延長みたいなフツーのお兄ちゃん達が出てきて、
拍子抜けしましたわ。
見なきゃ良かったかも。。。(でもルックスはいいですよ)

京都出身の4人組で、大阪ではかなり人気のバンドだそうです。
最近、ミニアルバムを出したので、ラジオでよく流れていたんですね。

20070206222006.jpg
UNCHAIN「departure」

これ、5曲入っています。
聞いてみたら、ヴォーカルの高音がやけに耳に残るので、
どの曲も、同じような印象になっちゃうんです。

でも、フュージョンだけじゃなく、
いろんな音楽のフレイバーが入っているようですね。

よくよく聞いてみると、確かにこれは外国のバンドじゃないなあ。
こういうメロディは、イマドキと言うよりどこか懐かしいような気がしますから。

関西から名古屋に乗り込んで来たわけだ。
さて、全国でメジャーになれるかな。
陰ながら応援してますよ!!

<追加記事>
彼らのプロモーション・ビデオが見られるサイトを紹介します。
リンクはしていませんので、面倒ですがコピペで画面上部アドレス欄に貼り付けてください。

http://www.indiesmusic.com/PVWatch.aspx?video=MTAyNTM%3d-cew8B1v6s0U%3d

1曲が4分ちょっとと長いので、
0:35~01:20あたりのサビの部分だけ聞けば、雰囲気が分かると思います。
興味のある方はどうぞ。

テーマ : j-pop
ジャンル : 音楽

無料モニター
友達Bombから、エステの無料モニターに招かれて、
全部で3回行ってみました。
070125_1431~0001.jpg
使っているアロマオイル

正直言って、デトックスコースで解毒されているのかどうか、
実感としてはまだないのよね。。。
ちょっと、顔にツヤが出てきたような??
顔は何もやってもらってないんですが。

それよりも、私としては2時間以上かかる往復の運転が苦痛になっていました。
私の足は、原因不明なんだけど、立つと痛くて座ると何ともないので、
座って運転するという行為は問題なかったんです。

だけど、西尾に行くまでの名古屋高速と23号線は、
100km/hで飛ばすか、渋滞になると人間が歩くくらいのノロノロ運転!(--;)
なので、右足は、ずっと休む事なく、アクセルかブレーキのどちらかを、
踏んでないといけなくて、ものすごく足が疲れるんですよ~

それに、半日を費やすこの用事のために、
前後に仕事のしわ寄せが行くわけで、それにも徒労感を感じていました。

行く日の前日になると、「明日は、あれやってこれやって、早めに準備して・・」と、
妙に焦っていました。

元々この身体の痛みが和らがないかって理由で、施術に行っているのに、
行く事で疲れていては、意味がない。。。


それで、3回やったところで、ちょっと考えさせて欲しいと、
Bombに話したら、
「行かなきゃと思うと、それがストレスになって逆効果だから、
 2週間に1度でも、来れる時に来れば良いよ。
 何もやらないよりは、絶対に身体にはいいから。
 YANには、少しでも良くなってほしいもんね。」
と言われて、なんだか肩の荷が下りた気がしました。

私は、自分でも知らないうちに、
「無料のモニター」というものに、プレッシャーを感じていたんですね。

Bombの厚意に報いるように、毎週通って、何らかの結果を出さなきゃいけないと。

「無料」に対しても、それではいけないと、
お礼の品として○万円の商品券を持参しましたしね。

相手は、何もプレッシャーなんてかけていないのに。

「3月までは無料だけど、4月に看板を出して営業を始めたら、
 料金はもらわなきゃいけないからね。
 今のうちにうまく利用して、なんとか回復の糸口をみつけて。
 多少でも身体が楽になれば、うれしいわ。」
と言われ、ビジネスライクに考えていたのは、私のほうだったと気付きました。

無償の厚意に甘えるのが苦手な私が、
勝手に一人で疲れていたのでした。

これからは、Bombや一生懸命に施術してくれるエステティシャンの
気持ちを素直に受け止めて、
ありがたく、行ける時に行かせてもらおうと思います。
ひとりごと
  
■仕事、通院、年末年始の準備、いろいろ忙しいです。12/04
■「Prime Music」―Amazonのプライム会員でいた事が良かったと思えた。100万曲以上が聴き放題!ピンポイントで自分が聴きたい曲がなかったりするけど、聴き流しにはいい。11/20 
■やっば~い!喪中ハガキ印刷のためにPCを開いたら、久しぶり過ぎてメールが山ほど溜まっていた。ほとんど宣伝メールだけどね。11/05  
■友人とランチに行った。混んでいて仕方なく座敷で正座して食べたけど、足とお尻が痛くなって焦った。前より悪化しているような。今週お坊さんが来るけど正座出来ないと困るな。10/26 
■娘がミスチルのZEPPでのLIVEに当選した!凄い倍率だったのに。翌日のEXILEのチケットもゲット。最近、ついてるな~ 私もLIVEに行きたいな~ 10/23  
■ショッピングでポイントが溜まっていてスカートがかなり安く買えた! 得した気分☆ 10/21 
■半年以上、不明熱による通院を続けているけど、血液検査の結果がだんだん良くなって来て少し希望が見えてきた。それにしても未だに原因不明。10/17 
 
 
 -YAN-

 
最新記事
50音順作品索引       あ行~た行
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「あ行」
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■アイ・アム・レジェンド
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■アイアンマン2
■アイアンマン3
■愛する人
■アイズ
■アイデンティティ
■愛のむきだし
■アイム・ノット・ゼア
■アイランド
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■愛を読むひと
■アウェイク
■アウトロー
■赤ずきん
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■悪の教典
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■アクロス・ザ・ユニバース
■アジャストメント
■アジョシ
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■アップサイドダウン 重力の恋人
■アナザープラネット
■アナと雪の女王
■アバウト・シュミット
■アバウト・タイム~愛おしい時間について~
■アバター
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■アメイジング・スパイダーマン2
■アメリカン・ギャングスター
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■アメリカン・ハッスル
■アリス・イン・ワンダーランド
■ある公爵夫人の生涯
■ある子供
■アルゴ
■アンコール!!
■アンストッパブル
■アンチクライスト
■アンナ・カレーニナ
■アンノウン
■unknown  アンノウン
■イーグル・アイ
■イースタン・プロミス
■イエスマン“YES”は人生のパスワード
■硫黄島からの手紙
■イカとクジラ
■息もできない
■1408号室
■イノセンス
■イノセント・ガーデン
■イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
■妹の恋人
■インクレディブル・ハルク
■イングロリアス・バスターズ
■インシテミル 7日間のデス・ゲーム
■インシディアス
■インシディアス 第2章
■インセプション
■インターステラー
■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
■イントゥ・ザ・ワイルド
■インビクタス/負けざる者たち
■インベージョン
■インモータルズー神々の戦いー
■ヴィレッジ
■ウィンターズ・ボーン
■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
■ヴェロニカ・ゲリン
■ウォーム・ボディーズ
■ウォール街
■ウォール・ストリート
■ウォールフラワー
■ウォッチメン
■ウォルター少年と、夏の休日
■ウォンテッド
■宇宙人ポール
■宇宙戦争
■海を飛ぶ夢
■裏切りのサーカス
■ウルヴァリン:X-MEN ZERO
■ウルヴァリン:SAMURAI
■ウルフ・オブ・ウォールストリート
■ウルフマン
■運命じゃない人
■運命のボタン
■エアベンダー
■永遠の0
■永遠の僕たち
■英国王のスピーチ
■88ミニッツ
■英雄HERO
■エイリアンvs.プレデター
■エクスペンダブルズ
■エクスペンダブルズ2
■エクリプス/トワイライト・サーガ
■es[エス]
■エスター
■X-ファイル:真実を求めて
■X-MEN:ファイナル・ディシジョン
■X-MEN:ファースト・ジェネレーション
■X-MEN:フューチャー&パスト
■エミリー・ローズ
■M:i:3
■エリザベス:ゴールデン・エイジ
■エリジウム
■L.A.ギャング ストーリー
■L.A.コンフィデンシャル
■エンジェル ウォーズ
■エンド・オブ・ホワイトハウス
■おおかみこどもの雨と雪
■オーストラリア
■オープン・ユア・アイズ
■オール・アバウト・マイ・マザー
■オールド・ボーイ
■オール・ユー・ニード・イズ・キル
■おくりびと
■オズ はじまりの戦い
■おとなのけんか
■オブリビオン
■オペラ座の怪人(映画版)
■オペラ座の怪人(劇団四季版)
■オペラ座の怪人25周年記念公演 in ロンドン
■おみおくりの作法
■オンリー・ゴッド
「か行」
■カールじいさんの空飛ぶ家
■カイジ 人生逆転ゲーム
■カイジ2~人生奪回ゲーム~
■カウボーイ&エイリアン
■鍵泥棒のメソッド
■隠された記憶
■かぐや姫の物語
■崖っぷちの男
■崖の上のポニョ
■カサノバ
■ガタカ
■カッコーの巣の上で
■神々と男たち
■かもめ食堂
■花様年華
■華麗なるギャツビー
■渇き
■完全なる報復
■GANTZ
■GANTZ:PERFECT ANSWER
■鑑定士と顔のない依頼人
■義兄弟 SECRET REUNION
■危険なプロット
■キサラギ
■奇術師フーディーニ ~妖しき幻想~
■奇跡
■キック・アス
■キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
■キッズ・オールライト
■きっと、うまくいく
■希望の国
■きみがぼくを見つけた日
■きみに読む物語
■キャタピラー
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■キャプテン・アメリカ  ザ・ファースト・アベンジャー
■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
■キャプテン・フィリップス
■キャリー
■ギャング・オブ・ニューヨーク
■96時間
■96時間/リベンジ
■CUBE  シリーズ3作
■凶悪
■桐島、部活やめるってよ
■ギルバート・グレイプ
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■銀河ヒッチハイク・ガイド
■空気人形
■グエムルー漢江の怪物ー
■グッド・ウィル・ハンティング
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■グッド・バッド・ウィアード
■グッバイ、レーニン!
■暗い日曜日
■クライマーズ・ハイ
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■ケース39
■ケープタウン
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■告白
■告発のとき
■GODZILLA ゴジラ
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■コンスタンティン
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■(500)日のサマー
「さ行」
■ザ・イースト
■最強のふたり
■最高の人生の見つけ方
■サイダーハウス・ルール
■サイドウェイ
■サイド・エフェクト
■サイン
■殺人の告白
■殺人の追憶
■ザ・ウォーカー
■THE有頂天ホテル
■THE GREY 凍える太陽
■ザ・タウン
■砂漠でサーモン・フィッシング
■ザ・ハリケーン
■ザ・バンク 堕ちた巨像
■ザ・ファイター
■サブウェイ123 激突
■サプライズ
■ザ・マジックアワー
■13/ザメッティ
■サラの鍵
■猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■猿の惑星:新世紀(ライジング)
■ザ・レッジ ―12時の死刑台―
■ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
■サロゲート
■サンキュー・スモーキング
■サンクタム
■サンシャイン・クリーニング
■サンシャイン2057
■3時10分、決断のとき
■三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
■しあわせの隠れ場所
■幸せのちから
■幸せへのキセキ
■ジャージー・ボーイズ
■G.I.ジョー
■G.I.ジョー バック2リベンジ
■シークレット・ウィンドウ
■シービスケット
■ジェーン・エア
■J・エドガー
■シェルター
■シカゴ
■地獄でなぜ悪い
■シザーハンズ
■沈まぬ太陽
■シティ・オブ・ゴッド
■シティ・オブ・メン
■縞模様のパジャマの少年
■シャーロック・ホームズ
■シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
■灼熱の魂
■ジャックと天空の巨人
■シャッターアイランド
■ジャンパー
■12人の怒れる男
■17歳の肖像
■重力ピエロ
■シュガー・ラッシュ
■主人公は僕だった
■JUNO/ジュノ
■ジュリー&ジュリア
■ジュリエットからの手紙
■少年は残酷な弓を射る
■少年と自転車
■処刑人
■処刑人II
■ショコラ
■ジョンQ最後の決断
■白ゆき姫殺人事件
■白雪姫と鏡の女王
■白いリボン
■親愛なるきみへ
■シングルマン
■シン・シティ
■新少林寺/SHAOLIN
■人生の特等席
■親切なクムジャさん
■シンデレラマン
■スイミング・プール
■推理作家ポー 最期の5日間
■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
■SUPER8/スーパーエイト
■スーパー・チューズデー~正義を売った日~
■スクール・オブ・ロック
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■スター・トレック
■スター・トレック イントゥ・ダークネス
■ステイ
■ステキな金縛り
■ストーン
■スノーピアサー
■スパイダーマン3
■スピード・レーサー
■スプライス
■スペル
■スマグラー おまえの未来を運べ
■スラムドッグ$ミリオネア
■300<スリーハンドレッド>
■300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~
■スリーピー・ホロウ
■スルース
■S.W.A.T.
■ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
■正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
■世界侵略:ロサンゼルス決戦
■世界にひとつのプレイブック
■セックス・アンド・ザ・シティ
■セブンデイズ
■セルラー
■ゼロ・グラビティ
■ゼロ・ダーク・サーティ
■戦火の馬
■戦場のピアニスト
■潜水服は蝶の夢を見る
■ソーシャル・ネットワーク
■ソウ
■ソウ2
■ソウ3
■ソウ4
■ソウ5
■ソウ6
■ソウ ザ・ファイナル
■そして父になる
■ゾディアック
■その夜の侍
■ソルト
■それでも恋するバルセロナ
■それでもボクはやってない
■それでも夜は明ける
■ゾンビランド
「た行」
■ダーク・シャドウ
■ダークナイト
■ダークナイトライジング
■ダーク・フェアリー
■ターミナル
■ターミネーター
■ターミネーター2
■ターミネーター3
■ターミネーター4
■ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
■第9地区
■タイタンの戦い
■ダイ・ハード4.0
■ダイ・ハード/ラスト・デイ
■TIME/タイム
■タイムマシン
■ダ・ヴィンチ・コード
■007/カジノ・ロワイヤル
■007/慰めの報酬
■007 スカイフォール
■ダラス・バイヤーズクラブ
■ダレン・シャン
■箪笥 <たんす>
■小さいおうち
■地球が静止する日
■父、帰る
■チェンジリング
■着信アリ
■チェイサー
■チャーリーとチョコレート工場
■チョコレートドーナツ
■ツーリスト
■ツォツィ
■月に囚われた男
■つぐない
■TSUNAMI-ツナミ-
■冷たい熱帯魚
■ツリー・オブ・ライフ
■手紙
■THIS IS IT
■デイ・アフター・トゥモロー
■デイ・ウォッチ
■テイク・シェルター
■ディスタービア
■ディパーテッド
■デイブレイカー
■デジャヴ
■DEATH NOTE デスノート 前編
■DEATH NOTE デスノート the Last name
■テッド
■デトロイト・メタル・シティ
■デビル
■デビルクエスト
■テルマエ・ロマエ
■テルマエ・ロマエⅡ
■天才スピヴェット
■天使と悪魔
■電車男
■デンジャラス・ラン
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 
■トーク・トゥ・ハー
■トータル・リコール
■トイ・ストーリー3
■12モンキーズ
■トゥモロー・ワールド
■トゥルー・グリット
■Dr.パルナサスの鏡
■特攻野郎Aチーム THE MOVIE
■ドッグヴィル
■ドニー・ダーコ
■ドニー・ダーコ2
■トライアングル
■ドライヴ
■ドラゴン・タトゥーの女
■トラブル・イン・ハリウッド
■とらわれて夏
■トランス
■トランスフォーマー
■トランスフォーマー/リベンジ
■トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
■トランス・ワールド
■トランセンデンス
■ドリアン・グレイ
■ドリームガールズ
■ドリームハウス
■トレインスポッティング
■トロイ
■トロン:レガシー
■トワイライト~初恋~
■トワイライト・サーガ/ニュー・ムーン
■トワイライト・サーガ/エクリプス
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1
■トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2
■ドン・ジョン
50音順作品索引       な行~わ行
「な行」
■ナイト&デイ
■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
■ナイロビの蜂
■NINE
■嘆きのピエタ
■ナショナル・トレジャー
■ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記
■ナンバー23
■21グラム
■20世紀少年<第1章>終わりの始まり
■20世紀少年<第2章>最後の希望
■20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
■28日後...
■28週後...
■2012
■ニューオーリンズ・トライアル
■ニュームーン/トワイライト・サーガ
■NEXTーネクストー
■ネスト
■ネバーランド
■ノア 約束の舟
■ノウイング
■脳男
■ノーカントリー
■のだめカンタービレ 最終楽章 前編
■ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
■ノルウェイの森
「は行」
■ハート・ロッカー
■ハード キャンディ
■バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
■パーフェクト・センス
■ハーフ・デイズ
■バーレスク
■バーン・アフター・リーディング
■ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
■パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
■パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
■パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
■ハウスメイド
■ハウルの動く城
■博士と彼女のセオリー
■パシフィック・リム
■バタフライ・エフェクト
■8人の女たち
■HACHI 約束の犬
■バットマン・ビギンズ
■バッド・エデュケーション
■バトルシップ
■バニラ・スカイ
■母なる証明
■ハプニング
■パフューム ある人殺しの物語
■パブリック・エネミーズ
■バベル
■ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
■ハモンハモン
■パラノーマル・アクティビティ
■パリ20区、僕たちのクラス
■パリより愛をこめて
■ハルク
■半落ち
■ハンガー・ゲーム
■ハンガー・ゲーム2
■ハングリー・ラビット
■ハンコック
■ハンニバル・ライジング
■バンテージ・ポイント
■パンズ・ラビリンス
■ビー・デビル
■英雄HERO
■HERO(邦画)
■ヒア アフター
■ピエロの赤い鼻
■ヒストリー・オブ・バイオレンス
■ビッグ・フィッシュ
■ヒッチコック
■瞳の奥の秘密
■ヒトラーの贋札
■ヒミズ
■127時間
■ヒューゴの不思議な発明
■BIUTIFULビューティフル
■ビューティフル・マインド
■ビヨンドtheシー~夢みるように歌えば~
■ピラニア
■ファーゴ
■ファイト・クラブ
■ファイナル・デッドコースター
■ファニーゲーム
■ファミリー・ツリー
■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
■50/50 フィフティ・フィフティ
■フィリップ、きみを愛してる!
■ブーリン家の姉妹
■THE 4TH KIND フォース・カインド
■復讐者に憐れみを
■複製された男
■ブタがいた教室
■PUSH 光と闇の能力者
■フッテージ
■舟を編む
■フライト
■フライト・ゲーム
■フライトナイト/恐怖の夜
■プライベート・ライアン
■ブラインドネス
■フラガール
■プラダを着た悪魔
■ブラックサイト
■ブラック・スネーク・モーン
■ブラック・スワン
■ブラック・ダリア
■ブラッド・ダイヤモンド
■プリズナーズ
■プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂
■ブルージャスミン
■プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命
■プレシャス
■プレステージ
■ブロウ
■ブロークバック・マウンテン
■ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
■プロメテウス
■ヘアスプレー
■ペイチェック 消された記憶
■ベイマックス
■北京ヴァイオリン
■ベスト・キッド
■別離
■ペネロピ
■ヘルプ~心がつなぐストーリー~
■ベンジャミン・バトン 数奇な人生
■抱擁のかけら
■BOY A
■ボーン・アイデンティティ
■ボーン・スプレマシー
■ボーン・アルティメイタム
■ボーン・レガシー
■ぼくのエリ 200歳の少女
■ぼくの神さま
■ぼくを葬る
■ホテル・ルワンダ
■ホビット 思いがけない冒険
■ホビット 竜に奪われた王国
■ホビット 決戦のゆくえ
■ボルベール<帰郷>
■ホワイトハウス・ダウン
■ホワイト・ライズ
「ま行」
■マーターズ
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1回目)
■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2回目)
■マイティ・ソー
■マイティ・ソー/ダーク・ワールド
■マイ・ブラザー
■マイライフ・アズ・ア・ドッグ
■マイレージ、マイライフ
■マシニスト
■マッチポイント
■マネーボール
■魔法使いの弟子
■魔法にかけられて
■マリー・アントワネットに別れをつげて
■マリリン 7日間の恋
■マルホランド・ドライブ
■マレフィセント
■マンマ・ミーア!
■ミケランジェロの暗号
■Mr.& Mrs.スミス
■ミスター・ノーバディ
■Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
■ミスティック・リバー
■ミスト
■M:i:3
■ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
■ミッション:8ミニッツ
■ミッドナイト・イン・パリ
■みなさん、さようなら
■ミラーズ
■ミラーズ2
■未来を生きる君たちへ
■ミリオンダラー・ベイビー
■ミルク
■ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
■ミレニアム2 火と戯れる女
■ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
■ムーラン・ルージュ
■ムーンライズ・キングダム
■息子のまなざし
■めぐりあう時間たち
■メタルヘッド
■メメント
■メランコリア
■メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
■メン・イン・ブラック3
■モーターサイクル・ダイアリーズ
■モーテル
■モールス
■モネ・ゲーム
■ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
■モンスター上司
■モンスターズ・ユニバーシティ
「や行」
■ヤギと男と男と壁と
■闇の列車、光の旅
■ヤング@ハート
■ユージュアル・サスペクツ
■許されざる者
■ゆれる
■八日目の蝉
■容疑者Xの献身
■善き人のためのソナタ
■4分間のピアニスト
「ら行」
■ラースと、その彼女
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■ライアーゲーム -再生-
■LIFE!
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■ラストスタンド
■ラスベガスをぶっつぶせ
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■リアル・スティール
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■リトル・ミス・サンシャイン
■リトル・ランボーズ
■リミットレス
■猟奇的な彼女
■リンカーン/秘密の書
■リンカーン弁護士
■LOOPER/ルーパー
■ルーム205
■ルックアウト/見張り
■ルドandクルシ
■るろうに剣心
■Ray/レイ
■レギオン
■レスラー
■REC/レック
■REC/レック2
■REC/レック3 ジェネシス
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■レッドクリフPart1
■レッドクリフPart2ー未来への最終決戦ー
■レッド・ドラゴン
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■レポゼッション・メン
■レ・ミゼラブル
■ロード・オブ・ウォー
■ローラーガールズ・ダイアリー
■ローン・レンジャー
■6才のボクが、大人になるまで。
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■ロスト・アイズ
■ロスト・イン・トランスレーション
■ロック・オブ・エイジズ
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■ロフト.
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プロフィール

YAN

Author:YAN
生粋の名古屋人

映画は自宅鑑賞がほとんどです
自分の記憶の記録なので
ネタバレ多いです
愛情を込めて感想を
書いているつもり・・・ですが
文章はつたないです

音楽は70年代ROCKが好みです

「ネタバレあります」
→大きなネタバレ
「ネタバレあるかも」
→小さなネタバレ
となっています ご了承ください

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